家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

節約出来たお金をどうするかについて説明します(節約術→貯金)

今回は削減出来たお金をどうするかについて説明します。

まず最初に銀行口座が3つ必要になります。


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給与等が振り込まれ、そこから家賃や住宅ローン、公共料金の引き落とし及び月々の生活費を引き出すメイン口座。

近い将来使うことを目的としたサブ口座。

長期でまとまったお金を貯めるためのもうひとつのサブ口座。

ひとつの口座で入ってくるお金も出て行くお金も管理すると貯める金額のイメージがつかみにくく、無駄な出費をしやすくなるからです。

この3つの口座をうまく使いたいものです。

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前回も申し上げましたが、月々の生活費=給与ー(住宅ローン+公共料金等)ー貯蓄目標額です。

月々の生活費が先にあるのではなく、貯蓄目標額が一番先です。

この貯蓄目標額も2つに分かれます。

1つは近い将来使うことを目的としたもの。家族旅行等が当たるでしょう。

2つ目は長期でまとまったお金を貯めるためのもの。住宅購入資金等が当たるでしょう。

2つ目の口座は定期預金か定積預金がいいでしょう。


家計費の節約・削減は何のためにするのか?

家族皆の幸せのためにするんです。

そのための貯蓄でもあるのです。

バックナンバー:後悔しない自動車保険の選び方
バックナンバー:後悔しない生命保険の選び方
バックナンバー:住宅ローンの削減
バックナンバー:住宅ローンの見直し
バックナンバー:通信費の節約術
バックナンバー:水道光熱費の節約術
バックナンバー:食料品の節約術

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全員参加型の節約で貯金を増やし家族を幸せにしよう!(節約術→貯金)


早いもので今年も半分が過ぎようとしています。

この半年間、皆さんの財布のひもはいかがでしたか?

緩みっぱなしということはなかったですか?


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今日はご家族向けの話になります。

節約が進む方策のひとつとして、家族全員に協力してもらうということを以前述べましたが、今日はそことについて、より詳しく説明したいと思います。

このことも、企業でよく言う「全員参加型経営」という手法に通じます。

企業では会社の目標を達成させるために従業員の協力が不可欠です。

そこで、会社は会社との一体感を従業員に持ってもらうため、会社の計画から従業員が参加出来るシステムを構築し、社員の動機付けに役立てています。

それにより、一部の経営者のみが会社の現状を知っている会社に比べ従業員の働き方もより前向きになり、目標達成が容易になるということです。

これを家庭に応用することが出来たなら、節約術もはかどり、より大きな成果を上げることが出来るのではないでしょうか。

実際に家族会議では、企業でやっていることと同じPLAN・DO・SEEのサイクルに従って運営を行います。

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1.PLAN
諸々の節約術をこのブログをもとに実践計画を立てます。
①この計画を実行・実践する責任者と実践メンバーを決めます。
例えば、保険の見直しはお父さんとお母さん、水道光熱費の節約は責任者はお母さんで実践者は家族全員といった具合です。
②節約の目標金額を決めます。
金額が年間で定まるものは年間金額。月単位で定まるものは月毎に決めます。

2.DO
計画に従い各節約術を実践します。

3.SEE
月単位で家族会議を開き、ここまで実践してきた節約術の成果を具体的な金額で確認し、次のステップに進むための提案等を行います。

こういう風に書くと、何だ随分堅苦しいと思われる人もいると思いますが、一度ご家族を集めてやってみてはいかがでしょうか。

節約術は目的ではなく、あくまでも手段です。節約術で生み出したお金も手段です。

目的は家族の幸せです。

家族全員が不幸せな思いをしないために節約術があるのです。

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理想的な人生は死ぬまでお金が入ってくることですが、リスクヘッジとしてある程度の貯金はひつよう(節約術→貯金)

以前、雑誌「プレジデント」で、「お金に困らない生き方」をテーマに、様々な特集が組まれていて、その中で私が思った記事は、「金持ちじいさんになるのはどっち?」と題して、生き方、お金、健康、情報、食事の5側面より2択の質問に答えるというものでした。


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「質問」

1.生き方 ①死ぬまで働く②世界一周旅行する

2.お金 ①毎月分配型投資信託をする②定期預金をする

3.健康 ①ランニングをする②健康診断に行く

4.情報 ①SNSを使う②手紙を書く

5.食事 ①漢方薬を飲む②酒を飲む

実際のシニアの富裕層の答えは最後の食事以外は①だそうです。

皆さんも何となく納得されるのではないでしょうか?

死ぬまで毎月お金が入ってきたら、預金がいくらあるなんて、しょっちゅう気にしていなくていいだろうし、そうして、死ぬまで頭と体を適度に使って長生き出来れば、最高ですね。

政府もその辺りを考慮してか、定年延長や年金を掛けれる年齢を更に引き上げるとか考えだしているみたいです。

そう言えば、「あなたは70歳以上になっても働きたいですか?」なんてアンケート結果がありましたっけ?

