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家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

年間貯蓄額200万円を継続中の吉見夏実さんに学ぶ「1月35,000円で食費代を抑える方法」

マネーの達人に年間貯蓄額200万円を継続中の吉見夏実さんが、月35,000円で食費を抑える方法を掲載されていました。

我が家もそろそろ、真剣に食費の圧縮に取り組もうとしていたところ、渡りに船とばかりに参考にさせていただきました。



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1.外食代と酒代は計算に入れないこと
なんでも食費に入れてしまうと、外食のし過ぎで食費が高いのか、お酒を飲みすぎなのか、原因が特定できなくなってしまう。
①外食代は1回あたりの金額が多いので、食費に入れてしまうと計算が狂って無駄遣いしやすい。
 休日、家族で出かけたときの外食は、レジャー費に含めた方がいい。
 ママ友とのランチやパパの仕事上の付き合い、夫婦二人のデート、といった食事についてはそれぞれのお小遣いから支出する。
②夫婦二人ともがお酒好きで同じぐらい飲む、という場合は「酒代」というカテゴリを作ってその中で予算のやりくりをするのがおす  すめ。

我が家は酒代は大したことないが、外食代が他の家庭に比べ突出しているので、まずこれを抑えるためにも自炊の比率を増やしたい。

2.食費は米・調味料別で週5,000円を目安に
食費も、さらに米・調味料を別に考えて予算を組むと、一気に管理がしやすくなる。
①お米と調味料は別、としてしまえば、週予算で買うのは野菜や肉・魚、それから牛乳やパンなどの食材だけになるので、毎週一  定の予算でやりくりがしやすくなりますよ。

このことは私も推奨している、予算を週単位でコントロールすることです。

3.5,000円で買えるものは案外多い
①細かく広告をチェックしていなくても、スーパーに並んでいる食材の中でお得だと思うものをポンポンとカゴに入れていけばOK。
②作るモノを決めてから買い物に行くと、どうしても割高な食材を買わなければならないこともある。
③安い食材だけを買って、あとから家にある食材をキーワードに打ち込んでレシピ検索すれば、安い食材だけでもありとあらゆるお かずが作れることがわかる。

これが出来るにはある程度料理の腕を磨くことも必要かも。


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「具体的な案」
①約1,000円分の食材を週に4回買いに行く。このとき、こまかい計画は立てなくてOK。
 最後の1回は、「家にある食材を使い切るた  め」に計画的に買い物をする。
 これで週5,000円。

②約3,000円分の食材をまとめて買う。
 3~4日間はこれでやりくりし、食材が足りなくなったら残りの2,000円で計画的に買い足していく。
 これで週5,000円。

③あらかじめ1週間分の献立を考えておき、1週間分の食材をまとめて買いに行く。
 5,000円におさまるようにその場で調整。(スマホの電卓を使いながら買い物しましょう)
 これで、週5,000円。

私としては③が自分に合っていると感じました。

4.お米は4人家族なら5kgで2,000円程度の物を目安に
お米代を節約するには、「安い米を買う」、「米を食べる量を減らす」の2種類の方法がある。
①試しにいつもより安いものを買ってみて、いくらぐらいまでなら満足できるかを検証してみる。
②ふるさと納税で「お米」を狙ってみるのも良いかもしれない。
※お米は、10kgを買った方が安いのですが、お米も鮮度が大切です。
 冬は良くても、夏は2週間程度で使い切れる量を買いましょう。

我が家は近所のスーパーで半額セールのお米を購入している。

5.調味料は月に5,000円まで
調味料予算は別にしておくと便利。
月に1回、まとめて買うようにすれば予算管理もわずらわしくない。
月に5,000円もあれば、けっこういい調味料が揃う。

大まとめ
・米代……5,000円(2,500円/5kg×2袋)
・調味料代……5,000円
・週予算……2万5,000円(5,000円×5週分)

我が家の目標:外食代を減らす→自炊を増やす→米・調味料を除き週5,000円で抑える→料理のメニューを増やす

ただ今実践中です。

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通販型対大手損保(代理店型) 自動車保険料比較(家計簿節約術→貯金)

それでは、通販型自動車保険と大手損保(代理店型)自動車保険では、実際どれ位差があるのでしょうか?

以前説明した実際の例で比較してみましょう。




車は2年落ちのプリウス。車価230万円。日常・レジャー使用
年令条件35歳以上

①運転者の範囲    制限なし
②対人賠償責任保険 無制限
③対物賠償責任保険 無制限
④人身傷害保険    3,000万円 搭乗中のみ補償にしていない
⑤車両保険       一般条件
              免責 0-10(通販型は5-10)
⑥特約          弁護士費用・対物超過修理費用

通販型自動車保険料 61,940円  
代理店型自動車保険料 87,860円

大分家計簿の節約になりますね。




確認のためにもう1車種やってみました。

車は3年落ちのカローラアクシオ。車価75万円。日常・レジャー使用
年令条件35歳以上

①運転者の範囲    制限なし
②対人賠償責任保険 無制限
③対物賠償責任保険 無制限
④人身傷害保険    3,000万円 搭乗中のみ補償にしていない
⑤車両保険       一般条件
              免責 0-10(通販型は5-10)
⑥特約          弁護士費用・対物超過修理費用

通販型自動車保険料 51,610円  
代理店型自動車保険料 72,230円

間違いなく安いですね。

この節約は家計簿にとって大きいはすです。

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通販型自動車保険への切り替えのお勧め(節約術→貯金)

昨日のブログで通販型自動車保険について書かせていただきましたが、今日はもう少し踏み込んで、自動車保険の節約について説明したいと思います。




繰り返しになりますが、自動車保険の節約術として、私は通販型自動車保険への切り替えをお勧めしてきました。

今日は、その切り替えに当たって注意する点としての通販型自動車保険のひな型について説明させていただきます。

「節約」という視点で自動車保険を捉えた時何と言っても 「車両保険」をつけるかつけないかで保険料が大きく違って きます。

一般的に、対人・対物は無制限人身傷害は3,000万円から 5,000万円で設定しています。

この点はほとんど全てのひとに当てはまると思います。。

そして、通販型自動車保険で気を付けなくてはいけない点として、 車両保険のモデルケース(標準版)が車対車A、免責金額5-10 になっている会社が多いということです。




車対車Aでは自損事故は補償され ませんし保険期間中1回目の事故時5万円2回目の事故時 に10万円が自己負担になるということです。

これを一般条件に変えたり1回目の事故時の自己負担を0 に変えた場合保険料はそれなりに上がってしまいます。

それでも同じ条件なら2割以上通販型自動車保険の方が安いことは立証されています。

それではどこの通販型自動車保険を選んだらいいかということですがいろいろご自分で当たってみることをお勧めします。

自分自身の勉強にもなり、案外面白いかもしれません。

バックナンバー:自動車保険の仕組み


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通販型自動車保険のシェアが伸び悩みの訳(節約→貯金)

毎日、通販型自動車保険のテレビコマーシャルを見ない日がないと言っても過言ではありません。

その勢いからして、さぞや売上シェアを伸ばしているかと思いきや伸び悩んでいるのです。


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私は、このブログで節約という観点から通販型自動車保険を勧めてきましたが、最新の情報でも9%にも満たないということです。

正直のところ、この数字には少なからず驚かされました。

通販型自動車保険は大手損保の自動車保険(代理店型自動車保険)に比べ、保険料が最低でも2割、最高で4割も安いです。

それでも大方の人は代理店型自動車保険を選んでいるということです。

それだけ代理店を信頼しているということだと思いますが、案外面倒くささも手伝って、真剣に通販型自動車保険を検討されていないのではないかとも思います。

しつこいようですが、2割から4割安い自動車保険は家計にとって大きな影響をもたらすと思います。

もしあなたが、自動車をお持ちで、家計費を切り詰めたいとお考えなら、通販型自動車保険を検討されることをお勧めします。

バックナンバー:後悔しない自動車保険の選び方
バックナンバー:後悔しない生命保険の選び方
バックナンバー:住宅ローンの削減
バックナンバー:住宅ローンの見直し
バックナンバー:通信費の節約術
バックナンバー:水道光熱費の節約術
バックナンバー:食料品の節約術

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子供を早く独立させることが老後の備えには有力(節約術→貯金)

誰しも老後はお金の心配をしないで暮らしたいと願っているはずです。

専門家の方々が、それについていくつかポイントをあげていますが、私は次の2点が特に大切なことだと思います。


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1つ目は長く働くことです。
最強は夫婦で、フルタイムでもパートタイムでも仕事を持っていることです。
長く働くことが経済的な安定につながるのは言うまでもありません。
フルタイムの場合、現在はまだまだ60歳で定年という勤め先が多いでしょうが、60歳以降も雇用延長や再就職で働き続けるべきです。
老後に必要な蓄えは2000万円とも3000万円ともいわれていますが、長く働いて収入を得ることで、この蓄えの取り崩しの額やスピードを減らすことができます。
さらに勤め先の厚生年金に加入して働くことができれば、年金の受取額を増やせるほか、会社の健康保険にも加入することになり、様々なメリットを受けることができます。
そのためには普段からの健康面の配慮が必要なのは言うまでもありません。

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2つ目は子どもを早く独立させることです。
子どもがいる場合、成人してもニートや就職難民などで家にいて親のすねをかじり続けると、夫婦の老後の資産形成の足を引っ張りかねません。
家計やマネーの専門家たちが言うには、人生にはお金のためどきは3回あるそうです。
最初が独身時代から夫婦のみの時期、次が子どもの幼少期、そして3回目は子どもが独立したあとです。
最初の2回は主に子どもの教育資金の備えに、そして最後が夫婦の老後資金を蓄える時期とされています。
子どもがなかなか独立しないと、この最後の貯めどきがなくなってしまうのです。
リタイア後、夫婦でもらう年金を子どもが食いつぶしてしまうという話を耳にします。
子どもには早い時期から自立を促し、ひとり暮らしを経験させたり、就職後には親元を離れて自分の給料で生活させたりして、早めに生活力を身につけさせることが重要だと思います。

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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

スコーピオンZ

Author:スコーピオンZ
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