家計簿節約隊の節約術で貯金を増やそう!
家計費を節約するための節約術を通して預金の増やし方をお教えします。

トイレの掃除で金運アップ 我が家のお勧め商品② ルックまめピカ

さて、突然ですがトイレ掃除ってどの位の頻度でやりますか?

一週間に一回ですか?
一ヶ月に一回ですか?


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トイレは毎日何回も使う場所なので、綺麗にしているととっても気持ち良く感じますよね。
汚れも放っておくとそのまま固まってしまって掃除する時、本当に大変。

我が家では『毎日』ではなく『都度』掃除をしています。

どういう事かというと汚れに気がついた人が必ず掃除をするというもの。

便器の蓋の裏表、便座の裏表、床下、トイレットペーパーホルダー、ドアノブなど。

えっ!気がついても掃除するの面倒だからそのままにしておくよ!と思った方いますよね。

確かに他のトイレ掃除用品ならそう思うかもしれない。
ちょこっと汚れた時に厚手のトイレ拭きシート使いたくない、洗剤の香りが掃除させる気分にならない、トイレットペーパーボロボロになるからビニール手袋しないとならない、ゴシゴシこすらないといけないしと思った方多いのでは!

でも、そんな面倒な事しなくていいんです!
ルックまめピカはこれ一本とトイレットペーパーがあればオッケー!

トイレットペーパーにまめピカをスプレー→汚れを拭く→トイレットペーパーを水に流す
それだけ!頑固な汚れも簡単に落ちちゃう!

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まめピカの優れてるところ!
液だれしない
トイレットペーパーがボロボロにならない
トイレットペーパーに染み込ませて使っても直接汚れにスプレーしてもオッケー
香りが洗剤って感じがしない
小さいのに700回も使える!

香りもよいし、商品も小さいので手軽に拭けるのがポイント高い!

みなさんも今のトイレ掃除用品が使い終わったら一度ルックまめピカを使ってみてくださいね!

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「ほとんどの人の人生は、お金への恐怖と欲望だけで終わる 」byロバート・キヨサキ

「金持ち父さん貧乏父さん」の著者ロバート・キヨサキ氏はこう言っています。

「日本では増税と値上げの春」が始まったそうですね。
日本の皆さんは熱心な貯蓄家なので、財布の紐をいっそう固くして節約に励み、貯蓄を増やしている方も多いのではないかと想像しています。


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はっきり言いますが、これからの時代、「貯蓄する人は負け」ます。
通貨の価値が下がり続けているからです。
銀行の預金口座の金額は変わらなくても、それで買える資産はどんどん小さくなっています。
価値という意味ではあなたのお金は、銀行に預けているだけでは今この瞬間にもどんどん減っているのです。

つまるところキヨサキ氏は、お金を貯めるだけではなく、増やす方法は学ばなくてはいけないと言いたいのです。

「金持ち父さん貧乏父さん」での金持ち父さんの6つの教えを思い出してください。

第一の教え 金持ちはお金のためには働かない(自分のためにお金を働かせる)

第二の教え お金の流れの読み方を学ぶ

第三の教え 自分のビジネスを持つ

第四の教え 会社を創って節税する

第五の教え 金持ちはお金を作り出す

第六の教え お金のためではなく学ぶために働く

労働所得(給料)で生きるのではなく、お金がお金を稼ぎ出す不労所得の重要性を説いています。

金持ちになりたいなら、「金持ちの考え方を身に付ける」ことが必要です。

金持ちと同じように考えることができるようになれば、金持ちと同じように、あなたがお金のために働くのではなく、お金をあなたのために働かせることができるようになるはずです。

以上が本の抜粋になります。

確かに、労働所得(給料)で生きるのではなく、不労所得(お金がお金を稼ぎだす)で生きれればこしたことはないと思いますが、日本の場合、組織に帰属して労働所得(給料)で生きるのも良しと思います。

それならば、一日でも多く働くことが出来るよう現役のころから準備をしとくことだと思います。

勿論、不動産投資等の投資を妨げるものではありません。

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節約することにストレスを感じている人にアドバイス(節約術→貯金)

節約しなければいけないことは分かっているのだけれども、節約することにストレスを感じてしまう人って案外多いのでは?

