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家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

やはり貯金は必要(節約術→貯金)

前回のブログで自分自身の経験からなるべく長く働きましょう、そうすれば老後のために貯金を6000万円だ、5000万円だと心配することがなくなるからです。

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そうは言ってもある程度の貯金は必要になってきます。

私の現役の若い頃はは年功序列が当たり前、給料も毎年上がっていき、それこそサラリーマンは気楽な稼業ときたもんだです。

それが、バブル崩壊後、日本経済は見事にかじ取りを間違えて、先進国の中で最低の成長率が続き、失われた20年とか30年とか言われています。

年収1000万円稼げる人は日本では約4%、非正規雇用の割合は全体の37.5%、一説には4割を超えたと言われています。

当然言うまでもなく、正規に比べ非正規の給料は低い。

そんな中、節約して少しでもいいから貯金に回しましょうと訴えて来ました。

何故なら、自分の身は自分でしか守ることが出来ないからです。

老齢者の生活保護受給が増加しているとのこと。

この傾向は増え続けていくでしょう。

何故なら、年金よりも生活保護費の方のが多いからです。

でも、これだっていつまで持つかわかりません。

兎に角、日常的に苦痛にならない程度の節約をして、少しずつでもいいので貯金をしましょう。

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お金がなければ働けばいい(節約術→貯金)

私はこのブログで家計費を節約して貯金を増やして老後に備えなさいと口酸っぱく唱えて来ました。

そういう私もいよいよ定年になってしまいました。

私自身もこのブログで皆さんに提唱した節約術を率先垂範して行って来ました。

その結果大金ではありませんが、そこそこの貯金は出来ました。

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でも、やはりまだまだ遊んでいられる程の身分ではありませんので、昨年の11月より新しい仕事に就きました。

そんな関係もあり、このブログも暫くお休みさせていただきました。

体が丈夫ならいくつになっても働けばいいと思っています。

働ける期間が長ければ長いほど、貯金の額を気にせず暮らしていくことが出来ますから。

余談が長くなりました。

今、テレビで放送されている、渡辺直美と西島秀俊が宣伝している「収入補償保険」、これはなかなか保険金を受け取る基準が厳しいと聞きます。

それに比べ、東京海上日動の「5疾病収入補償保険」は比較的支払い基準が緩いと聞きました。

折角入る保険、その辺もしっかり調べて選んだ方がいいのは当たり前のことですね。

因みに「収入補償保険」とは、医療保険と死亡保険(生命保険)の間を埋める保険として、各保険会社が力を入れ始めた保険のことです。

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子供を早く独立させることが老後の備えには有力(節約術→貯金)

誰しも老後はお金の心配をしないで暮らしたいと願っているはずです。

専門家の方々が、それについていくつかポイントをあげていますが、私は次の2点が特に大切なことだと思います。


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1つ目は長く働くことです。
最強は夫婦で、フルタイムでもパートタイムでも仕事を持っていることです。
長く働くことが経済的な安定につながるのは言うまでもありません。
フルタイムの場合、現在はまだまだ60歳で定年という勤め先が多いでしょうが、60歳以降も雇用延長や再就職で働き続けるべきです。
老後に必要な蓄えは2000万円とも3000万円ともいわれていますが、長く働いて収入を得ることで、この蓄えの取り崩しの額やスピードを減らすことができます。
さらに勤め先の厚生年金に加入して働くことができれば、年金の受取額を増やせるほか、会社の健康保険にも加入することになり、様々なメリットを受けることができます。
そのためには普段からの健康面の配慮が必要なのは言うまでもありません。

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2つ目は子どもを早く独立させることです。
子どもがいる場合、成人してもニートや就職難民などで家にいて親のすねをかじり続けると、夫婦の老後の資産形成の足を引っ張りかねません。
家計やマネーの専門家たちが言うには、人生にはお金のためどきは3回あるそうです。
最初が独身時代から夫婦のみの時期、次が子どもの幼少期、そして3回目は子どもが独立したあとです。
最初の2回は主に子どもの教育資金の備えに、そして最後が夫婦の老後資金を蓄える時期とされています。
子どもがなかなか独立しないと、この最後の貯めどきがなくなってしまうのです。
リタイア後、夫婦でもらう年金を子どもが食いつぶしてしまうという話を耳にします。
子どもには早い時期から自立を促し、ひとり暮らしを経験させたり、就職後には親元を離れて自分の給料で生活させたりして、早めに生活力を身につけさせることが重要だと思います。

