家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

整理整頓、出来てますか❓(節約術→貯金)/家計を助ける節約サイト



製造業の会社で儲かっている
ところは、必ずと言っていいほど
工場の中の整理整頓が行き届いて
います。

整理整頓が行き届いていれば
必要なものと不必要なものが
すぐに分かるからです。

以前も書きましたが、会社は
常にバランスシートでもって
会社の資産等を管理しています。

面白いことに、不良資産でも
それが不良資産として処分され
るまでは、現金等他の資産と
同じく資産として見なされるので
不良在庫が大きくても、資産が
大きい=利益が大きいになって
しまうのです。

企業で在庫と言われているものは
元々は現金で購入したものです。

それらが製品になって売却され
現金となって戻ってくることを
期待されています。

ところが不良資産になり、現金化
が不可能になったらどうでしょう❓

現金がなくなってしまい、支払う
事が出来なくなり、バランスシート上
は黒字なのに倒産してしまうのです。

ですから、企業は出来る限り
無駄な在庫を持たないように
血眼になって努力します。

生産計画を受注生産化したり
生産サイクルを月から週に
変えたりして、出来るだけ在庫
の圧縮を図ってきました。

その成果は実ったと言えるでしょう。



家計でも全く
同じ事が言えます。

家の中がきちんと整理されていて
無駄なものがないご家庭は赤字
には決してならないと思います。

冷蔵庫の中の食材やトイレットペーパー
等の日用品しかりです。

食材や日用品が増えれば現金は
減ります。

衣料品も同じです。
資産ですがお金ではありません。
お金と違ってそれらは時間と
ともに減価していきます。

今必要なものしか買わないように
しましょう。

家計簿節約隊の節約術で節約出来たお金を貯金に回しましょう!

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節約の第一歩は冷蔵庫にあり(節約術→貯金)/家計を助ける節約サイト




節約の第一歩は冷蔵庫にあり。

これの意味するところは、冷蔵庫
の中の整理・整頓が節約の第一歩
ですということです。

食費と電気代、両方の節約に
貢献します。

以下、「冷蔵庫内の整理・整頓」の
おさらいです。

まず最初にやることは冷蔵庫の中の
棚卸しです。

使えないものが案外残っていませんか
あったらすぐに処分しましょう。

それから食費の節約と関係しますが
出来るだけ1週間毎に中味が入れ
替わる位の量をキープします。

それゆえ今冷蔵庫の中に入っている
ものを出来るだけ使って今週の金曜日
までに空の状態にもっていきます。

それから、冷蔵庫の中に何が入っている
のか、冷蔵庫のドアを開けなくても分かる
ように在庫リストを作成します。

面倒くさい人はレシートをドアに貼って
おいてもいいでしょう。




冷蔵庫つながりで、電気代の節約
について説明します。

冷蔵庫の電気代を節約する方法は
2つです。

1つは冷蔵庫の開閉の回数を減らすこと。

2つ目は冷蔵庫の中身を極力減ら
「弱」で1年中通す。

ビールなんかも1日分だけ冷やすようにして
決してケースで冷やさない。


先にも述べたように、1週間単位で
冷蔵庫の中身が入れ替わる
ように食料品の購入と献立を考える。

そのためにも、冷蔵庫の中身が分かる
在庫表が必要です。

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夏休みを前にやっておくこと(節約術→貯金)/家計を助ける節約サイト




そろそろ夏休みが始まろうとしています。

夏休みというと、ついつい財布の紐が
緩んでしまいがちです。

ここはきちんと家計管理をしていきたい
ところです。

それには、夏休みの間の特別予算の
作成及び管理が必要になります。

節約が進む方策のひとつとして
家族全員に協力してもらうということを
以前述べましたが、夏休みこそ
この方法で乗り切って欲しいと
思います。

まずは、家族全員でミーティングを
しましょう。

実際に家族ミーティングでは、一般の企業で
やっていることと同じ
PLAN・DO・SEEのサイクル
に従って運営を行います。

1.PLAN
夏休み期間中の家計費の特別予算
を作成します。
別に堅苦しい話ではありません。
夏休みに何をしたいか、どこに行きたい
かを家族皆で話し合えばいいのです。

そして、それにはいくら位かかるか
金額を入れていきます。

その合計額と夏休みに特別に支出
出来る金額とを比較します。

足りてる場合は問題ありませんが
足りない場合、ここからが諸々の
節約術の出番です。

足りない金額を節約術で補って
いきましょう。

諸々の節約術をこのブログをもとに
実践計画を立てます。
①この計画を実行・実践する責任者と
実践メンバーを決めます。

例えば、保険の見直しはお父さんと
お母さん。

水道光熱費の節約は責任者は
お母さんで実践者は家族全員と
いった具合です。



ここで大切なのは、足りない金額を
単月度で無理して補おうとしない
ことです。

ストレスを溜めないためにも
複数月で挽回することをお勧め
します。

②節約の目標金額を決めます。
金額が年間で定まるものは年間金額。
月単位で定まるものは月毎に決めます。

2.DO
計画に従い各節約術を実践します。

3.SEE
月単位で家族会議を開き
ここまで実践してきた節約術の
成果を具体的な金額で確認し
次のステップに進むための提案等を行います。

こういう風に書くと、何だ随分堅苦しいと
思われる人もいると思いますが
一度ご家族を集めてやってみては
いかがでしょうか。

子供たちにもいい勉強になると
思います。

節約術は目的ではなく、あくまでも手段です。

節約術で生み出したお金も手段です。

目的は家族の幸せです。

家族全員が不幸せな思いをしないために
節約術があるのです。

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まったく新しいお金の貯め方(家計簿節約術→貯金)/家計を助ける節約サイト




