家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

お金が貯まる人とお金が貯まらない人の5つの違い (節約術→貯金)

TABILABOが「お金が貯まる人」と「お金が貯まらない人」の5つの違いと題して、お金を貯めようとしている人に対し、有力な情報を掲載しています。

このブログでも再三取り上げているテーマばかりであるが、おさらいの意味を込めて解説したいと思います。


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1..先に貯金?後に貯金? 毎月の貯金方法による違い
【お金が貯まる人】
【お金が貯まらない人】
毎月できるだけ節約をして、余った分を貯金に回している給料天引きで毎月決まった額を貯金している

2..目的別に分けている? 貯金口座の違い
【お金が貯まる人】
貯蓄用の口座を、生活用の口座とは別に作っている
【お金が貯まらない人】
銀行の総合口座で普段の生活費と貯金をひとまとめにして管理している

3.欲しいものは我慢する?買ってしまう? 買い物をするときの違い
【お金が貯まる人】
本当に欲しいものは計画を立てて買う
【お金が貯まらない人】
生活に必要がないものは我慢、一切買わない

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4.最も差がつく? 普段のお金の使い方の違い
【お金が貯まる人】
小さなお金を大切にし、無駄な出費をしない工夫をしている
【お金が貯まらない人】
日々忙しくてATMからお金を引き出す時間を気にしたことがない

5.部屋を見れば、貯まり具合がわかる? 家の中の違い
【お金が貯まる人】
断捨離を過去に一度は実行している
【お金が貯まらない人】
家の中が雑然としていて整頓しきれない

どうです?

全て頷けるものばかりだと思います。

1と2は仕組みを作ってしまえばいいので、まだな人はすぐに取り掛かってください。

3と4は普段の心構えの問題ですが、貯蓄への目的意識を常に持ち、日常の生活においてお金を大切にする習慣化が望まれます。

5はとにかく実行してみてください。

節約・お金を貯める原点とも言えること柄です。

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自分の身は自分で 貯金の習慣化を心掛けよう(節約術→貯金)

諸々の経済政策の恩恵は、我々下々のもとにはもたらせていないと思います。


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個人金融資産を年齢別にみると、高齢者が保有している割合が圧倒的に多いのですが、それはあくまでも今の話であり、これから老後を迎える50代の層で、金融資産の蓄えを持っている人は、今の高齢者層に比べて遥に少ないと言われています。

失われた20年と呼ばれている、日本経済の無成長の歪みがこういう結果を招いてると思います。

このブログのテーマである家計簿の節約からは離れてしまいますが、政権を担当していた人達と実際に行政を担当していた人達の責任は非常に重いと思います。

よくフィナンシャルプランナーの人達が、老後を安心して暮らせるために60歳で4,000万円あれば大丈夫とか言ってますが、50代で預金0の人達がどうやったら60歳で4,000万円もの貯金を持つことが出来るのでしょうか?

多分、この人達のことは切り捨てて、20代、30代の人達に積立投資等を勧めていくのでしょう。

話が少し戻りますが、話題になったNHKのドキュメント番組「老後破産」では、60歳で3,200万円の貯金を持っていた人が、奥さんの病気を契機に貯金が減り続け、71歳の時点では年金14万円での生活になってしまいました。

この方のケースは少し極端だと思いますが、現実の話として起こり得ることです。

くどくど書きましたが、これからの年金制度が老後の生活を託すに値しない中身になってきている以上、何とか自分たちで防衛策を考えて行かなくていけないのは、皆さんも十分承知のはずだと思います。

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まずはいくらでもいいですから、毎月貯金しましょう。

それを兎に角継続し習慣付けましょう。

貯まったお金を定期にしたりするのは、貯まってから考えても遅くないはずです。

どうしても貯めるお金を捻出できない方、本当ですか?

