FC2ブログ
家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

理想的な人生は死ぬまでお金が入ってくることですが、リスクヘッジとしてある程度の貯金はひつよう(節約術→貯金)

以前、雑誌「プレジデント」で、「お金に困らない生き方」をテーマに、様々な特集が組まれていて、その中で私が思った記事は、「金持ちじいさんになるのはどっち?」と題して、生き方、お金、健康、情報、食事の5側面より2択の質問に答えるというものでした。


スポンサーリンク


「質問」

1.生き方 ①死ぬまで働く②世界一周旅行する

2.お金 ①毎月分配型投資信託をする②定期預金をする

3.健康 ①ランニングをする②健康診断に行く

4.情報 ①SNSを使う②手紙を書く

5.食事 ①漢方薬を飲む②酒を飲む

実際のシニアの富裕層の答えは最後の食事以外は①だそうです。

皆さんも何となく納得されるのではないでしょうか?

死ぬまで毎月お金が入ってきたら、預金がいくらあるなんて、しょっちゅう気にしていなくていいだろうし、そうして、死ぬまで頭と体を適度に使って長生き出来れば、最高ですね。

政府もその辺りを考慮してか、定年延長や年金を掛けれる年齢を更に引き上げるとか考えだしているみたいです。

そう言えば、「あなたは70歳以上になっても働きたいですか?」なんてアンケート結果がありましたっけ?

確かに、死ぬまでお金が入ってきたら言うことはないですが、人間長い人生何があるかわかりません。

そのリスクに備えるために、やはり最低限の貯金は必要だと思います。

無理がなく、継続出来る節約術で貯金を少しずつでも増やしていきましょう。

バックナンバー:後悔しない自動車保険の選び方
バックナンバー:後悔しない生命保険の選び方
バックナンバー:住宅ローンの削減
バックナンバー:住宅ローンの見直し
バックナンバー:通信費の節約術
バックナンバー:水道光熱費の節約術
バックナンバー:食料品の節約術

スポンサーリンク


収入がいくらあっても貯金も出来ず家計を赤字にしている人達へ(節約術→貯金)

日刊SPAが、収入がいくらあっても貯金も出来ず家計を赤字にしている人達について記事にしているが、その人達に共通して言えることは、計画性がなく、欲望の赴くままに日々の生活を送っているということである。


スポンサーリンク


月収40万円あるのに、支出を51万円してしまう。

年収700万円なのに貯金が50万円しかない。

こういう人達には、やはり貯金作りのためのシステムが必要である。

おさらいになって恐縮であるが、まず最初に銀行口座を3つ作るところから始めたいと思います。

給与等が振り込まれ、そこから家賃や住宅ローン、公共料金の引き落とし及び月々の生活費を引き出すメイン口座。

近い将来使うことを目的としたサブ口座。長期でまとまったお金を貯めるためのもうひとつのサブ口座。

ひとつの口座で入ってくるお金も出て行くお金も管理すると貯める金額のイメージがつかみにくく、無駄な出費をしやすく

なるからです。

この3つの口座をうまく使いたいものです。

スポンサーリンク



何回も申し上げましたが、月々の生活費=給与ー(住宅ローン+公共料金等)ー貯蓄目標額です。

月々の生活費が先にあるのではなく、貯蓄目標額が一番先です。

この貯蓄目標額も2つに分かれます。

1つは近い将来使うことを目的としたもの。家族旅行等が当たるでしょう。

2つ目は長期でまとまったお金を貯めるためのもの。住宅購入資金等が当たるでしょう。

2つ目の口座は定期預金か定積預金がいいでしょう。


家計費の節約・削減は何のためにするのか?

