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家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

被害にあった時役に立つ火災保険について(節約術→貯金)




今回の大規模豪雨被害、決して他人事ではないですね。

そこで、不謹慎ながら、被害に遭った時に役に立つ火災保険のお話しです。

よく共済の「火災共済」が安いと聞きますが

実際にそうでしょうか?

確かに、共済は営利会社である保険会社が取り扱う

火災保険と違い、非営利団体による運営のものなので

実質的掛け金は、民間保険会社の保険料より割安に

なる場合が多いようです。

ただ、どんな場合も絶対に共済の方が安いとは言えない

ので、実際に見積りをとって比較することをお勧めします。


共済の火災共済の見積りをとる時の注意点ですが

JA火災共済以外の火災共済(都道府県民共済・全労済)

は、風水害の補償が民間の火災保険に比べ小さいと

いうことです。

現在売られている民間の火災保険は風水害の場合

保険金額の範囲内での新価実損払いが原則ですが

都道府県民共済と全労済は1事故についての金額

制限を設けています。



もう一つ火災共済の注意点があります。

それは地震についてです。

民間の火災保険には地震保険を付帯することが出来

その補償金額も火災保険の保険金額の最大50%まで

掛けることが出来ますが、火災共済の場合、付帯する

のではなく、地震損害の保証付(セット)を選択する

ことになります。

そして、ここからが肝心なところですが、共済の地震保障は

民間の地震保険に比べ補償金額がかなり小さいということ

です。


「家計簿の節約術」という視点で火災保険を見た場合

自動車保険のように、同一補償内容で通販型のが代理店型

より、家計簿の節約になると言い切れますが

火災保険の場合は、民間の火災保険と共済の火災共済の

補償に相違がある以上、共済をお勧めするには抵抗がある

と言わざるを得ません。


それでは、火災保険の保険料の節約方法はどうしたら

いいのでしょうか?

それは、民間の火災保険の見積り比較をしてみることです。



家計簿節約隊の節約術で節約出来たお金を貯金に回しましょう!

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やはり貯金は必要(節約術→貯金)

前回のブログで自分自身の経験からなるべく長く働きましょう、そうすれば老後のために貯金を6000万円だ、5000万円だと心配することがなくなるからです。

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そうは言ってもある程度の貯金は必要になってきます。

私の現役の若い頃はは年功序列が当たり前、給料も毎年上がっていき、それこそサラリーマンは気楽な稼業ときたもんだです。

それが、バブル崩壊後、日本経済は見事にかじ取りを間違えて、先進国の中で最低の成長率が続き、失われた20年とか30年とか言われています。

年収1000万円稼げる人は日本では約4%、非正規雇用の割合は全体の37.5%、一説には4割を超えたと言われています。

当然言うまでもなく、正規に比べ非正規の給料は低い。

そんな中、節約して少しでもいいから貯金に回しましょうと訴えて来ました。

何故なら、自分の身は自分でしか守ることが出来ないからです。

老齢者の生活保護受給が増加しているとのこと。

この傾向は増え続けていくでしょう。

何故なら、年金よりも生活保護費の方のが多いからです。

でも、これだっていつまで持つかわかりません。

兎に角、日常的に苦痛にならない程度の節約をして、少しずつでもいいので貯金をしましょう。

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お金がなければ働けばいい(節約術→貯金)

私はこのブログで家計費を節約して貯金を増やして老後に備えなさいと口酸っぱく唱えて来ました。

そういう私もいよいよ定年になってしまいました。

私自身もこのブログで皆さんに提唱した節約術を率先垂範して行って来ました。

その結果大金ではありませんが、そこそこの貯金は出来ました。

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でも、やはりまだまだ遊んでいられる程の身分ではありませんので、昨年の11月より新しい仕事に就きました。

そんな関係もあり、このブログも暫くお休みさせていただきました。

体が丈夫ならいくつになっても働けばいいと思っています。

働ける期間が長ければ長いほど、貯金の額を気にせず暮らしていくことが出来ますから。

余談が長くなりました。

今、テレビで放送されている、渡辺直美と西島秀俊が宣伝している「収入補償保険」、これはなかなか保険金を受け取る基準が厳しいと聞きます。

それに比べ、東京海上日動の「5疾病収入補償保険」は比較的支払い基準が緩いと聞きました。

折角入る保険、その辺もしっかり調べて選んだ方がいいのは当たり前のことですね。

因みに「収入補償保険」とは、医療保険と死亡保険(生命保険)の間を埋める保険として、各保険会社が力を入れ始めた保険のことです。

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家計簿を付けるのが苦手な方へ(節約術→貯金)