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 昨年度生活保護受給者65歳以上が過半数 老後破産を防ぐために(節約術→貯金)

厚生労働省は7日、今年3月時点の全国の生活保護受給世帯数が164万1532世帯(概数)だったと発表しました。
これで2016年度の月平均は163万7183世帯になり、過去最高を更新したことになります。
65歳以上の高齢者世帯は83万7008世帯で全体の51%を占め、初めて半数を超え、高齢者の貧困が拡大を続けています。

受給者数は、14年度の216万5895人をピークに減少傾向にある一方で、受給世帯数は1993年度から24年連続で増えました。
単身の高齢者世帯が増大する中、無年金・低年金や、核家族化で親族の援助が受けられない高齢者が、貧困に陥っていることが背景にあるとみられます。

 厚労省の15年時点の受給者調査によると、高齢者世帯の半数は無年金で、高齢者世帯が受給を終えた理由は「死亡」が最も多く61%。「社会保障給付金の増加」(3%)や「親類・縁者の引き取り」(2%)を大きく上回っています。


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特に理由はありませんが。
出来るなら、生活保護のお世話にならず一生を終えたいものです。

総務省の家計調査(2014年度)では、夫が65歳以上、妻が60歳以上の夫婦のみの世帯の場合、月平均支出は約27万円だそうです。
一方、支出に対する収入の方は、公的年金のみの場合
約21万円
不足額の6万円は主に貯金を取り崩して賄っているとのこと。

フィナンシャルプランナーの「老後に備える3つのポイント」として
①まずは現状の家計支出を把握する。
②家の修繕など特別支出も想定する。
③収入減に合わせて生活コストを見直す。
とありました。

まさしく、私がブログで口酸っぱく言ってきたことです。

①は簡単な家計簿をつけることから始めてみてください。
③は10%とか20%とか目標を決めて生活コストを節約する。

節約方法はこのブログのバックデートを参照してください。
細かく具体的に説明しています。

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余談ですが、毎月6万円を切り崩しているとありますが人生80歳時代、65歳から余命15~20年、トータルで1,000万円~1,500万円の預金が必要となります。

出来る人と出来ない人がいるはずです。

老後を迎える前にしっかり節約して、毎月少しずつでも預金をしていくことが、いかに大事かがわかる記事でもありました。

月1万円で1,000万円貯めるのに何年かかるでしょう?
利息を無視すれば何と83年以上かかります。

25歳から初めて、65歳で480万円(利息無視)です。

やはり、お金って大切ですね。

1円たりともおろそかにできませんね。

家計簿節約隊の節約術で節約出来たお金を貯金に回しましょう!


家計を助ける節約サイト
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老後に必要な資金は3000万円、それとも1600万円(節約術→貯金)

以前このブログでも記事にさせていただきましたが、生命保険文化センターがおこなった「生活保障に関する調査」(平成28年度)によると、ゆとりある老後の必要資金は34.9万円であった。



仮に90歳まで老後の生活があると仮定し、その前提で計算するとこのようになる。

35万円(一ヶ月の生活費)×12ヶ月=420万円(1年間に必要なゆとりある老後生活資金)420万円×26年間(65歳から90歳まで)=1億920万円(老後必要なゆとりある生活資金)

もう皆さんご承知のように、これは支出だけ並べているだけで、収入が一切考慮されていません。

ゆとりある老後を送るには月々約35万円必要だと言うが、えっと思われている方が多いのではないか?

手取り35万円で、教育費やローンを抱えながら、立派に家計を成り立たせているご家庭は5万といるはずです。

では夫婦2人で最低必要な生活費はいくらなのでしょう?

同じく生命保険文化センターの調査では22万円とあります。

この金額だと頷けます。

この場合、22万円×12ヶ月=264万円 264万円×26年間=6864万円となります。



次に収入の年金です。

厚生労働省の「国民生活基礎調査」(2015年)によると、平均総所得は年間297.3万円となっていますが、年金収入は67.6%の200.6万円のみだということです。

200.6万円×26年間=5216万円

すなわち、収入5216万円ー支出6864万円=必要資金1648円

以上の前提のご家庭では、老後のための必要資金は約1600万円となります。

いかがですか、漠然と不安を抱くより、あなたもご自分を例にとりこのようにシミュレーションしてはいかがですか?

プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

スコーピオンZ

Author:スコーピオンZ
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