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家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

電気料金の節約術③(家計簿節約術→貯金)


今日は個別案件で、照明器具についての電気料金の節約術です。




会社ではコスト削減のため、2本ある蛍光灯を1本にしたり

廊下等少々暗くても支障がなさそうなところは

蛍光灯を外したりしてるところが多いのですが

ご家庭ではいかがでしょうか?

一度点検してみてください。

不必要な明るさがありませんか?

本数を替える、ワット数を替える、電球・蛍光灯を外す等

小さなことですが、大事なことです。


次にこれも言われ慣れていることですが

白熱電球や電球型蛍光灯を

LED電球に替えることをおススメします。

LED電球の魅力は寿命の長さと消費電力の少なさです。

蛍光灯が切れた時でいいのでLEDに交換しましょう。

LEDは家電量販店で安く購入することが出来ます。


寿命で言うと、白熱電球の10~40倍、蛍光灯の3倍~7倍

消費電力で言うと、白熱電球の15%、蛍光灯の70%

値段は白熱電球200円、電球型蛍光灯500円、LED電球1000円です。





以上のことから、白熱電球は今すぐにでも、電球型蛍光灯は今度切れた時に

LED電球に交換しましょう。

シーリングライトについても考え方は同じです。

蛍光灯が切れた時にLEDに交換することをおススメします。

シーリングライトも家電量販店で安売りしています。


家族の協力があった方のが節約の成果は大きいです。

節約の家族全員の意識付けってむずかしいですよね。

お母さんだけが口うるさく言っても、なかなか家族の協力を得られない。

よくある一般的な話だと思います。

会社では社員の意識を高めるために

各チーム対抗のコストダウン大会等を催し

少しでも楽しくコストダウンに取り組んで貰おうと工夫し

大会での上位入賞者は会社からも認められ、会社での地位向上

といった副産物もくっ付いてきて、やりがいもそれなりにあるわけですが

家庭ではどうでしょう?

年間の節約目標額がクリアされたら、そのいくらかをご褒美として

家族に還元するのも1つかもしれませんね。

家計簿節約隊の節約術で出来たお金を貯金に回しましょう!












電気料金の節約術②(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


ここでは東京電力を例にとって、電気料金の節約術について

説明していきたいと思います。



東京電力は料金プランを5つ用意しています。

スタンダードは昼間の在宅が多いご家庭や

時間帯・曜日を気にせず電気を使いたい方向けのプランです。

そのプラン(従量電灯B・C)での電気料金は

使用量に対してかかる料金も3段階に分かれ

~120kwhまでは18円89銭/kwh

120kwhを超え300kwhまでは25円19銭/kwh

300kwhを超えると29円10銭/kwh

となってます。

皆さんの「電気ご使用量のお知らせ」はどうなっていますか?

確認してみてください。




またこれとは別に以下の4つのプランがあります。

①朝得プラン

 深夜1時から朝9時までの時間帯がお得になる料金設定です。

②夜得プラン

 夜9時から朝5時までの時間帯がお得になる料金設定です。

③半日お得プラン

 夜9時から朝9時までの時間帯がお得になる料金設定です。

④土日お得プラン

 土日が1日中お得になる料金設定です。

これも東京電力のホームページでシミュレーションができるので

各ご家庭にあったプランを選ぶことが出来ます。

新規の電力供給会社を検討する上でも上記の事柄は

非常に家計簿の節約のために役に立つと思います。

家計簿節約隊の節約術で節約出来たお金を貯金に回しましょう!


家計を助ける節約サイト




電気料金の節約術①(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


いよいよ4月から「電力自由化」がはじまります。

大手電力会社による独占供給体制が崩れ、電力の供給先を

自由に選べるようになります。




但し、「価格.com」の調査では、契約先を変えた人は3月7日時点

で7.5%に留まっているそうです。

電気料金を含む水道光熱費は、どこの家庭でも15,000円~

20,000円位かかっており、家計費の大きなウエイトを占めて

います。

このブログでも過去9回にわたり、「電気料金の節約術=家計簿の節約」」

について書きましたが、「電力自由化」を目前に迫り、もう一度「電気料金

の節約術」について説明したいと思います。



1.電気料金の計算方法

電気・ガス・水道とも、料金の計算方法は共通していて

基本料金+使用料金 になっています。

水道の基本料金は、水道メーターの大きさで決まるのですが

その水道メーターの大きさが、建物の大きさ等の条件で

法令によって決められてしまうので、変えることは出来ませんが、

電気とガスの基本料金は節約次第では

その条件を変えることが出来るので変更可能です。

2.電気料金の仕組み

電気料金の仕組みは前にも説明した通り

基本料金+使用電力量です。

基本料金は各家庭の契約アンペアによって分かれています。

例えば15アンペアだと409.5円、20アンペア546円

30アンペア819円です。

30アンペア近辺が多いのではないでしょうか?

東京電力のホームページを開くと「我が家のアンペアチェック」

というページがありますので、一度試してみてはいかがでしょうか?

そして電気料金の節約に取り組んだ後、もう一度チェックするのも

おもしろいかもしれません。

家計簿節約隊の節約術で節約出来たお金を貯金に回しましょう!

家計を助ける節約サイト







プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

スコーピオンZ

Author:スコーピオンZ
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