家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

夏休み中の家計管理について(節約術→貯金)

夏休みが始まって1週間が過ぎようとしています。

夏休みというと、ついつい財布の紐が緩んでしまいがちです。

ここはきちんと家計管理をしていきたいところです。


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それには、夏休みの間の特別予算の作成及び管理が必要になります。

節約が進む方策のひとつとして家族全員に協力してもらうということを以前述べましたが、夏休みこそこの方法で乗り切って欲しと思います。

まずは、家族全員でミーティングをしましょう。

実際に家族ミーティングでは、一般の企業でやっていることと同じPLAN・DO・SEEのサイクルに従って運営行います。

1.PLAN
夏休み期間中の家計費の特別予算を作成します。
別に堅苦しい話ではありません。
夏休みに何をしたいか、どこに行きたいかを家族皆で話し合えばいいのです。

そして、それにはいくら位かかるか金額を入れていきます。

その合計額と夏休みに特別に支出出来る金額とを比較します。

足りてる場合は問題ありませんが足りない場合、ここからが諸々の節約術の出番です。

足りない金額を節約術で補っていきましょう。

諸々の節約術をこのブログをもとに実践計画を立てます。
①この計画を実行・実践する責任者と実践メンバーを決めます。

例えば、保険の見直しはお父さんとお母さん。

水道光熱費の節約は責任者はお母さんで実践者は家族全員といった具合です。



ここで大切なのは、足りない金額を単月度で無理して補おうとしないことです。

ストレスを溜めないためにも複数月で挽回することをお勧めします。

②節約の目標金額を決めます。
金額が年間で定まるものは年間金額。
月単位で定まるものは月毎に決めます。

2.DO
計画に従い各節約術を実践します。

3.SEE
月単位で家族会議を開きここまで実践してきた節約術の成果を具体的な金額で確認し次のステップに進むための提案等を行います。

こういう風に書くと、何だ随分堅苦しいと思われる人もいると思いますが一度ご家族を集めてやってみてはいかがでしょうか。

子供たちにもいい勉強になると思います。

節約術は目的ではなく、あくまでも手段です。

節約術で生み出したお金も手段です。

目的は家族の幸せです。

家族全員が不幸せな思いをしないために節約術があるのです。

家計簿節約隊の節約術で節約出来たお金を貯金に回しましょう!

バックナンバー:後悔しない自動車保険の選び方
バックナンバー:後悔しない生命保険の選び方
バックナンバー:住宅ローンの削減
バックナンバー:住宅ローンの見直し
バックナンバー:通信費の節約術
バックナンバー:水道光熱費の節約術
バックナンバー:食料品の節約術



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夫婦のお小遣いの適正値はいくらがいいの?(節約術→貯金)

31,764円 18,424円

皆さんはこの金額を見て、何だと思われますか?

この金額は夫婦のお小遣いの平均値です。

勿論(?)左が夫の方です。


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この金額は、ある生命保険会社が20歳~79歳までの既婚男女へのアンケートに基づくものです。

フィナンシャルプランナーの多くの方が、夫婦合わせてのお小遣いの目安は、手取り収入の10%ですよとおっしゃっています。

上の2つの金額を足すと、50,188円ですから、手取り月収が夫婦合わせて50万円ということになります。

ただ、このお小遣いですが、平成19年に調査を開始したのですが、金額が年々下がっているそうです。

因みに1年前に比べても、夫で4,421円、妻では5,632円も減少しているそうです。

夫が理想とする金額45,750円、妻が理想とする金額28,670円からは、ますます離れてきています。

今日のニュースでは有効求人倍率はバルブの時代と並んだと、やけに景気がいいと言わんばかり喧伝していましたが、少なくとも家庭ではその恩恵は受けておらず、逆に苦しくなってきていると言えるのではないか?

