家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

子供を早く独立させることが老後の備えには有力(節約術→貯金)

誰しも老後はお金の心配をしないで暮らしたいと願っているはずです。

専門家の方々が、それについていくつかポイントをあげていますが、私は次の2点が特に大切なことだと思います。


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1つ目は長く働くことです。
最強は夫婦で、フルタイムでもパートタイムでも仕事を持っていることです。
長く働くことが経済的な安定につながるのは言うまでもありません。
フルタイムの場合、現在はまだまだ60歳で定年という勤め先が多いでしょうが、60歳以降も雇用延長や再就職で働き続けるべきです。
老後に必要な蓄えは2000万円とも3000万円ともいわれていますが、長く働いて収入を得ることで、この蓄えの取り崩しの額やスピードを減らすことができます。
さらに勤め先の厚生年金に加入して働くことができれば、年金の受取額を増やせるほか、会社の健康保険にも加入することになり、様々なメリットを受けることができます。
そのためには普段からの健康面の配慮が必要なのは言うまでもありません。

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2つ目は子どもを早く独立させることです。
子どもがいる場合、成人してもニートや就職難民などで家にいて親のすねをかじり続けると、夫婦の老後の資産形成の足を引っ張りかねません。
家計やマネーの専門家たちが言うには、人生にはお金のためどきは3回あるそうです。
最初が独身時代から夫婦のみの時期、次が子どもの幼少期、そして3回目は子どもが独立したあとです。
最初の2回は主に子どもの教育資金の備えに、そして最後が夫婦の老後資金を蓄える時期とされています。
子どもがなかなか独立しないと、この最後の貯めどきがなくなってしまうのです。
リタイア後、夫婦でもらう年金を子どもが食いつぶしてしまうという話を耳にします。
子どもには早い時期から自立を促し、ひとり暮らしを経験させたり、就職後には親元を離れて自分の給料で生活させたりして、早めに生活力を身につけさせることが重要だと思います。

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8月8日の日刊ゲンダイの「火災保険」に関する記事は古すぎ

ちょっと古い話になって申し訳ありません。

8月8日の日刊ゲンダイに「火災保険」の記事が載っていました。

これだけ自然災害の襲われる昨今、その損害をどれだけ火災保険でカバー出来るかという趣旨の記事でしたが、その内容が古すぎです。


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火災保険の種類として、「住宅火災保険」と「住宅総合保険」について解説されていましたが、大手損保会社では、10年以上前に販売中止となっています。

確かに、それ以前に火災保険に長期で入られている方はこのどちらかに入っているでしょうが、むしろ読者のことを考えると、最新の火災保険について解説しないのは片手落ちのような気がします。

7月19日のこのブログのおさらいになります。

火災保険についてもこのブログで再三説明させていただきました。

もう一度、要点のおさらいをしたいと思います。

最初に火災保険の補償内容についてです。

火災保険だから火災以外の損害には保険金が出ないと思っていませんか?

火災保険で以下の補償をしています。

①家が燃えてしまった場合      火災・落雷・破裂・爆発

②台風で屋根が壊れた場合      風災・ひょう災・雪災

③大雨で家に水が入った場合     水災

④泥棒に入られた場合        盗難

⑤水濡れが起きた場合        水濡れ

⑥建物の外から何かに衝突された場合 衝突

⑦窓ガラス等を割ってしまった場合  破損

⑦の破損はオプションで付ける保険会社が多いみたいです。


火災保険もここ10年位で大きく変わって来ました。

何が大きく変わったかというと次の3点が大きく変わりました。

保険金額の設定が時価額から再取得額(新価)になった。

時価とは経年劣化を見込んだ額のことであり、新価とは新品価格のことです。

お手元の火災保険証券をご覧いただきたい。

火災保険の種類が「住宅火災」「住宅総合」「家庭総合」と書いているモノは損害額を基本的に時価評価しますので、念のために保
険会社に確認した方がいいと思います。

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次に変わった点と言えば、台風等の風災の時、今回のひょうもこの分類に入りますが、上の3つの火災保険は、フランチャイズといって20万を超える金額しか保険金を支払わないんです。

ですから風災の損害が19万円あったとしても1円も補償されないんです。

勿論今販売されている火災保険はそんな制限なしで風災損害も実費が支払れています。

今もそうなのかもしれませんが、一昔前は家をローンで購入する時、必ず住宅会社か銀行の勧める火災保険にきちんとした補償内
容の説明もなく加入させられた人が多いと思います。

それもローンの返済期間に保険期間を合わせたように、保険期間が20年とか30年とかです。

更に証券に質権まで設定したりして。


その人達が加入しているのが上記の「住宅火災」「住宅総合」といった火災保険です。

それらの保険に入っている人が損害にあった時、

保険会社ともめるのが損害額の時価評価と風災のフランチャイズです。

そんなこと聞いてなかったって!

3つ目は水災の時の保険金支払いの条件と金額が改善されています。


このブログのテーマである節約という点からは、ハズレてしまうかもしれませんが、予測出来ない自然災害が日本を襲っている事実
を考えると、火災保険の見直しをオススメします。

長期で掛けられている火災保険を解約しても、未経過期間の保険料はちゃんと戻ってきます。

一般の火災保険ではなく共済に入られている方は以下をご参照ください。

バックナンバー:民間の火災保険と火災共済どっちがお得

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カーシェアリングについて(節約術→貯金)

夏休みには何かと家族で車を使う機会が増えると思います。

そこで、今日はカーシェアリングの話をしたいと思います。


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カーシェアリングとは、複数の人が一台の車を共同利用するという考え方で車の所有・維持にかかる税金、保険料、メンテナンス代、ガソリン代、駐車場代などの諸経費はすべて利用料に含まれていて、会員登録しておけば、使いたい時に手軽に利用できる仕組みになっています。

車を所有されている方は痛いほどお分かりだと思いますが、車には購入費用だけでなく、上述した維持費がかかります。

さあ、あなたの家計簿を見てください。

車の維持費はどれくらいかかっていますか?

