家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

身近な節約術のおさらい(節約術→貯金)


売れっ子のFPさんの1人が増税後の節約術について雑誌で述べていました。

その中でさすがだなと思われる内容を皆さんにも紹介したいと思います。

なお、内容の記述にあたって、文章は私なりの表現になっています。


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節約の狙い目として、家計の4大圧迫要因と言われている住居費・通信費・生命保険料

・光熱費に的を絞っています。

固定費及び純変動費と言われている費用です。

1.住居費

 ・好景気の先取りで無理して現状の収入予算以上の物件を購入しないこと。

・今は物件の足が早いからといって、惑わされないこと。

・ 予算は絶対重視。

・金利の選択については、余裕のない人は固定金利、余裕のある人は変動金利がおすすめ。




2.通信費と生命保険料

 ・生命保険料〈 通信費 などは論外。

  最低でも死亡保障には入っておかないと、万一の時悔やむことになる。

著者はそういう事例を沢山見てきたそうです。

・その為にも通信費の削減は不可欠。

早速プランの見直しをしてみましょう。

なお、通信費と光熱費の具体的な節約方法は私のブログのバックデートの内容を

参照していただければ充分かと思います。

バックナンバー:後悔しない自動車保険の選び方
バックナンバー:後悔しない生命保険の選び方
バックナンバー:住宅ローンの削減
バックナンバー:住宅ローンの見直し
バックナンバー:通信費の節約術
バックナンバー:水道光熱費の節約術
バックナンバー:食料品の節約術


この節約術で出来たお金を貯金に回しましょう!

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コンビニ活用で節約 コスパでスーパー上回り 小ロット買いでで現金アップ

コンビニをうまく活用して、家計費の節約に努めている方が結構いらっしゃいます。

まず、コストパフォーマンスでスーパーより勝っているのがコンビニのPB商品です。

淹れたてコーヒー、袋入りスナック菓子、ペットボトル飲料、洗剤等買われた方も多いと思いますが、これらはコスパの優れた商品です。


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上記の商品は特に値段のわりには品質とボリュームにお得感を持たせているのですが、節約→現金アップというこのブログ本来の目的からすると、コンビニで売られている少量に着目したいと思います。

スーパーで売られている量は、単身者や共働き家庭の主婦にとっては、使い切れずに処分することになる場合が多々あると思います。

そうであるなら、たとえ安く買えても払ったおカネがムダになります。

コンビニでは、ハムやベーコンも少量パックが100円程度で買えるので、少しあれば済むという食材の買い足しは、コンビニのほうがお財布に優しいといえます。

実は、このことが現金を増やしていく鉄則なのです。

企業では決算の時、必ず在庫の棚卸しを実際に行います。

そうしないと、利益が確定しないからです。

そして、棚卸しした在庫金額が大きければ大きいほど利益は大きくなります。

在庫はいずれは売上となり、現金に換わるからです。

ところが、お金に換えることが出来ない在庫=不良在庫を一杯持ってたらどうでしょう、会社の資金繰りがたちゆかなくなり、利益は出ているものの、黒字倒産になりかねない。

同じ持つなら、在庫でより現金で持ちたいですよね。

企業が躍起になって在庫削減に取り組んでいるのは少しでもお金を増やそうとしているからなのです。

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大昔は企業の生産計画も月単位で立てられていました。

そうすると、在庫も月単位で持たなくてはいけないので在庫金額も大きく、ムダも多かったようです。

それが今では、週単位生産は当たり前、毎日生産計画に挑戦しているところもあります。

在庫も少なくなりますが、物凄い努力が必要です。

冷蔵庫の中を企業の在庫置き場、献立を生産計画>に例えると、その日の献立に必要なものを、必要な量だけ買う。

そうすれば、自然と冷蔵庫の中はキレイになり、食料品のストックが減った分だけ財布の中が増えているはずです。

コンビニを活用することで自然と現金が増えてくる。

有効な節約術の一つだと思います。

バックナンバー:後悔しない自動車保険の選び方
バックナンバー:後悔しない生命保険の選び方
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バックナンバー:住宅ローンの見直し
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バックナンバー:水道光熱費の節約術
バックナンバー:食料品の節約術

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GDP、年1.0%増に大幅下方修正 家計は引き続き節約が必要(節約術→貯金)