お小遣いの目安は手取り収入の10%がいいのではと言いましたが、前回のブログで説明した目標の貯金額も、10%が適当ではないかと考えます。

それぞれ固定費と変動費の金額から10%捻出するにはどうしたらいいか?

考えてみましょう!

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家計費の予算管理の方法(節約術→貯金)

今日は家計費の予算管理の話です。

前々回のブログで、家計を考えるとき、住居費や教育費、保険料などの固定費は、一旦見直せば必要経費となり、日々予算と比較するようなことは必要ないので、食費や生活雑貨、交際費や被服費など月々の支払い額が変化する変動費だけに目を向け、分類はたった2つ、日常生活費と特別費とします。

2つの箱を用意して、この分類で日々のレシートを仕分けします。

そして1週間に1度集計します。

と家計簿の長続きする付け方を紹介しました。


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それをもとに、予算管理をしていきます。

何故、予算管理が必要なのか?

少しでも貯蓄を増やすためです。

何回も口を酸っぱく繰り返していますが、

×目標貯蓄額=収入予定額ー家計費予算

◎家計費予算=収入予定額ー目標貯蓄額

です。

目標貯蓄額が先にあります。

それでは予算管理について説明します。

最初にやることは家計費予算の設定からです。

家計簿をもとに、出来れば、費目毎に削減目標を決めますが、今回は住居費や保険料などの固定費と日常生活費と特別費に分けた変動費について行います。

そうです。

これが出来るには毎月家計簿を付けておくことと、このブログを参考にして、節約方法をあらかじめ決めておくことです。

各種保険・住宅ローン・水道光熱費・携帯料金等やれることは山ほどあります。
バックナンバー:家計費を簡単に節約する方法


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まず、家計費の予算内訳を書き出します。

最初に、あらかじめ支出額が決まっている住宅ローン・家賃・保険・授業料等を書き出します。

次に水道光熱費と携帯電話料金ですが、これらは削減目標を織り込んだ金額を書き出します。

日常生活費から食費と日用品費を取り出し、これも削減目標を織り込んだ金額を書き出します。

最後にその他の出費として特別費を含めた必要金額を書き出します。


これらの合計と家計予算とを比較します。

合計の方が大きかったら、再度削減目標を見直し、少なくとも合計=家計費予算になるまで見直しを続けます。

家計費予算の方が大きかったら、毎月の貯蓄額を増やします。


そして、これが一番大事なことなのですが

毎月予算通りいったか実績のチェックを行います。

予算通りいかなかったら、その原因を追究します。

保険・住宅ローン・携帯料金の見直しも出来た順に予算に織り込んでいきます。

当然のことながら、浮いた分は貯蓄に廻しましょう。


これを1年間通してやってみてください。

最初から完璧に出来る人はいないと思います。

1週間に一度、箱の中のレシートを集計する時、ついでに、どんなものを買ったのか、これを買ったから今週は出費が嵩んだとか、
レシートを眺めるだけでもいいと思います。

初めから肩に力が入らないように気を付けて、継続していくことが何より大切です。

今まで見えなかったものが見えてきて、得るものが大きい1年にきっとなると思います。



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家計簿節約隊の節約術で出来たお金を貯金に回しましょう!

年末・年始を迎えるに当たり早めにやっておくこと(節約術→貯金)/家計を助ける節約サイト



早いもので、今年も残すところ
2か月を切ろうとしています。

年末、年始と何かとお金が出て
いく時期が近付いてきました。

ここはきちんと家計管理をしていきたい
ところです。

家計管理が上手くいかせる方策のひとつ
として、家族全員に協力してもらうという
ことが、非常に大切になってきます。

支出が多くなりそうなこの時期こそ
この方法で乗り切って欲しいと思います。

まずは、家族全員でミーティングを
しましょう。

実際に家族ミーティングでは、一般の企業で
やっていることと同じ
PLAN・DO・SEEのサイクル
に従って運営を行います。

1.PLAN
年末年始の家計費の特別予算
を作成します。
別に堅苦しい話ではありません。
年末年始に何をしたいか、どこに行きたい
かを家族皆で話し合えばいいのです。

