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家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

地震保険の値上げについて(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


地震保険についてです。




このブログで何回となく書かせていただきました地震保険ですが

一昨年の7月に値上げがあったにもかかわらず、来年の1月に

また値上げがあるって知ってました。

それも20%近く上がると言われてますので、地震保険を勧めて

いた私も変な責任を感じてしまいます。

家計に大きな負担を強いるのは事実ですね。



せめてもの負担減としてお勧めするのがこれです。

今年中に地震保険の満期を迎える方、是非5年契約をお勧め

します。

1年づつの契約と5年契約ではトータルで保険料が10%以上

安くなります。

それと地震保険の割引で建築年割引というものがあります。

昭和56年6月1日以降に新築された建物には10%の割引

が適用されますので、割引適用されているか是非ご確認を。


地震保険についてその他の情報を知りたい方は、私の過去

のブログの「地震保険」のところを参照いただけましたら

幸甚でございます。
勉強になると思います。↓リンクを貼っておきます。
バックナンバー地震保険

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心をほんわかさせたい時 是非読んで欲しい本です。

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地震保険に入ってますか?(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


関東地方で地震が頻発していますね。

昨日の小笠原諸島沖の地震の時、私は車で外環を走っていて、

丁度草加あたりだったので、車の故障ではないかと間違う位

横にハンドルを持っていかれそうになり、とても怖い思いを

しました。




これが、首都直下型地震だと思うと、生きた心地がしません。

皆さんは地震保険に入ってますか?

私はしっかり入っています。

地震保険の保険金額は最大でも火災保険の保険金額の半分しか

入れませんが、もしもの時の役にはきっと立ちます。

地震保険で家を丸ごと建て替えられると思うこと自体間違っています。

新しく生活を立て直していく資金だと思ってください。

生意気言ってすみません。

以下、私のバックデイトのおさらいです。

地震保険料が昨年の7月より上がっています。

最新の火災保険料と地震保険料がいくら位なのか、

大手損保会社の保険料を例にとってみたいと思います。

前提条件:建物の保険金額2千万円 地震保険1千万円 保険期間5年間 
     保険料支払方法 月払い 建物所在地 東京都
     補償内容は以下の①~⑥を補償  
 ①家が燃えてしまった場合      火災・落雷・破裂・爆発

②台風で屋根が壊れた場合      風災・ひょう災・雪災

③大雨で家に水が入った場合     水災

④泥棒に入られた場合        盗難

⑤水濡れが起きた場合        水濡れ

⑥建物の外から何かに衝突された場合 衝突

1.柱が木造の場合
     火災保険料 2,500円
     地震保険料 2,560円(建築年割引10%)
     

2.柱が鉄骨の場合
     火災保険料 1,230円
     地震保険料 1,590円(建築年割引10%)
     

3.柱がコンクリートの場合(マンション)
     火災保険料   600円
     地震保険料 1,590円(建築年割引10%)
     

建物が燃えにくい順に保険料も安くなっています。




・地震保険の「建築年割引」とは昭和56年以降の新築建物に適用されます。

・その他「耐震割引」とか地震保険には割引がありますが、

 併用は出来ませんので、よく保険会社から説明を受けて下さい。


次に家財に対する地震保険料と火災保険料

をお見せしたいと思います。

家財に対する火災保険金額1,000万円、地震保険金額500万円
保険期間1年、地震は建築年割引10%考慮

①柱が木造の場合
火災保険料 2,030円
地震保険料 1,280円


①柱が鉄骨の場合
火災保険料 960円
地震保険料 800円


①柱がコンクリートの場合
火災保険料  960円
地震保険料  800円



損害額の評価も建物の時と同じで、全損・半損・一部損で鑑定人によって

評価されます。


現在、家財の火災保険に入っている人はそれに中途付帯が出来、新規に

入る人は気に入った保険会社をお選び下さい。

保険は万一の時の強い味方になります。

それは損害を経験された方、皆さんそうおっしゃています。

保険の見直しも大切な家計簿節約術のひとつです。

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地震保険の必要性を再度説明します(家計簿節約術→貯金)


先日、「首都直下型地震」の話が新聞の一面を飾っていました。

それによると、近い将来都心南部を震源地とする直下型地震の発生が

予想され、被害想定、死者23,000人、経済損失95兆円に上ると

されています。




東京都の死者はそのうちの6割、13,000人になると予想され

その65%が火災で亡くなると試算されています。


皆さんは地震保険にもう入られましたか?

