家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

家計簿を付けるのが苦手な方へ(節約術→貯金)

人生100年時代を迎えるに当たり、定年後は現役時代の7割の生活水準に落としたとしても、年金の他に6000万円の貯金が必要になると専門家が述べたりしています。




定年後すぐに生活水準を落とすと言っても、そもそも自分の生活実態が把握出来ていないと話になりません。

生活実態を把握するには家計簿を付けるのが一番なのですが、なかなか難しいという人に、マネーの達人の記事「家計簿のカテゴリーを2つにまで減らして家計をラクラク操縦」を紹介したいと思います。

私がこのブログで何度もお話しさせていただいた内容と同じなので、おさらいを兼ねて見てみたいと思います。

家計簿が長続きしないのは、①毎日家計簿をつけることが出来ない②家計簿の残高が合わないの2つの要因が考えられます。

そこでマネーの達人は次のアドバイスをします。

家計を考えるとき、住居費や教育費、保険料などの固定費は、一旦見直せば必要経費となり、日々予算と比較するようなことは必要ないので、食費や生活雑貨、交際費や被服費など月々の支払い額が変化する変動費だけに目を向け、分類はたった2つ、日常生活費と特別費とします。

この考え方に沿って、予算設定をするのですが、私の考えでは、初めて家計簿をつける人やまだ上手くつけられない人は、無理して予算設定をする必要はないと思います。

それよりも、実際の家計がどうなっているのかを把握するのが大事で、実態が把握出来た後、節約目標を織り込んだ予算を設定した方がいいと思います。



私の場合は袋でしたが、マネーの達人は箱です。

2つの箱を用意して、この分類で日々のレシートを仕分けします。

そして1週間に1度集計します。

箱にたまったレシートを合計するのですが、計算はある程度大雑把でも構いませ。

例えば、10円単位を切り上げて合計すればいいと思います。

これだけでもどんなお金が出て行ってるのかがわかり、次に家計を節約するのに、どこを正せばいいのか見えてくるはずです。

継続は力なりです。

吉見さんに対抗して私の食費の節約術を解説します(節約術→貯金)

吉見さんに対抗して私の食費の節約術を解説します。

これも企業での話しですが製造業の現場ではジャストインタイムと言って必要なものを必要な時に必要な分だけ造るのがコストダウンの王道です。

また、裏方でそれを支える調達部門ではモノを購入する時、必ず行うのが「相見積もり」をとる
ということです。

そして在庫になってはいけないモノは出来れば毎日少なくとも1週間単位で納品させることが出来るように発注をかけていくそのかわり、多少は長く在庫していいものはロット買い等して単価を安くさせる。

他にも様々な取り組みがありますがとにかく不必要な在庫を持たないこと。
このことを念頭に食料品の購入にはこの3つの方法を当てはめて考えていきたいと思います。


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生産計画が献立、部材の在庫が食料品の在庫とみなします。

そうすると私なりの結論は以下になります。

勿論皆様既にやられていると思いますが、食料品の購入先として業務用スーパー、大手スーパー、ローカルスーパーの3つ持っていただきたい。

それを前提にして

①生鮮食料品以外の購入は週1回とする。

②冷蔵庫の棚卸表を見て、1週間の献立を決める。

③それに従い必要な食料品の購入リストを作成する。

④購入場所は業務用スーパーと普通のスーパー2ヵ所にする。

⑤先に業務用スーパーで必要なものを買い揃える。

⑥次に業務用スーパーで揃えられなかったものだけ普通のスーパーで買う
*ここで忘れてはならないのが、1週間分しか買わない
  ということです。
  目玉商品だからと言って余分に買い過ぎないことです。

⑦冷蔵庫に入れる必要のない日持ちするものに限り
  お得な場合に限り多めに買ってもいいでしょう。

⑧生鮮食料品の買い物は鮮度があるので、その都度
  購入するが、必要な量しか買わない。
  その時、他のお買い得商品があったとしても買わない。

要は献立に必要なものしか買わないということです.

