家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

地震保険に入ってますか?(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


関東地方で地震が頻発していますね。

昨日の小笠原諸島沖の地震の時、私は車で外環を走っていて、

丁度草加あたりだったので、車の故障ではないかと間違う位

横にハンドルを持っていかれそうになり、とても怖い思いを

しました。




これが、首都直下型地震だと思うと、生きた心地がしません。

皆さんは地震保険に入ってますか?

私はしっかり入っています。

地震保険の保険金額は最大でも火災保険の保険金額の半分しか

入れませんが、もしもの時の役にはきっと立ちます。

地震保険で家を丸ごと建て替えられると思うこと自体間違っています。

新しく生活を立て直していく資金だと思ってください。

生意気言ってすみません。

以下、私のバックデイトのおさらいです。

地震保険料が昨年の7月より上がっています。

最新の火災保険料と地震保険料がいくら位なのか、

大手損保会社の保険料を例にとってみたいと思います。

前提条件:建物の保険金額2千万円 地震保険1千万円 保険期間5年間 
     保険料支払方法 月払い 建物所在地 東京都
     補償内容は以下の①~⑥を補償  
 ①家が燃えてしまった場合      火災・落雷・破裂・爆発

②台風で屋根が壊れた場合      風災・ひょう災・雪災

③大雨で家に水が入った場合     水災

④泥棒に入られた場合        盗難

⑤水濡れが起きた場合        水濡れ

⑥建物の外から何かに衝突された場合 衝突

1.柱が木造の場合
     火災保険料 2,500円
     地震保険料 2,560円(建築年割引10%)
     

2.柱が鉄骨の場合
     火災保険料 1,230円
     地震保険料 1,590円(建築年割引10%)
     

3.柱がコンクリートの場合(マンション)
     火災保険料   600円
     地震保険料 1,590円(建築年割引10%)
     

建物が燃えにくい順に保険料も安くなっています。




・地震保険の「建築年割引」とは昭和56年以降の新築建物に適用されます。

・その他「耐震割引」とか地震保険には割引がありますが、

 併用は出来ませんので、よく保険会社から説明を受けて下さい。


次に家財に対する地震保険料と火災保険料

をお見せしたいと思います。

家財に対する火災保険金額1,000万円、地震保険金額500万円
保険期間1年、地震は建築年割引10%考慮

①柱が木造の場合
火災保険料 2,030円
地震保険料 1,280円


①柱が鉄骨の場合
火災保険料 960円
地震保険料 800円


①柱がコンクリートの場合
火災保険料  960円
地震保険料  800円



損害額の評価も建物の時と同じで、全損・半損・一部損で鑑定人によって

評価されます。


現在、家財の火災保険に入っている人はそれに中途付帯が出来、新規に

入る人は気に入った保険会社をお選び下さい。

保険は万一の時の強い味方になります。

それは損害を経験された方、皆さんそうおっしゃています。

保険の見直しも大切な家計簿節約術のひとつです。

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自転車のマナー違反罰則強化(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


自転車のマナー違反?に対する罰則が6月1日(月)より強化されます。

そのことを伝えていたテレビの報道番組を見て、ここ数年自転車の事故

が増えていることに、あらためて気づかされました。





自転車に乗っている皆さん!

ちゃんと自転車保険ないし「個人賠償責任保険」に入っていますか?

この保険、まさかの時に必ず役に立ちます。

「個人賠償責任保険」は火災保険ないし自動車保険の特約として

入ることが出来ます。

それに、家族全員が対象になり、保険料が月200円程度です。

無駄な出費に備えるのも家計簿の節約には大切なことだと思います。

この後、私のブログの自転車事故のおさらいです。


「個人賠償責任保険」の活用事例


会社の同僚の奥さんが、自転車で商店街から公道に出ようとしたところ

右側から徐行してきた自動車とぶつかってしまいました。

車はすぐに停車しましたが、自転車は前輪を軽くぶつけられ、その調子に

奥さんは自転車とともに車にぶつかるように倒れてしまいました。

幸い、奥さんのケガは擦り傷程度でたいしたことはなく、自転車も修理出来る

程度の損傷で済みました。

ところが、倒れた調子に相手の自動車を少しだけ傷つけてしまいました。


この場合奥さんの過失割合は発生するのでしょうか ?




