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家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

終身保険と定期保険・2階建てがお勧め(節約術→貯金)/家計を助ける節約サイト




先日、私の知り合いの男性が59歳の若さで亡くなられた。

告別式に参列しましたが、ご家族のお嘆きを目の当たりにして居たたまれなくなりました。

こうして保険のブログを書いている手前、奥様からお礼のお電話をいただいた際に

思い切って生命保険について質問をさせていただきました。

知人は、私が常日頃勧めている2階建て部分の1階部分「低解約返戻金型の終身保険」

に入られていたとのことでした。

残念なことに2階の部分の「掛け捨て型の定期保険」には入っていなかったということです。

終身保険も定期保険も保険の対象となる人が死亡もしくは高度障害状態になっ た時、保険金受取人として設定された遺族に死亡

保険金が支払われる保険ですが、それぞれ特徴があります。




それではどこが違うのか、ここで簡単に「終身保険」と「定期保険」を比較してみます。

1.保険期間

終身保険は文字通り終身(死亡するまで)で定期保険は自分で保険期間を選べる。

多くの保険会社で99歳まで引き受けされていると思う(保険会社に要確認)。

2.解約返戻金

大雑把に言って、解約すると終身保険は今まで払った保険料が戻ってくるが、定期保険は戻って来ない。

更に、終身保険は保険料払込期間終了後金利が付くので貯蓄としても使われる。

3.保険料

保障額に比べ終身保険は高く、定期保険は安い(両者を比較して)

上記の理由で働き盛りの時は定期保険が必要で、老後は終身保険が必要なので、出来ればこの2つを一緒にかけてもらいたいと

思ってます。

保険会社の調査では、60歳までに何らかの理由で亡くなる人は、100人に6人だそうです。

誰もが60や65で亡くなるとは思わないものです。

でも、お勧めは「終身保険」と「定期保険」の2階建てです。

あなたもしくはあなたの配偶者が6人に入らないとは言い切れないからです。

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電気料金の節約術のまとめ(節約術→貯金)/家計を助ける節約サイト




電気料金の節約術の話です。

このブログで何回か取り上げた節約術です。



電気料金を節約する方法として以下の6項目を挙げましたが

②③④は毎日の習慣化が大切になります。

①照明器具は順番にLED化
②電気器具は定期的に掃除
③冷蔵庫の中は1週間で入れ替える
④待機電力を削減するためにコンセントこまめにを抜く
⑤電力プランの見直しをする
⑥基本料金を下げる


電気料金は前にも説明しましたが、基本料金+電気量料金からなってます。

この両方を下げれれば大きな効果(節約)が期待出来るはずです。

ちなみにアンペア毎の基本料金を比較してみましょう。

東京電力 消費税8%

10A   280.8円
15A   421.2円
20A   561.6円
30A   842.4円
40A 1,123.2円
50A 1,404.0円
60A 1,684.8円

アンペアによってこんなにも差があります。

アンペアを決めるには、自分の家で同時に最大どれだけの電力量を使っているかを

掴んでなければ、ブレーカーが落ち電気が使えなくなります。



参考までによく使う電気製品のアンペア数です。

・炊飯器13A  ・電子レンジ、ドライヤー12A 

・エアコン、掃除機、アイロン10A  ・洗濯機4A

・冷蔵庫1.5A  ・テレビ、ノートパソコン1A

常時使う可能性が高いエアコン、要注意ですね。


話は変わりますが、皆さんは東京電力のホームページ

ご覧になったことがありますか?

是非開いてみてください。

電気料金を削減する手引きが色々紹介されています。

ご家庭毎の生活パターンによって、電気料金のかからないプランを選ぶことが出来ます。

その中でもお勧めなのがアンペアの計算や電気料金のシミュレーションも出来る

「でんきシミュレーション」です。

お試しください。

参考になると思います。

最後にくどいようですが、電気料金を下げるためには

上記の②から④の項目の習慣化が何より大切です。
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火災保険料と地震保険料のシミュレーション(家計簿節約術→貯金)②/家計を助ける節約サイト




前回の火災保険の続きと地震保険について解説したいと思います。

皆さんは地震保険に入ってますか?

私はしっかり入っています。

地震保険の保険金額は最大でも火災保険の保険金額の半分しか

入れませんが、もしもの時の役にはきっと立ちます。

地震保険で家を丸ごと建て替えられると思うこと自体間違っています。

新しく生活を立て直していく資金だと思ってください。

生意気言ってすみません。

以下、私のバックデイトのおさらいです。

大手損保会社の保険料を例にとって、火災保険料と地震保険料を見てみたいと思います。

地震保険料が来年の1月より上がりますが、この保険料は値上げ前の金額です。

前提条件:建物の保険金額2千万円 地震保険1千万円 保険期間5年間 
     保険料支払方法 月払い 建物所在地 東京都
     補償内容は以下の①~⑥を補償  
 ①家が燃えてしまった場合      火災・落雷・破裂・爆発

②台風で屋根が壊れた場合      風災・ひょう災・雪災

③大雨で家に水が入った場合     水災

④泥棒に入られた場合        盗難

⑤水濡れが起きた場合        水濡れ

⑥建物の外から何かに衝突された場合 衝突

1.柱が木造の場合
     火災保険料 2,500円
     地震保険料 2,560円(建築年割引10%)
     