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そんなこと当たり前じゃない。

そうです。当たり前です。

その当たり前が出来ていれば冷蔵庫の中はキレイに片付いているはずです。


冷蔵庫の中は1週間単位で全て入れ替わる。

冷蔵庫に入れる必要のない食料品も出来るだけ在庫しない。

勿論、献立の変更もあると思いますが、冷蔵庫の棚卸表と相談して、その場合でも出来るだけその日で使い切る量のみ購入するようにしてください。


企業は在庫減らしに躍起になります。

在庫=現金という考え方が根付いているからです。

在庫が半分になれば、その分現金が増えるからです。

家庭でも同じです。

必要なモノを必要な時に必要な量だけ購入する。

この方法で目標の10%の節約は確実に達成出来ると思います。

家計簿節約隊の節約術で出来たお金を貯金に回しましょう!

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年間貯蓄額200万円を継続中の吉見夏実さんに学ぶ「1月35,000円で食費代を抑える方法」

マネーの達人に年間貯蓄額200万円を継続中の吉見夏実さんが、月35,000円で食費を抑える方法を掲載されていました。

我が家もそろそろ、真剣に食費の圧縮に取り組もうとしていたところ、渡りに船とばかりに参考にさせていただきました。



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1.外食代と酒代は計算に入れないこと
なんでも食費に入れてしまうと、外食のし過ぎで食費が高いのか、お酒を飲みすぎなのか、原因が特定できなくなってしまう。
①外食代は1回あたりの金額が多いので、食費に入れてしまうと計算が狂って無駄遣いしやすい。
 休日、家族で出かけたときの外食は、レジャー費に含めた方がいい。
 ママ友とのランチやパパの仕事上の付き合い、夫婦二人のデート、といった食事についてはそれぞれのお小遣いから支出する。
②夫婦二人ともがお酒好きで同じぐらい飲む、という場合は「酒代」というカテゴリを作ってその中で予算のやりくりをするのがおす  すめ。

我が家は酒代は大したことないが、外食代が他の家庭に比べ突出しているので、まずこれを抑えるためにも自炊の比率を増やしたい。

2.食費は米・調味料別で週5,000円を目安に
食費も、さらに米・調味料を別に考えて予算を組むと、一気に管理がしやすくなる。
①お米と調味料は別、としてしまえば、週予算で買うのは野菜や肉・魚、それから牛乳やパンなどの食材だけになるので、毎週一  定の予算でやりくりがしやすくなりますよ。

このことは私も推奨している、予算を週単位でコントロールすることです。

3.5,000円で買えるものは案外多い
①細かく広告をチェックしていなくても、スーパーに並んでいる食材の中でお得だと思うものをポンポンとカゴに入れていけばOK。
②作るモノを決めてから買い物に行くと、どうしても割高な食材を買わなければならないこともある。
③安い食材だけを買って、あとから家にある食材をキーワードに打ち込んでレシピ検索すれば、安い食材だけでもありとあらゆるお かずが作れることがわかる。

これが出来るにはある程度料理の腕を磨くことも必要かも。


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「具体的な案」
①約1,000円分の食材を週に4回買いに行く。このとき、こまかい計画は立てなくてOK。
 最後の1回は、「家にある食材を使い切るた  め」に計画的に買い物をする。
 これで週5,000円。

②約3,000円分の食材をまとめて買う。
 3~4日間はこれでやりくりし、食材が足りなくなったら残りの2,000円で計画的に買い足していく。
 これで週5,000円。

③あらかじめ1週間分の献立を考えておき、1週間分の食材をまとめて買いに行く。
 5,000円におさまるようにその場で調整。(スマホの電卓を使いながら買い物しましょう)
 これで、週5,000円。

