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家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

新入学児童に学資保険を考えられているお母さんへのアドバイス(節約術→貯金)




新入学から早いもので、1ヵ月が過ぎてしまいました。

ご父兄の間で学資保険が話題になってはしませんか?

以前学資保険について説明させていただきましたが、あらためて解説したいと思います。

買い物で家の近くのイトーヨーカ堂に行った際時間があったので「保険ショップ」を覗いてみました。

先日、会社の後輩から「学資保険」のことを訊かれた時のことをこのブログに書いたことを思い出したからです。

「保険ショップ」というと、どうしても自分の仲介手数料の高い商品を勧めてくるという先入観がぬぐえないのですが、それも含めて説明を受けてきました。


楽天リサーチでの調べでは、学資保険人気ナンバーワンは富国生命の「みらいのつばさ」だそうで、そこの「保険ショップ」でも一番のお勧め商品だそうです。

この保険の特徴は、戻り率が110.1%という高返戻率にあるとのことです。

そこで、返戻率だったら私のお勧めの「低解約型終身保険」と比べてどうなんだろうと思い比べてもらうことにしました。

「低解約型終身保険」は東京海上日動あんしん生命の「長割り終身保険」です。



ここからは少し数字による説明になります。

1.みらいのつばさ(富国生命)
・契約者:30歳男性
・被保険者:(子供)0歳
・保険期間:22歳満期
・保険料払込期間:17歳
・月払保険料:14,239円
・保険料合計:2,904,756円
・祝い金+満期保険金:3,150,000円
・返戻率:108.4%

2.長割り終身(東京海上日動あんしん生命)
・保険金額:6,000,000万円
・被保険者:(子供)0歳
・保険料払込期間:17歳
・保険期間:終身
・月払保険料:15,306円
・保険料合計:3,132,424円
・17歳時解約返戻金:3,211,800円
・返戻率:102.8%
・22歳時解約返戻金:3,360,600円
・返戻率:107.6%

22歳時でのトータルの返戻率は、「みらいのつばさ」が108.4%「長割り終身}が107.6%と若干「みらいのつばさ」に分がありますね。

それでは、皆さんはこの返戻率の高さだけで「学資保険」を選んでいるのでしょうか?

このこともぶっちゃけ「保険ショップ」に訊いてみました。

「解約金を据え置くことが出来る」という理由から、「学資保険」より「終身保険」を選ぶ方も結構な数いらっしゃるということです。

因みに、上記の終身保険で言えば、30歳時の解約返戻金は3,622,200円となり、返戻率は116.0%になります。

余裕があったら、この手もありですね。

以前このブログで「保険ショップ」の悪口を書きましたが、その後金融庁の指導もあり、手数料率の高い商品だけを勧めることは慎んでいるとのことです。

それなら「保険ショップ」も安心ということですね。


火災保険を徹底解説(節約術→貯金)




最近やたらと火事のニュースが多いですね、決して他人事ではないです。

そこで、今日は火災保険のお話しです。

ほとんどのお家が火災保険に入られていると思いますが、その内容についてきちんと把握されている方は案外少ないと思います。

最初にお話したいのがその補償内容です。

火災保険という言葉に惑わされて、火災保険は火災事故のみ補償されていると思っている人はいませんか?