家族皆の幸せのためにするんです。

そのための貯蓄でもあるのです。

バックナンバー:後悔しない自動車保険の選び方
バックナンバー:後悔しない生命保険の選び方
バックナンバー:住宅ローンの削減
バックナンバー:住宅ローンの見直し
バックナンバー:通信費の節約術
バックナンバー:水道光熱費の節約術
バックナンバー:食料品の節約術

スポンサーリンク


GDP、年1.0%増に大幅下方修正 家計は引き続き節約が必要(節約術→貯金)

内閣府が8日発表した1~3月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.3%増、この成長ペースが1年続いた場合の年率換算では1.0%増となった。
大手石油会社が在庫削減を進めたことが響いたほか、個人消費も伸びが鈍化し、速報値(前期比0.5%増、年率2.2%増)を大きく下回った。

 物価変動の影響を反映し、生活実感に近い名目は前期比0.3%減(速報値0.03%減)、年率1.2%減(0.1%減)。
原油高で輸入金額が増え、名目GDPを押し下げた。


スポンサーリンク

 

上記の記事は時事通信社の記事です。

注目すべきは、個人消費が落ち込んでいることと、生活実感に近い名目GDPが減少していることです。

政府は景気が回復していると声高に言っていましたが、どうやら事実は私たちの生活実感が当たっていたようです。

兎に角今は、節約できるものは節約した方がいいと思います。

但し、無理は禁物です。

自分のペースでやってください。

続けることが何より大切ですので。

バックナンバー:後悔しない自動車保険の選び方
バックナンバー:後悔しない生命保険の選び方
バックナンバー:住宅ローンの削減
バックナンバー:住宅ローンの見直し
バックナンバー:通信費の節約術
バックナンバー:水道光熱費の節約術
バックナンバー:食料品の節約術

スポンサーリンク


 昨年度生活保護受給者65歳以上が過半数 老後破産を防ぐために(節約術→貯金)

厚生労働省は7日、今年3月時点の全国の生活保護受給世帯数が164万1532世帯(概数)だったと発表しました。
これで2016年度の月平均は163万7183世帯になり、過去最高を更新したことになります。
65歳以上の高齢者世帯は83万7008世帯で全体の51%を占め、初めて半数を超え、高齢者の貧困が拡大を続けています。

受給者数は、14年度の216万5895人をピークに減少傾向にある一方で、受給世帯数は1993年度から24年連続で増えました。
単身の高齢者世帯が増大する中、無年金・低年金や、核家族化で親族の援助が受けられない高齢者が、貧困に陥っていることが背景にあるとみられます。

 厚労省の15年時点の受給者調査によると、高齢者世帯の半数は無年金で、高齢者世帯が受給を終えた理由は「死亡」が最も多く61%。「社会保障給付金の増加」(3%)や「親類・縁者の引き取り」(2%)を大きく上回っています。


スポンサーリンク


特に理由はありませんが。
出来るなら、生活保護のお世話にならず一生を終えたいものです。

総務省の家計調査(2014年度)では、夫が65歳以上、妻が60歳以上の夫婦のみの世帯の場合、月平均支出は約27万円だそうです。
一方、支出に対する収入の方は、公的年金のみの場合
約21万円
不足額の6万円は主に貯金を取り崩して賄っているとのこと。

フィナンシャルプランナーの「老後に備える3つのポイント」として
①まずは現状の家計支出を把握する。
②家の修繕など特別支出も想定する。
③収入減に合わせて生活コストを見直す。
とありました。

まさしく、私がブログで口酸っぱく言ってきたことです。

①は簡単な家計簿をつけることから始めてみてください。
③は10%とか20%とか目標を決めて生活コストを節約する。

節約方法はこのブログのバックデートを参照してください。
細かく具体的に説明しています。

バックナンバー:後悔しない自動車保険の選び方
バックナンバー:後悔しない生命保険の選び方
バックナンバー:住宅ローンの削減
バックナンバー:住宅ローンの見直し
バックナンバー:通信費の節約術
バックナンバー:水道光熱費の節約術
バックナンバー:食料品の節約術

スポンサーリンク




余談ですが、毎月6万円を切り崩しているとありますが人生80歳時代、65歳から余命15~20年、トータルで1,000万円~1,500万円の預金が必要となります。

出来る人と出来ない人がいるはずです。

老後を迎える前にしっかり節約して、毎月少しずつでも預金をしていくことが、いかに大事かがわかる記事でもありました。

月1万円で1,000万円貯めるのに何年かかるでしょう?
利息を無視すれば何と83年以上かかります。

25歳から初めて、65歳で480万円(利息無視)です。

やはり、お金って大切ですね。

1円たりともおろそかにできませんね。

家計簿節約隊の節約術で節約出来たお金を貯金に回しましょう!


