家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

老後破産(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


ここ3回「毎月こつこつ貯めて1000万円以上貯金のあるOL達」の話

をしましたが、その人達とは対照的に50代男性の32.1%、同じく

50代女性の28.6%が、退職後の生活資金として用意出来ている

金額が0円だそうです。





個人金融資産を年齢別にみると、高齢者が保有している割合が圧倒的

に多いのですが、それはあくまでも今の話であり、これから老後を迎える

50代の層で、金融資産の蓄えを持っている人は、今の高齢者層に比べて

遥に少ないと言われています。


失われた20年と呼ばれている、日本経済の無成長の歪みがこういう

結果を招いてると思います。

このブログのテーマである家計簿の節約からは離れてしまいますが、

政権を担当していた人達と実際に行政を担当していた人達の責任は

非常に重いと思います。


よくフィナンシャルプランナーの人達が、老後を安心して暮らせるために

60歳で4,000万円あれば大丈夫とか言ってますが、50代で預金0の

人達がどうやったら60歳で4,000万円もの貯金を持つことが出来る

のでしょうか?

多分、この人達のことは切り捨てて、20代、30代の人達に積立投資等

を勧めていくのでしょう。


話が少し戻りますが、話題になったNHKのドキュメント番組「老後破産」

では、60歳で3,200万円の貯金を持っていた人が、奥さんの病気を

契機に貯金が減り続け、71歳の時点では年金14万円での生活に

なってしまいました。

この方のケースは少し極端だと思いますが、現実の話として起こり得る

ことです。





くどくど書きましたが、これからの年金制度が老後の生活を託すに値し

ない中身になってきている以上、何とか自分たちで防衛策を考えて

行かなくていけないのは、皆さんも十分承知のはずだと思います。

まずはいくらでもいいですから、毎月貯金しましょう。

それを兎に角継続し習慣付けましょう。

貯まったお金を定期にしたりするのは、貯まってから考えても遅くない

はずです。

どうしても貯めるお金を捻出できない方、本当ですか?

家計を節約する方法は、私のブログ以外にも世の中に溢れています。

それだけ関心がある人が大勢いるということです。

節約術も比較的簡単に出来るものから、結構根性入れて取り組まなく

てはならないものまでありますが、私のブログを最初から読んでみて

下さい。

家計の節約に直接関係しないことも書いていますが、それはそれで

役に立つと思います。

そして、少しでも家計を楽にして毎月貯金が出来る体質に家計を持って

行って欲しいと願っています


老後破産、他人事で捉えていたら大変なことになると思います。

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実際に1000万円貯めた人の貯蓄法②(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


