家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

毎日コーヒーやお水をコンビニや自販機で買っている人はお金が貯まらない





毎日コンビニや自販機でコーヒーや水を買っている人って案外多いのでは?

缶コーヒーは1本120円だとすると、年間360日買えば、年43,200円かかる。

水だって業務用スーパーでも80円位、コンビニでは120円位しますね。

・業務用スーパー80円の場合

1か月30日として、1か月2,400円、1年で約28,800円

・コンビニ120円の場合

1か月30日として、1か月3,600円、1年で約43,200円

節約術としては携帯用の水筒に自分でコーヒーや水を入れて持っていくことです。

レギュラーコーヒーの価格は、贅沢を言わなければ400グラムで800円程度で購入出来ます。

水筒1本分に20グラム使うと仮定して、年間消費は12パックで9600円になります。

水筒代を2000円としても合わせも1万1600円と半額で済むので節約効果大です。





水の場合どうでしょう?
金額を具体的に見てみましょう。

ここでは回収という考え方で効果を見ていきます。

・携帯用の水筒代 2,916円

・携帯用の水筒代の回収期間  業務用スーパーで1.2か月
                     コンビニで0.81か月

どうです?  

コンビニでペットボトルを買っている人は、1か月目の第4週から

毎月3,600円の節約が出来ることになります。

業務用スーパーでペットボトルを買っている人でも、2か月目の

第2週目から毎月2,400円の節約が出来ます。

納得した人から実行しましょう。

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ガス料金の節約術(家計簿節約術→貯金)






あらためてガス料金の節約術について説明します。

水道料金の節約の次って言ったらガス料金でしょう。

ガス料金の計算方法は 基本料金+(単位料金×ガス使用量) 

です。

一見電気料金とそっくりですが、電気と違い、

ガスの基本料金は

ガスの使用量によって変動します。


すなわち0~20㎥のガス使用量の基本料金は724.50円

20㎥をこえ80㎥のガス使用量の基本料金は997.50円

といった具合に、使用量が増えれば基本料金も高くなります。

電気の基本料もアンペアの大きさで決定されるので、

同じと言えば同じですが。

基本料金と違って単位料金は使用量が増えれば安くなります。

すなわち0~20㎥のガス使用量の単位料金は161.17円

20㎥をこえ80㎥のガス使用量の単位料金は147.52円

です。


ガス料金も電気料金と同じように各自のご家庭にあったプラン

を用意しています。

東京ガスではホームページでシミュレーションが出来るので

最適プランをご自分で選ぶことが出来ます。

是非ご自分でやってみてください。

最適プランが見つかると思います。


ガス器具も電気器具と同じく日常のお手入れが大事です。

熱効率を妨げるのは汚れです。

電気器具と一緒にお手入れしちゃいましょう。


一般家庭で最もガス代が掛かるのがお風呂だと思いますが

湯船の上に保温シートをかけて、お湯が冷めるのを遅く

している家庭があると聞いたので、百均で買って来て

試したところ、効果大でしたので、皆さんも是非お試し下さい。

後、風呂釜の掃除、月2回はやってください。

やるのとやらないでは、お風呂が沸く時間に差が出ます。

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水道料金・4人家族で2か月で3,000円台(節約術→貯金)




他の人の節約ブログに、4人家族で2か月間の水道料金が
3,000円台で済んでいるという記事が掲載されていました。

正直「やるな」と思いました。

この方は主に洗濯時の節水・トイレの節水・シャワー時の節水
に心がけているそうです。

ここで、水道料金の節約術のおさらいをしましょう。

通常水道料金と言われるものは、水道料金と下水道料金と
合わせたものを言いますが、金額的にも、節約が出来るという
視点から、ここでは水道料金について説明したいと思います。



水道料金の計算方法も電気・ガス料金と同じく
基本料金+(単位料金×水道使用量)
です。

但し、電気と違い水道の基本料金は水道の口径によって
決まるのですが、これを変更することは出来ないので
基本料金を削減することは不可能です。

ですから、水道料金の節約は専ら使用量を減らすということ
になります。

水道局の調査では水道の使われる割合は
トイレ28%、風呂24%、炊事23%、洗濯17%、その他8%
だそうです。

トイレの割合が大きいのには驚かされましたが、風呂、炊事
洗濯の3つに関しては、そんな感じかなという思いです。

通常の蛇口だと1分間に12ℓの水が流れるそうなので
1ℓ当たりの水道単価が0.24円とすると、約3円かかる
ということです。


水道局でも節水のポイントとして次のようにPRしています。

①洗面・手洗い:こまめに蛇口を開閉する。

②歯磨き:水を流しっぱなしにせず、コップに汲んでゆすぐ。

③炊事:水を流しっぱなしにせず、コップに汲んでゆすぐ。

④洗車:バケツに汲んで洗う。

⑤風呂:浴槽の残り湯を洗濯・清掃などに利用する。

⑥シャワー:こまめに止める。

さらに、3人家族で②と④と⑤を実践すると合計で
月額900円の節約になるそうです。

内訳は歯磨き220円、洗車30円、風呂650円となってます。
風呂の金額が大きいのは毎日それを行った場合だということです。


節約方法としては、多くのブログで皆さんが紹介されていますが、
私なりに数ヶ月試して効果があったと思われるものをご紹介
いたします。

・トイレは必ず水を流す場合、大・小のレバーを使い分ける。
 意外に小の時も大を選択している場合がある。

・お風呂のシャワーヘッドを節水用に替える。
 手元に止水スイッチがありとても便利。
 ホームセンターで1,000円位で販売しています。

とにかく、やれそうだと思ったところから始めてください。

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新たに出現する150万円の壁(節約術→貯金)