そんな人に私からのアドバイスです。


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このブログでも何回も言っているように、自分は何のために節約をしなければいけないかを明確にする必要があります。

それはご家庭の事情によって異なるかもしれませんが、大方の人は、老後や病気への備え、住宅費や教育費の準備等が挙げられると思います。

当たり前のことですが、備えの裏側には不安があるからです。

私は、その不安が明確になれば節約のストレスも軽減すると思います。

漠然と節約するのではなく、○○ということがハッキリしていれば、節約も続けやすくなりますし、逆に支出して良いお金の額もわかるため、ストレスなくお金を使うことができます。

その為にも、以前このブログで提案した「生涯のキャッシュフロー表」の作成をお勧めします。

会社に勤めている方または会社に勤めたことのある方なら ご存知だと思います。

簡単に言いますと、現金ベースで収入や支出を記載し、お金の流れを見るものです。

このブログでも度々紹介しましたが、、各年代別に見て見ても意外と貯金の出来てない方がいらっしゃいます。

家計のキャッシュフロー表を作ることで、貯金の必要性に気付いて欲しいです。

このキャッシュフロー表の使い道は2つあります。

1つは、ご主人ないし奥さんが65歳になるまでの長期(1年単位)のもの、もうひとつは1年毎の予実(予算と実績)対比です。

これを作ることによって、何故自分が節約しなければいけないかが分かってきます。

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以下がキャッシュフロー表の項目です。

・収入  夫の手取り年収+妻の手取り年収+その他の年収
・支出  生活費+住居費+教育費+冠婚葬祭費
*生活費は食費、日用品費、通信費、交通費等わかる範囲で細分化
してください。
・貯蓄  収入-支出

です。

これを作ることにより、いつまとまったお金が必要になるか、具体

的にわかるので、長期に亘りそれに備えることが出来ます。

それと、これを作っている最中に自分の家の家計の問題点が把握

出来るようになり、節約ポイントを捉えることが出来ます。

例えばこんな感じです。

・夫 40歳 年収600万円(手取り480万円)
・妻 38歳 年収200万円(手取り170万円)
・子供 10歳と7歳
・期間は奥さんが65歳になるまでの27年間
・収入は夫も妻も65歳時定年まで、手取り年収変わらず、合計年650万円。
 夫の定年後の収入(年金)年200万円。
・生活費も長男が大学卒業するまで年240万円、次男が卒業するまで
 年207万円、次男大学卒業後年174万円。
・住居費(住宅ローン)は27年間変わらず、年130万円。
・教育費とイベント費合計で次男が大学を卒業するまで合計2,657万円。
・年間収支では27年の間、2度だけ赤字になったが、概ね長男が大学に
 入学するまで100万円強の黒字、長男独立後は200万円、次男独立後
 は350万円の黒字。
・夫67歳、妻65歳時の貯蓄額約5,700万円。

収入・支出の内訳は

収入合計 17,640万円
  収入内訳
(夫の手取り年収)13,050万円
 (妻の手取り年収 )4,590万円
支出合計 11、996万円
   支出内訳
(生活費) 5,829万円
(住居費) 3,510万円
(教育費) 2,177万円
(イベント費)   480万円

ということになります。

私自信の経験によると、50歳までの間に1度だけ赤字に陥りました。

次女の大学入学時です。

長女がまだ大学生だったので、正直しんどかったです。

我が家もそういう経緯を経て節約術を真剣に実践するようになりました。

いかがですか、皆さんも早速キャッシュフロー表を作ってみてはいかが

ですか?