家計を節約する方法は、私のブログ以外にも世の中に溢れています。

それだけ関心がある人が大勢いるということです。

節約術も比較的簡単に出来るものから、結構根性入れて取り組まなくてはならないものまでありますが、私のブログを最初から読んでみて下さい。

家計の節約に直接関係しないことも書いていますが、それはそれで役に立つと思います。

そして、少しでも家計を楽にして毎月貯金が出来る体質に家計を持って行って欲しいと願っています。


老後破産、他人事で捉えていたら大変なことになると思います。

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実際に1,000万円貯めたOL(38歳)の方のライフスタイルを紹介します(節約術→貯金)


以前にご紹介し、大変好評であったので、実際に1,000万円貯めたOL(38歳)の方のライフスタイルを紹介します。


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この人の手取り月収22万円、手取り年収320万円ということですから 、ごくごく一般的な働く女性といったところでしょうか。
貯金を始めた時期は2002年頃からですから、かれこれ15年ですね。

毎月の貯蓄額は4万円です。

参考に家計簿が載っていまたが、金額の大きいものとして住居費約6万円、次に食費3万円となっています。

後の話と関連しますが、通信費の15,000円と水道光熱費4,000円を除いた、残りの約7万円を交際費や娯楽費といった自分自身のために使っています。

毎月の貯蓄を長続きさせる秘訣として、貯蓄優先の生活にしないことだそうですが、確かに手取り収入から貯蓄に回す4万円を引いた18万円のうちの4割を、交際費をはじめとする自分自身ために使われています。

そして、この人の貯蓄スタイルとして注目すべきは、使っていいお金以外は手をつけづらい場所に移すということです。
私もこのブログでおかねは3つの口座で管理するよう勧めましたが、この人は更にもうひとつ増やして4つの口座で管理しています。

すなわち

①貯蓄口座 4万円
②引き落し用口座 11万円 家賃・光熱費・クレジットカードの引き落し
③生活用口座 5万円 交際費や日用品費の支出
④緊急用口座 2万円 旅行等に行く費用の積み立て

です。

なるほど、無理をしない貯蓄方法とおっしゃっていますが、やはり工夫と努力 をされているのがよくわかります。

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いつも損する人の毎日のクセ(節約術→貯金)

プレジデントのバックナンバーに面白い記事が載っていました。

題して「いつも損する人の毎日のクセ」です。

9つの損するクセを紹介しています。


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1.「ポイントは貯めておきますか?」と言われると「はい」と言ってしまう。

人はいったん自分のものにしてしまうと、そのものの値打ちを高く評価する傾向があり、これを保有効果と呼ぶそうです。

このブログでも以前紹介しましたが、「10%の現金値引き」と「10%のポイント付与」どっちがお得かの問題です。

前者の割引率は10%、後者の割引率は9.1%。「10%の現金割引」の方がお得です。

それに加え、不思議なもので、ポイントが貯まってくるとだんだん使うのがもったいなくなり、もっと貯めたいという心理が強く働くが、貯めても金利が付かないので、この点でも損しているとのことです。

2.自分がわかりやすいかどうかで投資先を決めてしまう。

株式投資よりFXの方がわかりやすいと思い、FXを始めてしまう人が多いが、実はFXの方がプロでも為替の動きを読むのは難しいとされている。

それでは、何故FXを安易に始めるのかというと、身近で見たり起こったりしたことは「起きる確率が高い」とか、よく知っているとか勘違いして、物事の本質を見誤ってしまいがちになるそうです。

