家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

節約術の第1歩は生命保険の見直し②(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト




昨日に引き続き生命保険の話です。

昨日は働き盛りの方(末子がまだ学生)の生命保険の掛け方

についてでしたが、今日はお子さんが全員就職されている方の

生命保険の掛け方について説明したいと思います。

まず、この表をご覧下さい。

・会社員の場合>   35歳   45歳   55歳
妻+子1人  3500万円 2900万円 1300万円
妻+子2人  3900万円 3500万円 1600万円


・自営業の場合>   35歳   45歳   55歳
妻+子1人  5300万円 4600万円 2900万円
妻+子2人  5500万円 5100万円 3200万円

これは、当該年令で生命保険に入るとき、保険金額の目安となる必要

保障額と呼ばれているものです。

55歳になると、会社員の方も自営業の方も必要保障額は激減します。

生命保険の見直しポイントに入ったということです

子供が学校を卒業された方はご注目ください。

保険金額を減額して保険料を安くします。

その浮いたお金で「終身保険」に入ります。

「終身保険」は「定期保険」のように掛捨型の保険ではなく、積立型の

保険なので、貯金の替わりにもなります。



「終身保険」も保険料のことを考えると、お勧めは「低解約返戻金型の

終身保険」です。

「低解約返戻金型終身保険」とは保険料払込期間中の解約返戻金を

低く設定することにより、保険料を低く抑えている保険のことです。

「定期保険」は保険期間が満了したならば、保障は全て終わり

保険料の払い戻しもありませんが、「終身保険」の場合、保障は一生涯

続きますし、保険料払込期間が過ぎた時点から、返戻金に利息が付く

ようになり、徐々に返戻金が増えていきます。

利息も定期預金の何倍にもなると思います。


「定期保険」の減額を検討する時は、必ず奥様の同意を得てからなさって

ください。

奥様は必ずしも、保険金額の減額には賛成しないかもしれませんので。

家計簿節約隊の節約術で節約出来たお金を貯金に回しましょう!


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長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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