家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

収入保障定期保険・万一の場合の備え(節約術→貯金)




今話題の「収入保障定期保険」について説明したいと思います。

これは死亡保険金額を一時金で貰うのではなく

給料のように毎月所定の金額(保険金額)を貰う形をとります。

仮に年400万円の収入が必要だとしますと、月33万円必要だということです。

その場合、45歳」男性の保険料は月19,400円になります(大手生命保険会社)。

普通の死亡保障保険よりも月3,300円も安くなるとのことです。

さらにこの「収入保障定期保険」は月々ではなく一時金として、保険金を貰うことが出来ます。

その金額は、45歳時67百万円、50歳時53百万円

55歳時36百万円、60歳時19百万円、65歳時19百万円です。

こちらの方がお得感があります。


私は、人生の収支上45歳時に35百万円、53歳時に20百万円の保障額が

あればいいと思っているので、月々33万円の半分の17万円でも充分と言えます。

保険金額を17万円にすると、保険料10,100円

45歳時34百万円、50歳時27百万円、55歳時19百万円、

60歳時10百万円、65歳時10百万円の一時金受け取りです。

同じ保障金額で保険料が倍以上安くなる「収入保障定期保険」絶対オススメです。



それでは、一体保険金額をどのようにして決めたらいいのでしょうか?

まず、考えなくてはならないことは、自分が死んでしまった場合

残された家族にいったいいくら必要なのかを計算します。

必要保障額と呼ばれているものですが、遺族の生活資金・教育資金・

結婚資金・住宅資金(賃貸住宅に居住している場合の家賃)>が挙げられます。

サラリーマンと自営業では公的遺族年金の支給額が違う(サラリーマンの方が全然多

い)ので、自ずと必要保障額も違ってきます。

だいたいの金額が生命保険会社で示されているので、参考までにその1例示します。


・会社員の場合>   35歳    45際   55歳
妻+子1人    3500万円 2900万円 1300万円
妻+子2人    3900万円 3500万円 1600万円


・自営業の場合>   35歳    45際   55歳
妻+子1人    5300万円 4600万円 2900万円
妻+子2人     5500万円 5100万円 3200万円

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終身保険と定期保険・2階建てがお勧め(節約術→貯金)/家計を助ける節約サイト




先日、私の知り合いの男性が59歳の若さで亡くなられた。

告別式に参列しましたが、ご家族のお嘆きを目の当たりにして居たたまれなくなりました。

こうして保険のブログを書いている手前、奥様からお礼のお電話をいただいた際に

思い切って生命保険について質問をさせていただきました。

知人は、私が常日頃勧めている2階建て部分の1階部分「低解約返戻金型の終身保険」

に入られていたとのことでした。

残念なことに2階の部分の「掛け捨て型の定期保険」には入っていなかったということです。

終身保険も定期保険も保険の対象となる人が死亡もしくは高度障害状態になっ た時、保険金受取人として設定された遺族に死亡

保険金が支払われる保険ですが、それぞれ特徴があります。




それではどこが違うのか、ここで簡単に「終身保険」と「定期保険」を比較してみます。

1.保険期間

終身保険は文字通り終身(死亡するまで)で定期保険は自分で保険期間を選べる。

多くの保険会社で99歳まで引き受けされていると思う(保険会社に要確認)。

2.解約返戻金

大雑把に言って、解約すると終身保険は今まで払った保険料が戻ってくるが、定期保険は戻って来ない。

更に、終身保険は保険料払込期間終了後金利が付くので貯蓄としても使われる。

3.保険料

保障額に比べ終身保険は高く、定期保険は安い(両者を比較して)

上記の理由で働き盛りの時は定期保険が必要で、老後は終身保険が必要なので、出来ればこの2つを一緒にかけてもらいたいと

思ってます。

保険会社の調査では、60歳までに何らかの理由で亡くなる人は、100人に6人だそうです。

誰もが60や65で亡くなるとは思わないものです。

でも、お勧めは「終身保険」と「定期保険」の2階建てです。

あなたもしくはあなたの配偶者が6人に入らないとは言い切れないからです。

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学資保険(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


部下の男性に子供が生まれ、「学資保険」について尋ねられました。



そう言えば、私の娘は二人とも「学資保険」に入ってました。

私(50歳)たちの頃は、確かに「学資保険」に入るのが当たり前

みたいな風潮がありました。

さて、専門家の意見はどうでしょう?

そもそも「学資保険」とは

①中途解約すると損だが、満期まで続けると貯金より増える。

②親が死亡した時、保険料の払込が免除される。

③増えた分の金額に対しての課税は50万円以内ならかからない。



それでは、預貯金と比較してどれくらい増えるのだろう?

