家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

長期のキャッシュフロー表でお金の大切さを知ろう!(家計簿節約術→貯金)



今日は「キャッシュフロー表」のおさらいです。

会社に勤めている方または会社に勤めたことのある方なら

ご存知だとおもいます。

簡単に言いますと、現金ベースで収入や支出を記載し、お金

の流れを見るものです。

これを家計にも応用してみては?というのが今日の節約術の

テーマです。

このブログでも度々紹介しましたが、、各年代別に見て見ても

意外と貯金の出来てない方がいらっしゃいます。

家計のキャッシュフロー表を作ることで、貯金の必要性に気付いて

欲しいです。

このキャッシュフロー表の使い道は2つあります。

1つは、ご主人ないし奥さんが65歳になるまでの長期(1年単位)

のもの、もうひとつは1年毎の予実(予算と実績)対比です。

以下がキャッシュフロー表の項目です。

・収入  夫の手取り年収+妻の手取り年収+その他の年収
・支出  生活費+住居費+教育費+冠婚葬祭費
*生活費は食費、日用品費、通信費、交通費等わかる範囲で細分化
してください。
・貯蓄  収入-支出

です。

これを作ることにより、いつまとまったお金が必要になるか、具体

的にわかるので、長期に亘りそれに備えることが出来ます。

それと、これを作っている最中に自分の家の家計の問題点が把握

出来るようになり、節約ポイントを捉えることが出来ます。


例えばこんな感じです。

・夫 40歳 年収600万円(手取り480万円)
・妻 38歳 年収200万円(手取り170万円)
・子供 10歳と7歳
・期間は奥さんが65歳になるまでの27年間
・収入は夫も妻も65歳時定年まで、手取り年収変わらず、合計年650万円。
 夫の定年後の収入(年金)年200万円。
・生活費も長男が大学卒業するまで年240万円、次男が卒業するまで
 年207万円、次男大学卒業後年174万円。
・住居費(住宅ローン)は27年間変わらず、年130万円。
・教育費とイベント費合計で次男が大学を卒業するまで合計2,657万円。
・年間収支では27年の間、2度だけ赤字になったが、概ね長男が大学に
 入学するまで100万円強の黒字、長男独立後は200万円、次男独立後
 は350万円の黒字。
・夫67歳、妻65歳時の貯蓄額約5,700万円。

収入・支出の内訳は

収入合計 17,640万円
  収入内訳
(夫の手取り年収)13,050万円
 (妻の手取り年収 )4,590万円
支出合計 11、996万円
   支出内訳
(生活費) 5,829万円
(住居費) 3,510万円
(教育費) 2,177万円
(イベント費)   480万円

ということになります。

私自信の経験によると、50歳までの間に1度だけ赤字に陥りました。

次女の大学入学時です。

長女がまだ大学生だったので、正直しんどかったです。

我が家もそういう経緯を経て節約術を真剣に実践するようになりました。

いかがですか、皆さんも早速キャッシュフロー表を作ってみてはいかが

ですか?

家計簿節約隊の節約術で節約出来たお金を貯金に回しましょう!



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長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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