家計を助ける節約サイト
スポンサーリンク


我が家のお勧め商品① オーガニックシャンプー&トリートメント アスロング





今日は我が家のお勧め商品を紹介したいと思います。

それは、我が家一押しのシャンプー「オーガニックシャンプー&トリートメント アスロング」です。

コーティング剤は髪の傷みを進行させてしまうとも言われています。

コーティング剤が髪を包んでしまうから、髪が呼吸できなくなってダメージとなり 頭皮が皮膚呼吸できずトラブルの原因となるからです。

コーティング剤には天然成分から合成のものまでたくさん種類があり その中のほんの1つが「シリコン」。

シリコンはその他の化粧品にも使用されている成分です。

ですから、「シリコンは悪!」というワケでは必ずしも無いので注意してください。


スポンサーリンク



ちなみに「シリコン」光沢を出すものなので、「シャンプー」がノンシリコンでも 「トリートメント」には配合されている事がただあります。

「トリートメント」はそもそも地肌につけるものではないので、特に問題なしと判断 されています。

我が家一押しのシャンプー「オーガニックシャンプー&トリートメント アスロング」は その点、オーガニックシャンプーやノンシリコンシャンプーに比べて洗浄力、泡立ち 泡もち質感、毛穴ケア、頭皮エイジングケアをバランスよく与える新感覚なシャンプー です。

体験してみる価値はあると思います。

スポンサーリンク

お金が貯まらない理由を考えるよりもこのやり方でお金を貯めよう(節約術→貯金)

今日のAllaboutの記事に、お金が貯まらないセリフの順位がのっていました。

1位「今月はたまたま」
2位 「貯まらないんです」
3位 「これには理由が」
4位「今は無理だけど」
5位「ゆっくり考えます」

という順位なのだが、この記事をどういう趣旨で載せたのかはわかりませんが、その理由を知っても、お金を貯めるのに何の役にも立たないと思います。


スポンサーリンク



お金を貯めるには、何度も口酸っぱく言ってきましたが、先取り貯金が一番です。

勤めている会社に財形制度がある人はそれらを利用して、ない人は口座から強制的に引き落とされる定期積み金を活用するなりして、毎月一定額を否応なく貯めていくのです。

その毎月貯める金額は、手取り収入の10%~15%はしたいものです。

その後、日々の生活は、手取り収入の90%~85%でやっていくのです。

月の手取り額でかすかすだった人は、当然10%~15%分節約しなければやっていけなくなります。

スポンサーリンク



それでは、どこを節約したらいいのでしょう?

そのためには、自分がいったい毎月どんなものにお金を使っているのかを知らないと出来ませんよね。

1日これしか使わないといっても、なかなか思うようにはいかないと思います。

ハッキリとした節約アイテムと節約金額がわかれば、効率的にあまりストレスを感じることなく節約出来ると思います。

以下はこのブログのバックナンバーです。

節約アイテムと方法が載っています。

バックナンバー:後悔しない自動車保険の選び方
バックナンバー:後悔しない生命保険の選び方
バックナンバー:住宅ローンの削減
バックナンバー:住宅ローンの見直し
バックナンバー:通信費の節約術
バックナンバー:水道光熱費の節約術
バックナンバー:食料品の節約術

スポンサーリンク






プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

スコーピオンZ

Author:スコーピオンZ
FC2ブログへようこそ!

フリーエリア

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

最新トラックバック

カテゴリ

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム