家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

自動車保険の見直し(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト



昨日の生命保険の見直しの話ですが、お金に余裕があるのならば
結婚当初から、「定期保険」と「終身保険」の両方を掛けられた方が
いいと思いますが、保険料のことを思うとなかなか出来ない相談で
すかね。

「定期保険」は掛け捨てなので、保険金額に対して保険料が安く
「終身保険」は積み立てなので、保険金額に対して保険料が高く
なります。

もし、「定期保険」と「終身保険」の2本立てを望まれる方は、「定期
保険」は「収入保障定期保険」、「終身保険」は「低解約返戻型終身
保険」をお勧めします。
保険料が普通の「定期保険」と「終身保険」に比べ安くなっています。

生命保険の見直しの次は自動車保険の見直しですが、その前に
自動車そのものの見直しを行ってください。



これは、特に都心部にお住まいの方が対象になると思いますが
前述させていただいた「カーシェアリング」の検討です。

前述した通り、月600時間の利用「カーシェアリング」の損益分岐点
です。
もし、これよりもマイカーの利用時間(運転時間)が少ない場合は
カーシェアリングの検討価値大ありだと思います。

それでは、自動車保険の見直しの話に移ります。

私は、基本的に自動車保険は通販型(ダイレクト)でいいと思って
います。

理由は簡単です。
保険料が断然お得です。

それでも、大手損保の自動車保険がいいと思うのでしたら、「イー
デザイン損保」をお勧めします。

「イーデザイン損保」は大手損保「東京海上」グループの一員なので
安心感はあると思います。

更に、保険料が同じグループの「東京海上日動」の自動車保険に比べ
3割ほど安いです。
これは、私が両方のホームページから試算した結果ですので事実です。

そうは言われても、自動車保険に初めて入ろうと思っている人には
二の足を踏まれる方もいらっしゃると思います。

でも、全然大丈夫ですよ。
私の過去ブログのここ↓↓を読んでいただけたら納得されるはずです。
バックナンバー:自動車保険の基本形


正直なところ「イーデザイン損保」の保険料は車種にもよると思いますが
通販型自動車保険の中でも高い方に位置します。
もっと安い保険料の通販型自動車保険をお探しの方は「見積もりサイト」
をご利用ください。

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節約術の第1歩は生命保険の見直し②(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト




昨日に引き続き生命保険の話です。

昨日は働き盛りの方(末子がまだ学生)の生命保険の掛け方

についてでしたが、今日はお子さんが全員就職されている方の

生命保険の掛け方について説明したいと思います。

まず、この表をご覧下さい。

・会社員の場合>   35歳   45歳   55歳
妻+子1人  3500万円 2900万円 1300万円
妻+子2人  3900万円 3500万円 1600万円


・自営業の場合>   35歳   45歳   55歳
妻+子1人  5300万円 4600万円 2900万円
妻+子2人  5500万円 5100万円 3200万円

これは、当該年令で生命保険に入るとき、保険金額の目安となる必要

保障額と呼ばれているものです。

55歳になると、会社員の方も自営業の方も必要保障額は激減します。

生命保険の見直しポイントに入ったということです

子供が学校を卒業された方はご注目ください。

保険金額を減額して保険料を安くします。

その浮いたお金で「終身保険」に入ります。

「終身保険」は「定期保険」のように掛捨型の保険ではなく、積立型の

保険なので、貯金の替わりにもなります。



「終身保険」も保険料のことを考えると、お勧めは「低解約返戻金型の

終身保険」です。

「低解約返戻金型終身保険」とは保険料払込期間中の解約返戻金を

低く設定することにより、保険料を低く抑えている保険のことです。

「定期保険」は保険期間が満了したならば、保障は全て終わり

保険料の払い戻しもありませんが、「終身保険」の場合、保障は一生涯

続きますし、保険料払込期間が過ぎた時点から、返戻金に利息が付く

ようになり、徐々に返戻金が増えていきます。

利息も定期預金の何倍にもなると思います。


「定期保険」の減額を検討する時は、必ず奥様の同意を得てからなさって

ください。

奥様は必ずしも、保険金額の減額には賛成しないかもしれませんので。

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節約術の第1歩は生命保険の見直し①(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト





今日は生命保険の見直し方法を具体的に説明いたします。

生命保険と一口に言っても、いろいろな種類があります。

大雑把に分けると、定期保険のような掛捨型終身保険のような

積立型に分類出来ます。

生命保険を選ぶ上での面倒くささは、当事者が置かれている環境

と属性に影響されるということです。

独身者と妻帯者でも違うし、30代前半と50代後半でも違うでしょう。

そこで、説明しやすいようにいくつかのパターンに分けて、生命保険の

見直しについて述べたいと思います。

○妻帯者(~50代後半)

