家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

吉見さんに対抗して私の食費の節約術を解説します(節約術→貯金)

吉見さんに対抗して私の食費の節約術を解説します。

これも企業での話しですが製造業の現場ではジャストインタイムと言って必要なものを必要な時に必要な分だけ造るのがコストダウンの王道です。

また、裏方でそれを支える調達部門ではモノを購入する時、必ず行うのが「相見積もり」をとる
ということです。

そして在庫になってはいけないモノは出来れば毎日少なくとも1週間単位で納品させることが出来るように発注をかけていくそのかわり、多少は長く在庫していいものはロット買い等して単価を安くさせる。

他にも様々な取り組みがありますがとにかく不必要な在庫を持たないこと。
このことを念頭に食料品の購入にはこの3つの方法を当てはめて考えていきたいと思います。


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生産計画が献立、部材の在庫が食料品の在庫とみなします。

そうすると私なりの結論は以下になります。

勿論皆様既にやられていると思いますが、食料品の購入先として業務用スーパー、大手スーパー、ローカルスーパーの3つ持っていただきたい。

それを前提にして

①生鮮食料品以外の購入は週1回とする。

②冷蔵庫の棚卸表を見て、1週間の献立を決める。

③それに従い必要な食料品の購入リストを作成する。

④購入場所は業務用スーパーと普通のスーパー2ヵ所にする。

⑤先に業務用スーパーで必要なものを買い揃える。

⑥次に業務用スーパーで揃えられなかったものだけ普通のスーパーで買う
*ここで忘れてはならないのが、1週間分しか買わない
  ということです。
  目玉商品だからと言って余分に買い過ぎないことです。

⑦冷蔵庫に入れる必要のない日持ちするものに限り
  お得な場合に限り多めに買ってもいいでしょう。

⑧生鮮食料品の買い物は鮮度があるので、その都度
  購入するが、必要な量しか買わない。
  その時、他のお買い得商品があったとしても買わない。

要は献立に必要なものしか買わないということです.

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そんなこと当たり前じゃない。

そうです。当たり前です。

その当たり前が出来ていれば冷蔵庫の中はキレイに片付いているはずです。


冷蔵庫の中は1週間単位で全て入れ替わる。

冷蔵庫に入れる必要のない食料品も出来るだけ在庫しない。

勿論、献立の変更もあると思いますが、冷蔵庫の棚卸表と相談して、その場合でも出来るだけその日で使い切る量のみ購入するようにしてください。


企業は在庫減らしに躍起になります。

在庫=現金という考え方が根付いているからです。

在庫が半分になれば、その分現金が増えるからです。

家庭でも同じです。

必要なモノを必要な時に必要な量だけ購入する。

この方法で目標の10%の節約は確実に達成出来ると思います。

家計簿節約隊の節約術で出来たお金を貯金に回しましょう!

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年間貯蓄額200万円を継続中の吉見夏実さんに学ぶ「1月35,000円で食費代を抑える方法」

マネーの達人に年間貯蓄額200万円を継続中の吉見夏実さんが、月35,000円で食費を抑える方法を掲載されていました。

我が家もそろそろ、真剣に食費の圧縮に取り組もうとしていたところ、渡りに船とばかりに参考にさせていただきました。



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1.外食代と酒代は計算に入れないこと
なんでも食費に入れてしまうと、外食のし過ぎで食費が高いのか、お酒を飲みすぎなのか、原因が特定できなくなってしまう。
①外食代は1回あたりの金額が多いので、食費に入れてしまうと計算が狂って無駄遣いしやすい。
 休日、家族で出かけたときの外食は、レジャー費に含めた方がいい。
 ママ友とのランチやパパの仕事上の付き合い、夫婦二人のデート、といった食事についてはそれぞれのお小遣いから支出する。
②夫婦二人ともがお酒好きで同じぐらい飲む、という場合は「酒代」というカテゴリを作ってその中で予算のやりくりをするのがおす  すめ。