内閣府が8日発表した1~3月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.3%増、この成長ペースが1年続いた場合の年率換算では1.0%増となった。
大手石油会社が在庫削減を進めたことが響いたほか、個人消費も伸びが鈍化し、速報値(前期比0.5%増、年率2.2%増)を大きく下回った。

 物価変動の影響を反映し、生活実感に近い名目は前期比0.3%減(速報値0.03%減)、年率1.2%減(0.1%減)。
原油高で輸入金額が増え、名目GDPを押し下げた。


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上記の記事は時事通信社の記事です。

注目すべきは、個人消費が落ち込んでいることと、生活実感に近い名目GDPが減少していることです。

政府は景気が回復していると声高に言っていましたが、どうやら事実は私たちの生活実感が当たっていたようです。

兎に角今は、節約できるものは節約した方がいいと思います。

但し、無理は禁物です。

自分のペースでやってください。

続けることが何より大切ですので。

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家計費を簡単に節約する方法(節約術→貯金)




家計費手っ取り早く節約・削減する方法をお教えします。

それは、家計費の中で固定費と言われている費用です。

固定費は家計費の中でもその比重が重いのがお分かりいただけると思います。

それゆえ、固定費は定期的に見直す形で節約効果大です。

順番に見ていきましょう。

なお、このページでは要点だけ述べているので、詳細は記載されているバックナンバーを必ず参照してください。

1.生命保険の見直し
①定期保険は収入保障定期がおすすめ
②終身保険は低解約返戻金型がおすすめ
③医療保険は×、がん保険は○
 医療保険にどうしても入りたい人は保険料返戻型がおすすめ
バックナンバー:後悔しない生命保険の選び方

2.自動車保険の見直し
①保険料のセーブを考えるのなら通販型自動車保険がおすすめ
 その中でも、イーデザイン損保・ソニー損保が事故時の対応評価 が高い。
 但し、通販型自動車保険を申し込む前に自動車保険についてある程度勉強が必要
バックナンバー:後悔しない自動車保険の選び方



3.住宅ローンの見直し
①繰上げ返済
 「返済額軽減型」より「期間短縮型」の方が長期的にお得
②借り換え
 最適な金融機関の条件
 ・保証料がかからない
 ・繰上げ返済をするのに金額等の制限がない
 ・「団信」の手数料が低い
バックナンバー:住宅ローンの削減
バックナンバー:住宅ローンの見直し

4.携帯料金
①割引プランを見直す
②出来れば複数のショップで確認
③格安SIMを検討する。
バックナンバー:通信費の節約術

以上、家計費を簡単に節約する方法を説明させていただきました。

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水道光熱費の削減方法のまとめ(節約術→貯金)




水道光熱費の削減(節約)方法をまとめてみました。

最初に電気料金の節約術の話です。

電気料金を節約する方法として以下の6項目を挙げますが②③④は毎日の習慣化が大切になります。

①照明器具は順番にLED化
②電気器具は定期的に掃除
③冷蔵庫の中は1週間で入れ替える
④待機電力を削減するためにコンセントこまめにを抜く
⑤電力プランの見直しをする
⑥基本料金を下げる


電気料金は前にも説明しましたが、基本料金+電気量料金からなってます。

この両方を下げれれば大きな効果(節約)が期待出来るはずです。

ちなみにアンペア毎の基本料金を比較してみましょう。

東京電力 消費税8%

10A   280.8円
15A   421.2円
20A   561.6円
30A   842.4円
40A 1,123.2円
50A 1,404.0円
60A 1,684.8円

アンペアによってこんなにも差があります。

アンペアを決めるには、自分の家で同時に最大どれだけの電力量を使っているかを掴んでなければ、ブレーカーが落ち電気がえなくなります。

参考までによく使う電気製品のアンペア数です。

・炊飯器13A  ・電子レンジ、ドライヤー12A  ・エアコン、掃除機、アイロン10A  ・洗濯機4A ・冷蔵庫1.5A  ・テレビ、ノートパソコン1A

常時使う可能性が高いエアコン、要注意ですね。


話は変わりますが、皆さんは東京電力のホームページを ご覧になったことがありますか?

