家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

大手損保会社の自動車保険の強み(家計簿節約術→貯金)


私は基本的には自動車保険は通販型でいいと思っていますが

大手損保会社の代理店をやっている友人から、気になる話を聞きました。




それは、その友人から自動車保険を契約している人が事故に遭い

当然ながら友人が事故処理に当たった時の話です。


その事故は交差点での出会い頭の事故でしたが、

信号のない同じ道幅での交差点事故は

原則、左方優先が決まっていて、友人のお客さんが左方だったので

過失割合は友人のお客さん40の相手60だそうです。

ところが、相手が自分は減速し、そちらは減速しなかったのだから

過失割合はお客さん60の相手40だと言い張り出しました。

勿論、お客さんも減速したと主張します。


こうなると事故の解決まで時間がかかってしまいます。

相手の保険会社は通販型自動車保険でした。


結局この事故は50対50で解決したのですが、

友人のお客さんは彼にこう話されました。

「A(友人)さんがいてくれて本当に助かったよ。仕事中、事故関係の電話で

惑わされることなく、夜落ち着いた時間に打ち合わせをしてもらい

長年の経験上のアドバイスも非常に参考になった。

ひとりで事故の対応に当たっていたら、精神的にもまいってしまい

仕事にも支障をきたしていたかもしれない。

本当にありがとう。」


そうか  事故時の代理店の役割は大きい>んだな。





自損事故とか当て逃げとか相手がいない事故や相手がいても過失割合で

もめない事故はともかく

事故の内容が複雑になればなるほど代理店の存在は大きくなるのは

確かだと思います。

先のお客さんも言っていた通り、代理店は相手への大きな壁にもなってもくれ、

話しを親身になって聞いてくれる信頼出来る味方です。


通販型自動車保険のシェアは代理店型自動車保険に比べまだまだ低いのが

実情なようです。

上記の話は、まだまだ代理店型自動車保険が強い要因になっている例

と言えるのではないでしょうか?


(参考)
自動車同士の事故の時の過失割合(道幅は同じ)

*自動車の交差点では左方優先

①A(直進:左方)もB(直進:右方)共に減速せず

A:40
B:60

②Aが減速せずBが減速した

A:60
B:40

③Aが減速してBが減速せず

A:20
B:80

信号のない交差点では減速しよう。

家計簿節約隊の節約術で出来たお金を貯金に回しましょう!





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長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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