答えは発生する場合があります。

勿論、相手は自動車保険に入っているので、奥さんへの補償と自転車の修理費用

について過失割合分の保険を使えます。

それでは奥さんはどうでしょう?

旦那さんの自動車保険を使えるでしょうか?

残念ながら答えはNOです。

旦那さんの自動車保険の人身傷害は「自動車搭乗中のみ」にしているので

この場合、奥さんのケガは補償されません。

それでは、相手の自動車の修理代はどうでしょう?

相手の車の修理代は旦那さんの自動車保険ではなく、特約

で入っていた 「個人賠償責任保険」で補償されます。


この特約は、事故で自分とその家族が他人から損害賠償を請求された場合に

支払われる保険です。

自動車事故だけではなく、日常生活に起因する事故を補償してくれますので

是非加入をおすすめします。


同僚曰く「個人賠償責任保険に入っていて、本当に助かったよ。

今度保険を見直しをして、人身傷害保険の「自動車搭乗中のみ」を外したよ。

家内だけではなく、子供も結構自転車を使うのでね」

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ロードサービス比較②(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


通販型自動車保険各社のロードサービス比較です。

アメリカンホーム、チューリッヒ、SBI損保、ソニー損保、三井ダイレクト

イーデザイン損保、大人の自動車保険の7社です。




代理店型自動車保険との差別化を図っているのか、有償のところは

少なく、ほとんどが無償でした。

その中で、私が一番と思えたのはチューリッヒでした。

理由は、セールスポイントにしている「レッカー費用」が最大100KM

まで無償というのと、「脱輪の引上げ」は勿論のこと、「キー紛失の時

の解錠・キー作成のむりょう」は、その他の会社を一歩も二歩もリード

していると思います。




2番手は大人の自動車保険でした。

無料レッカー費用が300KMまでということと、その他のサービス

(バッテリーの回復、給油サービス、脱輪時の対応)が、常に上位

にあることでした。

特に脱輪時の補償は安心この上ないです。

通販型自動車保険を選ぶ際、保険料比較もさることながら、ロード

サービス比較をされることをオススメします。

想定外の出費に備えることも家計簿の節約術には大切なことだ思います。

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ロードサービス比較①(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


前回のブログで紹介した友人の自損事故ですが、ガードレールに接触した後、脱輪

をしてしまいました。




すぐに保険会社に電話して「ロードサービス」を依頼し、対応して貰ったのですが、

この「ロードサービス」とは、保険会社各社同じなのでしょうか?

興味をそそられ、各社のホームページを開き調べてみました。


まずは、大手損保会社の損保ジャパン、東京海上日動、三井住友損保の3社を比較

してみました。

私が見たところ、無料で補償内容の充実しているのは損保ジャパンです。




レンタカー代はオプションですが、それ以外の車両搬送代、ガソリン配達、応急対応

(バッテリーのジャンピング、鍵開け、スペアタイヤ交換)、走行不能で帰宅出来ない

時の宿泊費、溝に落輪した時の引上げ費用まで補償します。

東京海上日動は車両搬送代、ガソリン配達費用、応急対応費用までは無償で、

その他はオプション・有料となっています。

三井住友海上は特約(運搬・搬送・引取費用特約)のセットが条件で「ロードサービス」

を提供しています。

保険で賄えたら家計簿の節約には大きいですね。

これもりっぱな節約術です。


次回は通販型自動車保険会社のロードサービス比較をしたいと思ってます。

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保険を使った方が得な場合損な場合(家計簿節約術→貯金)


先日会った友人が、ゴールデンウイークに車をガードレールにぶつけてしまい、

修理代を保険で賄うのか自腹で払うのか悩んでいました。




単独事故の時、自動車保険を使った方のがいいのか、使わない方がいいのか

迷った経験のある方人は、意外に多いのではないでしょうか?

