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家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

通販型自動車保険料の実例(家計簿節約術→貯金)


車の買い替えを検討している私の同僚が、このブログに掲載されている

「自動車保険の見積もりサイト」にアクセスし、各保険会社から見積もりを受け取りました。




彼が買い替えを考えている車は中古のカローラアクシオです。

彼は今現在、デイーラーを介して大手の損保会社の自動車保険に加入しています。

車両入れ替えで今のまま保険を継続しようと思ったのですが

私のブログを知り、見積もりをとってみようと思ったらしいのです。

今度買う予定のカローラアクシオは75万円の中古車です。

現在の彼の等級が16等級

免許の色がゴールドで、使用目的は日常・レジャーです。

車両入れ替え後の保険料は72,230円だそうです。

一括見積もりサイトで得た保険料:以下安い順に表示します。

44,880円

44,930円

46,500円

50,600円

51,610円

64,810円

保険会社は、アクサダイレクト、アメリカンホーム、SBI保険、大人の保険(セゾン)

ソニー損保、三井ダイレクト(順番はアイウエオ順で保険料の安い順

ではありません
)です。




前にも書きましたが、同じ通販でも価格差が生じています。

実際、自動車保険は車種や補償内容により保険会社で差があります。

ご自分で試されるのが賢明だと思われます。

同僚は今上記の見積もりを送ってくれた保険会社の「顧客満足度ランキング」

や口コミ評判等を参考にして決めたいと言っています。

家計簿節約隊の節約術で出来たお金を貯金に回しましょう!







保険は通販で十分です(家計簿節約術→貯金)

保険の支出は大きいですよね。

それぞれの家庭で、保険料として20,000円~40,000円支出されてます。

節約のターゲットですね。




保険についてはこのブログの②~④で生命保険、⑤~⑧で自動車保険

をとりあげているので参照していただくとして、ここではポイントのみ

お伝えします。

結婚した時、子供が出来た時等人生の一大イベント毎に保険を見直すことは

大切なことですが、結婚した時に少なくとも「死亡保障保険」に入られることを

オススメします。

それも保険料の安い「収入保障定期保険」をオススメします。

「収入保障定期保険」についてはこのブログの②で詳しく説明していますので

読んで下さい。

勉強になると思います。

「医療保険」については、もし入るとしたら掛け捨て型ではなく、

使わなかった保険料が全額戻ってくるリターン型をオススメします。

「医療保険」についてもこのブログの④で解説しています。




次に「がん保険」ですが、「医療保険」よりも入った方が私はいいと思います。

保険料も若い時に入るとそれ程負担がかからないはずです。

「がん保険」というと、アフラックと東京海上日動あんしん生命が有名ですが、

今はどこの保険会社も「がん保険」に力を入れてきているので、

いろいろ比べてみてください。

比べるポイントは保険料も大切ですが、診断給付金が出る条件、初期のがんまで

対象になるか等重要だと思います。

お子さんのいる家庭では「学資保険」に入られている方が多いと思いますが

各保険会社では「低解約金条件付きの終身保険」というものを販売しています。

一度、利回りを比べてみてはいかがですか?

案外驚く結果になるかもしれません。



自動車保険は代理店型に加入されている方は通販型に替えられるのをオススメします。

最低でも2割は安くなります。

通販の大手は事故時の対応満足度で上位にランクされていますので安心です。

見積もりをとって実感してみましょう。

おっとその前にブログの⑤~⑧で自動車保険の基礎知識を学んでください。

満足度が違ってくると思います。

家計簿節約隊の節約術で出来たお金を貯金に回しましょう!




























通販型自動車保険で節約しよう(家計簿節約術→貯金)


自動車保険については、私は通販型の自動車

保険をオススメします






理由は2つあります。

1つ目は、保険料が代理店型自動車保険に比べ、

代理店手数料がかからない分2割ほど安いということです。

大きく節約出来ます。

2つ目は、万一の事故対応も、どの顧客満足度ランキングで

も常に上位を占める程サービスが行き届いているということです。


但し、通販型自動車保険に入るには条件があります。

それは自動車保険の知識がある程度必要だということです。


電話やインターネットでの申し込みになるので、

どうしても事前の知識が必要になります。


その為にここからは、自動車保険の仕組みについて簡単に説明していきます。

補償がその対象とするモノによって、大きく4つに分けられます。

すなわち、車両、対人、対物、傷害(自分の補償)です。

これらについて,保険料を算出する基本となる料率が、

車の型式によって1~9まで9段階設定されてます。

毎年型式毎の事故実績をもとに危険度を判断して決定されます。

ですから、同じ補償にしても、車によって保険料が異なるのは

このためです。







それでは自動車保険の仕組みを理解するために

通販型自動車保険の新聞広告を例に見てみましょう。


車種:プリウス(型式ZVW30)初度登録:平成24年10月

割引等級:20等級 運転者の範囲:本人・夫婦限定 

運転者年齢条件:30歳以上補償 免許の色:ゴールド 

使用目的:日常・レジャー
 
①車両保険 保険金額190万円 一般条件 免責金額5-10

②対人賠償責任保険 無制限

③対物賠償責任保険 無制限

④人身傷害保険(搭乗中のみ補償) 3000万円

⑤搭乗者傷害保険 500万円

以上の条件及び補償内容で保険料は31,050円です。


因みに代理店型自動車保険のインターネット試算で全く同じ条件・補償内容

で見積もってみたら、49,900円でした。

4割近く安いことになります。

これって本当?

本当の話です。

今では通販型の自動車保険のテレビコマーシャルを見ない日がない位

宣伝されていますが、

実は通販同士でも熾烈な価格競争が行われています。

一度見積もりを取られたら分かりますが、結構車種や補償内容によって

差があります。

見積もり金額に惑わされることなく、納得出来る保険を選ぶことが

出来るように次回から自動車保険の勉強をしていきましょう。

それが通販型自動車保険を選ぶ際の条件になります。

この家計簿節約術で出来たお金を貯金に回しましょう!










プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

スコーピオンZ

Author:スコーピオンZ
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