家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

火災保険料と地震保険料のシミュレーション(家計簿節約術→貯金)②/家計を助ける節約サイト




前回の火災保険の続きと地震保険について解説したいと思います。

皆さんは地震保険に入ってますか?

私はしっかり入っています。

地震保険の保険金額は最大でも火災保険の保険金額の半分しか

入れませんが、もしもの時の役にはきっと立ちます。

地震保険で家を丸ごと建て替えられると思うこと自体間違っています。

新しく生活を立て直していく資金だと思ってください。

生意気言ってすみません。

以下、私のバックデイトのおさらいです。

大手損保会社の保険料を例にとって、火災保険料と地震保険料を見てみたいと思います。

地震保険料が来年の1月より上がりますが、この保険料は値上げ前の金額です。

前提条件:建物の保険金額2千万円 地震保険1千万円 保険期間5年間 
     保険料支払方法 月払い 建物所在地 東京都
     補償内容は以下の①~⑥を補償  
 ①家が燃えてしまった場合      火災・落雷・破裂・爆発

②台風で屋根が壊れた場合      風災・ひょう災・雪災

③大雨で家に水が入った場合     水災

④泥棒に入られた場合        盗難

⑤水濡れが起きた場合        水濡れ

⑥建物の外から何かに衝突された場合 衝突

1.柱が木造の場合
     火災保険料 2,500円
     地震保険料 2,560円(建築年割引10%)
     

2.柱が鉄骨の場合
     火災保険料 1,230円
     地震保険料 1,590円(建築年割引10%)
     

3.柱がコンクリートの場合(マンション)
     火災保険料   600円
     地震保険料 1,590円(建築年割引10%)
     

建物が燃えにくい順に保険料も安くなっています。



・地震保険の「建築年割引」とは昭和56年以降の新築建物に適用されます。

・その他「耐震割引」とか地震保険には割引がありますが、

 併用は出来ませんので、よく保険会社から説明を受けて下さい。


次に家財に対する地震保険料と火災保険料
をお見せしたいと思います。

家財に対する火災保険金額1,000万円、地震保険金額500万円
保険期間1年、地震は建築年割引10%考慮

①柱が木造の場合
火災保険料 2,030円
地震保険料 1,280円


①柱が鉄骨の場合
火災保険料 960円
地震保険料 800円


①柱がコンクリートの場合
火災保険料  960円
地震保険料  800円



損害額の評価も建物の時と同じで、全損・半損・一部損で鑑定人によって

評価されます。


現在、家財の火災保険に入っている人はそれに中途付帯が出来、新規に

入る人は気に入った保険会社をお選び下さい。

保険は万一の時の強い味方になります。

それは損害を経験された方、皆さんそうおっしゃています。

保険の見直しも大切な家計簿節約術のひとつです。

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長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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