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家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

節約術の第1歩は生命保険の見直し①(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト





今日は生命保険の見直し方法を具体的に説明いたします。

生命保険と一口に言っても、いろいろな種類があります。

大雑把に分けると、定期保険のような掛捨型終身保険のような

積立型に分類出来ます。

生命保険を選ぶ上での面倒くささは、当事者が置かれている環境

と属性に影響されるということです。

独身者と妻帯者でも違うし、30代前半と50代後半でも違うでしょう。

そこで、説明しやすいようにいくつかのパターンに分けて、生命保険の

見直しについて述べたいと思います。

○妻帯者(~50代後半)

ここでは50代後半と書きましたが、末子が最終学歴を卒業する年

ことです。

人によっては、その年が40代後半であったり、60代前半であったり

するかもしれません。

この年齢までは、親としてあるいは配偶者としての責任があるので

ある程度高額な生命保険(3,000万円位)が必要になるでしょう。

保険金額がそのように高額だと、保険料のことを考えると、積立型は

無理だと思うので掛捨型になると思います。



掛捨型の定期保険で保険料が安いのは「収入保障型定期保険」です。

この保険は一時金で保険金をもらうのではなく、お給料のように毎月

一定額、20万円とか30万円を受け取る保険です。

お気づきの通り、保険期間満了近くに亡くなった場合は、普通の定期

保険に比べ受け取れる保険金は少なくなります。

ご存知のように、生命保険は加入時の年齢が若い程保険料は安くなり

ますので、結婚してすぐに何かしらの定期保険に入られることをお勧め

します。

「がん保険」「医療保険」「介護保険」「年金保険」にもまして、結婚して

いる人には必要な保険だと思います。

参考までに、遺族年金の受取金額を示しておきますので、保険金額の

設定に役立ててください。

子供の数 会社員 自営業
3人 15.3万円 11.0万円
2人 14.6万円 10.3万円
1人 12.7万円  8.4万円

(注)金額は全て概算金額で、遺族年金をもらえるには、厚生年金の
被保険者期間の条件があります。

説明しておいて、こういうのもおかしな話ですが、「机上であれこれ考える

より、近くの「保険ショップ」なりに行って相談してみてはいかがですか。

そして、大事なことはその場で決して契約しないことです。

持ち帰って「ネット検索」で同じ保険金額、同じ補償でお勧めの商品が

本当に安いか検証してみてください。

保険は家に次ぐ高い買い物だということを忘れないでください。

本当に納得してから契約しましょう!

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長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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