家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

熊本地震と仮設住宅・復興の手助け




熊本地震発生から1年以上が経とうとぢています。

未だ仮設住宅に住まわれている方も多いと聞いております。

とりわけ、震災関連死の報道には胸が締め付けられる思いです。

一方での復興支援大臣の東日本大震災の自主避難者への浅慮な発言

とても為政者の発言とは思えません。

こういう時、私は地震保険のことを考えてしまいます。

一体どれだけの方が地震保険に入られていて、復活の助けにされたのかと

このブログで再三申し上げてきたように、地震保険は必要な生活コストだと

思っています。

まだ入られていない方は是非検討された方がいいと思います。


確かに、保険金額が火災保険のそれの半分だし、それに対し保険料も高い。

しかし、不幸にも実際に地震に遭われた方々はどうであろう。

地震保険は新しく生活をやり直すための有効な軍資金だと思うべきです。

大分前になりましたが、「首都直下型地震」の話が新聞の一面を飾っていました。

それによると、近い将来都心南部を震源地とする直下型地震の発生が予想され

被害想定死者23,000人、経済損失95兆円に上るとされています。

東京都の死者はそのうちの6割13,000人になると予想され

その65%が火災で亡くなると試算されています。

南海トラフ沖地震の話もあります。




因みに、地震保険料がどの位になるかの目安として、いくつかシミュレーションを提示させて

いただきます。

金額はあくまでも概算なので、詳しくは保険会社等でご確認ください。

家財に対する火災保険金額1,000万円
地震保険金額500万円
保険期間1年、地震は建築年割引10%考慮

①柱が木造の場合
火災保険料 15,300円
地震保険料 14,100円
合計     29,400円

①柱が鉄骨の場合
火災保険料 12,100円
地震保険料  7,600円
合計     19,700円

①柱がコンクリートの場合
火災保険料  4,800円
地震保険料  7,600円
合計     12,400円

上記は保険期間1年の計算ですが
保険料の節約という意味では、保険期間
を5年にした方のが、一時金は増えますが
保険料の節約にはなります。

10%前後の違いになると思うので、検討の
価値はあります。

家計簿節約隊の節約術で節約出来たお金を貯金に回しましょう!


家計を助ける節約サイト

地震保険に入ってますか?(家計簿節約術→貯金)/家計を助ける節約サイト




皆さんは地震保険が来年1月に値上げされることは
ご存知でしょうか?

一昨年の7月に値上げがあったばかりなのに
家計には痛い話です。

今年も熊本、鳥取と地震に見舞われました。

個人的には私は、地震保険には加入された方
がいいと思ってます。

確かに、保険金額が火災保険のそれの半分だし
それに対し保険料も高い。

しかし、不幸にも実際に地震に遭われた方々は
どうであろう。

地震保険は新しく生活をやり直すための
有効な軍資金だと思うべきです。

大分前になりましたが、「首都直下型地震
」の話が新聞の一面を飾っていました。

それによると、近い将来都心南部を震源地
とする直下型地震の発生が予想され、被害想定
死者23,000人、経済損失95兆円に上ると
されています。

東京都の死者はそのうちの6割
13,000人になると予想され
その65%が火災で亡くなると試算されています。

南海トラフ沖地震の話もあります。

地震保険について考えることをお勧めします。


因みに、地震保険料がどの位になるかの目安
として、いくつかシミュレーションを提示させて
いただきます。

家財に対する火災保険金額1,000万円
地震保険金額500万円
保険期間1年、地震は建築年割引10%考慮

①柱が木造の場合
火災保険料 15,300円
地震保険料 14,100円
合計     29,400円

①柱が鉄骨の場合
火災保険料 12,100円
地震保険料  7,600円
合計     19,700円

①柱がコンクリートの場合
火災保険料  4,800円
地震保険料  7,600円
合計     12,400円

上記は保険期間1年の計算ですが
保険料の節約という意味では、保険期間
を5年にした方のが、一時金は増えますが
保険料の節約にはなります。

10%前後の違いになると思うので、検討の
価値はあります。

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熊本地震と災害救助法と地震保険②(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


