家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

貯金が出来る人の心構えと3つの預金口座(節約術→貯金)





年収200万円の人でも貯金が出来るという見出しの記事がありました。


貯金の源資は収入増ではなく支出減、すなわち節約です。

このブログのテーマです。

しかし、この記事は具体的な節約術等を紹介しているのではなく、

貯金という行為に対する精神面の有り様、すなわち

心構えを軸に貯金の仕方をメインに解説しています。


興味深い記事を順不同で恐縮ですが何点か紹介させていただきます。

1.貯める理由をハッキリさせる

このことの重要性については、私もこのブログで何度か

述べさせていただきましたが、出来れば長期的なものと

短期的なものとを分けて貯金を管理することをおすすめ

します。

そのためにも、貯蓄用口座としてサブ口座を2本持つことを

推奨します。

ネット銀行口座についても検討してみたらいいと思います。


2.細かな節約よりも固定費カットの方が成果は大きい

この筆者が言う固定費とは家賃・住宅ローン・生命保険料

・新聞代等ですが、ここも考え方を述べるに留め、具体的な

節約方法については言及していません。

前回のブログで項目毎に節約方法を紹介し、出来ることから

始めましょうと呼びかけた私としては、考え方はその通りだと

思いますが、固定費・変動費にかかわらず、やれそうなところ

から始めたらいいと思います。


3.冷蔵庫の中が汚い人は貯金がうまくない人が多い

この記事を読んで我が意を得た気持ちになりました。

何千人もの家計を見てこられた筆者が言うのだから当たっている

と思います。

私が提唱している食料品の買い方をすれば、自然と冷蔵庫の中は

キレイになります。





4.どんなお金の使い方をしているか知る

皆さん、家計簿つけてますか?

私も口を酸っぱく言ってますが、家計簿が全ての元になると言っても

過言ではありません。


家計の節約方法は、企業の予算管理を真似れば上手くいくと思っています。

目標利益(目標貯蓄額)を捻出するために、経費(家計費)をカットしなくては

いけない。

そのための実施策を考える。

考えた実施策を実行に移す。

実行した実施策が、計画通りの成果(節約)をあげられたか検証する。

上記のplan do see のサイクルを繰り返して予算管理(家計費管理)

の精度を上げていく。

そのためにも家計簿は絶対に必要です。

次に上述しました預金口座を複数持つメリットを説明します。

まず最初に銀行口座が3つ必要になります。

給与等が振り込まれ、そこから家賃や住宅ローン、公共料金の引き落とし

及び月々の生活費を引き出すメイン口座。

近い将来使うことを目的としたサブ口座。

長期でまとまったお金を貯めるためのもうひとつのサブ口座。

ひとつの口座で入ってくるお金も出て行くお金も管理すると

貯める金額のイメージがつかみにくく、無駄な出費をしやすく

なるからです。

この3つの口座をうまく使いたいものです。

前回も申し上げましたが、月々の生活費=給与ー(住宅ローン+公共料金等)

ー貯蓄目標額です。

月々の生活費が先にあるのではなく、貯蓄目標額が一番先です。

この貯蓄目標額も2つに分かれます。

1つは近い将来使うことを目的としたもの。家族旅行等が当たるでしょう。

2つ目は長期でまとまったお金を貯めるためのもの。住宅購入資金等

が当たるでしょう。

2つ目の口座は定期預金か定積預金がいいでしょう。


家計費の節約・削減は何のためにするのか?

家族皆の幸せのためにするんです。

そのための貯蓄でもあるのです。

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食料品の節約術(家計簿節約術→貯金)





家計費の内訳で食費の占める割合は高いと思います。

今日は食費の節約術を解説します。

はじめに会社の話をしたいと思います。

製造業の現場ではジャストインタイムと言って

必要なものを必要な時に必要な分だけ造るのが

コストダウンの王道です。

また、裏方でそれを支える調達部門では

モノを購入する時、必ず行うのが「相見積もり」をとる

ということです。

そして在庫になってはいけないモノは出来れば毎日

少なくとも1週間単位で納品させることが出来るように

発注をかけていく

そのかわり、多少は長く在庫していいものは

ロット買い等して単価を安くさせる。

他にも様々な取り組みがありますが

とにかく不必要な在庫を持たないこと

このことを念頭に

食料品の購入にはこの3つの方法を当てはめて考えていきたい

と思います。




生産計画が献立、部材の在庫が食料品の在庫とみなします。

そうすると私なりの結論は以下になります。

勿論皆様既にやられていると思いますが、食料品の購入先として

業務用スーパー、大手スーパー、ローカルスーパーの3つを

持っていただきたい。

それを前提にして

①生鮮食料品以外の購入は週1回とする。

②冷蔵庫の棚卸表を見て、1週間の献立を決める。

③それに従い必要な食料品の購入リストを作成する。

④購入場所は業務用スーパーと普通のスーパー2ヵ所にする。

⑤先に業務用スーパーで必要なものを買い揃える。

⑥次に業務用スーパーで揃えられなかったものだけ普通のスーパーで買う
*ここで忘れてはならないのが、1週間分しか買わない
  ということです。
  目玉商品だからと言って余分に買い過ぎないことです。