そういう方は案外多いのではないでしょうか。


それでは、以下が火災保険で補償される事故です。

①家が燃えてしまった場合      火災・落雷・破裂・爆発

②台風で屋根が壊れた場合      風災・ひょう災・雪災

③大雨で家に水が入った場合     水災

④泥棒に入られた場合        盗難

⑤水濡れが起きた場合        水濡れ

⑥建物の外から何かに衝突された場合 衝突

⑦窓ガラス等を割ってしまった場合  破損

⑦の破損はオプションで付ける保険会社が多いみたいです。


火災保険もここ10年位で大きく変わって来ました。

何が大きく変わったかというと、損害額を時価でなく新価で支払うようになって来ました。

時価とは経年劣化を見込んだ額のことであり、新価とは新品価格のことです。


お手元の火災保険証券をご覧いただきたい。

火災保険の種類が「住宅火災」「住宅総合」「家庭総合」と書いているモノは損害額を基本的に時価評価しますので、念のために保険会社に確認した方がいいと思います。

次に変わった点と言えば、台風等の風災の時、上の3つの火災保険はフランチャイズといって20万を超える金額しか保険金を支払わないんです。

ですから風災の損害が19万円あったとしても1円も補償されないんです。

勿論今販売されている火災保険はそんな制限なしで、

風災損害も実費が支払れています。


今もそうなのかもしれませんが、一昔前は家をローンで購入する時必ず住宅会社か銀行の勧める火災保険にきちんとした補償容の説明もなく加入させられた人が多いと思います。

それもローンの返済期間に保険期間を合わせたように、保険期間が20年とか30年とかです。

更に証券に質権まで設定したりして。


その人達が加入しているのが上記の「住宅火災」「住宅総合」といった火災保険です。

それらの保険に入っている人が損害にあった時、保険会社ともめるのが損害額の時価評価と風災のフランチャイズです。

そんなこと聞いてなかったって!

でも、補償内容はそういうことなのです。

ご自分で確かめられることをお勧めします。





よく共済の「火災共済」が安いと聞きますが実際にそうでしょうか?

確かに、共済は営利会社である保険会社が取り扱う火災保険と違い、非営利団体による運営のものなので実質的掛け金は、民間保険会社の保険料より割安になる場合が多いようです。

ただ、どんな場合も絶対に共済の方が安いとは言えないので、実際に見積りをとって比較することをお勧めします。


共済の火災共済の見積りをとる時の注意点ですがJA火災共済以外の火災共済(都道府県民共済・全労済は、風水害の補償が民間の火災保険に比べ小さいということです。

現在売られている民間の火災保険は風水害の場合保険金額の範囲内での新価実損払いが原則ですが都道府県民共済と全労済は1事故についての金額制限を設けています。

もう一つ火災共済の注意点があります。

それは地震についてです。

民間の火災保険には地震保険を付帯することが出来その補償金額も火災保険の保険金額の最大50%まで掛けることが出来ますが、火災共済の場合、付帯するのではなく、地震損害の保証付(セット)を選択することになります。

そして、ここからが肝心なところですが、共済の地震保障は民間の地震保険に比べ補償金額がかなり小さいということです。


「家計簿の節約術」という視点で火災保険を見た場合自動車保険のように、同一補償内容で通販型のが代理店型より、家計簿の節約になると言い切れますが火災保険の場合は、民間の火災保険と共済の火災共済の補償に相違がある以上、共済をお勧めするには抵抗があると言わざるを得ません。

それでは、火災保険の保険料の節約方法はどうしたら

いいのでしょうか?

それは、民間の火災保険の見積り比較をしてみることです。






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主婦が1000万円貯めた方法(節約術→貯金)