何故ならば、保険を使った場合、次年度の割増・割引等級が3等級下がり

保険料がアップしてしまうからです。

更に、1昨年の10月より、その等級も「前年度事故有」と「前年度事故無」では

同じ等級でも割引率が20ポイント前後も違ってくる。


それではどういった判断をすればいいのでしょうか?

友人が保険会社の人から得た知識をもとに考えてみたいと思います。

ここで等級別の割増引率が必要になります。

等級 事故無割増引率 事故有割増引率
20 -63% -44%
19 -59% -42%
18 -57% -40%
17 -55% -38%
16 -52% -36%
15 -50% -33%
14 -49% -31%
13 -48% -29%
12 -47% -27%
11 -46% -25%
10 -43% -23%
9 -41% -22%
8 -40% -21%
7 -28% -20%
6 -19% →
5 -13% →
4 -2% →
3 12% →
2 28% →
1 64% →




友人の場合20等級(63%割引)ですので、保険を使えば、次年度は

17等級(38%割引)になってしまいます。

保険料はどうなるのでしょう?

今の保険料は87,860円だそうですから、次年度の保険料を単純に計算すると

147,220円になり、6万円近くもアップしてしまいます。

仮に次年度無事故で通し、次々年度18等級(57%割引)に戻した時の保険料は

102、100円になります。

同じく次の年も無事故で過ごし19等級になった時の保険料が、97,350円です。

保険を使う前の等級、20等級に戻るまでの3年間トータタルの保険料の差が

83,090円になります。

結論は、この金額と修理代との見合いになると思います。


友人の場合、あくまでも単独の自損事故なので、車両保険のことだけ考えれば

いいのですが、事故の相手(対人・対物)、自分及び搭乗者のケガの時は保険を

使った方がいいに決まっています。

幸い、誰もケガすることなくってよかったのですが、友人もそうですが、家計費の節約

に努めている奥さんにとっては痛い事故でした。

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住宅ローンの削減(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