カーシェアリングの場合、ホンダのフィットやマツダのデミオクラスだと利用料は15分200円です。

利用料の他は月額1000円の会費がかかりますが、仕事で毎日車を使わなくてはならない人は別にして、乗られる頻度の少ない人は是非カーシェアリングを検討されたらいいと思います。

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このカーシェアリングを使った場合と自分の車を使う場合とで、どの位の差額が出るか、概算ですが試算してみましょう。

車の購入代金や車検代があるので、単年度で比較しずらいので5年間での比較にします。

◎車を購入した場合
・購入代金      1,500,000円(初年度)
・車検代       120,000円(3年目と5年目)
・メンテナンス代   100,000円(5年間合計)
・自動車税        172,500円(34,500円×5年)
・保険代        350,000円(70,000円×5年)
・ガソリン代   300,000円(月5,000円の5年間合計)
・駐車場代        600,000円(月10,000円の5年間合計)
合計金額      3,142,500円

◎カーシェアリングした場合
・1回利用料     4,800円(6時間利用)
・月10回利用    48,000円
・年間利用料   576,000円
・5年間利用料 2,880,000円
・会費          60,000円(月1,000円の5年間合計)
合計金額      2,940,000円

駐車場代の掛からない人やカーシェアリングの利用回数等、人によってまちまちだと思いますので、ご自分のケースにあてはめて計算してみてください。

あなたも車両費の見直しをカーシェアリングでされてみてはいかがですか?

バックナンバー:後悔しない自動車保険の選び方
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夏休み中の家計管理について(節約術→貯金)

夏休みが始まって1週間が過ぎようとしています。

夏休みというと、ついつい財布の紐が緩んでしまいがちです。

ここはきちんと家計管理をしていきたいところです。


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それには、夏休みの間の特別予算の作成及び管理が必要になります。

節約が進む方策のひとつとして家族全員に協力してもらうということを以前述べましたが、夏休みこそこの方法で乗り切って欲しと思います。

まずは、家族全員でミーティングをしましょう。

実際に家族ミーティングでは、一般の企業でやっていることと同じPLAN・DO・SEEのサイクルに従って運営行います。

1.PLAN
夏休み期間中の家計費の特別予算を作成します。
別に堅苦しい話ではありません。
夏休みに何をしたいか、どこに行きたいかを家族皆で話し合えばいいのです。

そして、それにはいくら位かかるか金額を入れていきます。

その合計額と夏休みに特別に支出出来る金額とを比較します。

足りてる場合は問題ありませんが足りない場合、ここからが諸々の節約術の出番です。

足りない金額を節約術で補っていきましょう。

諸々の節約術をこのブログをもとに実践計画を立てます。
①この計画を実行・実践する責任者と実践メンバーを決めます。

例えば、保険の見直しはお父さんとお母さん。

水道光熱費の節約は責任者はお母さんで実践者は家族全員といった具合です。



ここで大切なのは、足りない金額を単月度で無理して補おうとしないことです。

ストレスを溜めないためにも複数月で挽回することをお勧めします。

②節約の目標金額を決めます。
金額が年間で定まるものは年間金額。
月単位で定まるものは月毎に決めます。

2.DO
計画に従い各節約術を実践します。

3.SEE
月単位で家族会議を開きここまで実践してきた節約術の成果を具体的な金額で確認し次のステップに進むための提案等を行います。

こういう風に書くと、何だ随分堅苦しいと思われる人もいると思いますが一度ご家族を集めてやってみてはいかがでしょうか。

子供たちにもいい勉強になると思います。

節約術は目的ではなく、あくまでも手段です。

節約術で生み出したお金も手段です。

目的は家族の幸せです。

家族全員が不幸せな思いをしないために節約術があるのです。

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身近な節約術のおさらい(節約術→貯金)


売れっ子のFPさんの1人が増税後の節約術について雑誌で述べていました。

その中でさすがだなと思われる内容を皆さんにも紹介したいと思います。

なお、内容の記述にあたって、文章は私なりの表現になっています。


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節約の狙い目として、家計の4大圧迫要因と言われている住居費・通信費・生命保険料

・光熱費に的を絞っています。

固定費及び純変動費と言われている費用です。

1.住居費

 ・好景気の先取りで無理して現状の収入予算以上の物件を購入しないこと。

・今は物件の足が早いからといって、惑わされないこと。

・ 予算は絶対重視。

・金利の選択については、余裕のない人は固定金利、余裕のある人は変動金利がおすすめ。




2.通信費と生命保険料

 ・生命保険料〈 通信費 などは論外。

  最低でも死亡保障には入っておかないと、万一の時悔やむことになる。

著者はそういう事例を沢山見てきたそうです。

・その為にも通信費の削減は不可欠。

早速プランの見直しをしてみましょう。

なお、通信費と光熱費の具体的な節約方法は私のブログのバックデートの内容を

参照していただければ充分かと思います。

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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

スコーピオンZ

Author:スコーピオンZ
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