是非開いてみてください。

電気料金を削減する手引きが色々紹介されています。

ご家庭毎の生活パターンによって、電気料金のかからないプランを選ぶことが出来ます。

その中でもお勧めなのがアンペアの計算や電気料金のシミュレーションも出来る「でんきシミュレーション」です。

お試しください。

参考になると思います。

最後にくどいようですが、電気料金を下げるためには上記の②から④の項目の習慣化が何より大切です。

次にガス料金の節約術について説明します。

ガス料金の計算方法は 基本料金+(単位料金×ガス使用量)です。

一見電気料金とそっくりですが、電気と違い、ガスの基本料金はガスの使用量によって変動します。

すなわち0~20㎥のガス使用量の基本料金は724.50円

20㎥をこえ80㎥のガス使用量の基本料金は997.50円

といった具合に、使用量が増えれば基本料金も高くなります。

電気の基本料もアンペアの大きさで決定されるので、同じと言えば同じですが。

基本料金と違って単位料金は使用量が増えれば安くなります。

すなわち0~20㎥のガス使用量の単位料金は161.17円

20㎥をこえ80㎥のガス使用量の単位料金は147.52円

です。


ガス料金も電気料金と同じように各自のご家庭にあったプランを用意しています。

東京ガスではホームページでシミュレーションが出来るので最適プランをご自分で選ぶことが出来ます。

是非ご自分でやってみてください。

最適プランが見つかると思います。


ガス器具も電気器具と同じく日常のお手入れが大事です。

熱効率を妨げるのは汚れです。

電気器具と一緒にお手入れしちゃいましょう。


一般家庭で最もガス代が掛かるのがお風呂だと思いますが

湯船の上に保温シートをかけて、お湯が冷めるのを遅くしている家庭があると聞いたので、百均で買って来て試したところ、効果大でしたので、皆さんも是非お試し下さい。

後、風呂釜の掃除、月2回はやってください。

やるのとやらないでは、お風呂が沸く時間に差が出ます。

他の人の節約ブログに、4人家族で2か月間の水道料金が3,000円台で済んでいるという記事が掲載されていました。

正直「やるな」と思いました。

この方は主に洗濯時の節水・トイレの節水・シャワー時の節水に心がけているそうです。

ここで、水道料金の節約術のおさらいをしましょう。

通常水道料金と言われるものは、水道料金と下水道料金と合わせたものを言いますが、金額的にも、節約が出来るという視点から、ここでは水道料金について説明したいと思います。

水道料金の計算方法も電気・ガス料金と同じく基本料金+(単位料金×水道使用量)です。

但し、電気と違い水道の基本料金は水道の口径によって決まるのですが、これを変更することは出来ないので基本料金を削減することは不可能です。

ですから、水道料金の節約は専ら使用量を減らすということになります。

水道局の調査では水道の使われる割合はトイレ28%、風呂24%、炊事23%、洗濯17%、その他8%だそうです。

トイレの割合が大きいのには驚かされましたが、風呂、炊事洗濯の3つに関しては、そんな感じかなという思いです。

通常の蛇口だと1分間に12ℓの水が流れるそうなので1ℓ当たりの水道単価が0.24円とすると、約3円かかるということです。



水道局でも節水のポイントとして次のようにPRしています。

①洗面・手洗い:こまめに蛇口を開閉する。

②歯磨き:水を流しっぱなしにせず、コップに汲んでゆすぐ。

③炊事:水を流しっぱなしにせず、コップに汲んでゆすぐ。

④洗車:バケツに汲んで洗う。

⑤風呂:浴槽の残り湯を洗濯・清掃などに利用する。

⑥シャワー:こまめに止める。

さらに、3人家族で②と④と⑤を実践すると合計で月額900円の節約になるそうです。

内訳は歯磨き220円、洗車30円、風呂650円となってます。風呂の金額が大きいのは毎日それを行った場合だということです。


節約方法としては、多くのブログで皆さんが紹介されていますが、私なりに数ヶ月試して効果があったと思われるものをご紹介
いたします。

・トイレは必ず水を流す場合、大・小のレバーを使い分ける。
 意外に小の時も大を選択している場合がある。

・お風呂のシャワーヘッドを節水用に替える。
 手元に止水スイッチがありとても便利。
 ホームセンターで1,000円位で販売しています。

とにかく、やれそうだと思ったところから始めてください。


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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

スコーピオンZ

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