⑦冷蔵庫に入れる必要のない日持ちするものに限り
  お得な場合に限り多めに買ってもいいでしょう。

⑧生鮮食料品の買い物は鮮度があるので、その都度
  購入するが、必要な量しか買わない。
  その時、他のお買い得商品があったとしても買わない。

要は献立に必要なものしか買わないということです。


そんなこと当たり前じゃない。

そうです。当たり前です。

その当たり前が出来ていれば冷蔵庫の中はキレイに片付いているはずです。


冷蔵庫の中は1週間単位で全て入れ替わる。

冷蔵庫に入れる必要のない食料品も出来るだけ在庫しない。

勿論、献立の変更もあると思いますが冷蔵庫の棚卸表


と相談して、その場合でも出来るだけその日で使い切る量のみ購入

するようにしてください。


企業は在庫減らしに躍起になります。

在庫=現金という考え方が根付いているからです。

在庫が半分になれば、その分現金が増えるからです。

家庭でも同じです。

必要なモノを必要な時に必要な量だけ購入する。

この方法で目標の10%の節約は確実に達成出来ると思います。

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カーシェアリングで車両費の見直しを②(家計簿節約術→貯金)





今日はカーシェアリングのお話です。

カーシェアリングとは、複数の人が一台の車を共同利用するという考え方で
車の所有・維持にかかる税金、保険料、メンテナンス代、ガソリン代
駐車場代などの諸経費はすべて利用料に含まれていて、会員登録して おけば
使いたい時に手軽に利用できる仕組みになっています。

車を所有されている方は痛いほどお分かりだと思いますが
車には購入 費用だけでなく、上述した維持費がかかります。

さあ、あなたの家計簿を見てください。

車の維持費はどれくらいかかっていますか?

カーシェアリングの場合、ホンダのフィットやマツダのデミオクラスだと
利用料は15分300円です。 利用料の他は月額1000円の会費がかかりますが、
仕事で毎日車を 使わなくてはならない人は別にして
乗られる頻度の少ない人は是非 カーシェアリングを検討されたらいいと思います。

このカーシェアリングを使った場合と自分の車を使う場合とで、どの位の 差額が出るか
概算ですが試算してみましょう。

車の購入代金や車検代があるので、単年度で比較しずらいので5年間 での比較にします。
◎車を購入した場合 ・購入代金  1,500,000円(初年度) ・車検代 120,000円(3年目と5年目)
・メンテナンス代   100,000円(5年間合計) ・自動車税   172,500円(34,500円×5年)
・保険代   350,000円(70,000円×5年) ・ガソリン代   300,000円(月5,000円の5年間合計)
・駐車場代  600,000円(月10,000円の5年間合計)
 合計金額   3,142,500円





◎カーシェアリングした場合 ・1回利用料  4,020円(6時間利用) ・月10回利用  40,200円
・年間利用料  482、400円 ・5年間利用料 2,412,000円 ・会費   60,000円(月1,000円の5年間合計)
合計金額   2,4720,000円

駐車場代の掛からない人やカーシェアリングの利用回数等、
人によって まちまちだと思いますので、ご自分のケースにあてはめて計算してみてください。

カーシェアリングの会員数毎年増えていて、 案外利用されている方は多いようです。

あなたも車両費の見直しをカーシェアリングでされてみてはいかがですか?


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収入保障定期保険・万一の場合の備え(節約術→貯金)




今話題の「収入保障定期保険」について説明したいと思います。

これは死亡保険金額を一時金で貰うのではなく

給料のように毎月所定の金額(保険金額)を貰う形をとります。

仮に年400万円の収入が必要だとしますと、月33万円必要だということです。

その場合、45歳」男性の保険料は月19,400円になります(大手生命保険会社)。

普通の死亡保障保険よりも月3,300円も安くなるとのことです。

さらにこの「収入保障定期保険」は月々ではなく一時金として、保険金を貰うことが出来ます。

その金額は、45歳時67百万円、50歳時53百万円

55歳時36百万円、60歳時19百万円、65歳時19百万円です。

こちらの方がお得感があります。


私は、人生の収支上45歳時に35百万円、53歳時に20百万円の保障額が

あればいいと思っているので、月々33万円の半分の17万円でも充分と言えます。

保険金額を17万円にすると、保険料10,100円

45歳時34百万円、50歳時27百万円、55歳時19百万円、

60歳時10百万円、65歳時10百万円の一時金受け取りです。

同じ保障金額で保険料が倍以上安くなる「収入保障定期保険」絶対オススメです。



それでは、一体保険金額をどのようにして決めたらいいのでしょうか?

