家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

家計費を節約して貯金を増やそう(家計簿節約術→貯金)


アベノミクスと叫ばれ早1年が経とうとしていますが、その恩恵を実際に受けているのは

一部の富裕層のみといったところが現状だと思います。

我々庶民の生活はちっとも楽にはならず、日々家計のやりくりに追われています。






そこで何とか皆さんの家計が楽にならないか、その節約術を研究していきたい

と思います。

まず最初に取り上げたいのが保険です。

どこのお家も生命保険や火災保険、そして自動車を持たれているところは自動車保険に

それぞれ入られていると思います。

生命保険と自動車保険に関しては、毎日煩い位TVや新聞で宣伝されているので、

その実際の中身については知らされないものの、割安感を持った保険があることは

皆さん承知されていると思います。

大事なことはそこで示されている割安な保険料よりも、その保険で補償される

中身だと思います。



それでは、生命保険の節約術について、私自身の実例を踏まえて説明させていただきます。

私がここで言う生命保険とは、「死亡保障保険」、「入院保険」、「がん保険」の

3つを指します。


「死亡保障保険」は「定期保険」、「終身保険」、「養老保険」の種類があり、

保険期間中に死亡されたり、高度の後遺障害になられた場合に保険金が支払われます。


「入院保険」とは病気やケガで入院や手術をした時に所定の費用が支払われます。


「がん保険」とはがんで入院や手術をした時に所定の費用が支払われます。

がん保険の特徴として、「がん診断給付金」というものがあり、がんと診断

されたら所定の金額が支払われる補償があります。


生命保険の大きな特徴として、若い人ほど保険料が安いことが挙げられます。

これは年齢が若い人ほど病気になる確率や死ぬ確率が年をとった人よりも小さいからです。






それでは、生命保険は若い時に入るのがお得なのでしょうか?

それはケースバイケースだと思います。

当人が亡くなって、家族が生活に困ってしまうと思われる場合は

間違いなく「死亡保障保険」には入っておいた方がいいと思います。


どの保険にどういうふうに入るかは後で詳しく説明いたします。


「死亡保障保険」は守るべき人がいる時または出来た時に入る保険です。

それでは「入院保険」はどうでしょう?

私は「入院保険」は必要ない派です。

何故なら「入院保険」の費用対効果は著しく低いと思われるからです。

これも後で詳しくシミュレーションして説明しますが、

どうしても心配で「入院保険」に入っておきたいと言う人は掛け捨て型ではなく、

掛けた保険料が全額戻ってくるモノにした方がいいと思います。

それに、今TVで持病の人でも入れる「入院保険」を一生懸命宣伝していますが、

持病も補償されるのならいいと思いますが、持病は除いて補償されるのが

一般的だと思われますので余りお勧め出来ません。

年を重ねるに連れて一番弱くなっていくのは持病の部分ではないでしょうか?

決断するのは後述のシミュレーションを読まれてからでも遅くはないと思います。


最後に「がん保険」です。

食生活の欧米化と長生き化で若い人でもがんになったり、死因のほぼ半分が

がんになろうとしている昨今、「がん保険」は必須の保険だと思います。

次回「がん保険」については入るに当たり、注意しなければいけないポイントについて

説明したいと思います。

この家計簿節約術で出来たお金を貯金に回しましょう!







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長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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