家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

子供を早く独立させることが老後の備えには有力(節約術→貯金)

誰しも老後はお金の心配をしないで暮らしたいと願っているはずです。

専門家の方々が、それについていくつかポイントをあげていますが、私は次の2点が特に大切なことだと思います。


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1つ目は長く働くことです。
最強は夫婦で、フルタイムでもパートタイムでも仕事を持っていることです。
長く働くことが経済的な安定につながるのは言うまでもありません。
フルタイムの場合、現在はまだまだ60歳で定年という勤め先が多いでしょうが、60歳以降も雇用延長や再就職で働き続けるべきです。
老後に必要な蓄えは2000万円とも3000万円ともいわれていますが、長く働いて収入を得ることで、この蓄えの取り崩しの額やスピードを減らすことができます。
さらに勤め先の厚生年金に加入して働くことができれば、年金の受取額を増やせるほか、会社の健康保険にも加入することになり、様々なメリットを受けることができます。
そのためには普段からの健康面の配慮が必要なのは言うまでもありません。

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2つ目は子どもを早く独立させることです。
子どもがいる場合、成人してもニートや就職難民などで家にいて親のすねをかじり続けると、夫婦の老後の資産形成の足を引っ張りかねません。
家計やマネーの専門家たちが言うには、人生にはお金のためどきは3回あるそうです。
最初が独身時代から夫婦のみの時期、次が子どもの幼少期、そして3回目は子どもが独立したあとです。
最初の2回は主に子どもの教育資金の備えに、そして最後が夫婦の老後資金を蓄える時期とされています。
子どもがなかなか独立しないと、この最後の貯めどきがなくなってしまうのです。
リタイア後、夫婦でもらう年金を子どもが食いつぶしてしまうという話を耳にします。
子どもには早い時期から自立を促し、ひとり暮らしを経験させたり、就職後には親元を離れて自分の給料で生活させたりして、早めに生活力を身につけさせることが重要だと思います。

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 昨年度生活保護受給者65歳以上が過半数 老後破産を防ぐために(節約術→貯金)

厚生労働省は7日、今年3月時点の全国の生活保護受給世帯数が164万1532世帯(概数)だったと発表しました。
これで2016年度の月平均は163万7183世帯になり、過去最高を更新したことになります。
65歳以上の高齢者世帯は83万7008世帯で全体の51%を占め、初めて半数を超え、高齢者の貧困が拡大を続けています。

受給者数は、14年度の216万5895人をピークに減少傾向にある一方で、受給世帯数は1993年度から24年連続で増えました。
単身の高齢者世帯が増大する中、無年金・低年金や、核家族化で親族の援助が受けられない高齢者が、貧困に陥っていることが背景にあるとみられます。

 厚労省の15年時点の受給者調査によると、高齢者世帯の半数は無年金で、高齢者世帯が受給を終えた理由は「死亡」が最も多く61%。「社会保障給付金の増加」(3%)や「親類・縁者の引き取り」(2%)を大きく上回っています。


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特に理由はありませんが。
出来るなら、生活保護のお世話にならず一生を終えたいものです。

総務省の家計調査(2014年度)では、夫が65歳以上、妻が60歳以上の夫婦のみの世帯の場合、月平均支出は約27万円だそうです。
一方、支出に対する収入の方は、公的年金のみの場合
約21万円
不足額の6万円は主に貯金を取り崩して賄っているとのこと。

フィナンシャルプランナーの「老後に備える3つのポイント」として
①まずは現状の家計支出を把握する。
②家の修繕など特別支出も想定する。
③収入減に合わせて生活コストを見直す。
とありました。

まさしく、私がブログで口酸っぱく言ってきたことです。

①は簡単な家計簿をつけることから始めてみてください。
③は10%とか20%とか目標を決めて生活コストを節約する。

節約方法はこのブログのバックデートを参照してください。
細かく具体的に説明しています。

バックナンバー:後悔しない自動車保険の選び方
バックナンバー:後悔しない生命保険の選び方
バックナンバー:住宅ローンの削減
バックナンバー:住宅ローンの見直し
バックナンバー:通信費の節約術
バックナンバー:水道光熱費の節約術
バックナンバー:食料品の節約術

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余談ですが、毎月6万円を切り崩しているとありますが人生80歳時代、65歳から余命15~20年、トータルで1,000万円~1,500万円の預金が必要となります。

出来る人と出来ない人がいるはずです。

老後を迎える前にしっかり節約して、毎月少しずつでも預金をしていくことが、いかに大事かがわかる記事でもありました。

月1万円で1,000万円貯めるのに何年かかるでしょう?
利息を無視すれば何と83年以上かかります。

25歳から初めて、65歳で480万円(利息無視)です。

やはり、お金って大切ですね。

1円たりともおろそかにできませんね。

家計簿節約隊の節約術で節約出来たお金を貯金に回しましょう!


家計を助ける節約サイト
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老後に必要な資金は3000万円、それとも1600万円(節約術→貯金)

以前このブログでも記事にさせていただきましたが、生命保険文化センターがおこなった「生活保障に関する調査」(平成28年度)によると、ゆとりある老後の必要資金は34.9万円であった。



仮に90歳まで老後の生活があると仮定し、その前提で計算するとこのようになる。

35万円(一ヶ月の生活費)×12ヶ月=420万円(1年間に必要なゆとりある老後生活資金)420万円×26年間(65歳から90歳まで)=1億920万円(老後必要なゆとりある生活資金)

もう皆さんご承知のように、これは支出だけ並べているだけで、収入が一切考慮されていません。

ゆとりある老後を送るには月々約35万円必要だと言うが、えっと思われている方が多いのではないか?

