家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

自動車保険のポイントのおさらい(節約術→貯金)




どうしても自動車が生活等に必要な人にとって自動車保険は不可欠なものです。

家計費の節約という点からは通販型の自動車保険がお勧めなのは周知のことだと思います。

今日はもう少し踏み込んで、自動車保険の節約について説明したいと思います。

自動車保険の節約術として、私は通販型自動車保険への切り替えをお勧めしてきました。

切り替えに当たって注意する点としての通販型自動車保険のひな型についても説明させていただきましたが、今日は再度その点にスポットを当てたいと思います。

「節約」という視点で自動車保険を捉えた時何と言っても 「車両保険」をつけるかつけないかで保険料が大きく違って きます。

一般的に、対人・対物は無制限、人身傷害は3,000万円から 5,000万円で設定しています。

この点はほとんど全てのひとに当てはまるでしょう。

但し、稼いでる人は人身傷害の保険金額はそれなりに設定された方がいいと思います。

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そして、通販型自動車保険で気を付けなくてはいけない点として、 車両保険のモデルケース(標準版)が車対車A、免責金額5-10 になっている会社が多いということです。

車対車Aでは自損事故は補償され ませんし保険期間中1回目の事故時5万円2回目の事故時 に10万円が自己負担になるということです。

これを一般条件に変えたり1回目の事故時の自己負担を0 に変えた場合保険料はそれなりに上がってしまいます。

運転に自信のない方や初心者の方、新車を購入したばかりの方は0-0でもいいかもしれません。

それでも同じ条件なら2割以上通販型自動車保険の方が安いことは立証されています。

それではどこの通販型自動車保険を選んだらいいかということですがいろいろご自分で当たってみることをお勧めします。

自分自身の勉強にもなり、案外面白いかもしれません。

バックナンバー:自動車保険の仕組み


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ドライバー保険と1日自動車保険(節約術→貯金)/家計を助ける節約サイト



他人の車を借りて、その車を運転中に事故を起こした場合
貸主の保険を使うのに気が引ける(次年度の保険料が上が
ってしまうから)という理由で、「ドライバー保険」に入られて
いる方も多いと思いますが、そういう方に朗報です。

それは「1日自動車保険」と呼ばれているものです。

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、基本的には
「ドライバー保険」と同じなのですが、1日単位で入ることが
出来(ドライバー保険は年契約)、希望すれば車両保険も
付けることが出来ます(ドライバー保険は車両保険なし)。

料金も1日500円(車両保険を付けても1,000円)とお得
感があります。

「ドライバー保険」も普通の自動車保険同様、割引等級制度を
とっており、6等級・21歳以上で年間保険料が29,000円
ほどなので、1週間に1度、他人の車を運転している人でし
たら、料金的には「ドライバー保険」も「1日自動車保険」も
甲乙つけがたいですが、500円プラスすることで「車両保険」
を付けることが出来ることを考えると「1日自動車保険」の方
に軍配を上げたくなります。

それに「、ドライバー保険」の等級は自動車保険の等級に引き
継ぐことは出来ませんが、「1日自動車保険」の方は、その
利用日数に応じて自動車保険への割引があります。


参考までに「ドライバー保険」と「1日自動車保険」の補償内容を
記しておきます。

・ドライバー保険の補償内容
①対人賠償責任保険
②対物賠償責任保険
③搭乗者傷害特約
④自損事故傷害特約

・1日自動車保険の補償内容
①対人賠償責任保険
②対物賠償責任保険
③搭乗者傷害特約
④自損事故傷害特約
ここまでが500円です。
⑤車両保険
但し最大300万円、免責金額15万円です。

保険会社によって、補償内容、保険料等若干の違いがあるかも
しれません。
ご容赦ください。

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自動車保険について徹底解説しましたのでご一読ください。↓
自動車保険早わかりガイド

事故を起こした時保険を使った方がいい場合、使わない方がいい場合(節約術→貯金)/家計を助ける節約サイト




夏休みの間やお盆期間に車を運転する機会が
増えると思います。

ということは、事故の機会も増えるということ
になります。

ここでは、自損事故を起こした場合、自動車保険
を使った方が得な場合、損な場合を考えてみたい
と思います。

勿論、車両保険に入っていることが前提に
なりますが。

単独事故の時、自動車保険を使った方のがいいのか
使わない方がいいのか 、迷った経験のある方人は
意外に多いのではないでしょうか?

何故ならば、保険を使った場合、次年度の割増・割引等級が
3等級下がり
保険料がアップしてしまうからです。

更に、その等級も「前年度事故有」と「前年度事故無」では
同じ等級でも割引率が20ポイント前後も違ってくる。


それではどういった判断をすればいいのでしょうか?

友人が保険会社の人から得た知識をもとに
考えてみたいと思います。

ここで等級別の割増引率が必要になります。

等級 事故無割増引率 事故有割増引率
20 -63% -44%
19 -59% -42%
18 -57% -40%
17 -55% -38%
16 -52% -36%
15 -50% -33%
14 -49% -31%
13 -48% -29%
12 -47% -27%
11 -46% -25%
10 -43% -23%
9 -41% -22%
8 -40% -21%
7 -28% -20%
6 -19% →
5 -13% →
4 -2% →
3 12% →
2 28% →
1 64% →




例として20等級の場合をあげたいと思います。
20等級(63%割引)の場合、保険を使えば、次年度は
17等級(38%割引)になってしまいます。

保険料はどうなるのでしょう?