我が家は酒代は大したことないが、外食代が他の家庭に比べ突出しているので、まずこれを抑えるためにも自炊の比率を増やしたい。

2.食費は米・調味料別で週5,000円を目安に
食費も、さらに米・調味料を別に考えて予算を組むと、一気に管理がしやすくなる。
①お米と調味料は別、としてしまえば、週予算で買うのは野菜や肉・魚、それから牛乳やパンなどの食材だけになるので、毎週一  定の予算でやりくりがしやすくなりますよ。

このことは私も推奨している、予算を週単位でコントロールすることです。

3.5,000円で買えるものは案外多い
①細かく広告をチェックしていなくても、スーパーに並んでいる食材の中でお得だと思うものをポンポンとカゴに入れていけばOK。
②作るモノを決めてから買い物に行くと、どうしても割高な食材を買わなければならないこともある。
③安い食材だけを買って、あとから家にある食材をキーワードに打ち込んでレシピ検索すれば、安い食材だけでもありとあらゆるお かずが作れることがわかる。

これが出来るにはある程度料理の腕を磨くことも必要かも。


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「具体的な案」
①約1,000円分の食材を週に4回買いに行く。このとき、こまかい計画は立てなくてOK。
 最後の1回は、「家にある食材を使い切るた  め」に計画的に買い物をする。
 これで週5,000円。

②約3,000円分の食材をまとめて買う。
 3~4日間はこれでやりくりし、食材が足りなくなったら残りの2,000円で計画的に買い足していく。
 これで週5,000円。

③あらかじめ1週間分の献立を考えておき、1週間分の食材をまとめて買いに行く。
 5,000円におさまるようにその場で調整。(スマホの電卓を使いながら買い物しましょう)
 これで、週5,000円。

私としては③が自分に合っていると感じました。

4.お米は4人家族なら5kgで2,000円程度の物を目安に
お米代を節約するには、「安い米を買う」、「米を食べる量を減らす」の2種類の方法がある。
①試しにいつもより安いものを買ってみて、いくらぐらいまでなら満足できるかを検証してみる。
②ふるさと納税で「お米」を狙ってみるのも良いかもしれない。
※お米は、10kgを買った方が安いのですが、お米も鮮度が大切です。
 冬は良くても、夏は2週間程度で使い切れる量を買いましょう。

我が家は近所のスーパーで半額セールのお米を購入している。

5.調味料は月に5,000円まで
調味料予算は別にしておくと便利。
月に1回、まとめて買うようにすれば予算管理もわずらわしくない。
月に5,000円もあれば、けっこういい調味料が揃う。

大まとめ
・米代……5,000円(2,500円/5kg×2袋)
・調味料代……5,000円
・週予算……2万5,000円(5,000円×5週分)

我が家の目標:外食代を減らす→自炊を増やす→米・調味料を除き週5,000円で抑える→料理のメニューを増やす

ただ今実践中です。

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身近な節約術のおさらい(節約術→貯金)


売れっ子のFPさんの1人が増税後の節約術について雑誌で述べていました。

その中でさすがだなと思われる内容を皆さんにも紹介したいと思います。

なお、内容の記述にあたって、文章は私なりの表現になっています。


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節約の狙い目として、家計の4大圧迫要因と言われている住居費・通信費・生命保険料

・光熱費に的を絞っています。

固定費及び純変動費と言われている費用です。

1.住居費

 ・好景気の先取りで無理して現状の収入予算以上の物件を購入しないこと。

・今は物件の足が早いからといって、惑わされないこと。

・ 予算は絶対重視。

・金利の選択については、余裕のない人は固定金利、余裕のある人は変動金利がおすすめ。




2.通信費と生命保険料

 ・生命保険料〈 通信費 などは論外。

  最低でも死亡保障には入っておかないと、万一の時悔やむことになる。

著者はそういう事例を沢山見てきたそうです。

・その為にも通信費の削減は不可欠。

早速プランの見直しをしてみましょう。

なお、通信費と光熱費の具体的な節約方法は私のブログのバックデートの内容を

参照していただければ充分かと思います。

バックナンバー:後悔しない自動車保険の選び方
バックナンバー:後悔しない生命保険の選び方
バックナンバー:住宅ローンの削減
バックナンバー:住宅ローンの見直し
バックナンバー:通信費の節約術
バックナンバー:水道光熱費の節約術
バックナンバー:食料品の節約術


この節約術で出来たお金を貯金に回しましょう!

