家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

家計費の予算管理の方法(節約術→貯金)

今日は家計費の予算管理の話です。

前々回のブログで、家計を考えるとき、住居費や教育費、保険料などの固定費は、一旦見直せば必要経費となり、日々予算と比較するようなことは必要ないので、食費や生活雑貨、交際費や被服費など月々の支払い額が変化する変動費だけに目を向け、分類はたった2つ、日常生活費と特別費とします。

2つの箱を用意して、この分類で日々のレシートを仕分けします。

そして1週間に1度集計します。

と家計簿の長続きする付け方を紹介しました。


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それをもとに、予算管理をしていきます。

何故、予算管理が必要なのか?

少しでも貯蓄を増やすためです。

何回も口を酸っぱく繰り返していますが、

×目標貯蓄額=収入予定額ー家計費予算

◎家計費予算=収入予定額ー目標貯蓄額

です。

目標貯蓄額が先にあります。

それでは予算管理について説明します。

最初にやることは家計費予算の設定からです。

家計簿をもとに、出来れば、費目毎に削減目標を決めますが、今回は住居費や保険料などの固定費と日常生活費と特別費に分けた変動費について行います。

そうです。

これが出来るには毎月家計簿を付けておくことと、このブログを参考にして、節約方法をあらかじめ決めておくことです。

各種保険・住宅ローン・水道光熱費・携帯料金等やれることは山ほどあります。
バックナンバー:家計費を簡単に節約する方法


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まず、家計費の予算内訳を書き出します。

最初に、あらかじめ支出額が決まっている住宅ローン・家賃・保険・授業料等を書き出します。

次に水道光熱費と携帯電話料金ですが、これらは削減目標を織り込んだ金額を書き出します。

日常生活費から食費と日用品費を取り出し、これも削減目標を織り込んだ金額を書き出します。

最後にその他の出費として特別費を含めた必要金額を書き出します。


これらの合計と家計予算とを比較します。

合計の方が大きかったら、再度削減目標を見直し、少なくとも合計=家計費予算になるまで見直しを続けます。

家計費予算の方が大きかったら、毎月の貯蓄額を増やします。


そして、これが一番大事なことなのですが

毎月予算通りいったか実績のチェックを行います。

予算通りいかなかったら、その原因を追究します。

保険・住宅ローン・携帯料金の見直しも出来た順に予算に織り込んでいきます。

当然のことながら、浮いた分は貯蓄に廻しましょう。


これを1年間通してやってみてください。

最初から完璧に出来る人はいないと思います。

1週間に一度、箱の中のレシートを集計する時、ついでに、どんなものを買ったのか、これを買ったから今週は出費が嵩んだとか、
レシートを眺めるだけでもいいと思います。

初めから肩に力が入らないように気を付けて、継続していくことが何より大切です。

今まで見えなかったものが見えてきて、得るものが大きい1年にきっとなると思います。



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家計簿節約隊の節約術で出来たお金を貯金に回しましょう!

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長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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