前回のブログを立ち上げた後も、熊本地方を中心に地震が起きています。
被災地の方々には心よりお見舞い申し上げます。


こんな時期に地震保険の話とは何事かと思われる方もいらっしゃると
思いますが、余震が収まらない今こそ地震保険の話をさせていただき
ます。

前回の地震保険では、建物について詳しく説明しましたので、今回は
家財についてお話ししたいと思います。

一般の住居にある家財道具には地震保険を掛けることが出来ます。
但し、これも建物同様火災保険に付帯するもので、地震保険単独では
入ることが出来ません。

万が一の時も、鑑定人が損害状況を評価し、これも建物の時と同じく
全損、半損、一部損に分類します。

・全損 家財全体の時価の80%以上の損害
・半損 家財全体の時価の30%以上80%未満の損害
・一部損 家財全体の時価の10%以上30%未満の損害

それぞれ次のように保険金額が支払われます(建物の場合と同じ)。
・全損 地震保険金額の100%
・半損 地震保険金額の50%
・一部損 地震保険金額の5%



地震保険料の節約としては、保険期間の最大5年をお勧めします。
保険期間1年に比べ10%以上の削減になります。

バックナンバー:後悔しない火災保険の選び方

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熊本地震と災害救助法と地震保険①(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


熊本地方に地震が発生しました。

被災者の方々には心よりお見舞い申し上げます。




政府はすぐに「災害救助法」を適用すると発表しましたが
この災害救助法って何なんだろう?

調べてみました。

今回の大型地震や大型台風で被害が多く出た災害に対し
次の救助活動を実施します。

①避難所、応急仮設住宅の設置
②食品、飲料水の給与
③被服、寝具等の給与
④医療、助産
⑤被災者の救出
⑥住宅の応急修理
⑦学用品の給与
⑧埋葬
⑨死体の捜索及び処理
⑩住居又はその周辺の土石等の障害物の除去

何故、節約ブログなのに、こんなこと書いているのかと
思われる方もいらっしゃると思いますが、テレビで倒壊
している家屋を見るにつけ、あの家の復旧はどうなるんだろう
と思ったわけです。

災害救助法では家の建て直しはやってもらえません。

唯一やってもらえるのが地震保険です。





私は節約ブログにも拘わらず、地震保険には入りましょうと
言ってきたのは、こういうケースが日本に住んでいる以上
他山の石では決してないからです。

今日のテレビでも言っていましたが、日本には地震の震源地に
なりうる箇所が分かっているだけでも2,000箇所、おそらく
6,000箇所はあるのではないかと。

大まかに地震保険をおさらいしましょう。

①地震保険は火災保険に付帯するもので、単独では入ることは
 出来ない。
②地震保険の保険金額は最大でも火災保険の保険金額の半分。
③地震保険は住宅及び家財道具しか入れず、店舗専用建物や
 商業ビルは入ることが出来ない。
④地震保険の損害額の評価は火災保険のそれと違い、全損・半損
 一部損の3段階で評価判定する。
・全損とは主要構造部の損害額が建物の時価の50%以上の場合
 または建物の延べ床面積の70%以上が消失または流出した場合
 を言います。
・半損とは主要構造部の損害額が建物の時価の20%以上50%未満の場合
 未満の場合、または建物の延べ床面積の20%以上70%未満が焼失または
 流出した場合を言います。
・一部損とは主要構造部の損害額が建物の時価の3%以上20%未満の場合
 または全損・半損に至らない建物が、床上浸水または地盤面より45cmを超える
 浸水を受けた場合を言います。
⑤損害の判定評価は専門の鑑定人が行う。

そうです。
地震保険では全く同じ家を建て直すことは出来ません。
2,000万円かかった家も最大で1,000万円です。
でも1,000万円ですよ。
0よりどれほどましでしょうか!
バックナンバー:後悔しない火災保険の選び方

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東日本大震災から丸5年(家計簿節約術→貯金)家計を助ける節約サイト


東日本大震災から丸5年が経ちます。

被災地の皆さまには深く哀悼の意を送らせていただきます。



私たちも、首都直下型地震や南海トラフ地震がいつ起きてもおかしくない状況

である今日、地震への備えを怠らないようにしましょう。


東日本大震災ではないのですが、阪神大震災で被災して困った事が列挙されて

いましたので紹介したいと思います。

・夜明け前の早朝だったので、逃げる時に家のガラスを踏んでしまい2針縫う羽目
 になってしまった。

・水や電気等のライフラインが止まってしまって本当に困った。その中でも一番
 困るのが水。

・震災の時一番困ったのは飲み水とトイレ。




・阪神大震災を経験しました。備えをしっかりしてなかったので全てにわたって
 苦労しました。
 経験上、非常食、簡単な救急道具、ラジオ、懐中電灯、飲み水は絶対必要。

・地震に遭遇して、はじめてラジオの有効性を知りました。私は持ってなかった
 ので情報入手に大変困りました。

・排水管から水が漏れ、布団類が濡れてしまい、全く使えなくなり本当に困って
 しまった。

・地震後、すぐにコンビニ、スーパーを回りましたが、水も食料もなくなって
 いました。

やはり緊急避難用の防災グッズの備えは必要ですね。

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勉強になると思います。↓リンクを貼っておきます。
バックナンバー:地震保険

プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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