家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

今日のmsnマネーの記事 「1000万円貯めている人」はむやみに怒らない」について

この記事を読んで思いついたのが「金持ち喧嘩せず」という言葉です。




金持ちは心に余裕があるから起こることも少なく、それゆえ他人と喧嘩する必要がないということだと思います。

このmsnマネーでは、比較的若い女性たちをインタビューした時に感じたことを書かれていますが、貯蓄がしっかりあり、余裕があるから笑顔なのか、それとも心が落ち着いていて笑顔が多いから、ストレスがたまらずにお金が貯まるのか……。

まるで“鶏と卵”の関係のようではありますが、貯蓄と笑顔は密接につながっているよう。

“あまり怒らずに笑顔でいること”は、お金が貯まる要因になると筆者は感じています。

とまとめられています。

少しこじつけている感も否めませんが、まさしく「笑う門には福きたる」ですね。



ここからは少し話を変えて、何故お金があるといいのかをあらためて考えていきたいと思います。

それは、お金があると人生の選択肢が広がるからです。

住まいの選択を例に挙げます。

①現役時代は賃貸暮らしで老後は実家へ

②一生賃貸で暮らし続ける

③現役時代にローンで家を買う

④現役時代は賃貸、老後に全額現金で家を一括購入

⑤現役時代は実家、老後に全額現金で家を一括購入

人生、上の5つのケースに分けられると思います。

それぞれメリット、デメリットがあると思いますが、お金があると当たり前ながら、どのケースにも対応出来ます。

勿論、お勧めはというと、④の「現役時代は賃貸、老後に全額現金で一括購入」です。

②の「一生賃貸」はお金があっても、家が借りにくくなるリスクがあり③の「現役時代にローンで家を買う」は家庭の事情、特にライフスタイルの変化で増改築や住み替えが必要になるリスクを伴うからです。

その点④は、老後のライフスタイルが確定した段階で、それまで貯めたお金で現金一括購入すれば、住居費0の理想の老後生活が送れることになります。

これもお金があって出来ることなのです。

是非、若い時から節約くせを付けることをお勧めします。

因みに、60歳で2,000万円の家を購入するとしたら、30歳~毎月6万円、35歳~7万円、40歳~8万円の貯金が必要になります。

若い時はいざ知らず、年老いてからは笑顔で暮らしたいものです。




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長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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