家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

経済ジャーナリスト荻原博子氏が住宅購入について語る(節約術→貯金)

おなじみの経済ジャーナリスト荻原博子氏が住宅評論家と対談している記事があったので、皆さんのお役立ちになると思い紹介させていただきます。


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1.人生の中で住宅を買うタイミングはいつ?

 ①30歳前半に35年で借りて70歳までに返済するのが標準パターン。
  65歳から先、年金でローンを返済するのは非常にきつい。
  計算してみると、生涯で住宅に使うお金は、買っても借りても余り変わらない。

 ②注意しなくてはいけないのは、家を購入する場合、住宅、教育、老後の順番 を間違えないこと。
  あまり遅い住宅購入は、教育、老後と重なり生活を圧迫する。

 ③理想は50歳までに繰り上げ返済で完済。
  教育費も50歳までに終われば理想。  
  そして60歳までに3,000万円貯金出来たら、勝ち組の人生。

*前回の私のブログ「家計のキャッシュフロー表」でも、教育費がかからなくなった、時期から貯蓄額が急速に増えていった。

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2.失敗しないためのローンの組み方・返し方

 ①価格は上昇傾向、金利は史上最低レベル。

 ②自分に合った物件の適正価格とは?
  昔から年収の5倍と言われてきたが、それは金融機関の都合、いくら返せるかを自分の尺度で計算すること。

 ③今払っている家賃が目安。仮に10万円なら、今の金利だと約3,000万円借りることが出来る。

 ④最近はローン比率がどんどん上がっている。
  自己資金は1割程度、それを税金と諸費用に充て、物件価格の100%を 借り入れる人も少なくない。


言われてみれば至極当たり前の話ですが、住宅購入における老人世代と若い世代との格差を、年金問題同様強く意識させられました。

60歳以上の家庭の6軒に1軒が金融資産4,000万円以上持っていると言われていますが、そのお金を子供の住宅購入資金に充ててあげればいいのにと考えしがちですが、将来の不安すなわち年金、医療、介護が邪魔して、そうすることが出来ない。

荻原氏がおっしゃています。

年金があれば、そんなにお金が必要とは思えない。

老後の不安を取り除く政策を打ち出せば、日本全体でもっとお金がまわるようになる。

最もなご意見だと思います。

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長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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