家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

節約のための家計簿(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


家計簿を付けましょうと何度も言わせて貰いましたが
付けるには付けたけど、その後「家計の節約」のために
どうしたらいいのか、わからない人もいらっしゃるんじゃ
ないかと思います。




家計簿を付ける目的は現状の家計体質を理解し
どこに節約の焦点を当てたらいいかを導いてくれる
からです。

そういう点では、よその家庭の家計簿を参照するのも
節約ポイントを決める上で大切なことだと思います。

2014年度の総務省の「家計調査」データというものが
あり、勤労者世帯のうち2人以上の世帯の消費支出が
示されているんですが、その全国平均を見てみましょう。

(千円)
合計  318.8
食料     71.2
住居  20.5
水道光熱 23.4
家事用品 10.9
被服  13.7
保険医療 11.3
通信交通 53.4
教育     18.1
教養娯楽 30.4
その他 65.9

住居費が少ないですね。

これは予想外。

逆に通信交通費が大きいですね。

きっと携帯代ですね。




このデータは年齢別にも出ていますので、参考になると
思いますので載せておきます。

①~29歳 (千円) ②30~39歳
合計 247.2        合計 272.9
食料 46.5        食料 61.2
住居 35.6        住居 25.4
水道光熱 17.5    水道光熱 19.8
家事用品 9.1    家事用品 9.7
被服 10.7        被服 13.5
保険医療 8.7    保険医療 9.2
通信交通 55.2    通信交通 48.5
教育 4        教育 13.7
教養娯楽 17.1    教養娯楽 28.7
その他 42.7    その他 43.2

③40~49歳 ④50~59歳
合計 328.1        合計 354.1
食料 74.8        食料 76.2
住居 17.4        住居 18.7
水道光熱 23.6    水道光熱 25.9
家事用品 10.1    家事用品 11.9
被服 14.9        被服 14.5
保険医療 10.4    保険医療 12.1
通信交通 56.1    通信交通 57.3
教育 29.1        教育 20.8
教養娯楽 34.1    教養娯楽 30.4
その他 57.8    その他 86.3

⑤61~69歳 ⑥70歳~
合計 319.2        合計 28.5
食料 74.5        食料 65.1
住居 19.2        住居 22.6
水道光熱 24.8    水道光熱 22.7
家事用品 12.7    家事用品 9.6
被服 11.5       被服 10.5
保険医療 14.6   保険医療 14.9
通信交通 50.4   通信交通 32.5
教育 2.5       教育 0.8
教養娯楽 28.6   教養娯楽 25.9
その他 80.6   その他 80.3

これを見るといくつになってもお金があると、人間って使って
しまうということがわかりますね。

30~39歳の支出合計より70歳~の支出合計の方が若干
ですが多いというのもおもしろいです。

なかなか考えさせられるデータですね。

家計簿節約隊の節約術で節約出来たお金を貯金に回しましょう!

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節約術で出来たお金を即貯金箱に!

ペットボトルの水代節約と貯金箱の活用(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


今日の産経新聞に、私の好きな荻原博子(経済ジャーナリスト)さんが

新しいスタートの時期に当たり、貯金の必要性について述べられて

いました。





貯金の仕方としては給与天引きが一番であること、特に社内預金は

0.5%以上の金利でなくてはいけないことから、これが一番。

次に、財形貯蓄ですが、財形にも一般・住宅・年金とあって、年齢や

環境によって使い分けるべきとのことです。

マイホームを考えている人には住宅、老後の生活を考えている人には

年金といった具合です。




低金利のこの時代、預金金利の高低で銀行等を判断するのではなく

とにかく、貯めやすい環境にあるということを第一義に考え、ある程度

金額が貯まってから、有利な金融商品を選択しても遅くないというよう

な趣旨のことも述べられていました。

なるほどなと思いました。

荻原博子さんが書かれた住宅購入の記事に対する私の過去ブログ↓↓
バックナンバー:住宅の購入



ペットボトルの水代節約と貯金箱の活用

話は変わりますが、ペットボトルの水って馬鹿にならないですよね。

業務用スーパーでも80円位、コンビニでは120円位しますね。

今日の家計簿節約の話はこの水代の節約についてです。

方策としては携帯用の水筒を持ち歩くのです。

なんだそんなことかと思われる方は多いと思いますが、節約出来る

金額を具体的に見てみましょう。

・業務用スーパー80円の場合

1か月30日として、1か月2,400円、1年で約28,800円

・コンビニ120円の場合

1か月30日として、1か月3,600円、1年で約43,200円

・携帯用の水筒代 2,916円

・携帯用の水筒代の回収期間  業務用スーパーで1.2か月
                     コンビニで0.81か月

どうです?  

コンビニでペットボトルを買っている人は、1か月目の第4週から

毎月3,600円の節約が出来ることになります。

業務用スーパーでペットボトルを買っている人でも、2か月目の

第2週目から毎月2,400円の節約が出来ます。




今日のもう一つのポイントは、そうして節約出来たお金を毎日

貯金箱に入れるということです。

せっかく節約出来たお金も、財布の中に残したままでは、何かと残らなくなってしまいますね。

節約術で出来たお金は、ある程度まとまるまで、貯金箱を活用していく

ことをお勧めします。

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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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