今日は1000万円貯めた主婦の方の貯蓄方法を紹介させていただきます。

この方は「家を持ちたい」という強い思いをベースに貯蓄に励まれました。

確かに明確な目標があると強いでしょうね。

この方の具体的な節約術です。

・食費
節約と健康を考え定食系メニューにした。
惣菜は買わず手作り。

スーパーは出来るだけ1店舗だけを利用する。
         ↓ ↓
ポイントも貯まるし、どこになにがあるかわかっているので時間の節約になる。

まずは見切り品コーナーへ寄ってから買い物。
見切り品コーナーに麺類と魚類があれば買っておく。

ご主人のお弁当は必ず作る。

その浮いたお金は自分へのご褒美にする。
        ↑     ↑
節約・節約だけでは息が詰まり、長続きしない。



・オリジナルの家計簿をつけている
エクセルで独自のものをつくった。
      ↓ ↓
きちんと家計簿をつけると、気が引き締り無駄使いにブレーキがかかる。

・整理整頓に心掛ける
整理整頓を日常の生活にいかに取り込んでいけるかが重要。
私としては、冷蔵庫の中の整理整頓が大事

家の中が整頓されず、ごちゃごちゃしてきてしまうと生活や心の中も乱れてしまい、浪費が増えるような気がするからだそうです。

以上がこの方の主な節約術ですが、この方も節約術を実行に移すにあたり

節約は出来ることから始めてみる

たくさんある節約術を試してみる

自分のオリジナルの節約を自分のライフスタイル に取り入れてみる

とアドバイスされています。

私はこの方の節約術で感心させられたのは、時間を非常に意識されている点です。

いわゆる時短=節約です。

この方の成功は、マイホームを建てるという強い目標達成意欲も勿論ですが、案外ここにあったのではないかと気付かされました。

時間を有意義に使うことは究極の節約術なのかも知れませんね。

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バックナンバー:節約の第一歩は冷蔵庫の中の整理整頓
バックナンバー:電気料金の節約術

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家計費を簡単に節約する方法(節約術→貯金)




家計費手っ取り早く節約・削減する方法をお教えします。

それは、家計費の中で固定費と言われている費用です。

固定費は家計費の中でもその比重が重いのがお分かりいただけると思います。

それゆえ、固定費は定期的に見直す形で節約効果大です。

順番に見ていきましょう。

なお、このページでは要点だけ述べているので、詳細は記載されているバックナンバーを必ず参照してください。

1.生命保険の見直し
①定期保険は収入保障定期がおすすめ
②終身保険は低解約返戻金型がおすすめ
③医療保険は×、がん保険は○
 医療保険にどうしても入りたい人は保険料返戻型がおすすめ
バックナンバー:後悔しない生命保険の選び方

2.自動車保険の見直し
①保険料のセーブを考えるのなら通販型自動車保険がおすすめ
 その中でも、イーデザイン損保・ソニー損保が事故時の対応評価 が高い。
 但し、通販型自動車保険を申し込む前に自動車保険についてある程度勉強が必要
バックナンバー:後悔しない自動車保険の選び方



3.住宅ローンの見直し
①繰上げ返済
 「返済額軽減型」より「期間短縮型」の方が長期的にお得
②借り換え
 最適な金融機関の条件
 ・保証料がかからない
 ・繰上げ返済をするのに金額等の制限がない
 ・「団信」の手数料が低い
バックナンバー:住宅ローンの削減
バックナンバー:住宅ローンの見直し

4.携帯料金
①割引プランを見直す
②出来れば複数のショップで確認
③格安SIMを検討する。
バックナンバー:通信費の節約術

以上、家計費を簡単に節約する方法を説明させていただきました。

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老後公的年金では足りない10万円を埋める方法(節約術→貯金)




私たちの老後を支える大事な収入は年金であるということは言うまでもありません。

但し、その年金(公的年金)の平均受取額が月24万円、それに対し大手生命保険会社の調査によると、ゆとりある生活費は月34万円であると言われています。

その差額10万円を貯金から取り崩すということで、老後までに3,000万円の貯金が必要であると訴えています。

月34万円が妥当な額かどうかは別にして、公的年金の他にも毎月受け取れるものがあるにこしたことがないのは言うまでもありません。

老後の備えの私的年金として、個人型確定拠出年金と個人年金があります。

今日はこの2つについて説明したいと思います。

最初に確定拠出年金です。

確定拠出年金とは、企業が出すお金の運用先を従業員が選び、将来、年金や退職一時金として受け取れるものです。

勤務先に企業年金の制度がない人や自営業の人は「個人型」というタイプに加入することが出来ます。

この場合、運用を任せる銀行や生命保険会社をご自分で選ぶことからはじまります。

確定拠出年金のメリットは何と言っても税制メリットです。

拠出額(掛け金)が全額所得控除されかつ、60歳以降に一時金で受け取る場合は退職所得控除が適用され、年金で受け取る場合でも公的年金控除の適用を受ける。

また、運用によって生じた配当金や売却益が非課税となります。

普通なら20%引かれますので、凄いことだと思います。

毎月の拠出額は無理のない額にし、家計状況を見ながら、徐々に増やしていくことをお勧めします。

次に個人年金です。

「個人年金保険」は、「個人型確定拠出年金」に比べると 税制メリットにおいてかなり見劣りするので個人事業主 の人は入っても仕様がないと言う人がいますが、私は 「個人年金保険」を切り捨てる必要はないと思います。