手取り35万円で、教育費やローンを抱えながら、立派に家計を成り立たせているご家庭は5万といるはずです。

では夫婦2人で最低必要な生活費はいくらなのでしょう?

同じく生命保険文化センターの調査では22万円とあります。

この金額だと頷けます。

この場合、22万円×12ヶ月=264万円 264万円×26年間=6864万円となります。



次に収入の年金です。

厚生労働省の「国民生活基礎調査」(2015年)によると、平均総所得は年間297.3万円となっていますが、年金収入は67.6%の200.6万円のみだということです。

200.6万円×26年間=5216万円

すなわち、収入5216万円ー支出6864万円=必要資金1648円

以上の前提のご家庭では、老後のための必要資金は約1600万円となります。

いかがですか、漠然と不安を抱くより、あなたもご自分を例にとりこのようにシミュレーションしてはいかがですか?

世帯貯蓄、4年連続増で過去最高1820万円に(節約術→貯金)




総務省が16日発表した2016年の家計調査(2人以上世帯)によると、1世帯当たりの平均貯蓄額は前年比0.8%増の1820万円だったことがわかりました。

4年連続で増加し、最高水準となった次第です。

これは、将来の不安などを背景に、家計が節約志向を強めたことが影響したとみられるとのコメントがありましたが、まさにその通りだと思います。

1820万円という金額を聞いて、随分凄いなと思われる方が多いと思われます。

そうなんです。全世帯の67.7%は貯蓄額が1820万円を下回っており、貯蓄がある世帯を順番に並べた真ん中に位置する中央値は1064万円だということです。

それにしても、中央値でも1000万円かと思いますね。


世帯主が60歳以上の高齢者世帯では貯蓄額が平均2385万円だそうですから、高齢者世帯が全体を押し上げている状況です。

勿論、高齢者世帯間でも格差があるので、振れ幅は他の世代よりも大きくなっています。



一方、 貯蓄の種類別では、金利低下により定期性預貯金が2年連続で減少する一方、普通預金などの通貨性預貯金は8年連続で伸びているとのことです。

これは、金利が付かないから、普通預金のままにしている結果からだと思いますし、投資信託等の安全な投資へお金を回してないのが、勿体ない気がしますが。

株式など有価証券は微増だったそうです。
 
一方の負債はどうだったかというと、低金利を追い風に住宅ローンを組む世帯が増えたため、40歳未満の世帯で16.6%増加、60~69歳の世帯も12.2%増となり、相続税対策による不動産購入が影響したとみられています。

老後に備えるために最低3000万円は貯畜がないとダメですよと、よくFPや評論家の人が言ってますが、高齢者世帯の貯蓄2385万円ということですから、金額は別にしてもしっかり老後に備えようとしていることがわかります。

逆にこのことが経済の閉塞感を生んでいる要因にもなっていると思いますが、福祉政策の現状を見るに、自分の身は自分で守るという考えになってしまうのは仕方のないことだと思います。

バックナンバー:老後公的年金では足りない10万円を埋める方法
バックナンバー:格差社会、自分の身は自分で守る
バックナンバー:老後破産を防ぐために
バックナンバー:、老後お金で苦労しないために準備すること
バックナンバー:、低収入でも貯金が出来る人の特徴





人生後半に破裂する5つの巨大爆弾とその対処法(節約術→貯金)/家計を助ける節約サイト




今回も雑誌プレジデントの11月14日号から題材を
とらせて頂いております。

題して「人生後半に破裂する5つの巨大爆弾とその
対処法」です。

一つ一つ見ていきます。

①介護・医療費
これは、既にニュース等で報道されているのでお分かり
だと思うが、制度改革の進展で、自己負担額が倍増に
なりかねない。
          ↓    ↓
・自分が利用出来る公的医療制度を調べる。
・子ども等同居家族と世帯分離して、医療費や介護保険料
 を節約する。
・一番いいのは、病気にかからないよう気をつけて、定期的に
 健康診断を受け、重症化する前に病気を見つけること。

②年金はたん
このことも、周知の事実化していますが、当然いきなり
はたんということではなく、受給年齢もも金額も大幅
改悪の可能性大。
          ↓    ↓
・最後の砦は個人年金や確定拠出年金です。
 来年1月より専業主婦や公務員も加入できるようになる
 ので、検討してみてはいかがでしょうか?
バックナンバー:年末調整・確定申告




③熟年離婚
資産半分、退職金も半分。
          ↓    ↓
・対策は奥様を大切に思うことだと思います(ここだけは
 私見です)

④親離れしない子
いつまでもニートの子、離婚した娘の扶養で家計は
赤字。
          ↓    ↓
・スネかじりを作らないためにも、子どものうちから金銭
 教育をすることが重要。

⑤退職金
慣れない資産運用で老後破綻続出。
          ↓    ↓
・姿勢としては守りの方向。
 投資するなら少額を中長期に分散投資する。
・住宅ローンがあれば、退職金を使って完済する。
 その方が利回り的には断然得な場合が多い。

参考にしていただければ嬉しいです。

家計簿節約隊の節約術で節約出来たお金を貯金に回しましょう!

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自動車保険について徹底解説しましたのでご一読ください。↓
自動車保険早わかりガイド



プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

スコーピオンZ

Author:スコーピオンZ
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