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コンビニ活用で節約 コスパでスーパー上回り 小ロット買いでで現金アップ

コンビニをうまく活用して、家計費の節約に努めている方が結構いらっしゃいます。

まず、コストパフォーマンスでスーパーより勝っているのがコンビニのPB商品です。

淹れたてコーヒー、袋入りスナック菓子、ペットボトル飲料、洗剤等買われた方も多いと思いますが、これらはコスパの優れた商品です。


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上記の商品は特に値段のわりには品質とボリュームにお得感を持たせているのですが、節約→現金アップというこのブログ本来の目的からすると、コンビニで売られている少量に着目したいと思います。

スーパーで売られている量は、単身者や共働き家庭の主婦にとっては、使い切れずに処分することになる場合が多々あると思います。

そうであるなら、たとえ安く買えても払ったおカネがムダになります。

コンビニでは、ハムやベーコンも少量パックが100円程度で買えるので、少しあれば済むという食材の買い足しは、コンビニのほうがお財布に優しいといえます。

実は、このことが現金を増やしていく鉄則なのです。

企業では決算の時、必ず在庫の棚卸しを実際に行います。

そうしないと、利益が確定しないからです。

そして、棚卸しした在庫金額が大きければ大きいほど利益は大きくなります。

在庫はいずれは売上となり、現金に換わるからです。

ところが、お金に換えることが出来ない在庫=不良在庫を一杯持ってたらどうでしょう、会社の資金繰りがたちゆかなくなり、利益は出ているものの、黒字倒産になりかねない。

同じ持つなら、在庫でより現金で持ちたいですよね。

企業が躍起になって在庫削減に取り組んでいるのは少しでもお金を増やそうとしているからなのです。

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大昔は企業の生産計画も月単位で立てられていました。

そうすると、在庫も月単位で持たなくてはいけないので在庫金額も大きく、ムダも多かったようです。

それが今では、週単位生産は当たり前、毎日生産計画に挑戦しているところもあります。

在庫も少なくなりますが、物凄い努力が必要です。

冷蔵庫の中を企業の在庫置き場、献立を生産計画>に例えると、その日の献立に必要なものを、必要な量だけ買う。

そうすれば、自然と冷蔵庫の中はキレイになり、食料品のストックが減った分だけ財布の中が増えているはずです。

コンビニを活用することで自然と現金が増えてくる。

有効な節約術の一つだと思います。

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GDP、年1.0%増に大幅下方修正 家計は引き続き節約が必要(節約術→貯金)

内閣府が8日発表した1~3月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.3%増、この成長ペースが1年続いた場合の年率換算では1.0%増となった。
大手石油会社が在庫削減を進めたことが響いたほか、個人消費も伸びが鈍化し、速報値(前期比0.5%増、年率2.2%増)を大きく下回った。

 物価変動の影響を反映し、生活実感に近い名目は前期比0.3%減(速報値0.03%減)、年率1.2%減(0.1%減)。
原油高で輸入金額が増え、名目GDPを押し下げた。


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上記の記事は時事通信社の記事です。

注目すべきは、個人消費が落ち込んでいることと、生活実感に近い名目GDPが減少していることです。

政府は景気が回復していると声高に言っていましたが、どうやら事実は私たちの生活実感が当たっていたようです。

兎に角今は、節約できるものは節約した方がいいと思います。

但し、無理は禁物です。

自分のペースでやってください。

続けることが何より大切ですので。

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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

スコーピオンZ

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