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2018年度施行の税制改革 家計への影響と対策(節約術→貯金)

今日のAllaboutのマネー系の記事で来年度から発する税制改革について触れていました。

私も、随分と前になりますが、このテーマについて例を挙げて解説しています。


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パート収入の俗に言う103万円、106万円、130万円の壁に加え、あらたに150万円という壁が出来ます。

今まで配偶者控除を受けられる主婦の方の年収の上限を103万円としていたものを、150万円に引き上げようとするものです。

そうなると、どのような問題が生じてくるのでしょう。

前回のぶろぐを参照していただき予想される問題に備えていただきたいと思います。

この壁とは主に税金の壁と社会保険料の壁のことです。
(税金の壁のときは、通勤費を入れない年収で考えますが 社会保険料の壁のときは、通勤費を含む年収で考えます)

一般的には、妻のパート収入が103万円を超えても世帯手取りは 減少しませんが、130万以上になると妻に社会保険料の負担が 発生するため、収入が増えても逆に世帯年収は減少します。

収入が増えても貰える現金が減るのは、節約術→貯金の逆パターンですね。

詳しくは、夫の職業、所得、配偶者手当によって、壁の影響度合 が決まります。

ケース1.夫が会社員で所得が1,000万円以下
     (年収1,233万円以下)
 パートの壁は130万円
パート収入が130万円を超えると、妻は夫の社会保険から外れ妻も保険料を負担することになるからです。



ケース2.夫が会社員で所得が1,000万円超
     (年収1,233万円超)
 パートの壁は、103万円と130万円の両方
所得が1,000万円を超える夫は「配偶者特別控除」が受けられないので、103万円の壁があります。
130万円の壁はケース1と同じです。

ケース3.夫が個人事業主で所得が1,000万円以下
 壁はありません
夫が自営業者の場合、妻も国民年金の保険料を払っているので、収入の壁はありません。

ケース4.夫が個人事業主で所得が1,000万円超
 パートの壁は103万円
この場合、妻の収入が128万円に達しないと世帯手取りが回復しません。

ケース5.夫の勤務先に配偶者手当がある場合
①配偶者手当の収入制限が103万円の場合
 パートの壁は103万円
  103万円を超えると155万円まで世帯手取りが増えません。
②配偶者手当の収入制限が130万円の場合
パートの壁は130万円
  130万円を超えると175万円まで世帯手取りが増えません。
 
ケース6.新設される106万円の壁
今年の10月より、従業員501人以上の企業では、年収106万円以上のパートも社会保険に加入することになります。
 パートの壁は106万円
  106万円を超えると126万円まで世帯手取りが増えません。

ここまでは、世帯手取りの増減でそれぞれの年収の壁を見てきましたが、社会保険に入るメリットも忘れてはならないと思います。

将来受け取る年金も増えますし、失業の場合の補償にもなります。

じっくり考えていただきたいと思います。

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節約出来たお金をどうするかについて説明します(節約術→貯金)

今回は削減出来たお金をどうするかについて説明します。

まず最初に銀行口座が3つ必要になります。


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給与等が振り込まれ、そこから家賃や住宅ローン、公共料金の引き落とし及び月々の生活費を引き出すメイン口座。

近い将来使うことを目的としたサブ口座。

長期でまとまったお金を貯めるためのもうひとつのサブ口座。

ひとつの口座で入ってくるお金も出て行くお金も管理すると貯める金額のイメージがつかみにくく、無駄な出費をしやすくなるからです。

この3つの口座をうまく使いたいものです。

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前回も申し上げましたが、月々の生活費=給与ー(住宅ローン+公共料金等)ー貯蓄目標額です。

月々の生活費が先にあるのではなく、貯蓄目標額が一番先です。

この貯蓄目標額も2つに分かれます。

1つは近い将来使うことを目的としたもの。家族旅行等が当たるでしょう。

2つ目は長期でまとまったお金を貯めるためのもの。住宅購入資金等が当たるでしょう。

2つ目の口座は定期預金か定積預金がいいでしょう。


家計費の節約・削減は何のためにするのか?

家族皆の幸せのためにするんです。

そのための貯蓄でもあるのです。

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プロフィール

長年企業のコストダウンの旗振り役を担い、ミスターコストダウンと呼ばれた経験と知識を家庭の節約術に応用し、節約出来たお金を貯金に回せるようにしたい。

スコーピオンZ

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