家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

やっぱり確定拠出年金がお勧め(家計簿節約術→貯金)/家計を助ける節約サイト




2度にわたって「下流老人」をテーマに
書かせていただきました。

皆さんが決して「下流老人」にならない
ようにという思いからです。

あらためて言うまでもなく、日本は急速な
高齢化に向けて進んでいます。

何と、2060年には高齢化率は40%に
迫り、5人に2人が高齢者という状況に
なります。

前述した通り、現在の公的年金だけでは
現役時代の生活水準は送れそうには
ありません。

老後の準備は早いことにこしたことは
ありません。

ここで思い出して欲しいのが、このブログ
で何回か紹介した「「確定拠出年金」への
加入です。




確定拠出年金とは、企業が出すお金の
運用先を従業員が選び、将来、年金や
退職一時金として受け取れるものです。

勤務先に企業年金の制度がない人や
自営業の人は「個人型」というタイプに
加入することが出来ます。

確定拠出年金のメリットは何と言っても
税制メリットです。

拠出額(掛け金)が全額所得控除され
かつ、60歳以降に一時金で受け取る
場合は退職所得控除が適用され、年金
で受け取る場合でも公的年金控除の
適用を受ける。

また、運用によって生じた配当金や
売却益が非課税となります。

普通なら20%引かれますので、凄い
ことだと思います。

ただ、やみくもに確定拠出年金を
始めてくださいと言っているのであり
ません。

最低生活費の半年分の貯金がキープ
出来る家計状況になってから始めて
ください。

そして、毎月の拠出額は無理のない
額にし、家計状況を見ながら、徐々に
増やしていくことをお勧めします。

家計簿節約隊の節約術で節約出来たお金を貯金を増やしましょう!

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下流老人予備軍からの脱出(家計簿節約術→貯金)/家計を助ける節約サイト




公的年金で老後の生活の多くを賄える
「逃げ切り世代」と「逃げ切れない世代」
という言葉をご存知でしょうか?

残念ながら、今の年金制度だと50代
半ば以下は全員「逃げ切れない世代」
になってしまいそうです。

前回のブログ「下流老人になる人の
共通点」でも書きましたが、現役時代
に平均的年収(約400万円)で定年
まで勤めた人の厚生年金の支給額
は月約14万円です。

一方、生活保護費は首都圏に住む
1人暮らしの高齢者で月13万円です。

そこで、今日の主役は奥様です。

奥様の年金を増やし、老後の世帯年収
を増やすことで、少しでも生活を楽にして
いくことが出来ます。

保険料が引かれると手取り収入が減る
ため、収入を100万円程度に抑える
主婦の方が多いですが、その保険料
は将来への貯金のようなものです。

150万円程度働けば手取りが減る
という逆転現象は解消されます。



過去ブログで紹介した、103万円
106万円、130万円のパート収入
の壁についておさらいします。

この壁とは主に税金の壁と社会保険料の
壁のことです。
(税金の壁のときは、通勤費を入れない
年収で考えますが
社会保険料の壁のときは
通勤費を含む年収で考えます)

一般的には、妻のパート収入が
103万円を超えても
世帯手取りは減少しませんが
130万以上になると妻に社会保険料の
負担が発生するため、
収入が増えても逆に世帯年収は減少します。

収入が増えても貰える現金が減るのは
節約術→貯金の逆パターンですね。

詳しくは、夫の職業、所得、配偶者手当
壁の影響度合が決まります。

6このケースで詳しく説明しています。
こちらをクリックしてください。↓↓
バックナンバー:パート収入の壁

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下流老人になる人の共通点(家計簿節約術→貯金)/家計を助ける節約サイト




このブログでも何回か取り上げた「下流老人」

皆さんには、決して他山の石にしてもらいたくないと思っています。

高齢者はたっぷり預金があり、年金で悠々自適の生活を送っている、そう考えている人は案外多いのではないでしょうか?

しかし、実態は違います。

私たちのまわりには「下流老人」があふれています。

下流老人とは、そもそも生活基準相当で暮らす高齢者やその恐れのある高齢者を言います。

生命保険会社のデータでは、高齢者の5人に1人が下流老人に当たると告げてます。

この下流老人に当たるとされる高齢者には共通の特徴があります。



それは3つの「ない」で表されます。

①収入が少ない。
現役時代、平均的な収入で定年まで勤めた
人でも、厚生年金の支給額が月14万円。
一方、生活保護費は首都圏で13万円(ひとり暮らしの高齢者)

②貯蓄が少ない。
貧困にあえぐ高齢者の中には、定年時1,000万円以上の貯蓄のあった人は案外多い。
但し、その位の貯蓄は何か予想外の出来事が起こるとひとかたもない。
いい例が病気。

③頼れる人がいない。
以前は子供が親の面倒をみた時代があったが、今は独居老人が多く頼れる人がいない。

私たち高齢者予備軍はこのことを肝に銘じ生活設計を立てていかないといけないと思います。

過去ブログでも書きましたが、現役で働ける期間を出来るだけ伸ばすか不動産収入等年金以外の収入を確保するのが、下流老人
にならない対策だと思います。

その対策も早いに越したことはありません。

あなたのはじめの一歩はどっちですか?

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女性と子供の貧困にきちんと向き合おう(節約術→貯金)/家計を助ける節約サイト




ボーナスシーズンで一部の方々は

浮かれていますが

相変わらず景気は良くならず

世の中閉塞感が増してきました。

「下流老人」とか「下流中年」とかの言葉が

目に付き出したのも

そんな世情を映し出しているのでしょうか。

冷たい言い方をすると

いろいろな事情があるにせよ、

中高年になって貧困に陥るのは

かなりの部分自己責任だと思って

います。

勿論、そうでない方も

大勢いらっしゃると思います。

それよりも、真剣に取り組まなくては

ならないのは、「子供の貧困問題」と

「未婚女性の貧困問題」です。

子供の6人に1人

未婚女性の3人に1人が貧困に喘いでいると

言われています。

この人達は、中高年の人と違って

浮上するチャンスさえ与えら

れていないのです。

この人達を救う具体的政策は見えていません。

「保育園落ちた、日本死ね」で

提起された保育園問題以上に深刻

な問題だと思います。




こういう話になると

すぐに財源はどうするんだと言われますが

私は、「羽鳥慎一モーニングショー」の

コメンテーターを務めている

玉川氏提唱する「資産税」の導入

に賛成します。

ある一定額以上の金融資産を持つ

金持ちから、資産の再配分宜しく

税金をかければいいと思っています。

格差社会の貧困の連鎖を断ち切るには

これしかないような気が

します。

先日来日された、元ウルグアイ大統領の

ホセ・ムヒカ氏のスピーチに

全世界が感動したのも

彼の富に対する無欲さにあったのでは

ないでしょうか。

子供や若い人達に

チャンスを与えられない国の将来は衰退していく

しかないのではないでしょうか。

円の動向と株価も大事でしょうが

この「子供と未婚女性の貧困問題」

を是非一番に考える国であって欲しいです。

先日、ニューヨークのお金持ちの人達が

もっと自分たちに税金を

支払わせて欲しいと訴えた記事を読みましたが

日本の金持ちも

負けじとそう言っていただけると

ありがたいのですが。

今日は節約ネタでなくてすみません。

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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

スコーピオンZ

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