家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

稲盛氏に学ぶ家計費管理のやり方(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト



このゴールデンウイークを利用して、経営の神様と言われている稲盛和夫氏

の本を読み返しました。

稲盛さんの経営手法は一般の家庭にも通用するのではないかと、以前から

思っていたからです。

本を読み終えて私がこのブログで皆さんに紹介してきた節約術とそれを支える

フィロソフィーなるものが、稲盛さんの経営手法と一致していると再確認ができ

ました。

一致しているポイントを要約していきます。

1.稲盛氏は、社員の意識を高めるため、企業の経営状態や実績を社員にも見える

ようにしました。

企業では浸透している「見える化」というやつです。

家庭においても、家計簿や銀行残高を家族全員に公開し、種々の節約術の実践に

協力してもらった方のが、奥さんが一人で抱え込むより、節約術の成果は上がると

思います。

家族も家計の状態を知れば、前向きに節約に協力してくれるようになるからです。




2.稲盛氏は筋肉質経営の大切さを説いています。

奥さん方は節約術というと、すぐにおかずを減らして食費を節約したり、夫の小遣いを

減らしたりしがちですが、これらの行いは家計を不必要にやせさせてしまい、却って

逆効果になってしまいます。

それよりも、家計の大部分を占めている住宅や車のローン、保険などの固定費と言わ

れているものに節約の力点を置いた方が節約術の成果は上がります。

そうすることによって、家計が筋肉質に変わっていくはずです。

3.部門別採算制度の家計への導入

企業では当たり前となっている予算制度ですが、これを家計の応用すると、節約術の

成果はより上がると思います。

決して難しく考える必要はありません。

2番で固定費の節約の重要性に触れましたが、ここでは残りの変動費(財布から日々

払う食費、日用品費等)に対する節約術になります。

月のこれらの予算を組み、仮に10万円だったら、1日当たり3千円と決めて、手帳や

カレンダーに実際に使った金額を書き込み、毎日予算と実績比較を行います。

こうすることにより予算順守の気持ちが強くなり、これを以前私が説明した通り、週

単位で調整することによって家計の予算が無事運営されると思います。

会社も家計も目指すところは一緒だということが、あらため納得した次第です。

家計簿節約隊の節約術で節約出来たお金を貯金に回しましょう!

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長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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