このブログの⑪地震保険でも書かせていただきましたが

地震保険は必要な保険です。

当座の資金としてきっと役に立ちます。


ブログ⑪では建物に対する地震保険料と火災保険料のシミュレーショオンを

載せましたが、ここでは家財に対する地震保険料と火災保険料

をお見せしたいと思います。


家財に対する火災保険金額1,000万円、地震保険金額500万円
保険期間1年、地震は建築年割引10%考慮

①柱が木造の場合
火災保険料 15,300円
地震保険料 14,100円
合計     29,400円

①柱が鉄骨の場合
火災保険料 12,100円
地震保険料  7,600円
合計     19,700円

①柱がコンクリートの場合
火災保険料  4,800円
地震保険料  7,600円
合計     12,400円





損害額の評価も建物の時と同じで、全損・半損・一部損で鑑定人によって

評価されます。


現在、家財の火災保険に入っている人はそれに中途付帯が出来、新規に

入る人は気に入った保険会社をお選び下さい。

出来れば大手の損保会社がいいです。

動員力が違うので、速やかに保険金が支払われます。

過去の実績がそれを物語っています。


来年7月より地震保険料が大幅にアップ(東京都で20%位アップ)します。

最長5年入れますし、保険料も1年より格安になります。


次回は地震に備えてどんな準備をしていたらいいかを説明したいと

思います。

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地震保険は何の為にあるんでしょう?(家計簿節約術→貯金)


地震保険に入られている方はどれ位いらっしゃるのでしょうか?

東京都では30~40%位だそうです。

但し、東日本大震災以来、新たに火災保険を契約する時には約5割の人が

地震保険に加入されるそうです。





私は地震保険は必要だと思っています。


地震保険の保険金額は最大でも火災保険の保険金額の半分で

とてもそれでは家は建てられませんが、当座の生活資金として考えれば

ないより有った方が全然違うと思います。

私はそういうふうに考えてます。


そもそも地震保険は「専用住宅」「併用住宅」しか基本的に入れません。

店舗専用建物や商業ビルは入入ることが出来ないのです。

政府もそういう趣旨でもって、地震保険を応援しています。


地震保険の損害の評価方法は火災保険のそれとは違います。

今の火災保険は損害額のほぼ実費(見積書)が支払われますが

地震保険は地震保険独特の評価方法があります。

全損・半損・一部損という3段階の評価です。

全損とは主要構造部の損害額が建物の時価の50%以上の場合

または建物の延べ床面積の70%以上が焼失または流失した場合を言います。

半損とは主要構造部の損害額が建物の時価の20%いじょう50%未満の場合

または建物の延べ床面積の20%以上70%未満が焼失または流失した場合

を言います。

一部損とは主要構造部の損害額が建物の時価の3%いじょう20%未満の場合

または全損・半損に至らない建物が、床上浸水または地盤面より45cmを超える

浸水を受けた場合を言います。





地震保険の損害は専門の鑑定人が評価をします。

東日本大震災の時には各保険会社、数千人の規模で鑑定人を送り込み、

迅速な対応を一番に考えていたとのことです。


マンションにお住まいの方も多いと思いますが、

マンションは専有部分と共用部分があるのはご存知だと思います。

ご自分の居室だけでなく、共用部分が地震保険に入っているかどうか

管理組合に確認した方がいいと思います。

修繕積立金より地震保険に加入する方のが費用対効果は大きいと思います。

申し訳ありません。

肝心なことを忘れていました。

地震保険は火災保険に付帯するものであり

地震保険単独では入ることが出来ません。


それゆえ火災保険と地震保険は大手の損保会社を選ばれた方がいいと思います。

いざという時の動員力が違います。

特に地震の時は尚更だと思います。

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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

スコーピオンZ

Author:スコーピオンZ
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