家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

家計費を簡単に節約する方法(節約術→貯金)




家計費手っ取り早く節約・削減する方法をお教えします。

それは、家計費の中で固定費と言われている費用です。

固定費は家計費の中でもその比重が重いのがお分かりいただけると思います。

それゆえ、固定費は定期的に見直す形で節約効果大です。

順番に見ていきましょう。

なお、このページでは要点だけ述べているので、詳細は記載されているバックナンバーを必ず参照してください。

1.生命保険の見直し
①定期保険は収入保障定期がおすすめ
②終身保険は低解約返戻金型がおすすめ
③医療保険は×、がん保険は○
 医療保険にどうしても入りたい人は保険料返戻型がおすすめ
バックナンバー:後悔しない生命保険の選び方

2.自動車保険の見直し
①保険料のセーブを考えるのなら通販型自動車保険がおすすめ
 その中でも、イーデザイン損保・ソニー損保が事故時の対応評価 が高い。
 但し、通販型自動車保険を申し込む前に自動車保険についてある程度勉強が必要
バックナンバー:後悔しない自動車保険の選び方



3.住宅ローンの見直し
①繰上げ返済
 「返済額軽減型」より「期間短縮型」の方が長期的にお得
②借り換え
 最適な金融機関の条件
 ・保証料がかからない
 ・繰上げ返済をするのに金額等の制限がない
 ・「団信」の手数料が低い
バックナンバー:住宅ローンの削減
バックナンバー:住宅ローンの見直し

4.携帯料金
①割引プランを見直す
②出来れば複数のショップで確認
③格安SIMを検討する。
バックナンバー:通信費の節約術

以上、家計費を簡単に節約する方法を説明させていただきました。

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水道光熱費の削減方法のまとめ(節約術→貯金)




水道光熱費の削減(節約)方法をまとめてみました。

最初に電気料金の節約術の話です。

電気料金を節約する方法として以下の6項目を挙げますが②③④は毎日の習慣化が大切になります。

①照明器具は順番にLED化
②電気器具は定期的に掃除
③冷蔵庫の中は1週間で入れ替える
④待機電力を削減するためにコンセントこまめにを抜く
⑤電力プランの見直しをする
⑥基本料金を下げる


電気料金は前にも説明しましたが、基本料金+電気量料金からなってます。

この両方を下げれれば大きな効果(節約)が期待出来るはずです。

ちなみにアンペア毎の基本料金を比較してみましょう。

東京電力 消費税8%

10A   280.8円
15A   421.2円
20A   561.6円
30A   842.4円
40A 1,123.2円
50A 1,404.0円
60A 1,684.8円

アンペアによってこんなにも差があります。

アンペアを決めるには、自分の家で同時に最大どれだけの電力量を使っているかを掴んでなければ、ブレーカーが落ち電気がえなくなります。

参考までによく使う電気製品のアンペア数です。

・炊飯器13A  ・電子レンジ、ドライヤー12A  ・エアコン、掃除機、アイロン10A  ・洗濯機4A ・冷蔵庫1.5A  ・テレビ、ノートパソコン1A

常時使う可能性が高いエアコン、要注意ですね。


話は変わりますが、皆さんは東京電力のホームページを ご覧になったことがありますか?