「個人型拠出年金」は60歳までしか入れないのに対し 「個人年金保険」は最長74歳まで入ることが出来ますので、 第3の年金として十分考えられてもいい保険だと思います。

勿論、個人事業主以外の会社員の方も検討に値する 保険だと思います。



今日は「個人年金保険」の特徴をもう少し詳しくみていきたいと思います。

①基本年金額は契約時に確定する。 将来の計画が安心して立てられる。
②他の生命保険と別枠で保険料の税額控除を受けられる。
  一般生命保険料控除・介護保険料控除とは 別枠で 個人年金保険料の所得控除を受けら れる。
③年金額をもらう時には所得とみなされる。 年金としてもらう場合には 雑所得、一時金 で受け取る場合は一時所得として扱われる。

それぞれ受け取った額から必要経費(支払 った保険料等)を差し引いた金額に税率が かかるので、ほとんどの場合無税の可能性大。

東京海上日動あんしん生命のパンフレットに「契約例」 が載っていたので紹介します。

・契約年齢 30歳 男性 ・月払い保険料 10,000円
・保険料払込方法 月払い(口座振替扱い)
・保険料払込期間 65歳まで ・据え置き期間 なし
・年金種類 確定年金「定額型」 ・年金支払い期間 10年間
・基本年金額 451,670円

この例ですと、保険料総額が4,200,000円で年金の総額が 4,516,700円ですので、35年間の総利率が7.5%になり 確かに高利率ではありませんが、65歳以降毎年451,670円 のお金が入ってくるって魅力ではないでしょうか?

毎月10,000円の節約(節約術で)で 挑戦してみるのも価値があると思います。

以上、公的年金では足りない10万円を埋める方法として、確定拠出型年金と個人年金保険を説明しました。

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自動車保険のポイントのおさらい(節約術→貯金)




どうしても自動車が生活等に必要な人にとって自動車保険は不可欠なものです。

家計費の節約という点からは通販型の自動車保険がお勧めなのは周知のことだと思います。

今日はもう少し踏み込んで、自動車保険の節約について説明したいと思います。

自動車保険の節約術として、私は通販型自動車保険への切り替えをお勧めしてきました。

切り替えに当たって注意する点としての通販型自動車保険のひな型についても説明させていただきましたが、今日は再度その点にスポットを当てたいと思います。

「節約」という視点で自動車保険を捉えた時何と言っても 「車両保険」をつけるかつけないかで保険料が大きく違って きます。

一般的に、対人・対物は無制限、人身傷害は3,000万円から 5,000万円で設定しています。

この点はほとんど全てのひとに当てはまるでしょう。

但し、稼いでる人は人身傷害の保険金額はそれなりに設定された方がいいと思います。

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そして、通販型自動車保険で気を付けなくてはいけない点として、 車両保険のモデルケース(標準版)が車対車A、免責金額5-10 になっている会社が多いということです。

車対車Aでは自損事故は補償され ませんし保険期間中1回目の事故時5万円2回目の事故時 に10万円が自己負担になるということです。

これを一般条件に変えたり1回目の事故時の自己負担を0 に変えた場合保険料はそれなりに上がってしまいます。

運転に自信のない方や初心者の方、新車を購入したばかりの方は0-0でもいいかもしれません。

それでも同じ条件なら2割以上通販型自動車保険の方が安いことは立証されています。

それではどこの通販型自動車保険を選んだらいいかということですがいろいろご自分で当たってみることをお勧めします。

自分自身の勉強にもなり、案外面白いかもしれません。

バックナンバー:自動車保険の仕組み


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水道光熱費の削減方法のまとめ(節約術→貯金)