住宅を購入する際、全額現金で買われる方は非常に少なく、ほとんどの方は住宅ローンを

利用しています。

ここで住宅ローンのポイントをおさらいしておきましょう。




どこのご家庭も、家計費の中で住宅ローンの比率はかなり高いと思います。

しっかり節約していきたいものです。

まずはじめに、住宅ローン借り入れの目安を決めなくてはなりません。

ポイントは前回のブログでも述べた通り、「年収から考えず、家計から計算する」です。

従来、住宅ローンの借り入れ目安は「年収の5倍」と言われてきましたが、決して鵜呑み

にしないで、無理のない額を家計から割り出しましょう。

その際目安になるのが「現在の家賃」です。


例を挙げてみましょう。

・家賃10万円  年間120万円

・住宅購入後かかる費用  管理費・修繕積立金20万円 固定資産税等8万円
   団体生命保険11万円

・住宅ローン控除30万円

・住宅ローンの返済額の上限113万円

・金利1.4% 35年返済 借り入れ可能額3,130万円


次は、既に住宅ローンを借りている人達への節約提案です。

住宅ローンの節約術としては2つの方法があります。

繰り上げ返済とローンの借り換えです。

1.繰り上げ返済

繰上げ返済とは毎月の返済とは別に元金の一部を返済することです。

これにより返済した元金に当たる分の利息を節約出来ます。

繰り上げ返済には、返済期間を短縮する「期間短縮型」

毎月の返済額を減らす「返済額軽減型」がありますが、

利息を減らす効果は「期間短縮型」の方が高いです。


ではどの位効果があるか見てみましょう。




借入金3,000万円 当初の返済期間35年 金利2% 

ボーナス時の返済無しの場合です。

10年後に300万円繰り上げ返済すると、

「期間短縮型」で返済期間を4年短縮出来

総利息額は約170万円の節約となり

「返済額軽減型」では毎月返済額を

12,000円ほど減らせ、総利息額は約80万円の節約となります。


もうひとつ大切な事として、繰り上げ返済は早くこまめにすることがお得です。

10年後に300万円より、5年後150万円で10年後150万円の方が

20万円ほどお得になります。


2.借り換え

借り換えのメリットは上述の繰り上げ返済には及ばないまでも、繰り入れ返済資金

のない人には有効な方法です。


上記と同じ3,000万円の借入金で金利差0.5%、残りの借入期間25年とした場合

180万円近く利息額が浮くことになります。

但し、登記の手数料等が60万円ほどかかりますので、

ネットで120万円とこでしょう。

月額4,000円の削減になります。


それでは借り換えを行うのに最適な金融機関はどこでしょう。

次の3点を考慮に入れて選んで下さい。

①保証料がかからない。

保証料を金利に置き換えると0.2%位になります。

保証料のかからない金融機関をお選びください。

②繰り上げ返済をするのに金額等の制限がない。

ネットからでもいくらからでも返済が出来、どこのATMからも手数料

がかからない金融機関がいいですね。

③フラット35への借り換え

今話題のフラット35ですが、これは「団信」が0,3%位かかるので、

下手をすると金利差を打ち消してはしまうので注意を要します。

ネットで「住宅ローン借り換えランキング」が掲載されているので

以上の点に御注意され参照してください。

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在庫=現金の考え方(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


在庫=現金という考え方をもっと詳しく説明させていただきます。

これも過去のブログのおさらいですが、節約=貯蓄=安心のための大原則ですので

しっかり読んでくださいね。




企業では決算の時、必ず在庫の棚卸しを実際に行います。

そうしないと、利益が確定しないからです。

そして、棚卸しした在庫金額が大きければ大きいほど

利益は大きくなります。

在庫はいずれは売上となり、現金に換わるからです。

ところが、お金に換えることが出来ない在庫=不良在庫

を一杯持ってたらどうでしょう

会社の資金繰りがたちゆかなくなり、

利益は出ているものの、黒字倒産になりかねない。

同じ持つなら、在庫でより現金で持ちたいですよね。

企業が躍起になって在庫削減に取り組んでいるのは

少しでもお金を増やそうとしているからなのです。





大昔は企業の生産計画も月単位で立てられていました。

そうすると、在庫も月単位で持たなくてはいけないので

在庫金額も大きく、ムダも多かったようです。

それが今では、週単位生産は当たり前、

毎日生産計画に挑戦しているところもあります。

在庫も少なくなりますが、物凄い努力が必要です。


冷蔵庫の中を企業の在庫置き場、献立を生産計画

例えると、

その日の献立に必要なものを、必要な量だけ買う。

そうすれば、自然と冷蔵庫の中はキレイになり、

食料品のストックが減った分だけ

財布の中(現金)が増えているはずです。


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買い物のルール(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