プレジデントの最新号のタイトルは
「まったく新しいお金の貯め方」です。

その中で、私がこのブログにおいて
紹介させていただいたいくつかの
節約術に対して「落とし穴」があると
ファイナンシャルプランナーの方が
投稿してましたので、紹介したい
と思います。

①ふるさと納税
 ふるさと納税の額は人によって
 上限がある。
      ↓↓
 ふるさと納税のポータルサイト
 には、源泉徴収票の数字を入力
 すると上限額が計算出来る。

 住民税の減税分が月々の天引き
 分に反映される。
      ↓↓
 使わないように家計に戻す。

バックナンバー:ふるさと納税


②財形貯蓄
 放置ぎみになり、月々いくら
 ずつ貯めているのか、今いくら
 貯まっているのか、よくわから
 なくなる。

 一般財形貯蓄は利子課税の
 免除がないので、利率のみを
 考えると、1週間満期の定期預金
 や投資信託の方がお得な場合
 がある。

バックナンバー:投資信託
バックナンバー:確定拠出年金




③電気代の節約
 契約アンペア数を見直し電気代
 を節約するのは、水道の蛇口を
 絞るのと同じく、節約の対価に対
 して不便が大きすぎる。

 電力シミュレーションも多くの家庭
 でさほど有益とは思えない。

 エアコンのオンオフも場合によって
 は逆効果になる。

バックナンバー:電気料金の節約

④クレジットカード断ち
 現金であろうとクレカであろうと
 買うべきものしか買ってはいけない。

 クレカにはポイントが付くから
 現金よりお得な場合がある。

バックナンバー:ポイントカード




申し訳ないですが、ファイナンシャル
プランナーの節約術は、ある程度
所得のある人を対象にしているの
でしょう。

そんな感じを受けてしまいました。

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つい無駄使いしてしまう人(家計簿節約術→貯金)/家計を助ける節約サイト



朝の情報番組でつい無駄使いする人(節約の出来ない人)の特集をしていました。

商品が松竹梅とランク付けされていると、なかなか梅を選ぶ人は少なく

竹を選ぶ人が7割だそうです。

以前このブログで、節約を阻むものとして「人間の見栄」を取り上げ

ましたが、まさしくその通りでした。

節約術と貯金の上手い人の共通点は、他人に影響されない自分の

金銭感覚を持ち、モノに対しての独自の尺度を持っているということ

です。

この番組では、無駄使いする人(節約出来ない人)は「お買い得品」に

弱いことも特徴として挙げていました。

絶対に必要というものではないのですが、お買い得品と表示されて

いるだけでつい買ってしまう。

案外、そういう方は多くて、お店もその心理をうまく利用している

のだそうです。

丁度いいので、以前紹介した7つの間違った節約術を列挙しておき

ます。

7つの間違った節約術

①家計簿は収支が合うようにきちんとつけている。
以前私も言及した通り、家計簿を付けることや合わせることが
目的になってしまい、お金の使い方の分析に目がいかない。

②光熱費はカード払いで、ポイントを貯めている。
電力会社やガス会社は、口座振替割引があり、その金額と カードの
ポイント還元率を比較すると、使用料金が10,000円 以下の場合
口座振替のがお得である。

③自分の小遣いは0円で頑張っている。
特にお財布を奥さんが握っている場合、こういう錯覚をしている 人が多い。

④手元には現金を置かないようにしている。
現金が必要な時ATMでつい心配だから多めに引き出し、そのまま 使ってしまう。

⑤セール時に買いだめをしている。 買いすぎて賞味期限が切れてしまったり
買ってあること自体忘れたり して、在庫を使い切る前にまた購入する。

⑥特売品を買うために、ほぼ毎日スーパーに行く。
特売品以外のものについつい手が出てしまう。

⑦趣味やスキルアップは節約のためにやめた。 いつかストレスが爆発する。

そして、この逆の行為をすることで、貯金ができるようになる。

すなわち、 ①家計簿は収支合わせよりも、見直しを大切に。
②光熱費1万円以下は、口座振替がオトク。
③お小遣いは金額を決めて使おう。
④お金の引き出しは、1か月に1度だけ。
⑤買いだめは1ストックのみ。
⑥スーパーに行く頻度は極力少なく。
⑦自己投資をするお金をキープするために家計を見直す。

ということだそうですが 皆さんはどう思いですか?

②以外の項目はとりたてて目新しい事柄はなかったのではないでしょうか?

それでも繰り返しこういう記事が載るのですから

節約をしなく てはならないことは承知でも、いかに実践・継続することが

むずかしいということでしょうか。

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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

スコーピオンZ

Author:スコーピオンZ
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