まず、考えなくてはならないことは、自分が死んでしまった場合

残された家族にいったいいくら必要なのかを計算します。

必要保障額と呼ばれているものですが、遺族の生活資金・教育資金・

結婚資金・住宅資金(賃貸住宅に居住している場合の家賃)>が挙げられます。

サラリーマンと自営業では公的遺族年金の支給額が違う(サラリーマンの方が全然多

い)ので、自ずと必要保障額も違ってきます。

だいたいの金額が生命保険会社で示されているので、参考までにその1例示します。


・会社員の場合>   35歳    45際   55歳
妻+子1人    3500万円 2900万円 1300万円
妻+子2人    3900万円 3500万円 1600万円


・自営業の場合>   35歳    45際   55歳
妻+子1人    5300万円 4600万円 2900万円
妻+子2人     5500万円 5100万円 3200万円

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お金に困らない生き方とは?老後破産を防ぐために(節約術→貯金)




すべてのサラリーマンは負け組であり、下流に転落する。

実際、現役世代には残酷な時代が足音を立てて近づいてきている。

これらは、プレジデントの4月3日号の記事の中の言葉です。

なんとまあ、驚くべき内容になってます。

特に注目すべきは、上流、下流は単に年収だけの問題ではなくどの年代に生まれたかが大きく関わると述べられている点です。

即ち、60代後半に差しかかった団塊世代が最もハッピーで最も厳しいのが40代だそうです。

団塊世代がハッピーなのは頷けるが、何故40代が最も厳しいのでしょうか?

この世代は親が団塊世代で、何かと親の影響を受け、親と同じ生き方をしようとするのだが、いかんせん時代が違い過ぎて家計が抜き差しならぬ状態に陥っているとのことです。

50代は40代ほどではないにしろ、家計は楽ではないようです。

一方、20代、30代は物心ついた時から不況だったので贅沢はせず、貯金する傾向があるようです。



このように、40代、50代は家計が逼迫しており、とても貯金どころではなく、老後が心配な世代ということになりそうです。

逆に、20代30代の若い世代は若いうちから貯金する習慣が出来ており、老後の備えは万全ということになります。

40代50代は奧さんが専業主婦という世帯が多いと思うので奧さんが働きに出ることにより、事態の改善が見られると思います。

家計が厳しい40代50代は収入を増やすと同時に無駄遣いを極力なくし節約に努めた生活をしていかないと、悲惨な老後が待ち構えていることになります。

生活のミニマム化、ダウンサイジング化にいち早く取り組みことが急務と言えます。

プレジデントの内容はこの後、年収別の家計診断へと移っていくのですがどの家計診断も如何にして支出を減らして貯金を増やしていくかの方法を解説しています。

やはり、貯蓄ぐせはハッピー老後には必須ということです。

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熊本地震と仮設住宅・復興の手助け




熊本地震発生から1年以上が経とうとぢています。

未だ仮設住宅に住まわれている方も多いと聞いております。

とりわけ、震災関連死の報道には胸が締め付けられる思いです。

一方での復興支援大臣の東日本大震災の自主避難者への浅慮な発言

とても為政者の発言とは思えません。

こういう時、私は地震保険のことを考えてしまいます。

一体どれだけの方が地震保険に入られていて、復活の助けにされたのかと

このブログで再三申し上げてきたように、地震保険は必要な生活コストだと

思っています。

まだ入られていない方は是非検討された方がいいと思います。


確かに、保険金額が火災保険のそれの半分だし、それに対し保険料も高い。

しかし、不幸にも実際に地震に遭われた方々はどうであろう。

地震保険は新しく生活をやり直すための有効な軍資金だと思うべきです。

大分前になりましたが、「首都直下型地震」の話が新聞の一面を飾っていました。

それによると、近い将来都心南部を震源地とする直下型地震の発生が予想され

被害想定死者23,000人、経済損失95兆円に上るとされています。

東京都の死者はそのうちの6割13,000人になると予想され

その65%が火災で亡くなると試算されています。

南海トラフ沖地震の話もあります。




因みに、地震保険料がどの位になるかの目安として、いくつかシミュレーションを提示させて

いただきます。

金額はあくまでも概算なので、詳しくは保険会社等でご確認ください。

家財に対する火災保険金額1,000万円
地震保険金額500万円
保険期間1年、地震は建築年割引10%考慮

①柱が木造の場合
火災保険料 15,300円
地震保険料 14,100円
合計     29,400円

①柱が鉄骨の場合
火災保険料 12,100円
地震保険料  7,600円
合計     19,700円

①柱がコンクリートの場合
火災保険料  4,800円
地震保険料  7,600円
合計     12,400円

上記は保険期間1年の計算ですが
保険料の節約という意味では、保険期間
を5年にした方のが、一時金は増えますが
保険料の節約にはなります。

10%前後の違いになると思うので、検討の
価値はあります。

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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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