家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

火災保険・地震保険・自動車保険の節約(家計簿節約術→貯金)


先日の読売新聞に増税に立ち向かうための方策として

火災保険と地震保険の長期間契約を勧めていました。

長い目で見た節約術だと思います。




火災保険も地震保険も1年契約と5年契約では10%前後保険料が変わります。

5年契約のが断然お得なので、手元資金のある人にはお勧めだと思います。

仮に3年後に解約したとしても、残りの2年分の保険料は

見経過分として戻ってくるので損はしません。






保険ついでに話をさせていただくと、自動車保険の節約術として、

やはりお勧めなのがの通販型自動車保険です。

代理店型と比べると車種によっては半額になるケースもあります。

通販型自動車保険の場合、皆さん心配されるのが事故時の対応ですが

通販も販売されて10年以上経ちますので、代理店型と比べても遜色ないと

言われています。

一度見積りを取られることをお勧めいたします。

TVコマーシャルで宣伝されている会社でしたら、どこでも安心して契約出来ると思います。

見積もりを送ってくるだけで、しつこくされることもなく、気楽に断れます。


私も今年の2月に東京海上日動からチューリッヒに変えました。

そうしたら保険料が87,860円から45,180円になり、

かなりの家計費の削減になりました。


勿論、補償内容は全く同じです。

どの保険会社でも持っている等級は引き継げますので

もし、チューリッヒがダメだと思ったら、東京海上に戻そうと思ってます。

家計簿節約隊の節約術で出来たお金は貯金に回しましょう!











すぐに出来る電気料金の節約術(家計簿節約術→貯金)


電気料金の節約術の話です。

このブログで何回か取り上げた節約術です。




電気料金を節約する方法として以下の6項目を挙げましたが

②③④は毎日の習慣化が大切になります。

①照明器具は順番にLED化
②電気器具は定期的に掃除
③冷蔵庫の中は1週間で入れ替える
④待機電力を削減するためにコンセントを抜く
⑤電力プランの見直しをする
⑥基本料金を下げる


電気料金は前にも説明しましたが、基本料金+電気量料金からなってます。

この両方を下げれれば大きな効果(節約)が期待出来るはずです。

ちなみにアンペア毎の基本料金を比較してみましょう。

東京電力 消費税8%

10A   280.8円
15A   421.2円
20A   561.6円
30A   842.4円
40A 1,123.2円
50A 1,404.0円
60A 1,684.8円

アンペアによってこんなにも差があります。

アンペアを決めるには、自分の家で同時に最大どれだけの電力量を使っているかを

掴んでなければ、ブレーカーが落ち電気が使えなくなります。




参考までによく使う電気製品のアンペア数です。

・炊飯器13A  ・電子レンジ、ドライヤー12A 

・エアコン、掃除機、アイロン10A  ・洗濯機4A

・冷蔵庫1.5A  ・テレビ、ノートパソコン1A

常時使う可能性が高いエアコン、要注意ですね。


話は変わりますが、皆さんは東京電力のホームページ

ご覧になったことがありますか?

是非開いてみてください。

電気料金を削減する手引きが色々紹介されています。

その中でもお勧めなのがアンペアの計算や電気料金のシミュレーションも出来る

「でんきシミュレーション」です。

お試しください。

参考になると思います。

最後にくどいようですが、電気料金を下げるためには

上記の②から④の項目の習慣化が何より大切です。


家計簿節約隊の節約術で出来たお金は貯金に回しましょう!





増税に立ち向かえ(家計簿節約術→貯金)



消費税が今月から値上げされましたが、消費税の値上げ以上

に値段が上がったと思うのは私だけでしょうか?

給料アップも一部の大企業のみの話。

ますます節約の大切さを実感する今日この頃です。





そこで、新年早々このブログで取り上げた節約術をおさらい

し増税に立ち向かいましょう。

今日からでもやれることが一杯あります。

1.生命保険の見直し
①定期保険は収入保障定期がおすすめ
②終身保険は低解約返戻金型がおすすめ
③医療保険は×、がん保険は○
 医療保険にどうしても入りたい人は保険料返戻型がおすすめ

2.自動車保険の見直し
①保険料のセーブを考えるのなら通販型自動車保険がおすすめ
 その中でも、イーデザイン損保・ソニー損保が事故時の対応評価
 が高い。
 但し、通販型自動車保険を申し込む前に自動車保険について
 ある程度勉強が必要

3.住宅ローンの見直し
①繰上げ返済
 「返済額軽減型」より「期間短縮型」の方が長期的にお得
②借り換え
 最適な金融機関の条件
 ・保証料がかからない
 ・繰上げ返済をするのに金額等の制限がない
 ・「団信」の手数料が低い




4.携帯料金
①割引プランを見直す
②出来れば複数のショップで確認

5.電気料金
①照明器具は順番にLED化
②電気器具は定期的に掃除
③冷蔵庫の中は1週間で入れ替える
④待機電力を削減するためにコンセントを抜く
⑤電力プランの見直しをする
⑥基本料金を下げる

6.ガス料金
①プランの見直し・ガス会社のホームページ参照
②ガス器具も定期的に掃除

7.水道料金
 例で挙げた6項目を実践するだけで3人家族で月900円の節約

8.食料品
 1週間サイクルで献立を立てそれに基づき必要なものだけ購入

9.日用品
 まとめ買い等せず、最長でも1ヶ月で消費出来る量のみ購入

10.車両費をカーシェアリングの活用で削減

以上の節約方法で捻出出来た現金をネット銀行で増やす。


無理なくやれるところからやっていきましょう!