確かに、ドルとかユーロは海外旅行で使うので、身近に感じてしまうかもしれません。

3.「返品無料」と言われるとつい買ってしまう。

1のポイントと同じ「保有効果」。

持っているものに実態以上の価値を感じてしまう。

この「保有効果」の心理をうまくついているのが、通販によくある「返品無料サービス」。

返品出来るということで、購買のハードルを下げて、一旦購入したモノは手離さないという心理を利用している。

実際、返品率は小さいそうです。

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4.スマホのゲームにハマってしまう

ソーシャルゲームに仕掛けられたワナは3つある。

一つ目は確率を見誤ること。

サイコロを1回振るごとに100円の料金がかかるが、全部揃ったら1000円貰えるというゲーム。

確率計算すると全部の目が揃うのに14.7回振らなければならない。

1000円貰うのに1470円使わなくてはならない。

2つ目は「希少性原理」。

希少であるがゆえに価値があるもののように感じてしまい、それを得ようと損を顧みない。

3つ目は「サンクコスト」。

すでに払ってしまった、戻ってくる可能性のないお金に、とても強いこだわりを持ち、損を拡大させていく。


5.「セール」「10%割引」という言葉に弱い

船がイカリを下すように、人は最初に示された数字を基準とし、強い影響を受けてしまう。

バーゲンセールの会場で「セール対象外商品」が置いてあるのはその効果を狙っているため。

いくら「出血大サービスバーゲン」でも損をしてまでも顧客に得をさせてくれてはいない。

「セール」という言葉につられて、ついいらないものまで買ってしまうことのないようご注意してください。


6.株は自分が買った値段にこだわってしまう。

1株1000円で買った株が800円に下がった時、まだ下がる可能性が高いなら、売った方が損が少なくてすむ。

ところが、1000円という買値にこだわり、なかなか売ることが出来ず800円で同じ株数を買って、平均買付コストを900円にし、1000円に株価があがるのを期待し続ける。

これを株式投資用語で「ナンピン買い」というが、ナンピン買いで成功したケースはあまりない。

どうですか?

考えさせられるものがあったのではないでしょうか?

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「ほとんどの人の人生は、お金への恐怖と欲望だけで終わる 」byロバート・キヨサキ

「金持ち父さん貧乏父さん」の著者ロバート・キヨサキ氏はこう言っています。

「日本では増税と値上げの春」が始まったそうですね。
日本の皆さんは熱心な貯蓄家なので、財布の紐をいっそう固くして節約に励み、貯蓄を増やしている方も多いのではないかと想像しています。


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はっきり言いますが、これからの時代、「貯蓄する人は負け」ます。
通貨の価値が下がり続けているからです。
銀行の預金口座の金額は変わらなくても、それで買える資産はどんどん小さくなっています。
価値という意味ではあなたのお金は、銀行に預けているだけでは今この瞬間にもどんどん減っているのです。

つまるところキヨサキ氏は、お金を貯めるだけではなく、増やす方法は学ばなくてはいけないと言いたいのです。

「金持ち父さん貧乏父さん」での金持ち父さんの6つの教えを思い出してください。

第一の教え 金持ちはお金のためには働かない(自分のためにお金を働かせる)

第二の教え お金の流れの読み方を学ぶ

第三の教え 自分のビジネスを持つ

第四の教え 会社を創って節税する

第五の教え 金持ちはお金を作り出す

第六の教え お金のためではなく学ぶために働く

労働所得(給料)で生きるのではなく、お金がお金を稼ぎ出す不労所得の重要性を説いています。

金持ちになりたいなら、「金持ちの考え方を身に付ける」ことが必要です。

金持ちと同じように考えることができるようになれば、金持ちと同じように、あなたがお金のために働くのではなく、お金をあなたのために働かせることができるようになるはずです。

以上が本の抜粋になります。

アメリカと日本では会社勤めの意味合いが違うので、会社勤めよりも自営業の方がいい人生だとは論ずることは出来ないが、

確かに、労働所得(給料)で生きるのではなく、不労所得(お金がお金を稼ぎだす)で生きれればこしたことはないと思いますが、日本の場合、組織に帰属して労働所得(給料)で生きるのも良しと思います。

それならば、一日でも多く働くことが出来るよう現役のころから準備をしとくことだと思います。

勿論、不動産投資等の投資を妨げるものではありません。

バックナンバー:後悔しない自動車保険の選び方
バックナンバー:後悔しない生命保険の選び方
バックナンバー:住宅ローンの削減
バックナンバー:住宅ローンの見直し
バックナンバー:通信費の節約術
バックナンバー:水道光熱費の節約術
バックナンバー:食料品の節約術

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家計簿節約隊の節約術で節約出来たお金を貯金に回しましょう!


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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

スコーピオンZ

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