前回は、「メリハリ」のある消費・支出の大切さと、「整理・整頓」の重要さ

とりわけ、「冷蔵庫内の整理」が大事ですよと述べさせていただきました。

今回は、その「メリハリ」ある消費・支出のあり方を、もう少し詳しく見て

みたいと思います。





10年以上、毎月数万円単位の貯金を継続し、貯蓄額1,000万円以上

達成した人達の「メリハリ」ある消費・支出ルールをまとめてみました。

1.部屋の整理・整頓に心がけ、収納スペースは増やさない。

  必要なモノがわかり、それ以外は買わない。

2.食材は割高でも少量(必要な分)しか買わない。

野菜や肉等使い切れないと結果的に無駄になってしまう。

3.日用品の買いだめはしない。

買い得だからといって、洗剤等の日用品を買いだめしない。

4.クレジットカード払いを極力抑え現金払い主義で通す。

常に財布の中身と相談出来る。

5.保険は必要なモノだけに抑える。

何が必要かはその人の置かれている立場で変わる。

6.セールには極力行かない。

いらないモノまで、勢いで買ってしまうので、極力行かない。

以上は、私が勝手に共通点として感じられたものをピックアップしました。


この中で食材と日用品の買いだめはしないとありました。

この点を私の過去のブログよりおさらいしてみましょう。


これは企業での話しですが

製造業の現場ではジャストインタイムと言って

必要なものを必要な時に必要な分だけ造るのが

コストダウンの王道です。

また、裏方でそれを支える調達部門では

モノを購入する時、必ず行うのが「相見積もり」をとる

ということです。

そして在庫になってはいけないモノは出来れば毎日

少なくとも1週間単位で納品させることが出来るように

発注をかけていく

そのかわり、多少は長く在庫していいものは

ロット買い等して単価を安くさせる。

他にも様々な取り組みがありますが

とにかく不必要な在庫を持たないこと。

このことを念頭に

食料品の購入にはこの3つの方法を当てはめて考えていきたい

と思います。

生産計画が献立、部材の在庫が食料品の在庫とみなします。




そうすると私なりの結論は以下になります。

勿論皆様既にやられていると思いますが、食料品の購入先として

業務用スーパー、大手スーパー、ローカルスーパーの3つを

持っていただきたい。

それを前提にして

①生鮮食料品以外の購入は週1回とする。

②冷蔵庫の棚卸表を見て、1週間の献立を決める。

③それに従い必要な食料品の購入リストを作成する。

④購入場所は業務用スーパーと普通のスーパー2ヵ所にする。

⑤先に業務用スーパーで必要なものを買い揃える。

⑥次に業務用スーパーで揃えられなかったものだけ普通のスーパーで買う
*ここで忘れてはならないのが、1週間分しか買わない
  ということです。
  目玉商品だからと言って余分に買い過ぎないことです。

⑦冷蔵庫に入れる必要のない日持ちするものに限り
  お得な場合に限り多めに買ってもいいでしょう。

⑧生鮮食料品の買い物は鮮度があるので、その都度
  購入するが、必要な量しか買わない。
  その時、他のお買い得商品があったとしても買わない。

要は献立に必要なものしか買わないということです.

そんなこと当たり前じゃない。

そうです。当たり前です。

その当たり前が出来ていれば冷蔵庫の中はキレイに片付いているはずです。


冷蔵庫の中は1週間単位で全て入れ替わる。

冷蔵庫に入れる必要のない食料品も出来るだけ在庫しない。

勿論、献立の変更もあると思いますが、冷蔵庫の棚卸表

と相談して、その場合でも出来るだけその日で使い切る量のみ購入

するようにしてください。


企業は在庫減らしに躍起になります。

在庫=現金という考え方が根付いているからです。

在庫が半分になれば、その分現金が増えるからです。

家庭でも同じです。

必要なモノを必要な時に必要な量だけ購入する。

本当に必要なことです。

是非試してみて下さい。

1か月、あなたの財布に変化がきっとあるでしょう。

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基本は整理・整頓(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


貯金くせをつけましょう」と口酸っぱく言ってきましたが、バックページで紹介させて

いただいた「貯蓄額1000万円以上のOLの方々」も、ただ闇雲に貯金だけしている

のだけではなく、使う時は使うといったメリハリのルールを持っていました。




それはそうですね。

貯金、貯金で明け暮れていたら、却って長続きしないでしょう。

貯蓄と消費のバランスをとることが、貯金くせをつける最善の方法だと思います

それでは、どういうものにお金を使い、どういうものは節約しているのでしょうか?