是非開いてみてください。

電気料金を削減する手引きが色々紹介されています。

ご家庭毎の生活パターンによって、電気料金のかからないプランを選ぶことが出来ます。

その中でもお勧めなのがアンペアの計算や電気料金のシミュレーションも出来る「でんきシミュレーション」です。

お試しください。

参考になると思います。

最後にくどいようですが、電気料金を下げるためには上記の②から④の項目の習慣化が何より大切です。

次にガス料金の節約術について説明します。

ガス料金の計算方法は 基本料金+(単位料金×ガス使用量)です。

一見電気料金とそっくりですが、電気と違い、ガスの基本料金はガスの使用量によって変動します。

すなわち0~20㎥のガス使用量の基本料金は724.50円

20㎥をこえ80㎥のガス使用量の基本料金は997.50円

といった具合に、使用量が増えれば基本料金も高くなります。

電気の基本料もアンペアの大きさで決定されるので、同じと言えば同じですが。

基本料金と違って単位料金は使用量が増えれば安くなります。

すなわち0~20㎥のガス使用量の単位料金は161.17円

20㎥をこえ80㎥のガス使用量の単位料金は147.52円

です。


ガス料金も電気料金と同じように各自のご家庭にあったプランを用意しています。

東京ガスではホームページでシミュレーションが出来るので最適プランをご自分で選ぶことが出来ます。

是非ご自分でやってみてください。

最適プランが見つかると思います。


ガス器具も電気器具と同じく日常のお手入れが大事です。

熱効率を妨げるのは汚れです。

電気器具と一緒にお手入れしちゃいましょう。


一般家庭で最もガス代が掛かるのがお風呂だと思いますが

湯船の上に保温シートをかけて、お湯が冷めるのを遅くしている家庭があると聞いたので、百均で買って来て試したところ、効果大でしたので、皆さんも是非お試し下さい。

後、風呂釜の掃除、月2回はやってください。

やるのとやらないでは、お風呂が沸く時間に差が出ます。

他の人の節約ブログに、4人家族で2か月間の水道料金が3,000円台で済んでいるという記事が掲載されていました。

正直「やるな」と思いました。

この方は主に洗濯時の節水・トイレの節水・シャワー時の節水に心がけているそうです。

ここで、水道料金の節約術のおさらいをしましょう。

通常水道料金と言われるものは、水道料金と下水道料金と合わせたものを言いますが、金額的にも、節約が出来るという視点から、ここでは水道料金について説明したいと思います。

水道料金の計算方法も電気・ガス料金と同じく基本料金+(単位料金×水道使用量)です。

但し、電気と違い水道の基本料金は水道の口径によって決まるのですが、これを変更することは出来ないので基本料金を削減することは不可能です。

ですから、水道料金の節約は専ら使用量を減らすということになります。

水道局の調査では水道の使われる割合はトイレ28%、風呂24%、炊事23%、洗濯17%、その他8%だそうです。

トイレの割合が大きいのには驚かされましたが、風呂、炊事洗濯の3つに関しては、そんな感じかなという思いです。

通常の蛇口だと1分間に12ℓの水が流れるそうなので1ℓ当たりの水道単価が0.24円とすると、約3円かかるということです。



水道局でも節水のポイントとして次のようにPRしています。

①洗面・手洗い:こまめに蛇口を開閉する。

②歯磨き:水を流しっぱなしにせず、コップに汲んでゆすぐ。

③炊事:水を流しっぱなしにせず、コップに汲んでゆすぐ。

④洗車:バケツに汲んで洗う。

⑤風呂:浴槽の残り湯を洗濯・清掃などに利用する。

⑥シャワー:こまめに止める。

さらに、3人家族で②と④と⑤を実践すると合計で月額900円の節約になるそうです。

内訳は歯磨き220円、洗車30円、風呂650円となってます。風呂の金額が大きいのは毎日それを行った場合だということです。


節約方法としては、多くのブログで皆さんが紹介されていますが、私なりに数ヶ月試して効果があったと思われるものをご紹介
いたします。

・トイレは必ず水を流す場合、大・小のレバーを使い分ける。
 意外に小の時も大を選択している場合がある。

・お風呂のシャワーヘッドを節水用に替える。
 手元に止水スイッチがありとても便利。
 ホームセンターで1,000円位で販売しています。

とにかく、やれそうだと思ったところから始めてください。


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格差社会、自分の身は自分で守る(節約術→貯金)




アベノミクスが叫ばれて大分経ち、政府は景気は浮揚していると力説していますが我々庶民は全くピンときません。

逆にに閉塞感が半端なく襲っているような気がします。

実際、このブログでも何回か紹介しましたが、年々各世代の無貯蓄世帯が増えています。

金融広報中央委員会の調査では、中高齢者世代の無貯蓄世帯比率は下記のように推移しています。

(年) 50代 60代 70代
2008 22.2 20.9 19.0
2010 23.9 20.2 18.7
2012 29.1 23.4 23.9
2014 29.5 28.1 30.5
2015 29.1 30.1 28.6

この表を見ると、50代までに何とか貯蓄をしておかないと、そのままずるずると、50代、60代、70代を迎えていることがわかりす。

格差社会という言葉では割り切れないモノを感じます。

この厳しい現実を直視し、私たちに出来ることは何なのでしょうか?

