家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

節約過ぎて万一の時の備えまで削ってたりしないだろうか

昨日の朝日新聞のコラムに節約系の記事が掲載されていた。




このご時世何かと節約にはいらなくてはいけないと思うが、走り過ぎて万一の時の備えまで削ってたりしていないだろうかという投げかけであった。

万一の備えとは言うまでもなく保険である。

備えとして種類を3つに分けている。

即ち、体、もの、賠償である。

体に対する保険としては、生命保険、医療保険、傷害保険等がある。
バックナンバー:生命保険
バックナンバー:医療保険
バックナンバー:がん保険


ものに対する保険としては、火災保険、地震保険等がある。
バックナンバー:火災保険
バックナンバー:地震保険


賠償に対する保険としては、そのままズバリ賠償責任保険がある。
バックナンバー:個人賠償責任保険

勿論、保険を無条件に掛けろと言っているのではなく、公的支援と合わせて考えた方がいいとアドバイスを送っている。

体に対する公的支援は、特に厚生年金に加入している人にはかなり厚い。

それに引き換え、ものに対する公的支援はかなり薄い。

それ故、ものに対する保険はしっかりと入っておいた方がいい。

火災保険、地震保険等である。

特に家が燃えてしまった場合、公的支援はほとんど期待出来ない。

今の時代、損害賠償保険も不可欠である。

この種のものに対する公的支援はないに等しい。

節約過ぎて、万一の時に泣かないようにしましょうということ。

中村獅童が肺線がんであることを告白した がん保険は必要か?




俳優で歌舞伎役者の中村獅童が肺線がんであることを告白した。

幸運にも初期であったとのことで、手術で治るとのこと。結構なことである。

肺線がんとは耳慣れないがんであるが、何でも4つに分類される肺がん一種で、最も一般的なタイプのがんであり、血液が酸素取り込む肺胞に出来る。

タバコを吸わない人でも出来るというからやっかいである。

中村獅童氏も人間ドックで発見されたとのこと、40代以上の方は気をつけないといけない。

因みに、話題の新薬オプジーボは効果絶大とのことだが、半額になるとは言え、2千万円近くするというのであるから、一般人には手が届かない。

それでは、一般のがん保険はどうであろう。

がん保険の魅力は何と言ってもがん診断給付金だ。

がんと診断されたなら、一時金として100万円単位で支給される。

その他、手術給付金と入院給付金がセットになっているケースがほとんどだ。

保険料は20代に加入すれば月額2000円から3000円で済むが、年齢を重ねるにつれ保険料は高くなり、60を過ぎれば月額10000円を越してしまうので、入るなら若いうちということになる。

2人に1人ががんになると言われる時代にあって、がんがますます身近になってきた。

もう少しがん保険について知りたいと思う方は下記をクリックしてください。
バックナンバー:がん保険は若い時から入った方がいい


ポケモンGOをしていてけがした場合の保険は?(節約術→貯金)/家計を助ける節約サイト




前回はポケモンGOに夢中になり
他人もしくは他人の財産に損害を
与え、賠償を請求された時に補償
してくれる保険として、「個人賠償
責任保険」を紹介しましたが、今回
は逆に自分がケガをしてしまった
場合の保険について説明したいと
思います。

道路上でのケガを補償する保険は
3つあります。

医療保険・傷害保険・自動車保険の
人身傷害保険です。

各保険のポイントを説明します。

1.医療保険
病気やけがで入院や手術をした場合
補償される保険。
通院は特約で補償されるが、現在
売られている医療保険では、この
特約がないものがほとんど。

2.傷害保険
日常生活においてのけがを補償
してくれる保険。
入院や通院・手術のみならず死亡
・後遺障害も補償される。

個人でも家族単位でも入れ、医療
保険に比べ保険料も安い。




補償と保険料の例(T保険会社)
・個人型
死亡・後遺障害 500万円
入院        3000円(日当たり)
通院        1000円(日当たり)
個人賠償     1億円
*手術は入院中10倍、入院中以外
5倍(入院の日額に対し)
保険料  1,210円

・家族型(家族全員を補償)
保険料  3,280円

傷害保険はけが場合のみで病気は
補償外なので間違いないように。

3.自動車保険の人身傷害保険
基本的に道路上でのけが及び交通
乗用車に乗っている時のけがが補償
される。
但し、補償を運転中のみにしている
場合は補償されないのでご注意。

人身傷害保険の補償なので、治療費
の他慰謝料や休業補償まで補償され
る。

補償としてはこれが一番厚いと思い
ますので、自動車保険に入られて
いる方は是非ご確認を。

詳しくは保険会社か代理店に問い合わせ
してください。

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要る保険・要らない保険(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


要る保険と要らない保険があったなら

間違いなく自動車保険と火災保険は要る保険でしょう。



何故なら万一の時、自分で賄い切れない損害額を補償

してくれるからです。

それ故ほとんどの人が自動車保険と火災保険には

加入されていると思います。

しかし、火災保険に加入する時、自動車保険ほど複数の

見積もりをとり、比較検討していないのが実情ではないで

しょうか。

火災保険も自動車保険同様、保険会社で保険料が違い

ます。

自動車保険同様複数社からの見積りをとられることを

お勧めします。

尚、火災保険の説明等こちらを参照してください。
バックナンバー:火災保険

バックナンバー:地震保険






要らない保険として医療保険とがん保険を挙げる人がいますが

医療保険はともかくとして、がん保険は私は要る保険だと思います。

特に、がん診断給付金は金銭面での心の支えになると思います。

医療保険についても、費用対効果の面から要らないと思われる

のなら、使わなかった保険料は戻ってくる医療保険も売り出されて

いるので、参考にしてみてはいかがですか。
バックナンバー:生命保険

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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

スコーピオンZ

Author:スコーピオンZ
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