家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

普通預金への積立だけじゃ満足しない人へ投資信託のお勧め(節約術→貯金)




以前ここのマイナス金利の時代、株式投資や金投資はなるべく避けた方がいいと言いましたが、その理由をもう一度説明したいと思います。

日銀がマイナス金利政策を行うと発表した直後は、1ドル121円台の円安になったものの、その後は円高が進み、1ドル104円台にまでなってしまいました。

現在は110円台をキープしていますが、このように円高が進むと、自動車産業など日本経済を支えている輸出産業全体の業績が悪化し、当然株価は下落していきます。

そういう意味で、企業の収益力や今後の成長力といった株価に影響を与える要素の分析が、なかなか我々素人には難しいと思われるからです。

それに、トランプ大統領を筆頭にアメリカの政府関係者及び財界人の言動に為替相場が敏感に反映するからです。

マイナス金利導入後に金の価格は上昇しましたが、金の価格は基本的にドルを基調に動いていますので、金相場と為替相場の両方を常に見なくてはならないので、やはりこの不安定な時代は素人は手を出さない方がいいと思うのです。

そういった意味でも、私のお勧めは投資信託です。




投資信託のポイントを整理します。

①初心者でも簡単に分散投資出来る。
なかでも、市場全体の動きを示す指数と同じ値動きをする「インデックス投信」がお勧めです。

②毎月一定額を積み立てる。
価格が上がった時には少ない口数を、下がった時には沢山の口数を買うことにより、値上がりした時の利益を大きくすることが出来ます。

③長く積み立てを続ける。
短期的には相場次第で目減りする場合もありますが、長期的に過去のトレンドを振り返った場合、預金よりもいい運用成績が出ています。

1点、投信での注意事項です。

投信は買う時に「購入時手数料」が、保有中に「管理費用」がかかりますので、出来るだけそのコストの安いものを選ばなくてはなりません。

先に挙げた「インデックス投信」は比較的コストは安いです。

ただ単に普通預金に貯金をするのに満足されない方は是非「投資信託」をお試しください。

・インデックス投資法とは、一般的に以下のような投資手法です。
①市場の指標(日経平均,TOPIXなど)となるインデックス投信を投資対象とする
②特定銘柄のリスクを受けることがない
③専門知識を持ったファンドマネージャーが必要無いので低コスト



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長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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