家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

あなたの火災保険は今の自然災害に充分適用出来ていますか?

福岡、大分の豪雨被害の報がまだ生々しいのに、東京では大粒のひょうが降ったり、豪雨が全国に広がり、どれだけ日本をいじめ
たらいいんだろうと思ってしまいます。

被害状況を見るにつけ、ちゃんとした火災保険に入っていて、ちゃんとリカバリー出来るのだろうか?

つい心配してしまいます。


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火災保険についてもこのブログで再三説明させていただきました。

もう一度、要点のおさらいをしたいと思います。

最初に火災保険の補償内容についてです。

火災保険だから火災以外の損害には保険金が出ないと思っていませんか?

火災保険で以下の補償をしています。

①家が燃えてしまった場合      火災・落雷・破裂・爆発

②台風で屋根が壊れた場合      風災・ひょう災・雪災

③大雨で家に水が入った場合     水災

④泥棒に入られた場合        盗難

⑤水濡れが起きた場合        水濡れ

⑥建物の外から何かに衝突された場合 衝突

⑦窓ガラス等を割ってしまった場合  破損

⑦の破損はオプションで付ける保険会社が多いみたいです。


火災保険もここ10年位で大きく変わって来ました。

何が大きく変わったかというと次の3点が大きく変わりました。

保険金額の設定が時価額から再取得額(新価)になった。

時価とは経年劣化を見込んだ額のことであり、新価とは新品価格のことです。

お手元の火災保険証券をご覧いただきたい。

火災保険の種類が「住宅火災」「住宅総合」「家庭総合」と書いているモノは損害額を基本的に時価評価しますので、念のために保
険会社に確認した方がいいと思います。

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次に変わった点と言えば、台風等の風災の時、今回のひょうもこの分類に入りますが、上の3つの火災保険は、フランチャイズといって20万を超える金額しか保険金を支払わないんです。

ですから風災の損害が19万円あったとしても1円も補償されないんです。

勿論今販売されている火災保険はそんな制限なしで風災損害も実費が支払れています。

今もそうなのかもしれませんが、一昔前は家をローンで購入する時、必ず住宅会社か銀行の勧める火災保険にきちんとした補償内
容の説明もなく加入させられた人が多いと思います。

それもローンの返済期間に保険期間を合わせたように、保険期間が20年とか30年とかです。

更に証券に質権まで設定したりして。


その人達が加入しているのが上記の「住宅火災」「住宅総合」といった火災保険です。

それらの保険に入っている人が損害にあった時、

保険会社ともめるのが損害額の時価評価と風災のフランチャイズです。

そんなこと聞いてなかったって!

3つ目は水災の時の保険金支払いの条件と金額が改善されています。


このブログのテーマである節約という点からは、ハズレてしまうかもしれませんが、予測出来ない自然災害が日本を襲っている事実
を考えると、火災保険の見直しをオススメします。

長期で掛けられている火災保険を解約しても、未経過期間の保険料はちゃんと戻ってきます。

一般の火災保険ではなく共済に入られている方は以下をご参照ください。

バックナンバー:民間の火災保険と火災共済どっちがお得

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お金が貯まる人とお金が貯まらない人の5つの違い (節約術→貯金)

TABILABOが「お金が貯まる人」と「お金が貯まらない人」の5つの違いと題して、お金を貯めようとしている人に対し、有力な情報を掲載しています。

このブログでも再三取り上げているテーマばかりであるが、おさらいの意味を込めて解説したいと思います。


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1..先に貯金?後に貯金? 毎月の貯金方法による違い
【お金が貯まる人】
【お金が貯まらない人】
毎月できるだけ節約をして、余った分を貯金に回している給料天引きで毎月決まった額を貯金している

2..目的別に分けている? 貯金口座の違い
【お金が貯まる人】
貯蓄用の口座を、生活用の口座とは別に作っている
【お金が貯まらない人】
銀行の総合口座で普段の生活費と貯金をひとまとめにして管理している

3.欲しいものは我慢する?買ってしまう? 買い物をするときの違い
【お金が貯まる人】
本当に欲しいものは計画を立てて買う
【お金が貯まらない人】
生活に必要がないものは我慢、一切買わない

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4.最も差がつく? 普段のお金の使い方の違い
【お金が貯まる人】
小さなお金を大切にし、無駄な出費をしない工夫をしている
【お金が貯まらない人】
日々忙しくてATMからお金を引き出す時間を気にしたことがない

5.部屋を見れば、貯まり具合がわかる? 家の中の違い
【お金が貯まる人】
断捨離を過去に一度は実行している
【お金が貯まらない人】
家の中が雑然としていて整頓しきれない

どうです?

全て頷けるものばかりだと思います。

1と2は仕組みを作ってしまえばいいので、まだな人はすぐに取り掛かってください。

3と4は普段の心構えの問題ですが、貯蓄への目的意識を常に持ち、日常の生活においてお金を大切にする習慣化が望まれます。

5はとにかく実行してみてください。

節約・お金を貯める原点とも言えること柄です。

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自分の身は自分で 貯金の習慣化を心掛けよう(節約術→貯金)

諸々の経済政策の恩恵は、我々下々のもとにはもたらせていないと思います。


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個人金融資産を年齢別にみると、高齢者が保有している割合が圧倒的に多いのですが、それはあくまでも今の話であり、これから老後を迎える50代の層で、金融資産の蓄えを持っている人は、今の高齢者層に比べて遥に少ないと言われています。

失われた20年と呼ばれている、日本経済の無成長の歪みがこういう結果を招いてると思います。

このブログのテーマである家計簿の節約からは離れてしまいますが、政権を担当していた人達と実際に行政を担当していた人達の責任は非常に重いと思います。

よくフィナンシャルプランナーの人達が、老後を安心して暮らせるために60歳で4,000万円あれば大丈夫とか言ってますが、50代で預金0の人達がどうやったら60歳で4,000万円もの貯金を持つことが出来るのでしょうか?

