家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

節約することにストレスを感じている人にアドバイス(節約術→貯金)

節約しなければいけないことは分かっているのだけれども、節約することにストレスを感じてしまう人って案外多いのでは?

そんな人に私からのアドバイスです。


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このブログでも何回も言っているように、自分は何のために節約をしなければいけないかを明確にする必要があります。

それはご家庭の事情によって異なるかもしれませんが、大方の人は、老後や病気への備え、住宅費や教育費の準備等が挙げられると思います。

当たり前のことですが、備えの裏側には不安があるからです。

私は、その不安が明確になれば節約のストレスも軽減すると思います。

漠然と節約するのではなく、○○ということがハッキリしていれば、節約も続けやすくなりますし、逆に支出して良いお金の額もわかるため、ストレスなくお金を使うことができます。

その為にも、以前このブログで提案した「生涯のキャッシュフロー表」の作成をお勧めします。

会社に勤めている方または会社に勤めたことのある方なら ご存知だと思います。

簡単に言いますと、現金ベースで収入や支出を記載し、お金の流れを見るものです。

このブログでも度々紹介しましたが、、各年代別に見て見ても意外と貯金の出来てない方がいらっしゃいます。

家計のキャッシュフロー表を作ることで、貯金の必要性に気付いて欲しいです。

このキャッシュフロー表の使い道は2つあります。

1つは、ご主人ないし奥さんが65歳になるまでの長期(1年単位)のもの、もうひとつは1年毎の予実(予算と実績)対比です。

これを作ることによって、何故自分が節約しなければいけないかが分かってきます。

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以下がキャッシュフロー表の項目です。

・収入  夫の手取り年収+妻の手取り年収+その他の年収
・支出  生活費+住居費+教育費+冠婚葬祭費
*生活費は食費、日用品費、通信費、交通費等わかる範囲で細分化
してください。
・貯蓄  収入-支出

です。

これを作ることにより、いつまとまったお金が必要になるか、具体

的にわかるので、長期に亘りそれに備えることが出来ます。

それと、これを作っている最中に自分の家の家計の問題点が把握

出来るようになり、節約ポイントを捉えることが出来ます。

例えばこんな感じです。

・夫 40歳 年収600万円(手取り480万円)
・妻 38歳 年収200万円(手取り170万円)
・子供 10歳と7歳
・期間は奥さんが65歳になるまでの27年間
・収入は夫も妻も65歳時定年まで、手取り年収変わらず、合計年650万円。
 夫の定年後の収入(年金)年200万円。
・生活費も長男が大学卒業するまで年240万円、次男が卒業するまで
 年207万円、次男大学卒業後年174万円。
・住居費(住宅ローン)は27年間変わらず、年130万円。
・教育費とイベント費合計で次男が大学を卒業するまで合計2,657万円。
・年間収支では27年の間、2度だけ赤字になったが、概ね長男が大学に
 入学するまで100万円強の黒字、長男独立後は200万円、次男独立後
 は350万円の黒字。
・夫67歳、妻65歳時の貯蓄額約5,700万円。

収入・支出の内訳は

収入合計 17,640万円
  収入内訳
(夫の手取り年収)13,050万円
 (妻の手取り年収 )4,590万円
支出合計 11、996万円
   支出内訳
(生活費) 5,829万円
(住居費) 3,510万円
(教育費) 2,177万円
(イベント費)   480万円

ということになります。

私自信の経験によると、50歳までの間に1度だけ赤字に陥りました。

次女の大学入学時です。

長女がまだ大学生だったので、正直しんどかったです。

我が家もそういう経緯を経て節約術を真剣に実践するようになりました。

いかがですか、皆さんも早速キャッシュフロー表を作ってみてはいかが

ですか?