ここでは50代後半と書きましたが、末子が最終学歴を卒業する年

ことです。

人によっては、その年が40代後半であったり、60代前半であったり

するかもしれません。

この年齢までは、親としてあるいは配偶者としての責任があるので

ある程度高額な生命保険(3,000万円位)が必要になるでしょう。

保険金額がそのように高額だと、保険料のことを考えると、積立型は

無理だと思うので掛捨型になると思います。



掛捨型の定期保険で保険料が安いのは「収入保障型定期保険」です。

この保険は一時金で保険金をもらうのではなく、お給料のように毎月

一定額、20万円とか30万円を受け取る保険です。

お気づきの通り、保険期間満了近くに亡くなった場合は、普通の定期

保険に比べ受け取れる保険金は少なくなります。

ご存知のように、生命保険は加入時の年齢が若い程保険料は安くなり

ますので、結婚してすぐに何かしらの定期保険に入られることをお勧め

します。

「がん保険」「医療保険」「介護保険」「年金保険」にもまして、結婚して

いる人には必要な保険だと思います。

参考までに、遺族年金の受取金額を示しておきますので、保険金額の

設定に役立ててください。

子供の数 会社員 自営業
3人 15.3万円 11.0万円
2人 14.6万円 10.3万円
1人 12.7万円  8.4万円

(注)金額は全て概算金額で、遺族年金をもらえるには、厚生年金の
被保険者期間の条件があります。

説明しておいて、こういうのもおかしな話ですが、「机上であれこれ考える

より、近くの「保険ショップ」なりに行って相談してみてはいかがですか。

そして、大事なことはその場で決して契約しないことです。

持ち帰って「ネット検索」で同じ保険金額、同じ補償でお勧めの商品が

本当に安いか検証してみてください。

保険は家に次ぐ高い買い物だということを忘れないでください。

本当に納得してから契約しましょう!

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さあ、明日から節約術を実践しよう!(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト




ゴールデンウイークもいよいよ今日で最終日となりました。

明日から普通の生活に戻られる方が多いと思います。

あなたの節約術は進んでいますか?

とりあえず明日は次のどれか1つだけやってみましょう。

継続的なものでなく1回の行動で完結するものを選びました。

①冷蔵庫の中の整理・整頓をする。

②電気料金のアンペアチェックをやってみる。
  その結果可能なら電力会社に連絡して1ランク下のアンペアに変えてもらう。

③使ってない電気製品のプラグを抜く。
  「待機電力」の削減です。

④生命保険の見直しをする。
  近所の「保険ショップ」でも「インターネットショップ」でもいいので見積もりを
  とってみる。




⑤住宅ローン・車のローンを組まれている方は金利の安いところに借り換えが
  可能か探してみる。
  現在借りている金融機関に相談に行くのが手っ取り早いと思います。

⑥自動車保険の見直しをする。
  「インターネット各種見積もりサイト」で見積もりをとってみる。

⑦通信費の見直しをする。
  ショップに足を運びより安いプランがないか相談してみる。

⑧普段から節約したい、ないし節約しなければいけないと思っているアイテム
  を書き出してみる。

⑨家族会議を開き、これから家族の幸せのために皆で協力して節約していく
  ことを約束し合う。

これらの9項目を毎日(出来ない人は出来る日に)1つづつ実行に移すことで

いきなり大きな金額は望めないかも知れませんが、節約術の成果は上がって

いきます。

以前、1,000万円貯めたOLの方の話を載せさせていただきましたが、皆さん

長い年月をかけてコツコツ継続されて達成されていました。

継続は力なり」、この言葉こそ節約術にぴったりの言葉だと思います。

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節約出来る人、出来ない人(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト



お金が貯まらない原因は所得の低さではなく見栄にあると唱える人がいます。

見栄かあ?

誰しも少なからず持っていますよね。

確かに見栄が節約の邪魔をして、散財してしまうことって多々ありますね。

ブランド品の購入なんかは、この最たるものもしかしれません。

このブログでは、その気になれば誰しも出来る節約術を紹介してきましたが

その節約術を実行して、折角出来たお金を貯金せずにいつもより高価なものを

買ってしまうのは本末転倒です。

節約術と貯金の上手い人の共通点は、他人に影響されない自分の金銭感覚

を持ち、モノに対しての独自の尺度を持っているということです。

こう説明していると、前述したウルグアイの元大統領のことが、頭によぎるのは

何故でしょうか?

コツコツ節約するのが苦手だと言う人は、一度頑張って手を付ければいい保険

(生命保険・自動車保険)の見直し、住宅ローンの見直し、携帯料金の見直し

をされたらいかがですか、これらは金額的にも大きいので節約効果抜群です。



1.生命保険の見直し
①定期保険は収入保障定期がおすすめ
②終身保険は低解約返戻金型がおすすめ
③医療保険は×、がん保険は○
 医療保険にどうしても入りたい人は保険料返戻型がおすすめ
バックナンバー:後悔しない生命保険の選び方

2.自動車保険の見直し
①保険料のセーブを考えるのなら通販型自動車保険がおすすめ
 その中でも、イーデザイン損保・ソニー損保が事故時の対応評価
 が高い。
 但し、通販型自動車保険を申し込む前に自動車保険について
 ある程度勉強が必要
バックナンバー:後悔しない自動車保険の選び方

3.住宅ローンの見直し
①繰上げ返済
 「返済額軽減型」より「期間短縮型」の方が長期的にお得
②借り換え
 最適な金融機関の条件
 ・保証料がかからない
 ・繰上げ返済をするのに金額等の制限がない
 ・「団信」の手数料が低い
バックナンバー:住宅ローンの削減
バックナンバー:住宅ローンの見直し


4.携帯料金
①割引プランを見直す
②出来れば複数のショップで確認
③格安SIMを検討する。
バックナンバー:通信費の節約術

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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

スコーピオンZ

Author:スコーピオンZ
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