水道光熱費の削減(節約)方法をまとめてみました。

最初に電気料金の節約術の話です。

電気料金を節約する方法として以下の6項目を挙げますが②③④は毎日の習慣化が大切になります。

①照明器具は順番にLED化
②電気器具は定期的に掃除
③冷蔵庫の中は1週間で入れ替える
④待機電力を削減するためにコンセントこまめにを抜く
⑤電力プランの見直しをする
⑥基本料金を下げる


電気料金は前にも説明しましたが、基本料金+電気量料金からなってます。

この両方を下げれれば大きな効果(節約)が期待出来るはずです。

ちなみにアンペア毎の基本料金を比較してみましょう。

東京電力 消費税8%

10A   280.8円
15A   421.2円
20A   561.6円
30A   842.4円
40A 1,123.2円
50A 1,404.0円
60A 1,684.8円

アンペアによってこんなにも差があります。

アンペアを決めるには、自分の家で同時に最大どれだけの電力量を使っているかを掴んでなければ、ブレーカーが落ち電気がえなくなります。

参考までによく使う電気製品のアンペア数です。

・炊飯器13A  ・電子レンジ、ドライヤー12A  ・エアコン、掃除機、アイロン10A  ・洗濯機4A ・冷蔵庫1.5A  ・テレビ、ノートパソコン1A

常時使う可能性が高いエアコン、要注意ですね。


話は変わりますが、皆さんは東京電力のホームページを ご覧になったことがありますか?

是非開いてみてください。

電気料金を削減する手引きが色々紹介されています。

ご家庭毎の生活パターンによって、電気料金のかからないプランを選ぶことが出来ます。

その中でもお勧めなのがアンペアの計算や電気料金のシミュレーションも出来る「でんきシミュレーション」です。

お試しください。

参考になると思います。

最後にくどいようですが、電気料金を下げるためには上記の②から④の項目の習慣化が何より大切です。

次にガス料金の節約術について説明します。

ガス料金の計算方法は 基本料金+(単位料金×ガス使用量)です。

一見電気料金とそっくりですが、電気と違い、ガスの基本料金はガスの使用量によって変動します。

すなわち0~20㎥のガス使用量の基本料金は724.50円

20㎥をこえ80㎥のガス使用量の基本料金は997.50円

といった具合に、使用量が増えれば基本料金も高くなります。

電気の基本料もアンペアの大きさで決定されるので、同じと言えば同じですが。

基本料金と違って単位料金は使用量が増えれば安くなります。

すなわち0~20㎥のガス使用量の単位料金は161.17円

20㎥をこえ80㎥のガス使用量の単位料金は147.52円

です。


ガス料金も電気料金と同じように各自のご家庭にあったプランを用意しています。

東京ガスではホームページでシミュレーションが出来るので最適プランをご自分で選ぶことが出来ます。

是非ご自分でやってみてください。

最適プランが見つかると思います。


ガス器具も電気器具と同じく日常のお手入れが大事です。

熱効率を妨げるのは汚れです。

電気器具と一緒にお手入れしちゃいましょう。


一般家庭で最もガス代が掛かるのがお風呂だと思いますが

湯船の上に保温シートをかけて、お湯が冷めるのを遅くしている家庭があると聞いたので、百均で買って来て試したところ、効果大でしたので、皆さんも是非お試し下さい。

後、風呂釜の掃除、月2回はやってください。

やるのとやらないでは、お風呂が沸く時間に差が出ます。

他の人の節約ブログに、4人家族で2か月間の水道料金が3,000円台で済んでいるという記事が掲載されていました。

正直「やるな」と思いました。

この方は主に洗濯時の節水・トイレの節水・シャワー時の節水に心がけているそうです。

ここで、水道料金の節約術のおさらいをしましょう。

通常水道料金と言われるものは、水道料金と下水道料金と合わせたものを言いますが、金額的にも、節約が出来るという視点から、ここでは水道料金について説明したいと思います。