今の保険料を87,860円と仮定し
次年度の保険料を単純に計算すると
147,220円になり
6万円近くもアップしてしまいます。

仮に次年度無事故で通し、次々年度18等級(57%割引)に
戻した時の保険料は
102、100円になります。

同じく次の年も無事故で過ごし19等級になった時の保険料が
97,350円です。

保険を使う前の等級、20等級に戻るまでの3年間
トータタルの保険料の差が
83,090円になります。

結論は、この金額と修理代との見合いになると思います。


以上はあくまでも単独の自損事故の場合なので
車両保険のことだけ考えればいいのですが
事故の相手(対人・対物)、自分及び搭乗者の
ケガの時は保険を使った方がいいに決まっています。

是非とも安全運転の心掛けてください。

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2台目の自動車保険(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


久々に自動車保険についてです。

就職・入学シーズンを迎え、車を1台増やそうと思われているご家庭も
多いことだと思います。




そんな時、デイラーの勧めに従い、安易に自動車保険に入っていませんか?
その前に、今自動車保険に入られている代理店に相談することをお勧めします。

何故なら、私たち自動車保険の素人にはなじみのない割引方法があるからです。

その方法を理解するために、自動車保険の保険料の仕組みを簡単におさらいしましょう。

・ノンフリート等級別割引・割増制度
  1~20等級の区分により保険料が割引・割増される制度です。
  初めての契約には6等級(S)が適用されます。
  割引・割増率は運転者の年齢条件に応じて設定されています。
  ・年齢条件    割引・割増率
  年齢問わず    28%割増
  21歳以上      3%割増
  26歳以上      9%割引
  35歳以上      9%割引

・自動車保険は3つの基本補償から成り立っています。
 すなわち、賠償責任保険(対人・対物)・傷害保険(人身・搭乗者)・車両保険です。
  このうち、対人・対物と人身傷害については補償額にさほど個人差はないと
 思いますが、車両保険を付けるか付けないかでは、大分保険料が違います。
 増車する車が新車ですとなおさらですね。





以上の点を踏まえて2台トータルで保険料を安くする方法をお教えします。

(例) 1台目のお車 ノンフリート等級 10等級(45%割引)
    2台目のお車 ノンフリート等級 6S等級(28%割増)

(方法)車両入れ替えをして2台目の車の等級を10等級にする。
     次に1台目の車を新規6S等級で入り直す。

1台目と2台目の車の車格によってうまくいかない場合もあると思いますが
新しく購入する車に車両保険を付けようと思っている人には絶対です。

車両入れ替えがポイントなので、1台目の保険代理店に相談してください。

その他の割引制度
 
・セカンドカー割引
 1台目の自動車保険(他契約でもOK)が11等級以上であれば、2台目は
 7等級(S)を適用されます。
 ・年齢条件    割引・割増率
  年齢問わず    11%割増
  21歳以上     11%割引
  26歳以上     40%割引
  35歳以上     40%割引

上記の6等級(S)と随分違いますね。
勉強になると思います。↓リンクを貼っておきます。
バックナンバー:自動車保険

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無保険自動車(家計簿節約術→貯金)


事故の相手が自動車保険に入ってなかった。

考えてみてもゾットします。




ソーシャルサイトgooの質問コーナーでも取り上げられていましたが

当事者にとっては悪夢のような出来事です。


前回のブログで書きましたが、保険会社は反社会的勢力との関わり

を一切絶とうとして、暴力団関係者との契約をしないと明言しています。

こうなると、無保険自動車が世に公然と存在することになります。


ここでは、そのことの善悪を論議するのではなく、もしそのような車と

事故った場合の話をします。


自動車保険ではこういう場合に備えて「無保険車事故傷害保険」なる

ものを設けています。

これによると、無保険車を相手とする事故で死亡もしくは後遺障害に

なった場合、相手から十分な補償が得られないときに保険金が支払

われるとあります。

この保険は、自動付帯されていたり、特約で設けられたり、保険会社

によって異なるので、保険会社によく確認してください。

今入られている保険で補償されてないようでしたら、考えもんです。


これによって、対人に関しては「自賠責」と「無保険車保険」とで何とか

補償されますが、対物は一切補償されません。

車両保険に入っていなかったら、それこそ自腹を切るはめになります。


弁護士費用に入っていれば弁護士さんに相談出来ますし、訴訟を起こす

ことも出来ますが、時間と心労が半端ではありません。





こういったケースも考慮に入れた自動車保険選びをしなくてはいけない

となると、車両保険も入っておかなくてはいけないし、無保険車保険も

つけておかなくてはいけないし、弁護士費用も必要になってきます。

保険料が嵩む一方ですね。


でも私は、それでも数万円のお金で済むのなら、

その方がいいのではないかと考えます。

仕事を抱えながらの訴訟は正直しんどいと思います。

それと、この場合しっかりした相談相手が欲しいですね。

訴訟の良し悪しなんかをきちんと説明出来る人に相談したいと思います。

そうなると、プロの代理店かな?


ここでも本当に自分に合った自動車保険を選ぶ難しさが分かると思います。

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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

スコーピオンZ

Author:スコーピオンZ
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