随分と前になりますがパート収入の俗に言う103万円、106万円、130万円
の壁について説明したと思いますが、あらたに150万円という壁が出来そうです。

今まで配偶者控除を受けられる主婦の方の年収の上限を103万円としていた
ものを、150万円に引き上げようとするものです。

そうなると、どのような問題が生じてくるのでしょう。

前回のぶろぐを参照していただき予想される問題に備えていただきたいと
思います。





この壁とは主に税金の壁と社会保険料の壁のことです。
(税金の壁のときは、通勤費を入れない年収で考えますが
社会保険料の壁のときは、通勤費を含む年収で考えます)

一般的には、妻のパート収入が103万円を超えても世帯手取りは
減少しませんが、130万以上になると妻に社会保険料の負担が
発生するため、収入が増えても逆に世帯年収は減少します。


収入が増えても貰える現金が減るのは、節約術→貯金の逆パターンですね。

詳しくは、夫の職業、所得、配偶者手当によって、壁の影響度合
が決まります。

ケース1.夫が会社員で所得が1,000万円以下
     (年収1,233万円以下)
 パートの壁は130万円
パート収入が130万円を超えると、妻は夫の社会保険から外れ
妻も保険料を負担することになるからです。



ケース2.夫が会社員で所得が1,000万円超
     (年収1,233万円超)
 パートの壁は、103万円と130万円の両方
所得が1,000万円を超える夫は「配偶者特別控除」が受けられ
ないので、103万円の壁があります。
130万円の壁はケース1と同じです。

ケース3.夫が個人事業主で所得が1,000万円以下
 壁はありません
夫が自営業者の場合、妻も国民年金の保険料を払っている
ので、収入の壁はありません。

ケース4.夫が個人事業主で所得が1,000万円超
 パートの壁は103万円
この場合、妻の収入が128万円に達しないと世帯手取りが
回復しません。

ケース5.夫の勤務先に配偶者手当がある場合
①配偶者手当の収入制限が103万円の場合
 パートの壁は103万円
  103万円を超えると155万円まで世帯手取りが増えません。
②配偶者手当の収入制限が130万円の場合
パートの壁は130万円
  130万円を超えると175万円まで世帯手取りが増えません。
 
ケース6.新設される106万円の壁
今年の10月より、従業員501人以上の企業では、年収106万円
以上のパートも社会保険に加入することになります。
 パートの壁は106万円
  106万円を超えると126万円まで世帯手取りが増えません。

自民党の税制調査会はこの103万円の壁を150万円に増やそうとしています。

そうなると、配偶者控除の枠が広がるので、働く時間を増やすことが出来ます、
前述した通り、社会保険への加入が義務付けられ
ケース5の事例が考えられます。

ここまでは、世帯手取りの増減でそれぞれの年収の壁を見て
きましたが、社会保険に入るメリットも忘れてはならないと思い
ます。
将来受け取る年金も増えますし、失業の場合の補償にもなり
ます。
じっくり考えていただきたいと思います。

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家計費の中の固定費削減方法(節約術→貯金)




またまた家計費の中でもその比重が重い固定費
の削減方法=節約術のお話しです。

固定費は定期的に見直す形で効果大です。

1.生命保険の見直し
①定期保険は収入保障定期がおすすめ
②終身保険は低解約返戻金型がおすすめ
③医療保険は×、がん保険は○
 医療保険にどうしても入りたい人は保険料返戻型がおすすめ
バックナンバー:後悔しない生命保険の選び方

2.自動車保険の見直し
①保険料のセーブを考えるのなら通販型自動車保険がおすすめ
 その中でも、イーデザイン損保・ソニー損保が事故時の対応評価
 が高い。
 但し、通販型自動車保険を申し込む前に自動車保険について
 ある程度勉強が必要
バックナンバー:後悔しない自動車保険の選び方



3.住宅ローンの見直し
①繰上げ返済
 「返済額軽減型」より「期間短縮型」の方が長期的にお得
②借り換え
 最適な金融機関の条件
 ・保証料がかからない
 ・繰上げ返済をするのに金額等の制限がない
 ・「団信」の手数料が低い
バックナンバー:住宅ローンの削減
バックナンバー:住宅ローンの見直し


4.携帯料金
①割引プランを見直す
②出来れば複数のショップで確認
③格安SIMを検討する。
バックナンバー:通信費の節約術

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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

Author:スコーピオンZ
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