私としては③が自分に合っていると感じました。

4.お米は4人家族なら5kgで2,000円程度の物を目安に
お米代を節約するには、「安い米を買う」、「米を食べる量を減らす」の2種類の方法がある。
①試しにいつもより安いものを買ってみて、いくらぐらいまでなら満足できるかを検証してみる。
②ふるさと納税で「お米」を狙ってみるのも良いかもしれない。
※お米は、10kgを買った方が安いのですが、お米も鮮度が大切です。
 冬は良くても、夏は2週間程度で使い切れる量を買いましょう。

我が家は近所のスーパーで半額セールのお米を購入している。

5.調味料は月に5,000円まで
調味料予算は別にしておくと便利。
月に1回、まとめて買うようにすれば予算管理もわずらわしくない。
月に5,000円もあれば、けっこういい調味料が揃う。

大まとめ
・米代……5,000円(2,500円/5kg×2袋)
・調味料代……5,000円
・週予算……2万5,000円(5,000円×5週分)

我が家の目標:外食代を減らす→自炊を増やす→米・調味料を除き週5,000円で抑える→料理のメニューを増やす

ただ今実践中です。

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通販型対大手損保(代理店型) 自動車保険料比較(家計簿節約術→貯金)

それでは、通販型自動車保険と大手損保(代理店型)自動車保険では、実際どれ位差があるのでしょうか?

以前説明した実際の例で比較してみましょう。




車は2年落ちのプリウス。車価230万円。日常・レジャー使用
年令条件35歳以上

①運転者の範囲    制限なし
②対人賠償責任保険 無制限
③対物賠償責任保険 無制限
④人身傷害保険    3,000万円 搭乗中のみ補償にしていない
⑤車両保険       一般条件
              免責 0-10(通販型は5-10)
⑥特約          弁護士費用・対物超過修理費用

通販型自動車保険料 61,940円  
代理店型自動車保険料 87,860円

大分家計簿の節約になりますね。




確認のためにもう1車種やってみました。

車は3年落ちのカローラアクシオ。車価75万円。日常・レジャー使用
年令条件35歳以上

①運転者の範囲    制限なし
②対人賠償責任保険 無制限
③対物賠償責任保険 無制限
④人身傷害保険    3,000万円 搭乗中のみ補償にしていない
⑤車両保険       一般条件
              免責 0-10(通販型は5-10)
⑥特約          弁護士費用・対物超過修理費用

通販型自動車保険料 51,610円  
代理店型自動車保険料 72,230円

間違いなく安いですね。

この節約は家計簿にとって大きいはすです。

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通販型自動車保険への切り替えのお勧め(節約術→貯金)

昨日のブログで通販型自動車保険について書かせていただきましたが、今日はもう少し踏み込んで、自動車保険の節約について説明したいと思います。




繰り返しになりますが、自動車保険の節約術として、私は通販型自動車保険への切り替えをお勧めしてきました。

今日は、その切り替えに当たって注意する点としての通販型自動車保険のひな型について説明させていただきます。

「節約」という視点で自動車保険を捉えた時何と言っても 「車両保険」をつけるかつけないかで保険料が大きく違って きます。

一般的に、対人・対物は無制限人身傷害は3,000万円から 5,000万円で設定しています。

この点はほとんど全てのひとに当てはまると思います。。

そして、通販型自動車保険で気を付けなくてはいけない点として、 車両保険のモデルケース(標準版)が車対車A、免責金額5-10 になっている会社が多いということです。




車対車Aでは自損事故は補償され ませんし保険期間中1回目の事故時5万円2回目の事故時 に10万円が自己負担になるということです。

これを一般条件に変えたり1回目の事故時の自己負担を0 に変えた場合保険料はそれなりに上がってしまいます。

それでも同じ条件なら2割以上通販型自動車保険の方が安いことは立証されています。

それではどこの通販型自動車保険を選んだらいいかということですがいろいろご自分で当たってみることをお勧めします。

自分自身の勉強にもなり、案外面白いかもしれません。

バックナンバー:自動車保険の仕組み


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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

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