子供が現在0歳児で18年後300万円を満期で貰うとして、毎月の

保険料は12,740円だそうです。

18年間の保険料合計は2,747,520円です。

300万円貰えるのですから、252、480円増えることになります。

それでは、定期積金で18年間で300万円積み立てるのにいくら

必要でしょうか?



定積の利息を半年複利0.025%で、毎月13、864円必要で

18年間で5,423円しか増えません。

確かにこれでけ見ると、「学資保険」はお得のようにみえますが

別の専門家はこう述べています。

「学資保険」のメリットは資金計画が立てやすいこと、デメリットは

貯蓄として効率が悪いことを指摘しています。

確かに、長い年月資金がある意味拘束されてしまうので

その間にインフレなど起こってしまえば学費は勿論のこと、生活費も

対応できなくなってしまう恐れがあります。

「学資保険」を文字通り保険と見るのか、貯蓄と見るのか、はたまた

2つの要素で見るのか

他のより良い選択肢が見えてきますね。

「いい機会なので、どんな金融商品や保険商品があるのか勉強

してみてから、決め手らどうかね」

私の部下へのアドバイスでした。

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バックナンバー:生命保険


生命保険について(家計簿節約術→貯金)



久々のブログ更新になります。

実は私の高校時代からの親友が1月に突然亡くなってしまい

そのショックからなかなか立ち直ることが出来ずに今日まで

経ってしまいました。




今日はその親友の生命保険の話をしたいと思います。

親友は突然死だったので、入院することもなく保険と言えば

生命保険だけが受け取れる対象でした。


彼もこのブログで私が推奨した「収入保障定期保険」に加入

していました。

彼とは家族ぐるみの付き合いをしていたので、彼の死後

彼の奥さんが私と私の家内に色々相談を寄せてきたので

彼が入っていた生命保険についても知る由となりました。


彼が加入していた「収入保障定期保険」の内容

・加入年令時 30歳
・保険期間  65歳
・払込期間  65歳
・保険金額  30万円/月
・保険料   13,710円/月

・47歳時一時金受取額 56,175,000円
・65歳時まで毎月30万円総額 64,800,000円


彼の家族構成

・妻 パート 月額8万円の収入
・長女 大学1年生
・次女 高校1年生

奥さんの相談内容

・保険金を一時金で受け取った方のがいいのか、毎月受け
 取った方のがいいのか


参考

遺族年金額 子供1人 12.7万円
子供2人 14.6万円
子供3人 15.2万円





マンション購入時にローンを組む時加入させられた「団体

信用生命保険」のおかげで、ローンの返済が免除になる

ので、奥さんのパート収入8万円と遺族年金額約13万円

合わせて21万円で親子3人暮らそうと思えば暮らせる

でしょうが、大学生と高校生の娘のことも考えて

奥さんは一時金を選択しました。


保険金を全額一時金で受取りたかったら、「収入保障定期保険」

よりも普通の「定期保険」のが、勿論保険金額にもよりますが

保険料が安いのではないか?

そんな疑問が湧き、保険会社に見積もって貰いました。


・加入年令時 30歳
・保険期間  65歳
・払込期間  65歳
・保険金額  5,600万円
・保険料   23,296円/月

1万円近く保険料が高くなることがわかりました。

「収入保障定期保険」の保険料って安いんですね。

「収入保障定期保険」をあらためてお勧めしたいと思います。

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「保険ショップ」規制強化(家計簿節約術→貯金)


1月11日の朝刊に「保険ショップ規制強化」という記事が載っていました。

その記事によると、複数の保険会社の商品を扱う代理店「保険ショップ」

が急拡大する中、顧客に不利な商品が販売されたりするのを防ぐのを

目的としているそうです。





このことは以前から、独立系のフィナンシャルプランナーの人達が指摘

されていた事でしたが、「保険ショップ」の営業員は保険会社からより

多くの手数料が入る商品を販売した方が、収入が増えることから、必ずしも

顧客にふさわしい商品を勧めていないのではないかということでした。


「保険ショップ」は雇用関係はなく、契約成立によって報酬を受け取る

営業員に再委託し、商品を販売しているのでケースが多いので、上記

の事柄は十分に考えられます。





我々の防御の方法としては、「保険ショップ」1社のみで決めず、複数の

「保険ショップ」に相談して決める。

「保険ショップ」の営業員の言うことを鵜呑みにせず、自分でも保険の知識

を身に付ける努力をする。


保険は住宅に次ぐ人生で2番目の高い買い物だそうです。

慎重の上にも慎重を重ねて選びたいものです。

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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

スコーピオンZ

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