そして、それにはいくら位かかるか
金額を入れていきます。

その合計額と年末年始に特別に支出
出来る金額とを比較します。

足りてる場合は問題ありませんが
足りない場合、ここからが諸々の
節約術の出番です。

足りない金額を節約術で補って
いきましょう。

諸々の節約術をこのブログをもとに
実践計画を立てます。
①この計画を実行・実践する責任者と
実践メンバーを決めます。

例えば、保険の見直しはお父さんと
お母さん。

水道光熱費の節約は責任者は
お母さんで実践者は家族全員と
いった具合です。



ここで大切なのは、足りない金額を
単月度で無理して補おうとしない
ことです。

ストレスを溜めないためにも
複数月で挽回することをお勧め
します。

②節約の目標金額を決めます。
金額が年間で定まるものは年間金額。
月単位で定まるものは月毎に決めます。

2.DO
計画に従い各節約術を実践します。

3.SEE
月単位で家族会議を開き
ここまで実践してきた節約術の
成果を具体的な金額で確認し
次のステップに進むための提案等を行います。

こういう風に書くと、何だ随分堅苦しいと
思われる人もいると思いますが
一度ご家族を集めてやってみては
いかがでしょうか。

子供たちにもいい勉強になると
思います。

節約術は目的ではなく、あくまでも手段です。

節約術で生み出したお金も手段です。

目的は家族の幸せです。

家族全員が不幸せな思いをしないために
節約術があるのです。

家計簿節約術で節約出来たお金を貯金に回しましょう!

家計を助ける節約サイト



稲盛氏に学ぶ家計費管理のやり方(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト



このゴールデンウイークを利用して、経営の神様と言われている稲盛和夫氏

の本を読み返しました。

稲盛さんの経営手法は一般の家庭にも通用するのではないかと、以前から

思っていたからです。

本を読み終えて私がこのブログで皆さんに紹介してきた節約術とそれを支える

フィロソフィーなるものが、稲盛さんの経営手法と一致していると再確認ができ

ました。

一致しているポイントを要約していきます。

1.稲盛氏は、社員の意識を高めるため、企業の経営状態や実績を社員にも見える

ようにしました。

企業では浸透している「見える化」というやつです。

家庭においても、家計簿や銀行残高を家族全員に公開し、種々の節約術の実践に

協力してもらった方のが、奥さんが一人で抱え込むより、節約術の成果は上がると

思います。

家族も家計の状態を知れば、前向きに節約に協力してくれるようになるからです。




2.稲盛氏は筋肉質経営の大切さを説いています。

奥さん方は節約術というと、すぐにおかずを減らして食費を節約したり、夫の小遣いを

減らしたりしがちですが、これらの行いは家計を不必要にやせさせてしまい、却って

逆効果になってしまいます。

それよりも、家計の大部分を占めている住宅や車のローン、保険などの固定費と言わ

れているものに節約の力点を置いた方が節約術の成果は上がります。

そうすることによって、家計が筋肉質に変わっていくはずです。

3.部門別採算制度の家計への導入

企業では当たり前となっている予算制度ですが、これを家計の応用すると、節約術の

成果はより上がると思います。

決して難しく考える必要はありません。

2番で固定費の節約の重要性に触れましたが、ここでは残りの変動費(財布から日々

払う食費、日用品費等)に対する節約術になります。

月のこれらの予算を組み、仮に10万円だったら、1日当たり3千円と決めて、手帳や

カレンダーに実際に使った金額を書き込み、毎日予算と実績比較を行います。

こうすることにより予算順守の気持ちが強くなり、これを以前私が説明した通り、週

単位で調整することによって家計の予算が無事運営されると思います。

会社も家計も目指すところは一緒だということが、あらため納得した次第です。

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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

スコーピオンZ

Author:スコーピオンZ
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