水道料金の計算方法も電気・ガス料金と同じく基本料金+(単位料金×水道使用量)です。

但し、電気と違い水道の基本料金は水道の口径によって決まるのですが、これを変更することは出来ないので基本料金を削減することは不可能です。

ですから、水道料金の節約は専ら使用量を減らすということになります。

水道局の調査では水道の使われる割合はトイレ28%、風呂24%、炊事23%、洗濯17%、その他8%だそうです。

トイレの割合が大きいのには驚かされましたが、風呂、炊事洗濯の3つに関しては、そんな感じかなという思いです。

通常の蛇口だと1分間に12ℓの水が流れるそうなので1ℓ当たりの水道単価が0.24円とすると、約3円かかるということです。



水道局でも節水のポイントとして次のようにPRしています。

①洗面・手洗い:こまめに蛇口を開閉する。

②歯磨き:水を流しっぱなしにせず、コップに汲んでゆすぐ。

③炊事:水を流しっぱなしにせず、コップに汲んでゆすぐ。

④洗車:バケツに汲んで洗う。

⑤風呂:浴槽の残り湯を洗濯・清掃などに利用する。

⑥シャワー:こまめに止める。

さらに、3人家族で②と④と⑤を実践すると合計で月額900円の節約になるそうです。

内訳は歯磨き220円、洗車30円、風呂650円となってます。風呂の金額が大きいのは毎日それを行った場合だということです。


節約方法としては、多くのブログで皆さんが紹介されていますが、私なりに数ヶ月試して効果があったと思われるものをご紹介
いたします。

・トイレは必ず水を流す場合、大・小のレバーを使い分ける。
 意外に小の時も大を選択している場合がある。

・お風呂のシャワーヘッドを節水用に替える。
 手元に止水スイッチがありとても便利。
 ホームセンターで1,000円位で販売しています。

とにかく、やれそうだと思ったところから始めてください。


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マイナス金利時代を生き抜くための節約術(節約術→貯金)





昨日に続いてマイナス金利についてお話ししたいと思います。

マイナス金利とは民間の銀行が日本銀行に預けるお金の一部にマイナス0.1%の金利が適用されるということで、日本銀行に民間の銀行がお金を預ける際、手数料を支払うことになります。

何故、マイナス金利を実施したかというと、金利を下げることで景気を良くしようとしているからです。

金利が下がる→円の人気が下がり円安になる→海外の輸出が増え企業の業績が良くなる→株価も社員の給与も上がる→消費が活発になり景気が良くなる。

このシナリオを狙っているのですが、実態は円高・株安に向かってしまい、依然消費は低迷しています。


ここからが本題です。

このマイナス金利の環境下でお金をどうやって増やしていったらいいのでしょうか?

結論から申し上げると、「より一層節約に力を入れ、不要不急なものは買わない」 

これを徹底することです。



金利が低いといって、気楽にローンを組むのは控えた方がいいでしょう。

定期預金や定期積金の利息で満足されない方は、株式投資や金投資に安易に飛びつかず、投資信託で一定額、長期間コツコツ継続していく方法をお勧めいたします。

先回のブログで紹介した通り、脅かすつまりはありませんが、ムーディーズのアナリストが「先10年、日本の経済成長はさえない状態から抜け出せない」と発表しています。

この予測は当たらないかもしれませんが、過去の失われた20年を振りかえれば、あながち無視は出来ないと思います。

こんな時代、自分の身は自分で守りましょう。



普通預金への積立だけじゃ満足しない人へ投資信託のお勧め(節約術→貯金)




以前ここのマイナス金利の時代、株式投資や金投資はなるべく避けた方がいいと言いましたが、その理由をもう一度説明したいと思います。

日銀がマイナス金利政策を行うと発表した直後は、1ドル121円台の円安になったものの、その後は円高が進み、1ドル104円台にまでなってしまいました。

現在は110円台をキープしていますが、このように円高が進むと、自動車産業など日本経済を支えている輸出産業全体の業績が悪化し、当然株価は下落していきます。

そういう意味で、企業の収益力や今後の成長力といった株価に影響を与える要素の分析が、なかなか我々素人には難しいと思われるからです。

それに、トランプ大統領を筆頭にアメリカの政府関係者及び財界人の言動に為替相場が敏感に反映するからです。

マイナス金利導入後に金の価格は上昇しましたが、金の価格は基本的にドルを基調に動いていますので、金相場と為替相場の両方を常に見なくてはならないので、やはりこの不安定な時代は素人は手を出さない方がいいと思うのです。

