家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

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◎がん保険

この保険は医療保険と違い若い時から入られることをオススメします。

がん適齢期に入るより保険料がメチャメチャ安いからです。

今がんで亡くなられる方が「3人に1人」から「2人に1人」に

なろうとしています。

がん治療はお金がかかります。

しかし、お金さえ掛ければ直る確率が高い病気とされています。

がん保険は上述の医療保険に比べ保障が厚く、保険料が安いのが魅力です。

がん保険には次の保障項目があります。

①診断給付金

初めてがんと診断された時、またはがんが再発した時(前回の給付金

受け取りから2年以上経過が条件)、受け取ることが出来る。

②入院給付金

がんの治療のため入院した時に支払われる。

入院給付日額(あらかじめ設定)×入院日数を受け取ることが出来る。

③手術給付金

がん治療のため保険会社が定めた手術を受けた時、上記の入院給付日額の

20倍相当額の給付を受け取ることが出来る。

④通院給付金

入院前後の通院に対し、通院給付日額(あらかじめ設定)×通院日数を

受け取ることが出来る。

⑤先進医療給付金

厚生労働大臣が定める先進医療を所定の施設で受けられた時、

その技術料が支払われます。

⑥抗がん剤治療給付金

公的医療保険制度の給付対象である抗がん剤治療を受けられた時、

その治療代が支払われます。

⑤と⑥は特約としている保険会社もあります。





私が若い時に入った方がいいと言っている理由を保険料の年齢比較でみてみましょう。

(保障内容)
①診断給付金 100万円
②入院給付金 10,000円
③手術給付金 20万円
④通院給付金 10,000円
⑤先進医療給付金 付ける
⑥抗がん剤治療給付金 付ける

保険期間・支払い期間:終身:男性    保険期間・支払い期間:終身:女性
加入時年齢 月額保険料(円) 加入時年齢 月額保険料(円)
20歳2,591            20歳2,640
30歳 3,498            30歳 3,657
40歳 5,239            40歳 5,352
50歳 8,494            50歳 7,167
60歳 14,297            60歳 9,602
70歳 25,143            70歳 14,344


次に加入する場合の注意点です。

がん保険の魅力は、何と言っても「がん診断給付金」です。

これは上述した通り、医者から「がん」と診断された時に貰える給付金ですが、

がんの初期である上皮内がんに対し100%支払う保険会社と10%しか

払わないとか、給付金を割り引いて支払う保険会社があるので、

よく確認が必要です。

もうひとつ「がん診断給付金」で注意を要するのが、

何回でも貰えるのか、制限があるのかです。

何回でも貰える方が安心ですよね。

保険会社によって違うので、ここもよく確認してください。


その他にも、保険会社で違う点としては、それぞれの給付金の支払いについて

金額や日数の制限がついているので、その点もよく見比べてください。


後、がん保険の注意事項としては、免責期間が通常90日間あり、

保険契約の責任開始は保険期間の始期から91日目となります。

勿論、免責期間の間も保険料は支払わなくてはいけません。


以上4回に亘って「生命保険」について説明しましたが、参考になりましたか?

保険相談をするのにも

予備知識があるのとないのとでは雲泥の差があると思います。

節約も知識があるのとそうでないとではやり得感も全然違うと思います。

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◎医療保険(入院保険)

何かの本か雑誌で読みましたが、その著者は医療保険(入院保険)には

入る必要がないと主張されていました。

私も全く同感です。

医療保険(入院保険)は費用対効果が合わない唯一の保険だと

思っていましたが、私の妹が今年、子宮筋腫の手術を受けるため入院をし、

あらためてそのことを実感しました。


その時かかった費用と医療保険から受け取った保険金額を比べてみます。

高額医療費控除を差し引いて病院へ支払った金額 169,300円

生命保険から降りた保険金額 217,000円
妹が7年間支払った保険料合計 459,648円


これを見ておわかりのように支払った保険料の割には

給付が薄く全く合わないと思います。





もしどうしても医療保険(入院保険)に入りたいと言う人は、

少し割高ですが、割高になっている分も含めて使わなかった保険料が

全額もどってくる返戻型の医療保険がありますので、

そちらの方をオススメします。

貯金だと思って入られるといいかもしれません。

保険金を使わなかった分だけ、保険料が戻ってきます。

加入時の年齢に関わらず、保険金を使わなかったとした場合

70歳で大体2,500千円位戻ってくる>ように設計されているみたいで

す。

勿論、70歳以降も全く同じ保険料、同じ補償で終身まで掛けることが出来ます。こちらの方を検討されたらよろしいかと思います。

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◎死亡保障保険

まず、考えなくてはならないことは、自分が死んでしまった場合

残された家族にいったいいくら必要なのかを計算します。>

必要保障額と呼ばれているものですが、遺族の生活資金・教育資金・

結婚資金・住宅資金(賃貸住宅に居住している場合の家賃)が挙げられます。

サラリーマンと自営業では公的遺族年金の支給額が違う(サラリーマンの方が全然多

い)ので、

自ずと必要保障額も違ってきます。






だいたいの金額が生命保険会社で示されているので、参考までにその1例示します。


・会社員の場合>   35歳    45際   55歳
妻+子1人    3500万円 2900万円 1300万円
妻+子2人    3900万円 3500万円 1600万円


・自営業の場合>   35歳    45際   55歳
妻+子1人    5300万円 4600万円 2900万円
妻+子2人     5500万円 5100万円 3200万円


