家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

実際に1000万円貯めた人の貯蓄法②(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


前回に引き続き、32歳で貯蓄額1,200万円の人と39歳で貯蓄額2,200

万円の人の貯蓄方法を紹介させていただきます。





まず貯蓄額1,200万円の人は、手取り月収27万円、手取り年収600万円

貯め始めた時期は2004年から11年。毎月の貯蓄額は5万円。

総貯蓄額と毎月の貯蓄額が合わないところみると、ボーナス時に30万円ほど

貯蓄していることになります。

この人前回で紹介した人同様財形貯蓄と生活用口座の他に

貯蓄用口座と定期預金口座を持っていると思われます。

しっかり使うお金と使わないお金とを切り離して管理していますね。

後、この人の特徴は支出を銀行口座の残高で管理しているところです。

ですから、残高が把握しにくいクレジットカードはほとんど使わず、現金主義

を実践しています。

残高を見て、使いすぎたと思ったら使い方を見直しているそうです。


次の人は貯蓄額2,200万円、手取り月収17万円、手取り年収260万円

貯め始めた時期は1997年から18年。毎月の貯蓄額は2万円。

この人も毎年100万円を確実に貯めているということですが、少し前まで

は月収25万円(異動前)とボーナスを丸ごと貯蓄し、31歳(8年前)で

1,000万円の貯蓄を達成していたそうです。

最初の人もそうでしたが、口座を複数持ち、ある程度(50万円)貯まったら

普通預金口座から定期預金口座へお金を移しています。

後、二人とも家計簿をきちんとつけてはおらず、前者は口座残高で後者は

雑誌の付録で支出のみざっくり管理しています。

家計簿にこだわらず、二人とも自分に合ったやり方でしっかり家計を管理

しているということです。





1,000万円以上の貯蓄をしている3人の女性の貯蓄方法を見てきましたが

・3人とも、毎月の貯蓄額の多少の差はあれ、無理のない貯蓄額を設定して

いる。

・毎月実践出来るよう、給料から自動天引きされる財形貯蓄を活用している。

・支出管理がきちんと出来るよう、家計簿を付ける代わりにそれぞれ自分に

合った方法を考えている。

・銀行口座を複数持ち、用途に応じて使いこなしている。

といった共通点が見いだせましたが、チリも積もれば何とやらのたとえ通り

10年以上経つと1,000万円という金額になるのですから、大したものです。

家計簿節約隊の節約術で節約出来たお金を貯金に回しましょう!


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長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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