驚くことに3人3様でした。

スキンケア用品にお金を使う人もいれば、逆にスキンケア用品は節約する人が

いるといった具合です。

要はモノではなく、気持ちで決めているようです。

自分がそのモノ及びサービスを得た時に幸せを感じられるかどうかの度合感で

決めているのだと思います。


この話を読んでいて、今話題の「片づけ術の先生」近藤真理恵さんの言葉を思い

出しました。

モノを捨てる捨てないの選択基準はそのモノに「ときめき」を感じるかどうかで決める。

そのモノを見て「ときめき」を感じないのであれば捨てていいということです。

このブログでも節約の基本は「整理・整頓」にありますと述べてきました。

特に、冷蔵庫内の「整理・整頓」は電気代と食料品代、両方の節約に直結するので

必ずやって欲しいです。




以下、「冷蔵庫内の整理・整頓」のおさらいです。

まず最初にやることは冷蔵庫の中の棚卸しです。

使えないものが案外残っていませんか

すぐに処分しましょう。

それから食費の節約と関係しますが、出来るだけ1週間毎に

中味が入れ替わる位の量をキープします。


それゆえ今冷蔵庫の中に入っているものを出来るだけ使って

今週の金曜日までに空の状態にもっていきます。

それから、冷蔵庫の中に何が入っているのか、冷蔵庫のドアを

開けなくても分かるように在庫リストを作成します。

面倒くさい人はレシートをドアに貼っておいてもいいでしょう。


冷蔵庫の電気代を節約する方法は2つです。

1つは冷蔵庫の開閉の回数を減らすこと。

2つ目は冷蔵庫の中身を極力減らし、「弱」で1年中通す。

ビールなんかも1日分だけ冷やすようにして、決してケースで

冷やさない。


先にも述べたように、1週間単位で冷蔵庫の中身が入れ替わる

ように食料品の購入と献立を考える。

そのためにも、冷蔵庫の中身が分かる在庫表が必要です。

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老後破産を回避するには(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


前回からの続きになります。

奥様がガンになられてから3,000万円の貯蓄を6年間で使ってしまった人の例

を載せましたが、この人の奥様は「がん保険」に入っていなかったとのことでした。

私もブログで「がん保険」加入の必要性を説いていますが、今や2人に1人が

ガンにかかると言われ、ガンにかかったら治療費が高くつくとも言われています。




以下「がん保険」のおさらいです。

がん保険は医療保険と違い若い時から入られることをオススメします。

がん適齢期に入るより保険料がメチャメチャ安いからです。

がん保険は医療保険に比べ保障が厚く、保険料が安いのが魅力です。


がん保険には次の保障項目があります。

①診断給付金

初めてがんと診断された時、またはがんが再発した時(前回の給付金

受け取りから2年以上経過が条件)、受け取ることが出来る。

②入院給付金

がんの治療のため入院した時に支払われる。

入院給付日額(あらかじめ設定)×入院日数を受け取ることが出来る。

③手術給付金

がん治療のため保険会社が定めた手術を受けた時、上記の入院給付日額の

20倍相当額の給付を受け取ることが出来る。

④通院給付金

入院前後の通院に対し、通院給付日額(あらかじめ設定)×通院日数を

受け取ることが出来る。

⑤先進医療給付金

厚生労働大臣が定める先進医療を所定の施設で受けられた時、

その技術料が支払われます。

⑥抗がん剤治療給付金

公的医療保険制度の給付対象である抗がん剤治療を受けられた時、

その治療代が支払われます。

⑤と⑥は特約としている保険会社もあります。





保険料の年齢比較でみてみましょう。

某生命保険会社を例にさせてもらってます。

(保障内容)
①診断給付金 100万円
②入院給付金 10,000円
③手術給付金 20万円
④通院給付金 10,000円
⑤先進医療給付金 付ける
⑥抗がん剤治療給付金 付ける

保険期間・支払い期間:終身:男性    保険期間・支払い期間:終身:女性
加入時年齢 月額保険料(円) 加入時年齢 月額保険料(円)
20歳 2,591            20歳 2,640
30歳 3,498            30歳 3,657
40歳 5,239            40歳 5,352
50歳 8,494            50歳 7,167
60歳 14,297            60歳 9,602
70歳 25,143            70歳 14,344


次に加入する場合の注意点です。

がん保険の魅力は、何と言っても「がん診断給付金」です

これは上述した通り、医者から「がん」と診断された時に貰える給付金ですが、

がんの初期である上皮内がんに対し100%支払う保険会社と10%しか

払わないとか、給付金を割り引いて支払う保険会社があるので、

よく確認が必要です。


もうひとつ「がん診断給付金」で注意を要するのが、

何回でも貰えるのか、制限があるのかです

何回でも貰える方が安心ですよね。

保険会社によって違うので、ここもよく確認してください。


その他にも、保険会社で違う点としては、それぞれの給付金の支払いについて

金額や日数の制限がついているので、その点もよく見比べてください。


後、がん保険の注意事項としては、免責期間が通常90日間あり、

保険契約の責任開始は保険期間の始期から91日目となります。

勿論、免責期間の間も保険料は支払わなくてはいけません。

上述した人も「がん保険」に加入されていたら「老後破産」は防げていたのではないでしょうか?

家計簿節約隊の節約術で節約出来たお金を貯金に回しましょう!


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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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