私は今45歳で会社員、かつ子供2人ですので、

私の場合は3500万円の保障額が必要になってきます。

下の子供がまだ中学3年生なので、大学を卒業するまでまだ8年位あると思うと

3500万円でもギリギリかもしれない。


簡単にシミュレーションしてみましょう。

・私の現在の手取り年収 640万円
・住宅ローン 120万円  自分が死ねばローンの支払いは免除される。
・差し引き 520万円
・遺族年金 120万円  最低限に見積もっている。
・差し引き 400万円

これの8年間とすると3200万円が必要になってきます。

そう思うと3500万円はいい線なのかもしれないですね。


死亡保障保険金額3500万円、保険期間65歳、保険料払込み期間65歳とした場

合の保険料をある生命保険会社に見積もってもらったら

月額保険料22,700円と出ました。


ここで素朴な疑問が湧いて来ました。

仮にこのまま8年間何にもなく終えることが出来たら、

必要保障額はどうなるのだろう?

その時私は53歳だから、上記の表だと2000万円以下で

いいということになります。


仮に53歳で今の保険を解約して、

あらたに死亡保障額2000万円の保険に入り直した場合、

保険料はいくらになるのだろう?

答えは月額17,400円、 5000円も安くなる。

でもどういう訳かこういうことをやる人は余りいないそうです。

そして無事65歳を迎えるとこの保険は終了となる訳です。


いくら保険料を払ったことになるんだろう?

総額で5,448,000円

安心のための保険なのだからしょうがないと言えばしょうがないのですが

ちょっと考えてしまう。





そこで提案されたのが「収入保障定期保険」というやつです。

これは死亡保険金額を一時金で貰うのではなく

給料のように毎月所定の金額(保険金額)を貰う形をとります。

私の場合年400万円が必要になりますので、月33万円必要。

その場合の保険料は月19,400円になります。

普通の死亡保障保険よりも月3,300円も安くなるのか。

さらにこの「収入保障定期保険」は月々ではなく一時金として、

保険金を貰うことが出来ます。

その金額は、45歳時67百万円、50歳時53百万円

55歳時36百万円、60歳時19百万円、65歳時19百万円です。>

こちらの方がお得感があります。


話を少し元に戻しますと、45歳時に35百万円、53歳時に20百万円の

保障額があればいいのですから

月々33万円の半分の17万円でも充分と言えます。

保険金額を17万円にすると、保険料10,100円

45歳時34百万円、50歳時27百万円、55歳時19百万円、

60歳時10百万円 、65歳時10百万円の一時金受け取りです。

同じ保障金額で保険料が倍以上安くなる「収入保障定期保険」絶対オススメです。

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保険の見直し(家計簿節約術→貯金)/家計を助ける節約サイト



唐突ですが、皆さんは保険の見直しは進んでいますか?

保険に入っている人は是非見直しをしましょう。

私は以前から自動車保険は通販型をお勧めしてきました。

通販型は安いけど事故時の対応が心配と二の足を踏んでいる方も

多いと思いますが、その心配は無用と言えるでしょう。

問題は生命保険・医療保険・がん保険です。

私は見直しのために、近くの保険ショップに相談にいくことを勧めて

きましたが、完全に理解するには専門知識も必要になり、ショップ

店員の勧めるままに契約してしまうケースが多いみたいです。

それでは、生命保険・医療保険・がん保険の通販型はどうなんで

しょうか?




通販型のメリットは何と言ってもその安さです。

かなり安いと聞きますが、事実はどうなんでしょう?

ライフネット生命・アクサダイレクト生命が有名ですが、確かに対面型

の生保に比べて保険料は安いし、どちらも、お客さんがあれこれ迷わ

ないように商品を対面型よりシンプルにしていて、選び安い工夫が

なされています。

それでも、ある程度の生命保険の知識が必要なのは、言うまでも

ありませんが。

このブログの「後悔しない自動車保険の選び方」のところで、自動車

保険の基礎知識を解説しましたが、今度は生命保険・医療保険・

がん保険の基礎知識をおさらいしたいと思います。

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お勧めの「がん保険」(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト




ある雑誌に著名なファイナンシャルプランナーの方が「がん保険」

について解説されていました。

私も「がん保険」の必要性についてははこのブログでも何回となく

述べさせていただきました。

今やがんにかかる人が2人に1人の時代になってきており、若い

人もがんに侵される昨今、若いうちから「がん保険」に入ることを

勧めてきました。




でも、この記事を読んでいるうちに「おやっ」と思いました。

お勧めの「がん保険」に東京海上日動あんしん生命の「がん保険」

が紹介されていないのです。

これは何でも片手落ちだろうと思います。

「がん保険」の魅力は何と言っても「診断給付金」にあります。

これは、お医者さんに「がん」と診断されたら給付されるものですが

あんしん生命の凄いところは「上皮内新生物」でも100%支給される

ところです。

有名なアフラックは10%です。

それに条件さえ満たせば何回でも「診断給付金」をもらうことが出来ます。

因みにアフラックは1回と書いてあります。

私は以前から「がん保険」はあんしん生命が一番と思っていましたが

あえて強調することはしませんでした。

このファイナンシャルプランナーの方が、何故あんしん生命の「がん保険」

をお勧めから外した理由はわかりませんが、腑に落ちません。

この先生のお勧めの「がん保険」はオリックス生命、アフラック、AIG富士生命

アクサ生命です。

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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

スコーピオンZ

Author:スコーピオンZ
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