家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

食料品の節約術(家計簿節約術→貯金)


前回まで電気料金の節約術を説明させていただきましたが

その総仕上げとして、契約アンペアを10アンペア下げて基本料金を

安くしましょう。




30アンペアを20アンペアにすることにより、(東京電力では)

基本料金を819円から546円に落とすことが出来ます。

これで月額273円の節約です。

待機電力の節減、照明器具のLED化、

冷蔵庫やエアコンの使用方法の改善
家庭に合ったプランの変更と合わせると
月額1,000円以上の節約が出来るはずです。
%とで言ったらどうでしょう?

目標の10%は優に超えていると思います。


次に食費の節約術を解説します。

これも企業での話しですが

製造業の現場ではジャストインタイムと言って

必要なものを必要な時に必要な分だけ造るのが

コストダウンの王道です。

また、裏方でそれを支える調達部門では

モノを購入する時、必ず行うのが「相見積もり」をとる

ということです。

そして在庫になってはいけないモノは出来れば毎日

少なくとも1週間単位で納品させることが出来るように

発注をかけていく

そのかわり、多少は長く在庫していいものは

ロット買い等して単価を安くさせる。

他にも様々な取り組みがありますが

とにかく不必要な在庫を持たないこと。

このことを念頭に

食料品の購入にはこの3つの方法を当てはめて考えていきたい

と思います。




生産計画が献立、部材の在庫が食料品の在庫とみなします。

そうすると私なりの結論は以下になります。

勿論皆様既にやられていると思いますが、食料品の購入先として

業務用スーパー、大手スーパー、ローカルスーパーの3つを

持っていただきたい。

それを前提にして

①生鮮食料品以外の購入は週1回とする。

②冷蔵庫の棚卸表を見て、1週間の献立を決める。

③それに従い必要な食料品の購入リストを作成する。

④購入場所は業務用スーパーと普通のスーパー2ヵ所にする。

⑤先に業務用スーパーで必要なものを買い揃える。

⑥次に業務用スーパーで揃えられなかったものだけ普通のスーパーで買う
*ここで忘れてはならないのが、1週間分しか買わない
  ということです。
  目玉商品だからと言って余分に買い過ぎないことです。

⑦冷蔵庫に入れる必要のない日持ちするものに限り
  お得な場合に限り多めに買ってもいいでしょう。

⑧生鮮食料品の買い物は鮮度があるので、その都度
  購入するが、必要な量しか買わない。
  その時、他のお買い得商品があったとしても買わない。

要は献立に必要なものしか買わないということです.

そんなこと当たり前じゃない。

そうです。当たり前です。

その当たり前が出来ていれば冷蔵庫の中はキレイに片付いているはずです。


冷蔵庫の中は1週間単位で全て入れ替わる。

冷蔵庫に入れる必要のない食料品も出来るだけ在庫しない。

勿論、献立の変更もあると思いますが、冷蔵庫の棚卸表

と相談して、その場合でも出来るだけその日で使い切る量のみ購入

するようにしてください。


企業は在庫減らしに躍起になります。

在庫=現金という考え方が根付いているからです。

在庫が半分になれば、その分現金が増えるからです。

家庭でも同じです。

必要なモノを必要な時に必要な量だけ購入する。

この方法で目標の10%の節約は確実に達成出来ると思います。

家計簿節約隊の節約術で出来たお金を貯金に回しましょう!




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長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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