バックナンバー:後悔しない自動車保険の選び方
バックナンバー:後悔しない生命保険の選び方
バックナンバー:住宅ローンの削減
バックナンバー:住宅ローンの見直し
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バックナンバー:水道光熱費の節約術
バックナンバー:食料品の節約術

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VISAデビッドカードのおすすめ(節約術→貯金)

今日はクレジットカードの話をします。

現在、クレジットカードを利用することが、節約につながると思われている方がいる位、多くの方がクレジットカードを買い物等の支払いに使われるています。


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確かにクレジットカードは便利で、ポイントが貯まる等お得な面もありますが、使い方を間違えば多額の返済に苦しむことになるのは周知の事実です。

私は家計費の管理は、あくまで現金主義が基本だと思っています。

クレジットカードの銀行口座での引き落としを、生命保険料等の定額の口座引き落としと同等に利用しているのなら、問題はないと思いますが、日用品等の支払いをクレジットカードで支払われるのは、管理面で問題があると思います。

何故なら、口座引き落としまでの時間差が生じるので、現金以上にシビアに家計簿で管理しなくてはならないからです。

それでも、どうしてもクレジットカードを利用したいと言う人向けに「VISAデビットカード」を紹介したいと思います。

このカードは、VISAの利便性と貯金残高内で即時決済が可能なデビットカードを融合したものです。

貯金残高があれば利用限度額がないので、いくらでも決済が可能ですが、分割払いは出来ません。

無審査で入れ、24時間利用可能でネット決済にも利用出来ます。

またVISAがついているので、海外での身分証明等にも使えます。


ということで、どうしてもカードが必要な方は「VISAデビットカード」を検討されたらいかがでしょうか?

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冬のボーナスは住宅ローン繰り上げ返済へ回そう(節約術→貯金)/家計を助ける節約サイト





ボーナスが出て、ウハウハのご家庭
も多くいらっしゃると思います。

使い道をあらかじめ決めていらっしゃる
ご家庭もあると思いますが、使い道
として最強の方法をお話しします。

それは「住宅ローンを減らす」使い道
です。

ほとんどのファイナンシャルプランナーが
勧めている一番賢いボーナスの使い道です。

どんな金融商品を選択するより、住宅ローンが
ある人は兎に角住宅ローンをへらしましょう。

定年後も住宅ローンがあると、悲惨な老後になる
のは、今や常識となっています。


それでは「繰り上げ返済」について
詳しく考えて行きたいと思います。

繰り上げ返済とは毎回の返済とは別に
先々の返済分を前倒して返済すること
です。

当然、繰り上げ返済した分は元金の
返済に回るので借入金は減少し、かつ
利息も連動して減ります。

考えてみる価値は十分あると思います。



繰り上げ返済には2種類あります。

「返済期間短縮型」と「返済額軽減型」
です。

返済期間短縮型は繰り上げ返済した
分、毎回の返済額は変わらず、返済
期間が短くなり、返済額軽減型は
返済期間は変わらず、毎回の返済額
が少なくなります。

節約効果としては返済期間短縮型
の方が返済額軽減型より大きい
のは前述した通りです。

但し、どちらを選ぶかは各家庭の
経済状況等に応じて選んだ方が
好ましいです。

諸々の事情で返済が苦しくなるのが
分かっているなら、返済額軽減型を
選べれた方がいいに決まっています。

勿論、手元資金の厳しい人は
貯金に回した方がいいのは言う
までもありません。

バックナンバー:住宅ローンの見直し


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ふるさと納税はこちらのサイトからお手続きが出来ます↓↓





自動車保険について徹底解説しましたのでご一読ください。↓
自動車保険早わかりガイド

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他の人が書かれた節約関連の
ブログを読ませていただきま
したが、あるシングルマザー
の方のブログが目にとまりま
した。