そういった意味でも、私のお勧めは投資信託です。




投資信託のポイントを整理します。

①初心者でも簡単に分散投資出来る。
なかでも、市場全体の動きを示す指数と同じ値動きをする「インデックス投信」がお勧めです。

②毎月一定額を積み立てる。
価格が上がった時には少ない口数を、下がった時には沢山の口数を買うことにより、値上がりした時の利益を大きくすることが出来ます。

③長く積み立てを続ける。
短期的には相場次第で目減りする場合もありますが、長期的に過去のトレンドを振り返った場合、預金よりもいい運用成績が出ています。

1点、投信での注意事項です。

投信は買う時に「購入時手数料」が、保有中に「管理費用」がかかりますので、出来るだけそのコストの安いものを選ばなくてはなりません。

先に挙げた「インデックス投信」は比較的コストは安いです。

ただ単に普通預金に貯金をするのに満足されない方は是非「投資信託」をお試しください。

・インデックス投資法とは、一般的に以下のような投資手法です。
①市場の指標(日経平均,TOPIXなど)となるインデックス投信を投資対象とする
②特定銘柄のリスクを受けることがない
③専門知識を持ったファンドマネージャーが必要無いので低コスト



格差社会、自分の身は自分で守る(節約術→貯金)




アベノミクスが叫ばれて大分経ち、政府は景気は浮揚していると力説していますが我々庶民は全くピンときません。

逆にに閉塞感が半端なく襲っているような気がします。

実際、このブログでも何回か紹介しましたが、年々各世代の無貯蓄世帯が増えています。

金融広報中央委員会の調査では、中高齢者世代の無貯蓄世帯比率は下記のように推移しています。

(年) 50代 60代 70代
2008 22.2 20.9 19.0
2010 23.9 20.2 18.7
2012 29.1 23.4 23.9
2014 29.5 28.1 30.5
2015 29.1 30.1 28.6

この表を見ると、50代までに何とか貯蓄をしておかないと、そのままずるずると、50代、60代、70代を迎えていることがわかりす。

格差社会という言葉では割り切れないモノを感じます。

この厳しい現実を直視し、私たちに出来ることは何なのでしょうか?

しつこいようですが、まずは家計の見直しが遠回りのようで近道です。

これも、以前のブログに書きましたが、収入が激減する定年後に慌てて生活費を切り詰めようとしても、なかなかうまくはいかないと思います。

早くから節約クセを身につけ、少しでも貯蓄を増やし、老後の生活に備えて欲しいと思います。

月2万円でも、20年で480万円、40年で960万円になります。

節約は早い者勝ち、千里の道も一歩から、継続は力なりです。



次に家計の見直し方法です。

①冷蔵庫の中の整理・整頓をする。

②電気料金のアンペアチェックをやってみる。
  その結果可能なら電力会社に連絡して1ランク下のアンペアに変えてもらう。

③使ってない電気製品のプラグを抜く。
  「待機電力」の削減です。

④生命保険の見直しをする。
  近所の「保険ショップ」でも「インターネットショップ」でもいいので見積もりを とってみる。

⑤住宅ローン・車のローンを組まれている方は金利の安いところに借り換えが可能か探してみる。
  現在借りている金融機関に相談に行くのが手っ取り早いと思います。

⑥自動車保険の見直しをする。
  「インターネット各種見積もりサイト」で見積もりをとってみる。

⑦通信費の見直しをする。
  ショップに足を運びより安いプランがないか相談してみる。

⑧普段から節約したい、ないし節約しなければいけないと思っているアイテ を書き出してみる。
*車を持たれている方はカーシェアリングを検討してみるのもいいと思います。

⑨お母さん一人で頑張らず、家族会議を開き、これから家族の幸せのために皆で協力して節約していくことを約束し合う。

しつこいようですが、節約は早い者勝ち、千里の道も一歩から、継続は力なりです。


プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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