家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

事故を起こした時保険を使った方がいい場合、使わない方がいい場合(節約術→貯金)/家計を助ける節約サイト




夏休みの間やお盆期間に車を運転する機会が
増えると思います。

ということは、事故の機会も増えるということ
になります。

ここでは、自損事故を起こした場合、自動車保険
を使った方が得な場合、損な場合を考えてみたい
と思います。

勿論、車両保険に入っていることが前提に
なりますが。

単独事故の時、自動車保険を使った方のがいいのか
使わない方がいいのか 、迷った経験のある方人は
意外に多いのではないでしょうか?

何故ならば、保険を使った場合、次年度の割増・割引等級が
3等級下がり
保険料がアップしてしまうからです。

更に、その等級も「前年度事故有」と「前年度事故無」では
同じ等級でも割引率が20ポイント前後も違ってくる。


それではどういった判断をすればいいのでしょうか?

友人が保険会社の人から得た知識をもとに
考えてみたいと思います。

ここで等級別の割増引率が必要になります。

等級 事故無割増引率 事故有割増引率
20 -63% -44%
19 -59% -42%
18 -57% -40%
17 -55% -38%
16 -52% -36%
15 -50% -33%
14 -49% -31%
13 -48% -29%
12 -47% -27%
11 -46% -25%
10 -43% -23%
9 -41% -22%
8 -40% -21%
7 -28% -20%
6 -19% →
5 -13% →
4 -2% →
3 12% →
2 28% →
1 64% →




例として20等級の場合をあげたいと思います。
20等級(63%割引)の場合、保険を使えば、次年度は
17等級(38%割引)になってしまいます。

保険料はどうなるのでしょう?

今の保険料を87,860円と仮定し
次年度の保険料を単純に計算すると
147,220円になり
6万円近くもアップしてしまいます。

仮に次年度無事故で通し、次々年度18等級(57%割引)に
戻した時の保険料は
102、100円になります。

同じく次の年も無事故で過ごし19等級になった時の保険料が
97,350円です。

保険を使う前の等級、20等級に戻るまでの3年間
トータタルの保険料の差が
83,090円になります。

結論は、この金額と修理代との見合いになると思います。


以上はあくまでも単独の自損事故の場合なので
車両保険のことだけ考えればいいのですが
事故の相手(対人・対物)、自分及び搭乗者の
ケガの時は保険を使った方がいいに決まっています。

是非とも安全運転の心掛けてください。

家計簿節約隊の節約術で節約出来たお金を貯金に回しましょう!


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長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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