この方の総収入は月額18万円

それに対し節約金額が14千円

収入に対し8%弱のコストカット
になりますから、まずまずでは
ないでしょうか。

主な節約術は以下の通りですが
最も効果の高かったのは格安
スマホへの変更だそうです。

この格安スマホについては
私も以前このブログで取り上げ
ましたので、是非参照してください。

バックナンバー:格安スマホ


次に節約術の定番の電気代の
節約です。

これも私の過去ブログにテーマ
毎に詳しく解説しているので
目を通していただけると幸甚
なのですが。

バックナンバー:電気料金の節約術





おっと、忘れるところでした。

この人の面白いなと思った
節約術がありました。

それは、食費と雑費のお財布を
別々にして管理しているという
ことです。

週に食費は6,000円と決め
財布の中にはそれしかいれない。
1週間をそれでやり繰りすると
いった具合です。

バックナンバー:食料品の節約術


このように自分に合った節約術が
あるというのが、長く続けられる
秘訣だと思います。

皆さんもやられていると思いますが
クレジットカードやポイントカード
の活用でポイント=お金を貯めて
家計の足しにする等

一度の手続きで済んでしまうもの
は、やはりやったほうがいいに決ま
っています。

皆さんも1日も早く自分に合った
節約術を見つけてください。

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住居費の節約術(家計簿節約術(→貯金)家計を助ける節約サイト




家計費の中で住宅費の占めるウエイトはかなりのものがあります。

ローンを抱えてない持ち家に住んでいる人達が羨ましくで仕様が
ありません。

住居費と言うと、賃貸の人の家賃と持ち家の人の住宅ローンが
あげられますが、家賃の節約術は意外とシンプルです。

1.家賃の節約術

①家賃をまけさせる。
大家さんに交渉し、家賃をまけてもらう。
大家さんによっては、空室が多くて困っている人がいます。
新規の入居時はもちろんのこと、更新時も交渉する価値があります。

②フリーレントを交渉する。
これは、主に新規入居時の交渉に使えます。
最低でも1か月、家賃を払わずに済ませましょう。

③礼金、敷金、更新料のないところ、あるいは少ないところを選ぶ。
大手の不動産会社の中には礼金なし、あるいは半分とうたっている
会社もありますので、事前にチェックしてから行ってください。

住宅ローンの節約術としては2つの方法があります。
繰り上げ返済とローンの借り換えです。

1.繰り上げ返済
繰上げ返済とは毎月の返済とは別に元金の一部を返済することです。
これにより返済した元金に当たる分の利息を節約出来ます。
繰り上げ返済には、返済期間を短縮する「期間短縮型」
毎月の返済額を減らす「返済額軽減型」がありますが、
利息を減らす効果は「期間短縮型」の方が高いです。





ではどの位効果があるか見てみましょう。

借入金3,000万円 当初の返済期間35年 金利2% 
ボーナス時の返済無しの場合です。
10年後に300万円繰り上げ返済すると、
「期間短縮型」で返済期間を4年短縮出来
総利息額は約170万円の節約となり

「返済額軽減型」では毎月返済額を
12,000円ほど減らせ、総利息額は約80万円の節約となります。

もうひとつ大切な事として、繰り上げ返済は早くこまめにすることがお得です。
10年後に300万円より、5年後150万円で10年後150万円の方が
20万円ほどお得になります。

2.借り換え
借り換えのメリットは上述の繰り上げ返済には及ばないまでも、繰り入れ返済資金
のない人には有効な方法です。

上記と同じ3,000万円の借入金で金利差0.5%、残りの借入期間25年とした場合
180万円近く利息額が浮くことになります。
但し、登記の手数料等が60万円ほどかかりますので、
ネットで120万円とこでしょう。
月額4,000円の削減になります。

それでは借り換えを行うのに最適な金融機関はどこでしょう。
次の3点を考慮に入れて選んで下さい。

①保証料がかからない。
保証料を金利に置き換えると0.2%位になります。
保証料のかからない金融機関をお選びください。

②繰り上げ返済をするのに金額等の制限がない。
ネットからでもいくらからでも返済が出来、どこのATMからも手数料
がかからない金融機関がいいですね。

③フラット35への借り換え
今話題のフラット35ですが、これは「団信」が0,3%位かかるので、
下手をすると金利差を打ち消してはしまうので注意を要します。
ネットで「住宅ローン借り換えランキング」が掲載されているので

以上の点に御注意され参照してください。

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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

スコーピオンZ

Author:スコーピオンZ
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