2.柱が鉄骨の場合
     火災保険料 1,230円
     地震保険料 1,590円(建築年割引10%)
     

3.柱がコンクリートの場合(マンション)
     火災保険料   600円
     地震保険料 1,590円(建築年割引10%)
     

建物が燃えにくい順に保険料も安くなっています。



・地震保険の「建築年割引」とは昭和56年以降の新築建物に適用されます。

・その他「耐震割引」とか地震保険には割引がありますが、

 併用は出来ませんので、よく保険会社から説明を受けて下さい。


次に家財に対する地震保険料と火災保険料
をお見せしたいと思います。

家財に対する火災保険金額1,000万円、地震保険金額500万円
保険期間1年、地震は建築年割引10%考慮

①柱が木造の場合
火災保険料 2,030円
地震保険料 1,280円


①柱が鉄骨の場合
火災保険料 960円
地震保険料 800円


①柱がコンクリートの場合
火災保険料  960円
地震保険料  800円



損害額の評価も建物の時と同じで、全損・半損・一部損で鑑定人によって

評価されます。


現在、家財の火災保険に入っている人はそれに中途付帯が出来、新規に

入る人は気に入った保険会社をお選び下さい。

保険は万一の時の強い味方になります。

それは損害を経験された方、皆さんそうおっしゃています。

保険の見直しも大切な家計簿節約術のひとつです。

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民間の火災保険と火災共済、どっちがお得(節約術→貯金)/家計を助ける節約サイト




新潟の大規模火災、決して他人事ではないですね。

そこで、今日は火災保険のお話しです。

よく共済の「火災共済」が安いと聞きますが

実際にそうでしょうか?

確かに、共済は営利会社である保険会社が取り扱う

火災保険と違い、非営利団体による運営のものなので

実質的掛け金は、民間保険会社の保険料より割安に

なる場合が多いようです。

ただ、どんな場合も絶対に共済の方が安いとは言えない

ので、実際に見積りをとって比較することをお勧めします。


共済の火災共済の見積りをとる時の注意点ですが

JA火災共済以外の火災共済(都道府県民共済・全労済)

は、風水害の補償が民間の火災保険に比べ小さいと

いうことです。

現在売られている民間の火災保険は風水害の場合

保険金額の範囲内での新価実損払いが原則ですが

都道府県民共済と全労済は1事故についての金額

制限を設けています。



もう一つ火災共済の注意点があります。

それは地震についてです。

民間の火災保険には地震保険を付帯することが出来

その補償金額も火災保険の保険金額の最大50%まで

掛けることが出来ますが、火災共済の場合、付帯する

のではなく、地震損害の保証付(セット)を選択する

ことになります。

そして、ここからが肝心なところですが、共済の地震保障は

民間の地震保険に比べ補償金額がかなり小さいということ

です。


「家計簿の節約術」という視点で火災保険を見た場合

自動車保険のように、同一補償内容で通販型のが代理店型

より、家計簿の節約になると言い切れますが

火災保険の場合は、民間の火災保険と共済の火災共済の

補償に相違がある以上、共済をお勧めするには抵抗がある

と言わざるを得ません。


それでは、火災保険の保険料の節約方法はどうしたら

いいのでしょうか?

それは、民間の火災保険の見積り比較をしてみることです。



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私の過去ブログで以前プレジデントに掲載された「7大間違った節約術」を紹介
させていただきましたが、あらためて参考になるところがあったので
皆さんにも紹介しておきます。

7つの間違った節約術
①家計簿は収支が合うようにきちんとつけている。
以前私も言及した通り、家計簿を付けることや合わせることが
目的になってしまい、お金の使い方の分析に目がいかない。

②光熱費はカード払いで、ポイントを貯めている。
電力会社やガス会社は、口座振替割引があり、その金額と
カードのポイント還元率を比較すると、使用料金が10,000円
以下の場合、口座振替のがお得である。

③自分の小遣いは0円で頑張っている。
特にお財布を奥さんが握っている場合、こういう錯覚をしている
人が多い。

④手元には現金を置かないようにしている。
現金が必要な時ATMでつい心配だから多めに引き出し、そのまま
使ってしまう。

⑤セール時に買いだめをしている。
買いすぎて賞味期限が切れてしまったり、買ってあること自体忘れたり
して、在庫を使い切る前にまた購入する。

⑥特売品を買うために、ほぼ毎日スーパーに行く。
特売品以外のものについつい手が出てしまう。

⑦趣味やスキルアップは節約のためにやめた。
いつかストレスが爆発する。




そして、この逆の行為をすることで、貯金ができるようになる。
すなわち、
①家計簿は収支合わせよりも、見直しを大切に。
②光熱費1万円以下は、口座振替がオトク。
③お小遣いは金額を決めて使おう。
④お金の引き出しは、1か月に1度だけ。
⑤買いだめは1ストックのみ。
⑥スーパーに行く頻度は極力少なく。
⑦自己投資をするお金をキープするために家計を見直す。
ということだそうですが

皆さんはどう思いですか?

②以外の項目はとりたてて目新しい事柄はなかったのでは
ないでしょうか?

それでも繰り返しこういう記事が載るのですから、節約をしなく
てはならないことは承知でも、いかに実践・継続することが
むずかしいということでしょうか。

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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

Author:スコーピオンZ
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