家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

水道光熱費の削減方法のまとめ(節約術→貯金)




水道光熱費の削減(節約)方法をまとめてみました。

最初に電気料金の節約術の話です。

電気料金を節約する方法として以下の6項目を挙げますが②③④は毎日の習慣化が大切になります。

①照明器具は順番にLED化
②電気器具は定期的に掃除
③冷蔵庫の中は1週間で入れ替える
④待機電力を削減するためにコンセントこまめにを抜く
⑤電力プランの見直しをする
⑥基本料金を下げる


電気料金は前にも説明しましたが、基本料金+電気量料金からなってます。

この両方を下げれれば大きな効果(節約)が期待出来るはずです。

ちなみにアンペア毎の基本料金を比較してみましょう。

東京電力 消費税8%

10A   280.8円
15A   421.2円
20A   561.6円
30A   842.4円
40A 1,123.2円
50A 1,404.0円
60A 1,684.8円

アンペアによってこんなにも差があります。

アンペアを決めるには、自分の家で同時に最大どれだけの電力量を使っているかを掴んでなければ、ブレーカーが落ち電気がえなくなります。

参考までによく使う電気製品のアンペア数です。

・炊飯器13A  ・電子レンジ、ドライヤー12A  ・エアコン、掃除機、アイロン10A  ・洗濯機4A ・冷蔵庫1.5A  ・テレビ、ノートパソコン1A

常時使う可能性が高いエアコン、要注意ですね。


話は変わりますが、皆さんは東京電力のホームページを ご覧になったことがありますか?

是非開いてみてください。

電気料金を削減する手引きが色々紹介されています。

ご家庭毎の生活パターンによって、電気料金のかからないプランを選ぶことが出来ます。

その中でもお勧めなのがアンペアの計算や電気料金のシミュレーションも出来る「でんきシミュレーション」です。

お試しください。

参考になると思います。

最後にくどいようですが、電気料金を下げるためには上記の②から④の項目の習慣化が何より大切です。

次にガス料金の節約術について説明します。

ガス料金の計算方法は 基本料金+(単位料金×ガス使用量)です。

一見電気料金とそっくりですが、電気と違い、ガスの基本料金はガスの使用量によって変動します。

すなわち0~20㎥のガス使用量の基本料金は724.50円

20㎥をこえ80㎥のガス使用量の基本料金は997.50円

といった具合に、使用量が増えれば基本料金も高くなります。

電気の基本料もアンペアの大きさで決定されるので、同じと言えば同じですが。

基本料金と違って単位料金は使用量が増えれば安くなります。

すなわち0~20㎥のガス使用量の単位料金は161.17円

20㎥をこえ80㎥のガス使用量の単位料金は147.52円

です。


ガス料金も電気料金と同じように各自のご家庭にあったプランを用意しています。

東京ガスではホームページでシミュレーションが出来るので最適プランをご自分で選ぶことが出来ます。

是非ご自分でやってみてください。

最適プランが見つかると思います。


ガス器具も電気器具と同じく日常のお手入れが大事です。

熱効率を妨げるのは汚れです。

電気器具と一緒にお手入れしちゃいましょう。


一般家庭で最もガス代が掛かるのがお風呂だと思いますが

湯船の上に保温シートをかけて、お湯が冷めるのを遅くしている家庭があると聞いたので、百均で買って来て試したところ、効果大でしたので、皆さんも是非お試し下さい。

後、風呂釜の掃除、月2回はやってください。

やるのとやらないでは、お風呂が沸く時間に差が出ます。

他の人の節約ブログに、4人家族で2か月間の水道料金が3,000円台で済んでいるという記事が掲載されていました。

正直「やるな」と思いました。

この方は主に洗濯時の節水・トイレの節水・シャワー時の節水に心がけているそうです。

ここで、水道料金の節約術のおさらいをしましょう。

通常水道料金と言われるものは、水道料金と下水道料金と合わせたものを言いますが、金額的にも、節約が出来るという視点から、ここでは水道料金について説明したいと思います。

水道料金の計算方法も電気・ガス料金と同じく基本料金+(単位料金×水道使用量)です。

但し、電気と違い水道の基本料金は水道の口径によって決まるのですが、これを変更することは出来ないので基本料金を削減することは不可能です。

ですから、水道料金の節約は専ら使用量を減らすということになります。

水道局の調査では水道の使われる割合はトイレ28%、風呂24%、炊事23%、洗濯17%、その他8%だそうです。

トイレの割合が大きいのには驚かされましたが、風呂、炊事洗濯の3つに関しては、そんな感じかなという思いです。

通常の蛇口だと1分間に12ℓの水が流れるそうなので1ℓ当たりの水道単価が0.24円とすると、約3円かかるということです。



水道局でも節水のポイントとして次のようにPRしています。

①洗面・手洗い:こまめに蛇口を開閉する。

②歯磨き:水を流しっぱなしにせず、コップに汲んでゆすぐ。

③炊事:水を流しっぱなしにせず、コップに汲んでゆすぐ。

④洗車:バケツに汲んで洗う。

⑤風呂:浴槽の残り湯を洗濯・清掃などに利用する。

⑥シャワー:こまめに止める。

さらに、3人家族で②と④と⑤を実践すると合計で月額900円の節約になるそうです。

内訳は歯磨き220円、洗車30円、風呂650円となってます。風呂の金額が大きいのは毎日それを行った場合だということです。


節約方法としては、多くのブログで皆さんが紹介されていますが、私なりに数ヶ月試して効果があったと思われるものをご紹介
いたします。

・トイレは必ず水を流す場合、大・小のレバーを使い分ける。
 意外に小の時も大を選択している場合がある。

・お風呂のシャワーヘッドを節水用に替える。
 手元に止水スイッチがありとても便利。
 ホームセンターで1,000円位で販売しています。

とにかく、やれそうだと思ったところから始めてください。


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長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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