家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

通販型対大手損保(代理店型) 自動車保険料比較(家計簿節約術→貯金)

それでは、通販型自動車保険と大手損保(代理店型)自動車保険では、実際どれ位差があるのでしょうか?

以前説明した実際の例で比較してみましょう。




車は2年落ちのプリウス。車価230万円。日常・レジャー使用
年令条件35歳以上

①運転者の範囲    制限なし
②対人賠償責任保険 無制限
③対物賠償責任保険 無制限
④人身傷害保険    3,000万円 搭乗中のみ補償にしていない
⑤車両保険       一般条件
              免責 0-10(通販型は5-10)
⑥特約          弁護士費用・対物超過修理費用

通販型自動車保険料 61,940円  
代理店型自動車保険料 87,860円

大分家計簿の節約になりますね。




確認のためにもう1車種やってみました。

車は3年落ちのカローラアクシオ。車価75万円。日常・レジャー使用
年令条件35歳以上

①運転者の範囲    制限なし
②対人賠償責任保険 無制限
③対物賠償責任保険 無制限
④人身傷害保険    3,000万円 搭乗中のみ補償にしていない
⑤車両保険       一般条件
              免責 0-10(通販型は5-10)
⑥特約          弁護士費用・対物超過修理費用

通販型自動車保険料 51,610円  
代理店型自動車保険料 72,230円

間違いなく安いですね。

この節約は家計簿にとって大きいはすです。

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通販型自動車保険への切り替えのお勧め(節約術→貯金)

昨日のブログで通販型自動車保険について書かせていただきましたが、今日はもう少し踏み込んで、自動車保険の節約について説明したいと思います。




繰り返しになりますが、自動車保険の節約術として、私は通販型自動車保険への切り替えをお勧めしてきました。

今日は、その切り替えに当たって注意する点としての通販型自動車保険のひな型について説明させていただきます。

「節約」という視点で自動車保険を捉えた時何と言っても 「車両保険」をつけるかつけないかで保険料が大きく違って きます。

一般的に、対人・対物は無制限人身傷害は3,000万円から 5,000万円で設定しています。

この点はほとんど全てのひとに当てはまると思います。。

そして、通販型自動車保険で気を付けなくてはいけない点として、 車両保険のモデルケース(標準版)が車対車A、免責金額5-10 になっている会社が多いということです。




車対車Aでは自損事故は補償され ませんし保険期間中1回目の事故時5万円2回目の事故時 に10万円が自己負担になるということです。

これを一般条件に変えたり1回目の事故時の自己負担を0 に変えた場合保険料はそれなりに上がってしまいます。

それでも同じ条件なら2割以上通販型自動車保険の方が安いことは立証されています。

それではどこの通販型自動車保険を選んだらいいかということですがいろいろご自分で当たってみることをお勧めします。

自分自身の勉強にもなり、案外面白いかもしれません。

バックナンバー:自動車保険の仕組み


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通販型自動車保険のシェアが伸び悩みの訳(節約→貯金)

毎日、通販型自動車保険のテレビコマーシャルを見ない日がないと言っても過言ではありません。

その勢いからして、さぞや売上シェアを伸ばしているかと思いきや伸び悩んでいるのです。


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私は、このブログで節約という観点から通販型自動車保険を勧めてきましたが、最新の情報でも9%にも満たないということです。

正直のところ、この数字には少なからず驚かされました。

通販型自動車保険は大手損保の自動車保険(代理店型自動車保険)に比べ、保険料が最低でも2割、最高で4割も安いです。

それでも大方の人は代理店型自動車保険を選んでいるということです。

それだけ代理店を信頼しているということだと思いますが、案外面倒くささも手伝って、真剣に通販型自動車保険を検討されていないのではないかとも思います。

しつこいようですが、2割から4割安い自動車保険は家計にとって大きな影響をもたらすと思います。

もしあなたが、自動車をお持ちで、家計費を切り詰めたいとお考えなら、通販型自動車保険を検討されることをお勧めします。

バックナンバー:後悔しない自動車保険の選び方
バックナンバー:後悔しない生命保険の選び方
バックナンバー:住宅ローンの削減
バックナンバー:住宅ローンの見直し
バックナンバー:通信費の節約術
バックナンバー:水道光熱費の節約術
バックナンバー:食料品の節約術

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子供を早く独立させることが老後の備えには有力(節約術→貯金)