前回に引き続き、32歳で貯蓄額1,200万円の人と39歳で貯蓄額2,200

万円の人の貯蓄方法を紹介させていただきます。





まず貯蓄額1,200万円の人は、手取り月収27万円、手取り年収600万円

貯め始めた時期は2004年から11年。毎月の貯蓄額は5万円。

総貯蓄額と毎月の貯蓄額が合わないところみると、ボーナス時に30万円ほど

貯蓄していることになります。

この人前回で紹介した人同様財形貯蓄と生活用口座の他に

貯蓄用口座と定期預金口座を持っていると思われます。

しっかり使うお金と使わないお金とを切り離して管理していますね。

後、この人の特徴は支出を銀行口座の残高で管理しているところです。

ですから、残高が把握しにくいクレジットカードはほとんど使わず、現金主義

を実践しています。

残高を見て、使いすぎたと思ったら使い方を見直しているそうです。


次の人は貯蓄額2,200万円、手取り月収17万円、手取り年収260万円

貯め始めた時期は1997年から18年。毎月の貯蓄額は2万円。

この人も毎年100万円を確実に貯めているということですが、少し前まで

は月収25万円(異動前)とボーナスを丸ごと貯蓄し、31歳(8年前)で

1,000万円の貯蓄を達成していたそうです。

最初の人もそうでしたが、口座を複数持ち、ある程度(50万円)貯まったら

普通預金口座から定期預金口座へお金を移しています。

後、二人とも家計簿をきちんとつけてはおらず、前者は口座残高で後者は

雑誌の付録で支出のみざっくり管理しています。

家計簿にこだわらず、二人とも自分に合ったやり方でしっかり家計を管理

しているということです。





1,000万円以上の貯蓄をしている3人の女性の貯蓄方法を見てきましたが

・3人とも、毎月の貯蓄額の多少の差はあれ、無理のない貯蓄額を設定して

いる。

・毎月実践出来るよう、給料から自動天引きされる財形貯蓄を活用している。

・支出管理がきちんと出来るよう、家計簿を付ける代わりにそれぞれ自分に

合った方法を考えている。

・銀行口座を複数持ち、用途に応じて使いこなしている。

といった共通点が見いだせましたが、チリも積もれば何とやらのたとえ通り

10年以上経つと1,000万円という金額になるのですから、大したものです。

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実際に1000万円貯めた人の貯蓄法(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


実際に1,000万円貯めたOL(38歳)の人のライフスタイルを紹介します。

この人の手取り月収22万円、手取り年収320万円ということですから

ごくごく一般的な働く女性といったところでしょうか。




貯金を始めた時期は2000年頃からですから、かれこれ15年ですね。

毎月の貯蓄額は4万円です。

家計費の中で金額の大きいものとして住居費約6万円

食費3万円となっています。

後の話と関連しますが、通信費の15,000円と水道光熱費4,000円を

除いた、残りの約7万円を交際費や娯楽費といった自分自身のために使

われています。

毎月の貯蓄を長続きさせる秘訣として、貯蓄優先の生活にしないこと

そうですが、確かに手取り収入から貯蓄に回す4万円を引いた18万円の

うちの4割を交際費をはじめとする自分自身ために使われています。





そして、この人の貯蓄スタイルとして注目すべきは、使っていいお金以外

は手をつけづらい場所に移すということです。

私もこのブログで「お金は3つの口座で管理する」よう勧めましたが、この

人は更にもうひとつ増やして4つの口座で管理しています。

すなわち

①貯蓄口座 4万円
②引き落し用口座 11万円 家賃・光熱費・クレジットカードの引き落し
③生活用口座 5万円 交際費や日用品費の支出
④緊急用口座 2万円 旅行等に行く費用の積み立て

です。

なるほど、無理をしない貯蓄方法とおっしゃっていますが、やはり工夫と努力

をされているのがよくわかります。

次回も引き続き、32歳で貯蓄額1,200万円の人と39歳で貯蓄額2,200

万円の人の貯蓄方法を紹介する予定です。

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100万円貯める仕組みを作る(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト



今日も雑誌の紹介記事で恐縮です。

とりあえずの貯金の目安としてはいくら位が適当でしょうか?

「100万円」と答える方が多いのではないでしょうか。

今日は「100万円」を貯める仕組みについてお話しします。






とにかく100万円を貯めましょうということで、その方法として「先取り貯蓄

を勧めています。

何でも貯めている人の9割は先取り貯蓄をしていて、方法としては「財形貯蓄」と

自動積立定期預金」があります。

「財形貯蓄」制度がある会社は給料から自動で天引きされるし、会社から補助も

出るので、断然「財形貯蓄」がお勧め。

会社に「財形貯蓄」制度がない人は、銀行に行って「自動積立定期預金」を

申し込む。

そうすると、銀行の普通預金口座から、毎月決まった日に決まった額を積立預金

の口座に振り替える。

ボーナス月に増額して貯めることは、財形も自動積立預金も可能。

「先取り貯蓄額」の目安は、一人暮らしの人で月収の1~2割、実家暮らしの人

で月収の3割以上だそうです。





そして、日常の生活を先取り貯蓄の残りのお金でやりくりしていくわけですが、

当然、少ないお金で生活していかなくてはならないので、それなりの工夫(節約術)と

努力が必要になります。

工夫の方は、このブログで再三説明させていただいております。

要約すると

①今いくらで生活しているか「家計簿」をつけてみる。
②その家計簿をもとに、固定費(家賃、保険料、携帯料金等)を見直してみる。                   ③レシートを見直し、無駄な買い物を止める。
④クレジットカードは予算を決めて使う。

となります。

当たり前のことが書いてありますが、実践、継続していくにはそれなりの努力
が必要になります。

次回はそうして、1,000万円の貯蓄を成し得たOLの方(38歳)のライフスタイル

について記述したいと思ってます。

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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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