家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

 昨年度生活保護受給者65歳以上が過半数 老後破産を防ぐために(節約術→貯金)

厚生労働省は7日、今年3月時点の全国の生活保護受給世帯数が164万1532世帯(概数)だったと発表しました。
これで2016年度の月平均は163万7183世帯になり、過去最高を更新したことになります。
65歳以上の高齢者世帯は83万7008世帯で全体の51%を占め、初めて半数を超え、高齢者の貧困が拡大を続けています。

受給者数は、14年度の216万5895人をピークに減少傾向にある一方で、受給世帯数は1993年度から24年連続で増えました。
単身の高齢者世帯が増大する中、無年金・低年金や、核家族化で親族の援助が受けられない高齢者が、貧困に陥っていることが背景にあるとみられます。

 厚労省の15年時点の受給者調査によると、高齢者世帯の半数は無年金で、高齢者世帯が受給を終えた理由は「死亡」が最も多く61%。「社会保障給付金の増加」(3%)や「親類・縁者の引き取り」(2%)を大きく上回っています。


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特に理由はありませんが。
出来るなら、生活保護のお世話にならず一生を終えたいものです。

総務省の家計調査(2014年度)では、夫が65歳以上、妻が60歳以上の夫婦のみの世帯の場合、月平均支出は約27万円だそうです。
一方、支出に対する収入の方は、公的年金のみの場合
約21万円
不足額の6万円は主に貯金を取り崩して賄っているとのこと。

フィナンシャルプランナーの「老後に備える3つのポイント」として
①まずは現状の家計支出を把握する。
②家の修繕など特別支出も想定する。
③収入減に合わせて生活コストを見直す。
とありました。

まさしく、私がブログで口酸っぱく言ってきたことです。

①は簡単な家計簿をつけることから始めてみてください。
③は10%とか20%とか目標を決めて生活コストを節約する。

節約方法はこのブログのバックデートを参照してください。
細かく具体的に説明しています。

バックナンバー:後悔しない自動車保険の選び方
バックナンバー:後悔しない生命保険の選び方
バックナンバー:住宅ローンの削減
バックナンバー:住宅ローンの見直し
バックナンバー:通信費の節約術
バックナンバー:水道光熱費の節約術
バックナンバー:食料品の節約術

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余談ですが、毎月6万円を切り崩しているとありますが人生80歳時代、65歳から余命15~20年、トータルで1,000万円~1,500万円の預金が必要となります。

出来る人と出来ない人がいるはずです。

老後を迎える前にしっかり節約して、毎月少しずつでも預金をしていくことが、いかに大事かがわかる記事でもありました。

月1万円で1,000万円貯めるのに何年かかるでしょう?
利息を無視すれば何と83年以上かかります。

25歳から初めて、65歳で480万円(利息無視)です。

やはり、お金って大切ですね。

1円たりともおろそかにできませんね。

家計簿節約隊の節約術で節約出来たお金を貯金に回しましょう!


家計を助ける節約サイト
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長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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