家計簿節約術で出来たお金は貯金に回しましょう!








雪の被害と火災保険(家計簿節約術→貯金)



前回生命保険の話をさせていただきましたが、今回は火災保険の話をさせていただ

きます。





2月14・15・16日と東日本を大雪が襲いました。

被害に遭われた方も多かったと思います。

その被害について火災保険で補償してくれるかどうかが,今日のテーマです。


雪による損害も火災保険で補償される場合があります。

場合があるとわざわざ書いたのは、補償されない場合があるからです。

補償されない場合の最たるものは雪のしみこみによる損害です。

何処も壊れてないのに、雪がしみこんで床や壁・天井等を濡らしてしまうケースは、

火災保険では無責(保険が支払われない)扱いになります。

逆に、雪の重みで建物の何処かが壊れ、そこから雪が建物内に入り

損害を被った場合は、火災保険の補償範囲です。





それから、今回の被害でよく聞いたのが、庭などに取り付けている

カーポートが雪の重みで潰れたということです。

これは各自が入られている火災保険によって違うと思われますが、

最近の火災保険は車庫まで補償範囲になっていますので、

是非火災保険会社に確認されることをお勧めいたします。


それとこのブログの最初の方で、火災保険を取り上げさせていただいた時に

説明させていただきましたが

火災保険の種類によっては、損害額が保険期間の経年分割引

されてしまうということです。

その経年割引は年1%から1.5%と言われています。

仮に損害額100万円として、10年で10万円、20年で20万円、補償額が少なくな

るということです。

最近の火災保険は実損額を補償しているので

損害額が割り引かれることはありません。


家計簿の節約という視点では、保険料との見合いになると思いますが

検討に値することだと思います。


日本の天候は急激に変わってきています。

どんな自然災害が襲ってくるかわかりません。

これを機に火災保険の見直しをお勧めいたします。

家計簿節約隊の節約術で出来たお金を貯金に回しましょう!








生命保険について(家計簿節約術→貯金)



久々のブログ更新になります。

実は私の高校時代からの親友が1月に突然亡くなってしまい

そのショックからなかなか立ち直ることが出来ずに今日まで

経ってしまいました。




今日はその親友の生命保険の話をしたいと思います。

親友は突然死だったので、入院することもなく保険と言えば

生命保険だけが受け取れる対象でした。


彼もこのブログで私が推奨した「収入保障定期保険」に加入

していました。

彼とは家族ぐるみの付き合いをしていたので、彼の死後

彼の奥さんが私と私の家内に色々相談を寄せてきたので

彼が入っていた生命保険についても知る由となりました。


彼が加入していた「収入保障定期保険」の内容

・加入年令時 30歳
・保険期間  65歳
・払込期間  65歳
・保険金額  30万円/月
・保険料   13,710円/月

・47歳時一時金受取額 56,175,000円
・65歳時まで毎月30万円総額 64,800,000円


彼の家族構成

・妻 パート 月額8万円の収入
・長女 大学1年生
・次女 高校1年生

奥さんの相談内容

・保険金を一時金で受け取った方のがいいのか、毎月受け
 取った方のがいいのか


参考

遺族年金額 子供1人 12.7万円
子供2人 14.6万円
子供3人 15.2万円





マンション購入時にローンを組む時加入させられた「団体

信用生命保険」のおかげで、ローンの返済が免除になる

ので、奥さんのパート収入8万円と遺族年金額約13万円

合わせて21万円で親子3人暮らそうと思えば暮らせる

でしょうが、大学生と高校生の娘のことも考えて

奥さんは一時金を選択しました。


保険金を全額一時金で受取りたかったら、「収入保障定期保険」

よりも普通の「定期保険」のが、勿論保険金額にもよりますが

保険料が安いのではないか?

そんな疑問が湧き、保険会社に見積もって貰いました。


・加入年令時 30歳
・保険期間  65歳
・払込期間  65歳
・保険金額  5,600万円
・保険料   23,296円/月

1万円近く保険料が高くなることがわかりました。

「収入保障定期保険」の保険料って安いんですね。

「収入保障定期保険」をあらためてお勧めしたいと思います。

家計簿節約隊の節約術で出来たお金を貯金に回しましょう!










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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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