誰しも老後はお金の心配をしないで暮らしたいと願っているはずです。

専門家の方々が、それについていくつかポイントをあげていますが、私は次の2点が特に大切なことだと思います。


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1つ目は長く働くことです。
最強は夫婦で、フルタイムでもパートタイムでも仕事を持っていることです。
長く働くことが経済的な安定につながるのは言うまでもありません。
フルタイムの場合、現在はまだまだ60歳で定年という勤め先が多いでしょうが、60歳以降も雇用延長や再就職で働き続けるべきです。
老後に必要な蓄えは2000万円とも3000万円ともいわれていますが、長く働いて収入を得ることで、この蓄えの取り崩しの額やスピードを減らすことができます。
さらに勤め先の厚生年金に加入して働くことができれば、年金の受取額を増やせるほか、会社の健康保険にも加入することになり、様々なメリットを受けることができます。
そのためには普段からの健康面の配慮が必要なのは言うまでもありません。

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2つ目は子どもを早く独立させることです。
子どもがいる場合、成人してもニートや就職難民などで家にいて親のすねをかじり続けると、夫婦の老後の資産形成の足を引っ張りかねません。
家計やマネーの専門家たちが言うには、人生にはお金のためどきは3回あるそうです。
最初が独身時代から夫婦のみの時期、次が子どもの幼少期、そして3回目は子どもが独立したあとです。
最初の2回は主に子どもの教育資金の備えに、そして最後が夫婦の老後資金を蓄える時期とされています。
子どもがなかなか独立しないと、この最後の貯めどきがなくなってしまうのです。
リタイア後、夫婦でもらう年金を子どもが食いつぶしてしまうという話を耳にします。
子どもには早い時期から自立を促し、ひとり暮らしを経験させたり、就職後には親元を離れて自分の給料で生活させたりして、早めに生活力を身につけさせることが重要だと思います。

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8月8日の日刊ゲンダイの「火災保険」に関する記事は古すぎ

ちょっと古い話になって申し訳ありません。

8月8日の日刊ゲンダイに「火災保険」の記事が載っていました。

これだけ自然災害の襲われる昨今、その損害をどれだけ火災保険でカバー出来るかという趣旨の記事でしたが、その内容が古すぎです。


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火災保険の種類として、「住宅火災保険」と「住宅総合保険」について解説されていましたが、大手損保会社では、10年以上前に販売中止となっています。

確かに、それ以前に火災保険に長期で入られている方はこのどちらかに入っているでしょうが、むしろ読者のことを考えると、最新の火災保険について解説しないのは片手落ちのような気がします。

7月19日のこのブログのおさらいになります。

火災保険についてもこのブログで再三説明させていただきました。

もう一度、要点のおさらいをしたいと思います。

最初に火災保険の補償内容についてです。

火災保険だから火災以外の損害には保険金が出ないと思っていませんか?

火災保険で以下の補償をしています。

①家が燃えてしまった場合      火災・落雷・破裂・爆発

②台風で屋根が壊れた場合      風災・ひょう災・雪災

③大雨で家に水が入った場合     水災

④泥棒に入られた場合        盗難

⑤水濡れが起きた場合        水濡れ

⑥建物の外から何かに衝突された場合 衝突

⑦窓ガラス等を割ってしまった場合  破損

⑦の破損はオプションで付ける保険会社が多いみたいです。


火災保険もここ10年位で大きく変わって来ました。

何が大きく変わったかというと次の3点が大きく変わりました。

保険金額の設定が時価額から再取得額(新価)になった。

時価とは経年劣化を見込んだ額のことであり、新価とは新品価格のことです。

お手元の火災保険証券をご覧いただきたい。

火災保険の種類が「住宅火災」「住宅総合」「家庭総合」と書いているモノは損害額を基本的に時価評価しますので、念のために保
険会社に確認した方がいいと思います。

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次に変わった点と言えば、台風等の風災の時、今回のひょうもこの分類に入りますが、上の3つの火災保険は、フランチャイズといって20万を超える金額しか保険金を支払わないんです。

ですから風災の損害が19万円あったとしても1円も補償されないんです。

勿論今販売されている火災保険はそんな制限なしで風災損害も実費が支払れています。

今もそうなのかもしれませんが、一昔前は家をローンで購入する時、必ず住宅会社か銀行の勧める火災保険にきちんとした補償内
容の説明もなく加入させられた人が多いと思います。

それもローンの返済期間に保険期間を合わせたように、保険期間が20年とか30年とかです。

更に証券に質権まで設定したりして。


その人達が加入しているのが上記の「住宅火災」「住宅総合」といった火災保険です。

それらの保険に入っている人が損害にあった時、

保険会社ともめるのが損害額の時価評価と風災のフランチャイズです。

そんなこと聞いてなかったって!

3つ目は水災の時の保険金支払いの条件と金額が改善されています。


このブログのテーマである節約という点からは、ハズレてしまうかもしれませんが、予測出来ない自然災害が日本を襲っている事実
を考えると、火災保険の見直しをオススメします。

長期で掛けられている火災保険を解約しても、未経過期間の保険料はちゃんと戻ってきます。

一般の火災保険ではなく共済に入られている方は以下をご参照ください。

バックナンバー:民間の火災保険と火災共済どっちがお得

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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

スコーピオンZ

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