確かに、死ぬまでお金が入ってきたら言うことはないですが、人間長い人生何があるかわかりません。

そのリスクに備えるために、やはり最低限の貯金は必要だと思います。

無理がなく、継続出来る節約術で貯金を少しずつでも増やしていきましょう。

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バックナンバー:住宅ローンの削減
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バックナンバー:通信費の節約術
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家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト




舛添都知事に支払われる夏のボーナス380万円、同じく退職金2,200万円。

この金額を聞いて、怒りを通り越し呆れてしまうのは私だけでしょうか?

このお金は当然都民が負担するということです。

せめて、不適切と指摘された支出は東京都に返金して欲しいと思います。

このブログで「家計の節約術」を紹介し、1円でも多く貯金を殖やしましょうと

奨励してきた私にとっては、この公私混同は言語道断であり、最後まで

舛添都知事を庇おうとした自民党の庶民感覚の欠如にも驚かされました。





アベノミクス=金融緩和で日本経済のデフレ脱却=失われた20年からの

脱却を目指している政府にとって、耳の痛いニュースが海外から飛び込んで

来ました。

ムーデイーズのアナリストが「日本は次の失われた10年に向かっている」と

指摘したのです。

このことの真偽はともかくとして、私たちは生活防衛を一段と加速させた方が

いいということだと思います。


皆さんの節約の成果はいかがですか?

この先どんな経済状況になろうと、ある程度の貯金があれば、気持ちに

ゆとりが生まれ、幸せな人生が送れると思います。

特に、20代、30代、40代、50代の働き盛りの人に呼びかけます。

このブログ「家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう」で紹介した節約術

を実践し、貯金を殖やし、幸せな生活を送って欲しいです。

家計簿節約隊の節約術で節約出来たお金を貯金に回しましょう!




リスクに打ち勝つための節約術とお金の貯め方(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


連日の地震報道を見て、胸が締め付けられる思いをしている方も
大勢いらっしゃると思います。



私たちがお金を貯める(貯金)目的として、家を買うため、子供を学校に入れる
ためとか、病気になった時や老後働けなくなった時とかに備えるためが
大方でしたが、今回の地震で、地震後の、もとの生活を取り戻すために
も、お金を貯めなくてはいけないということに思い至った方もいらっしゃる
と思います。

お金を貯める(貯金)にはハッキリした目標と具体的な実施策が必要ですが
東日本大震災、熊本地震を目の当たりにした私たちにとって、目標
は明確ですので、具体的な実施策を列挙したいと思います。


1.生命保険の見直し
①定期保険は収入保障定期がおすすめ
②終身保険は低解約返戻金型がおすすめ
③医療保険は×、がん保険は○
 医療保険にどうしても入りたい人は保険料返戻型がおすすめ
バックナンバー:後悔しない生命保険の選び方


2.自動車保険の見直し
①保険料のセーブを考えるのなら通販型自動車保険がおすすめ
 その中でも、イーデザイン損保・ソニー損保が事故時の対応評価
 が高い。
 但し、通販型自動車保険を申し込む前に自動車保険について
 ある程度勉強が必要
バックナンバー:後悔しない自動車保険の選び方


3.住宅ローンの見直し
①繰上げ返済
 「返済額軽減型」より「期間短縮型」の方が長期的にお得
②借り換え
 最適な金融機関の条件
 ・保証料がかからない
 ・繰上げ返済をするのに金額等の制限がない
 ・「団信」の手数料が低い
バックナンバー:住宅の購入



4.携帯料金
①割引プランを見直す
②出来れば複数のショップで確認
③格安SIMを検討する。
バックナンバー:通信費の節約術


5.電気料金
①照明器具は順番にLED化
②電気器具は定期的に掃除
③冷蔵庫の中は1週間で入れ替える
④待機電力を削減するためにコンセントを抜く
⑤電力プランの見直しをする
⑥基本料金を下げる
バックナンバー:電気料金の節約術


6.ガス料金
①プランの見直し・ガス会社のホームページ参照
②ガス器具も定期的に掃除
バックナンバー:ガス料金の節約術


7.水道料金
 例で挙げた6項目を実践するだけで3人家族で月900円の節約
バックナンバー:水道料金の節約術


8.食料品
 1週間サイクルで献立を立てそれに基づき必要なものだけ購入
バックナンバー:食料品費の節約術


9.日用品
 まとめ買い等せず、最長でも1ヶ月で消費出来る量のみ購入

それぞれのバックナンバーを是非参照していただいて、節約術→貯金
が少しでも多く出来ることを期待しています。

家計簿節約隊の節約術で節約出来たお金を貯金に回しましょう!


家計を助ける節約サイト

プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

スコーピオンZ

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