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家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

熊本地震と災害救助法と地震保険①(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


熊本地方に地震が発生しました。

被災者の方々には心よりお見舞い申し上げます。




政府はすぐに「災害救助法」を適用すると発表しましたが
この災害救助法って何なんだろう?

調べてみました。

今回の大型地震や大型台風で被害が多く出た災害に対し
次の救助活動を実施します。

①避難所、応急仮設住宅の設置
②食品、飲料水の給与
③被服、寝具等の給与
④医療、助産
⑤被災者の救出
⑥住宅の応急修理
⑦学用品の給与
⑧埋葬
⑨死体の捜索及び処理
⑩住居又はその周辺の土石等の障害物の除去

何故、節約ブログなのに、こんなこと書いているのかと
思われる方もいらっしゃると思いますが、テレビで倒壊
している家屋を見るにつけ、あの家の復旧はどうなるんだろう
と思ったわけです。

災害救助法では家の建て直しはやってもらえません。

唯一やってもらえるのが地震保険です。





私は節約ブログにも拘わらず、地震保険には入りましょうと
言ってきたのは、こういうケースが日本に住んでいる以上
他山の石では決してないからです。

今日のテレビでも言っていましたが、日本には地震の震源地に
なりうる箇所が分かっているだけでも2,000箇所、おそらく
6,000箇所はあるのではないかと。

大まかに地震保険をおさらいしましょう。

①地震保険は火災保険に付帯するもので、単独では入ることは
 出来ない。
②地震保険の保険金額は最大でも火災保険の保険金額の半分。
③地震保険は住宅及び家財道具しか入れず、店舗専用建物や
 商業ビルは入ることが出来ない。
④地震保険の損害額の評価は火災保険のそれと違い、全損・半損
 一部損の3段階で評価判定する。
・全損とは主要構造部の損害額が建物の時価の50%以上の場合
 または建物の延べ床面積の70%以上が消失または流出した場合
 を言います。
・半損とは主要構造部の損害額が建物の時価の20%以上50%未満の場合
 未満の場合、または建物の延べ床面積の20%以上70%未満が焼失または
 流出した場合を言います。
・一部損とは主要構造部の損害額が建物の時価の3%以上20%未満の場合
 または全損・半損に至らない建物が、床上浸水または地盤面より45cmを超える
 浸水を受けた場合を言います。
⑤損害の判定評価は専門の鑑定人が行う。

そうです。
地震保険では全く同じ家を建て直すことは出来ません。
2,000万円かかった家も最大で1,000万円です。
でも1,000万円ですよ。
0よりどれほどましでしょうか!
バックナンバー:後悔しない火災保険の選び方

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長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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