しつこいようですが、まずは家計の見直しが遠回りのようで近道です。

これも、以前のブログに書きましたが、収入が激減する定年後に慌てて生活費を切り詰めようとしても、なかなかうまくはいかないと思います。

早くから節約クセを身につけ、少しでも貯蓄を増やし、老後の生活に備えて欲しいと思います。

月2万円でも、20年で480万円、40年で960万円になります。

節約は早い者勝ち、千里の道も一歩から、継続は力なりです。



次に家計の見直し方法です。

①冷蔵庫の中の整理・整頓をする。

②電気料金のアンペアチェックをやってみる。
  その結果可能なら電力会社に連絡して1ランク下のアンペアに変えてもらう。

③使ってない電気製品のプラグを抜く。
  「待機電力」の削減です。

④生命保険の見直しをする。
  近所の「保険ショップ」でも「インターネットショップ」でもいいので見積もりを とってみる。

⑤住宅ローン・車のローンを組まれている方は金利の安いところに借り換えが可能か探してみる。
  現在借りている金融機関に相談に行くのが手っ取り早いと思います。

⑥自動車保険の見直しをする。
  「インターネット各種見積もりサイト」で見積もりをとってみる。

⑦通信費の見直しをする。
  ショップに足を運びより安いプランがないか相談してみる。

⑧普段から節約したい、ないし節約しなければいけないと思っているアイテ を書き出してみる。
*車を持たれている方はカーシェアリングを検討してみるのもいいと思います。

⑨お母さん一人で頑張らず、家族会議を開き、これから家族の幸せのために皆で協力して節約していくことを約束し合う。

しつこいようですが、節約は早い者勝ち、千里の道も一歩から、継続は力なりです。


間違った節約術を実践していませんか?(節約術→貯金)/家計を助ける節約サイト




私の過去ブログで以前プレジデントに掲載された「7大間違った節約術」を紹介
させていただきましたが、あらためて参考になるところがあったので
皆さんにも紹介しておきます。

7つの間違った節約術
①家計簿は収支が合うようにきちんとつけている。
以前私も言及した通り、家計簿を付けることや合わせることが
目的になってしまい、お金の使い方の分析に目がいかない。

②光熱費はカード払いで、ポイントを貯めている。
電力会社やガス会社は、口座振替割引があり、その金額と
カードのポイント還元率を比較すると、使用料金が10,000円
以下の場合、口座振替のがお得である。

③自分の小遣いは0円で頑張っている。
特にお財布を奥さんが握っている場合、こういう錯覚をしている
人が多い。

④手元には現金を置かないようにしている。
現金が必要な時ATMでつい心配だから多めに引き出し、そのまま
使ってしまう。

⑤セール時に買いだめをしている。
買いすぎて賞味期限が切れてしまったり、買ってあること自体忘れたり
して、在庫を使い切る前にまた購入する。

⑥特売品を買うために、ほぼ毎日スーパーに行く。
特売品以外のものについつい手が出てしまう。

⑦趣味やスキルアップは節約のためにやめた。
いつかストレスが爆発する。




そして、この逆の行為をすることで、貯金ができるようになる。
すなわち、
①家計簿は収支合わせよりも、見直しを大切に。
②光熱費1万円以下は、口座振替がオトク。
③お小遣いは金額を決めて使おう。
④お金の引き出しは、1か月に1度だけ。
⑤買いだめは1ストックのみ。
⑥スーパーに行く頻度は極力少なく。
⑦自己投資をするお金をキープするために家計を見直す。
ということだそうですが

皆さんはどう思いですか?

②以外の項目はとりたてて目新しい事柄はなかったのでは
ないでしょうか?

それでも繰り返しこういう記事が載るのですから、節約をしなく
てはならないことは承知でも、いかに実践・継続することが
むずかしいということでしょうか。

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自動車保険について徹底解説しましたのでご一読ください。↓
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節約出来る人になる早道(節約術→貯金)/家計を助ける節約サイト




以前のブログで節約アドバイザーの丸山晴美氏の
節約出来ない人の特徴として下記の10項目を紹介
させていただきました。

①何事も形から入ろうとする
②言い訳が多い
③部屋が散らかっている あるいはデスクが汚い
④みえっぱり
⑤お金にルーズ
⑥人を安易に信用しすぎる
⑦ストレスをお金で発散する
⑧お金の流れを見るのが怖い
⑨外食や中食が多い
⑩給料日前になるとクレカ払いが増える

これを読まれてドキッとされた方も多いと思います。



それでは節約型の体質にするにはどうしたらいいのでしょう?

同じく節約アドバイザーの西山美紀氏は手っ取り早い方法として
「朝早起きをする」ことをお勧めします。

朝早起きの効能として
①「深夜のネットショッピング」のドツボにハマらない
②「ゴールデンタイム」に睡眠を取って、美容や健康に
③お弁当を作る時間も確保できる
④洋服やバッグ、傘などの持ち物も万全
⑤通勤電車の読書で、自己研さんやリフレッシュができる
を挙げられています。

個人的には③が一番重要かなと思います。

先日も書かせていただきましたが、お水やコーヒーも
含め、飲食代を内食化する節約効果は絶大です。

同時にものを作る喜びも味わえ、前回のブログではないですが
決して思考停止になんて陥らないので、是非試していただきたいと思います。

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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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