家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

格差社会、自分の身は自分で守る(節約術→貯金)




アベノミクスが叫ばれて大分経ち、政府は景気は浮揚していると力説していますが我々庶民は全くピンときません。

逆にに閉塞感が半端なく襲っているような気がします。

実際、このブログでも何回か紹介しましたが、年々各世代の無貯蓄世帯が増えています。

金融広報中央委員会の調査では、中高齢者世代の無貯蓄世帯比率は下記のように推移しています。

(年) 50代 60代 70代
2008 22.2 20.9 19.0
2010 23.9 20.2 18.7
2012 29.1 23.4 23.9
2014 29.5 28.1 30.5
2015 29.1 30.1 28.6

この表を見ると、50代までに何とか貯蓄をしておかないと、そのままずるずると、50代、60代、70代を迎えていることがわかりす。

格差社会という言葉では割り切れないモノを感じます。

この厳しい現実を直視し、私たちに出来ることは何なのでしょうか?

しつこいようですが、まずは家計の見直しが遠回りのようで近道です。

これも、以前のブログに書きましたが、収入が激減する定年後に慌てて生活費を切り詰めようとしても、なかなかうまくはいかないと思います。

早くから節約クセを身につけ、少しでも貯蓄を増やし、老後の生活に備えて欲しいと思います。

月2万円でも、20年で480万円、40年で960万円になります。

節約は早い者勝ち、千里の道も一歩から、継続は力なりです。



次に家計の見直し方法です。

①冷蔵庫の中の整理・整頓をする。

②電気料金のアンペアチェックをやってみる。
  その結果可能なら電力会社に連絡して1ランク下のアンペアに変えてもらう。

③使ってない電気製品のプラグを抜く。
  「待機電力」の削減です。

④生命保険の見直しをする。
  近所の「保険ショップ」でも「インターネットショップ」でもいいので見積もりを とってみる。

⑤住宅ローン・車のローンを組まれている方は金利の安いところに借り換えが可能か探してみる。
  現在借りている金融機関に相談に行くのが手っ取り早いと思います。

⑥自動車保険の見直しをする。
  「インターネット各種見積もりサイト」で見積もりをとってみる。

⑦通信費の見直しをする。
  ショップに足を運びより安いプランがないか相談してみる。

⑧普段から節約したい、ないし節約しなければいけないと思っているアイテ を書き出してみる。
*車を持たれている方はカーシェアリングを検討してみるのもいいと思います。

⑨お母さん一人で頑張らず、家族会議を開き、これから家族の幸せのために皆で協力して節約していくことを約束し合う。

しつこいようですが、節約は早い者勝ち、千里の道も一歩から、継続は力なりです。


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長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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