人生100年時代を迎えるに当たり、定年後は現役時代の7割の生活水準に落としたとしても、年金の他に6000万円の貯金が必要になると専門家が述べたりしています。




定年後すぐに生活水準を落とすと言っても、そもそも自分の生活実態が把握出来ていないと話になりません。

生活実態を把握するには家計簿を付けるのが一番なのですが、なかなか難しいという人に、マネーの達人の記事「家計簿のカテゴリーを2つにまで減らして家計をラクラク操縦」を紹介したいと思います。

私がこのブログで何度もお話しさせていただいた内容と同じなので、おさらいを兼ねて見てみたいと思います。

家計簿が長続きしないのは、①毎日家計簿をつけることが出来ない②家計簿の残高が合わないの2つの要因が考えられます。

そこでマネーの達人は次のアドバイスをします。

家計を考えるとき、住居費や教育費、保険料などの固定費は、一旦見直せば必要経費となり、日々予算と比較するようなことは必要ないので、食費や生活雑貨、交際費や被服費など月々の支払い額が変化する変動費だけに目を向け、分類はたった2つ、日常生活費と特別費とします。

この考え方に沿って、予算設定をするのですが、私の考えでは、初めて家計簿をつける人やまだ上手くつけられない人は、無理して予算設定をする必要はないと思います。

それよりも、実際の家計がどうなっているのかを把握するのが大事で、実態が把握出来た後、節約目標を織り込んだ予算を設定した方がいいと思います。



私の場合は袋でしたが、マネーの達人は箱です。

2つの箱を用意して、この分類で日々のレシートを仕分けします。

そして1週間に1度集計します。

箱にたまったレシートを合計するのですが、計算はある程度大雑把でも構いませ。

例えば、10円単位を切り上げて合計すればいいと思います。

これだけでもどんなお金が出て行ってるのかがわかり、次に家計を節約するのに、どこを正せばいいのか見えてくるはずです。

継続は力なりです。

吉見さんに対抗して私の食費の節約術を解説します(節約術→貯金)

吉見さんに対抗して私の食費の節約術を解説します。

これも企業での話しですが製造業の現場ではジャストインタイムと言って必要なものを必要な時に必要な分だけ造るのがコストダウンの王道です。

また、裏方でそれを支える調達部門ではモノを購入する時、必ず行うのが「相見積もり」をとる
ということです。

そして在庫になってはいけないモノは出来れば毎日少なくとも1週間単位で納品させることが出来るように発注をかけていくそのかわり、多少は長く在庫していいものはロット買い等して単価を安くさせる。

他にも様々な取り組みがありますがとにかく不必要な在庫を持たないこと。
このことを念頭に食料品の購入にはこの3つの方法を当てはめて考えていきたいと思います。


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生産計画が献立、部材の在庫が食料品の在庫とみなします。

そうすると私なりの結論は以下になります。

勿論皆様既にやられていると思いますが、食料品の購入先として業務用スーパー、大手スーパー、ローカルスーパーの3つ持っていただきたい。

それを前提にして

①生鮮食料品以外の購入は週1回とする。

②冷蔵庫の棚卸表を見て、1週間の献立を決める。

③それに従い必要な食料品の購入リストを作成する。

④購入場所は業務用スーパーと普通のスーパー2ヵ所にする。

⑤先に業務用スーパーで必要なものを買い揃える。

⑥次に業務用スーパーで揃えられなかったものだけ普通のスーパーで買う
*ここで忘れてはならないのが、1週間分しか買わない
  ということです。
  目玉商品だからと言って余分に買い過ぎないことです。

⑦冷蔵庫に入れる必要のない日持ちするものに限り
  お得な場合に限り多めに買ってもいいでしょう。

⑧生鮮食料品の買い物は鮮度があるので、その都度
  購入するが、必要な量しか買わない。
  その時、他のお買い得商品があったとしても買わない。

要は献立に必要なものしか買わないということです.

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そんなこと当たり前じゃない。

そうです。当たり前です。

その当たり前が出来ていれば冷蔵庫の中はキレイに片付いているはずです。


冷蔵庫の中は1週間単位で全て入れ替わる。

冷蔵庫に入れる必要のない食料品も出来るだけ在庫しない。

勿論、献立の変更もあると思いますが、冷蔵庫の棚卸表と相談して、その場合でも出来るだけその日で使い切る量のみ購入するようにしてください。


企業は在庫減らしに躍起になります。

在庫=現金という考え方が根付いているからです。

在庫が半分になれば、その分現金が増えるからです。

家庭でも同じです。

必要なモノを必要な時に必要な量だけ購入する。

この方法で目標の10%の節約は確実に達成出来ると思います。

家計簿節約隊の節約術で出来たお金を貯金に回しましょう!

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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

スコーピオンZ

Author:スコーピオンZ
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