多分、この人達のことは切り捨てて、20代、30代の人達に積立投資等を勧めていくのでしょう。

話が少し戻りますが、話題になったNHKのドキュメント番組「老後破産」では、60歳で3,200万円の貯金を持っていた人が、奥さんの病気を契機に貯金が減り続け、71歳の時点では年金14万円での生活になってしまいました。

この方のケースは少し極端だと思いますが、現実の話として起こり得ることです。

くどくど書きましたが、これからの年金制度が老後の生活を託すに値しない中身になってきている以上、何とか自分たちで防衛策を考えて行かなくていけないのは、皆さんも十分承知のはずだと思います。

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まずはいくらでもいいですから、毎月貯金しましょう。

それを兎に角継続し習慣付けましょう。

貯まったお金を定期にしたりするのは、貯まってから考えても遅くないはずです。

どうしても貯めるお金を捻出できない方、本当ですか?

家計を節約する方法は、私のブログ以外にも世の中に溢れています。

それだけ関心がある人が大勢いるということです。

節約術も比較的簡単に出来るものから、結構根性入れて取り組まなくてはならないものまでありますが、私のブログを最初から読んでみて下さい。

家計の節約に直接関係しないことも書いていますが、それはそれで役に立つと思います。

そして、少しでも家計を楽にして毎月貯金が出来る体質に家計を持って行って欲しいと願っています。


老後破産、他人事で捉えていたら大変なことになると思います。

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実際に1,000万円貯めたOL(38歳)の方のライフスタイルを紹介します(節約術→貯金)


以前にご紹介し、大変好評であったので、実際に1,000万円貯めたOL(38歳)の方のライフスタイルを紹介します。


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この人の手取り月収22万円、手取り年収320万円ということですから 、ごくごく一般的な働く女性といったところでしょうか。
貯金を始めた時期は2002年頃からですから、かれこれ15年ですね。

毎月の貯蓄額は4万円です。

参考に家計簿が載っていまたが、金額の大きいものとして住居費約6万円、次に食費3万円となっています。

後の話と関連しますが、通信費の15,000円と水道光熱費4,000円を除いた、残りの約7万円を交際費や娯楽費といった自分自身のために使っています。

毎月の貯蓄を長続きさせる秘訣として、貯蓄優先の生活にしないことだそうですが、確かに手取り収入から貯蓄に回す4万円を引いた18万円のうちの4割を、交際費をはじめとする自分自身ために使われています。

そして、この人の貯蓄スタイルとして注目すべきは、使っていいお金以外は手をつけづらい場所に移すということです。
私もこのブログでおかねは3つの口座で管理するよう勧めましたが、この人は更にもうひとつ増やして4つの口座で管理しています。

すなわち

①貯蓄口座 4万円
②引き落し用口座 11万円 家賃・光熱費・クレジットカードの引き落し
③生活用口座 5万円 交際費や日用品費の支出
④緊急用口座 2万円 旅行等に行く費用の積み立て

です。

なるほど、無理をしない貯蓄方法とおっしゃっていますが、やはり工夫と努力 をされているのがよくわかります。

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経済ジャーナリスト荻原博子氏が住宅購入について語る(節約術→貯金)

おなじみの経済ジャーナリスト荻原博子氏が住宅評論家と対談している記事があったので、皆さんのお役立ちになると思い紹介させていただきます。


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1.人生の中で住宅を買うタイミングはいつ?

 ①30歳前半に35年で借りて70歳までに返済するのが標準パターン。
  65歳から先、年金でローンを返済するのは非常にきつい。
  計算してみると、生涯で住宅に使うお金は、買っても借りても余り変わらない。

 ②注意しなくてはいけないのは、家を購入する場合、住宅、教育、老後の順番 を間違えないこと。
  あまり遅い住宅購入は、教育、老後と重なり生活を圧迫する。

 ③理想は50歳までに繰り上げ返済で完済。
  教育費も50歳までに終われば理想。  
  そして60歳までに3,000万円貯金出来たら、勝ち組の人生。

*前回の私のブログ「家計のキャッシュフロー表」でも、教育費がかからなくなった、時期から貯蓄額が急速に増えていった。

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2.失敗しないためのローンの組み方・返し方

 ①価格は上昇傾向、金利は史上最低レベル。

 ②自分に合った物件の適正価格とは?
  昔から年収の5倍と言われてきたが、それは金融機関の都合、いくら返せるかを自分の尺度で計算すること。

 ③今払っている家賃が目安。仮に10万円なら、今の金利だと約3,000万円借りることが出来る。

 ④最近はローン比率がどんどん上がっている。
  自己資金は1割程度、それを税金と諸費用に充て、物件価格の100%を 借り入れる人も少なくない。


言われてみれば至極当たり前の話ですが、住宅購入における老人世代と若い世代との格差を、年金問題同様強く意識させられました。

60歳以上の家庭の6軒に1軒が金融資産4,000万円以上持っていると言われていますが、そのお金を子供の住宅購入資金に充ててあげればいいのにと考えしがちですが、将来の不安すなわち年金、医療、介護が邪魔して、そうすることが出来ない。

荻原氏がおっしゃています。

年金があれば、そんなにお金が必要とは思えない。

老後の不安を取り除く政策を打ち出せば、日本全体でもっとお金がまわるようになる。

最もなご意見だと思います。

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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

スコーピオンZ

Author:スコーピオンZ
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